[e]色反転をAssistive Touchから行えばホームボタンの負担が減ります!

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本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!
色反転

iPhoneに備わっている「色反転」機能。
設定からホームボタンのトリプルクリックの動作に設定出来ます。

場合によっては使えるこの機能。
Assistive Touchを利用して、ホームボタンに負担をかけないように使う方法をご紹介します。

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色反転機能

色反転の機能をこ存じ無い方もいると思います。

簡単に言えば、iPhoneの画面が写真のネガみたいな色合いになるのです。
色反転を使うと以下のメリットがあります。

  1. 明るい場所でも画面が見やすい
  2. 日差しの強い場所ではバックライトの明るさを変えなければ見にくいのですが、色反転を使うことでかなり画面が見やすくなります。

  3. 画面の明るさが抑えられる
  4. これは先程とは逆です。
    夜など暗い場所で画面を見る際はバックライトを最低レベルにしても結構明るいですよね。
    そんな時は更に色反転を使うことで、画面の明るさをかなり抑えられますので、目に優しいです。

  5. 気分転換ができる
  6. iPhoneの画面色を変えられるので、待ち受け画像を変えたりするよりも簡単に気分転換になります。

使いようによっては目への負担が減ったりしますので、便利な機能です。

設定方法

まずはホームボタントリプルクリックに色反転機能を設定します。

  1. 「設定」の「一般」から「アクセシビリティ」をタップ
  2. アクセシビリティ
  3. 下部の「ショートカット」をタップ
  4. ショートカット
  5. 「色を反転」をタップ
  6. 色を反転

以上で設定完了です。

Assistive Touchから発動!

ではAssistive Touchから色反転を発動します!

Assistive Touchボタンをタップし、「ホーム」を3回タップ、トリプルクリックするだけです!!

ホームボタンをトリプルタップ

これで色反転が発動します!
このやり方であれば、ホームボタンを実際にクリックする必要が無いので、ホームボタンの負担を減らすことが出来ます。

色反転は意外に便利

なかなか使う機会はありませんが、知っていると意外な時に役立ちます。

私の場合は、寝室でiPhoneの画面を見る際は室内が明るくならないように色反転を使います。
明るさが減るので、娘が起きる心配も少し減るのがお気に入りポイントです。

注意点としては、色反転中の画面をスクリーンショットしても、元の画面が撮影される点です。
知り合いに見せる際は写真でなく、直接見せてあげましょう!

皆さんもぜひ色反転を試してみてください!

ナシタカ(@ehicalog)でした。

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from するぷろ

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