[e]BIGLOBE SIMへのMNPを考えてるので料金や手順をまとめてみた

BIGLOBE SIMであなたのスマホ代が安くなる

今回は僕が格安SIMへのMNPでBIGLOBE SIMについて調べたことをまとめていきます。

今はソフトバンクで月8000円以上のスマホ代を払っているので、この毎月の支払いをどうにかしたいと思って今格安SIMへのMNPについて色々と調べています。前回はLINEモバイルについてまとめました。

今度は奥さんのMNPについても調べていて使い方と照らし合わせた時に、BICLOBE SIMの方が合ってるんじゃないかと感じたんです。でもその中で僕自身もBIGLOBE SIMを一緒に使った方がお得になる可能性が出てきたんですよ。

なのでその辺りについてもまとめていきますね。

スポンサーリンク

BIGLOBE SIMの料金プラン

SIMの種別1GB
音声通話スタートプラン
3GB
エントリープラン
6GB
ライトSプラン
12GB
12ギガプラン
データ通信のみ –900円
(税込972円)
1,450円
(税込1,566円)
2,700円
(税込2,916円)
データ通信+SMS –1,020円
(税込1,101円)
1,570円
(税込1,695円)
2,820円
(税込3,045円)
音声通話
(データ+SMS+音声通話)
1,400円
(税込1,512円)
1,600円
(税込1,728円)
2,150円
(税込2,322円)
3,400円
(税込3,672円)
データ容量が足りない時ボリュームチャージ300円(税込324円)/100MB

BIGLOBE SIMには電話のできない「データ通信専用SIM」か、電話ができる「音声通話付きSIM」を選ぶことができます。

電話のできない「データ通信専用SIM」を選ぶ人は少ないと思いますが、例えばスマホを2台持ちする人やiPadなどのタブレットを安くしたい人はこちらの選択肢がオススメです。

電話ができるのは「音声通話付きSIM」なので、こちらの料金がメインになりますね。ちなみに、電話番号に関してはMNP(電話番号乗り換え)をすれば今の電話番号のまま使えるので安心です。

まず注目がデータ容量が足りない時の追加データ量と金額で、324円で100MBになっています。LINEモバイルの場合は一番下が540円で500MBなので、比べると割高になっていますね。ただ最低金額が324円なので、100MBの追加だけで済めばお得な金額です。

プランとしては6GBのプランが一番人気みたいです。確かに3GBと6GBの差が594円なので、多くの人は6GBのプランがオススメになりますね。一人で12GBだと多くの人で使い切れませんし金額も結構高くなるので、月額を抑える意味でも6GBの契約が基本になるでしょう。

ただ例外があって家族で契約する場合は12GBの方がお得になる可能性が高いです。これは僕自身がまさにそうだったので、後でこのあたりを紹介していきますね。

スマホの本体料金は別料金で必要

BIGLOBE SIMに乗り換えると通信料金だけでなく、スマホ本体も一緒に購入する必要がある人は本体料金が別途必要になります。なので端末を一緒に購入する人は、必ずしもスマホ代が2000円ちょっとで抑えられるわけではないので注意してください。

ちなみにBIGLOBE SIMはdocomoで契約したスマホなら、スマホをそのままで乗り換えることができますよ!

au・SoftBankはSIMフリー化が必要

奥さんの場合はソフトバンクで契約したiPhone6を利用しています。なので今の端末のままだとBIGLOBE SIMで利用することができないんです。

つまりauやソフトバンクのスマホをそのまま使うなら「SIMフリー化」という手続きを済ませてから乗り換える必要があります。SIMロックを解除してSIMフリースマホになったなら、好きなプランを選べるようになりますよ!

このSIMフリー化の手続きも契約しているキャリアのショップで行うことができるので、調べてみてください。

ちなみに僕の奥さんの場合はソフトバンクでのSIMフリー対象機種から外れているので、SIMロックを解除することができません…。なので同じような方はSIMフリーのスマホなどを別途購入する必要があります。

BIGLOBE SIMの料金シミュレーション

では実際にBIGLOBE SIMを利用すると料金がどのくらいになるのかを見ていきましょう。

今回はiPhone7・iPhone6といった利用者が多くて僕も大好きなiPhoneの料金と一緒に、BIGLOBE SIMで販売されている格安スマホの料金も一緒に計算してみました。

ちなみにAndroid(NEXUS5X,XperiaZ5など)は種類や値段が多い上に僕が使ったことがないので割愛していますが、基本的にはこれから紹介する料金と同様に安くできると考えてもらって大丈夫です。

今回は3つのキャリアを調べてみて一番料金が高くなったドコモを基準にして考えていますが、auやソフトバンクでも料金はそこまで変わりませんでした。

なのでドコモ以外のキャリアをお使いの方も参考にしてください!

