[e]After EffectsとPremiereの違いや使い方について

今回は動画編集のソフトについてです。

みなさんは動画編集の時は何のソフトをお使いですか?

私は今の職場になってから動画作成を振られることが増えました。

その際に何を使えばいいのか?

どうやって使うのか?

迷いに迷いながら必死で、独学で勉強を重ね、そこそこ使える様になりました。

といってもあくまで素人ですからね…。

そんなわけで、今回はAdobeの動画編集ソフトをご紹介します。

ご紹介するのは、「After Effects」と「Premiere」です。

After Effects

動画編集ソフトですが、様々な素材を合成したり、3Dにしたりと色々とできてしまうツールです。

私はこれで字幕のように入れることをしていました。

Premiere

こちらも動画編集ソフトですが、オーディオを調整したり動画を繋いだりかとてもやりやすいものです。

つい最近存在を知りました。

違いはなに?

両者は同じ「動画編集ソフト」なのですが、得意・不得意があります。

似て非なるものなので、上手に使い分けなければいけません。

簡単に違いを言います。

After Effectsの特徴

動画加工に向いています。
動画自体になにか特別な効果を加えたい場合に使います。

例えば、3D効果やなにかロゴなどを配置したい場合です。

Premiereの特徴

動画編集に向いています。
動画同士を繋いだり、BGMなどを付けたい場合に使います。

効果的な利用法

AfterEffectsとpremiere

両者の良さを考えると、After Effectsで動画自体に効果を加えて作成したものをPremiereを使って編集していく。

上記が理想の形と言えます。

今ではこの両者の良いとこ取りをしたソフトも出ているようです。

しかし、何でも出来るソフトというのは、その分使い方が幅広いので初心者には取っ付きにくいです。

私がそうでした。
結局、Premiereで出来ることもやろうと思えばAfter Effects出来るのです。

でもなんでも一つでやろうとすると大変です。

初心者の方こそ、使う道具を選べるのならばしっかり選んで、特性を生かしていく。

その方が絶対に覚えやすいですし、上達も早いです。

慣れるまでは本当に大変です。
右も左も分からない時にはイライラもしますし、辞めたくもなります。

しかし、諦めなければ少しずつ上達します。

そして、少しでも使えるようになる。

とっても楽しいです。最高の気分になります。

初心者だからこそですが、「自分でもこんなオシャレなやつ作れるぜ!!」って自慢したくなります。

自分だけのオリジナル動画。
皆さんも諦めずに作り続けましょう。

ナシタカ(@ehicalog)でした。

この記事も読まれています

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。