[e]Advanced Custom Fieldsのタクソノミー出力でつまずいた時の解決法

Advanced Custom Fieldsのロゴ

この記事をかいた人

GoPro好きな整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育ての情報とお届けするブログです!

今回はAdvanced Custom Fieldsの出力をしようとしてつまづいた部分を紹介します。

やろうとしたことはカスタムフィールドで利用したタクソノミーの出力です。
3項目でタクソノミーを利用して選択してもらうんですが、その出力が上手くできずに困っていました。

最初は訳が分からずにどうしたらいいか全然分からなかったんですが、やっと気付いて対処ができたので備忘録としてまとめていきます。

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Advanced Custom Fieldsの出力

まず参考にさせて頂いたのがこちらの記事です。

まずこちらのコードをそのまま使わせてもらったところ、タクソノミーを利用した項目3つの内1つの項目はちゃんと表示されましたが、残りの2つは表示されません

自分のコードの打ち方が悪いのかとかフィールド名が悪いのか、フィールド名が他と被っているのかなどチェックしましたが、変わらず表示されません。

これで2日ぐらい悩んでたんですが、ここであることに気がつきました。

タクソノミーのフィールドタイプ

注目したのがフィールドタイプの項目

表示されているタクソノミーの項目はフィールドタイプが「ラジオボタン」となっていて、表示されていない項目のフィールドタイプは「チェックボックス」になっていました。

Advanced Custom Fieldsでの出力に関して他の項目で知ったんですが、複数項目の選択が可能な場合はコードを対応させる必要があるんです。

タクソノミーではないチェックボックスの際にも表示させるのにつまずいたので、今回もこれが関係しているのではとやっと気がつきました。

チェックボックスに適応させるコード

以上からコードをチェックボックスに対応させる必要があることがわかりました。
そこで参考にさせて頂いたのがこちらの記事です。

こちらに載っているタクソノミーのコードを利用したところ、無事に出力されました。

ちなみに出力されたタクソノミー名にリンクはいらない!という方はこちらのコードを利用してください。

まとめ

  • 複数選択の項目の出力には要注意

今回はAdvanced Custom Fieldsを使っていて大ハマりしましたが、原因がわかれば非常に単純な話でした。

チェックボックスのような複数選択の項目に関しては意外にハマりやすい部分だと思うので、私のような初心者の方は注意してください!

終わりに

ナシタカ
結果的には思い通りの表示になったので最高の気分です!

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