[e]KeyRemap4Macbookの設定と実際の使い方

今回もKeyRemap4Macbookでのキーボード入力に関してです。

特に私と同じUSキーボードの方には是非オススメの設定です。

KeyRemap4Macbook

今回も『KeyRemap4Macbook』を使って設定をしていきます。

キーボード操作をカスタマイズする事ができる便利なアプリです。

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ダウンロードはこちらから↓
『KeyRemap4Macbook』

素早いタイピングに必要なもの

タイピングスピードを上げるためには何が必要なのか?当たり前ですが、一朝一夕で早くできるものではありません。

僕の中ではタイプスピードを上げるには5つの段階があります。

  1. キーボードの配列を覚える
  2. 効率的なキータイプ動作を覚える
  3. ブラインドタッチを習得
  4. 脳が学習し、小脳との連携がスムーズに
  5. 反復動作として、思考をあまり必要とせずタイプできる

ここまできて自然にタイプできるわけですが、ということは私のような初心者には時間が絶対に必要なのか。

でも考えてみてください。これ以外にもタイプを早くする方法があります。動作を短縮するという考え方です。

短縮とは?

短縮とは簡単に言えば、必要な動きを短く素早く行うことです。無駄な動きを省くのではなく、必要な動作を素早く行う。

例えば、タイプミスをした場合。
今までの私であれば、キーボードのホームポジションから離れて右手で豪快に[Deleteキー]を押していたことでしょう。

しかし、そのホームポジションから離れた時間と戻る時間。
それがなくなるだけでスピードは早くなりますよね?

つまり素早い入力に必須なのは、
ホームポジションからの移動をなくすことなのです。

今回参考にさせて頂いたのはこちらの記事です。

Emacs Modeという設定

前回の記事で色々と『KeyRemap』をいじっているとある項目を発見。

KeyRemap4Macbook

「Emacs Mode?」
これはなんだと思い、開くと…
なんだか気になるものがいっぱい。

調べてみるとなかなか便利そうなので、とりあえずチェックして使ってみたら超絶に便利でした。
自分のような初心者がこんなに早く入力できるなんて夢のような設定だなと。

設定のご紹介

まず私が設定した項目はこちら。

KeyRemap4Macbook

それぞれみていきましょう。

    • [Control + H to Delete]

    [Delete]と同じように、カーソルの左側の文字を削除します。

      • [Control + D to Forward Delete]

      こちらはカーソルの右側の文字を削除します。

        • [Control + M to Return]

        [Returnキー]と同じで、改行・決定が出来ます。

          • [Control + PNBF to Up/Down/Left/Right]

          各きーで上下左右にカーソル移動が出来ます。

          そして最後にAppleの環境設定を行います。
          ここからがUSキーボードのポイントです。

          環境設定

          キーボード左端にある[Caps Lockキー]を自分はあまり使いません。

          ですので「環境設定」>「キーボード」より、「修飾キー」を選択。

          環境設定

          [Caps Lockキー]の役割を[Controlキー]に変更します。

          環境設定

          これらでなにが可能になるかというと、ホームポジションから手を動かさずにキー操作のみで様々な操作が可能になるのです。

          特に打ち間違いをキー操作で削除できるので、入力スピードがかなり早くなりました。

          これでホームポジションから手を移動させる動きがなくなるので、必然的にタイプスピードは早くなります。

          KeyRemap4Macbookの設定まとめ

          では設定のおさらいです。

          • 『KeyRemap』で[Emacs Mode]の設定
          • お好みで設定(オススメは[Control + H to Delete])
          • 環境設定から[Caps Lockキー]の役割を[Controlキー]に変更

          キー操作に慣れてしまえば、入力スピードのアップは間違いありません。

          なにか1つでも導入して頂ければ、その素晴らしさがわかります。

          是非お試しください。

          ナシタカ(@ehicalog)でした。

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          この記事をかいた人

          本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!