BIGLOBE SIMで必要な初期費用

まずBIGLOBE SIMにMNPをするにあたっては、初期費用が必要になります。なので最初だけ料金が高くなることに注意してください。必要な費用は以下になりますが、6,905〜9,065円程度かかると思っておきましょう。

MNP転出手数料3,000〜5,000円
プラン申し込み手数料3,000円(税込3,240円)
SIMカード準備手数料394円(税込425円)

MNP転出手数料

大手キャリアや他の格安SIMからMNPをする場合には手数料が必要になります。金額としては3,000円が多いですね。ただ僕が契約しているソフトバンクを調べていた時には、契約の時期などによっては5,000円の手数料がかかる場合がありました。

時期によって金額が変わる可能性があるので、この辺りはご自身の契約を確認してくださいね。

プラン申し込み手数料

BIGLOBE SIMにMNPをした場合に支払うプラン申し込み手続きの料金ですね。これはどの格安SIM会社でも大体3,000円かかりますので、忘れないようにしましょう。

SIMカード準備手数料

さらにSIMカードを発行するための手数料がかかります。この辺りも見落とさないように注意しましょう。

iPhone7をBIGLOBE SIMで使った時の料金

iPhone7でBIGLOBE SIMを使った時の料金グラフ

今回は調べた料金をグラフにしてみましたので、そのグラフの左側部分(契約24ヶ月目まで)をみてください。ドコモでは8451円もの料金がかかっていますが、BIGLOBE SIMなら5350円になっていて、契約時点から差が大きく出ていますね。

本体料金を払い終えるとさらに安くなる

そして注目が2年契約が終わった段階です。iPhone7の本体料金の支払いが終わると、毎月の支払いはBIGLOBE SIMの料金だけになります。

奥さんはソフトバンクをずっと使っていますが、以前からiPhoneの本体料金を払い終わってもなぜか6,000〜8,000円の高額料金を払わされていました。でもBIGLOBE SIMではそうした高額なスマホ代を回避できて、月々の最低金額が1,512円からでも使うことができます。

iPhone6をBIGLOBE SIMで使った時の料金

iPhone6をBIGLOBE SIMで使った時の料金グラフ

iPhone6やiPhone5Sを使っている人では本体料金を払い終わっている人が多いと思います。そうすると月々の端末代が必要なくなるので月々のスマホ代が相当安くなります。

docomoだとiPhone6の5GBプランは8,208円の料金がかかるのですが、BIGLOBE SIMなら月2,322円で済むので、毎月5,886円も安くなるというわけですね。

なのでiPhone5sやiPhone6などのスマホ本体の料金を払い終えている人は、BIGLOBE SIMルに乗り換えるだけで劇的にスマホ代を安くすることができます!

もちろんdocomoやSIMフリーのiPhone5s(iOS9,10)の動作確認はちゃんと取れているので、安心してBIGLOBE SIMで使えますよ!

BIGLOBE SIMの格安スマホ(SIMフリー)の料金

格安スマホをBIGLOBE SIMで使った時の料金グラフ

BIGLOBE SIMでは「格安スマホ」というものも販売されています。値段的には本体料金が月1,000円前後で、それに加えてBIGLOBE SIMの回線料金がかかるので、およそ2,500円〜3,500円もあれば使うことができます!

  • ZenFone 3 Max:820円/月(一括:19,680円)
  • AQUOS SH-M04:1,380円/月(一括:33,120円)
  • ZenFone 3 Laser:1,150円/月(一括:27,600円)
  • ZenFone3:1,658円/月(一括:39,800円)
  • LG G2 mini for BIGLOBE:530円/月(一括:12,720円)
  • arrowsM03:1,490円/月(一括:35,760円)
  • AQUOS mini SH-M03:2,080円/月(一括:49,920円)
  • Moto G4 Plus:1,490円/月(一括:35,760円)
  • HUAWEI P9 lite:1033円/月(一括:24,800円)
  • Moto X Play:1,840円/月(一括:44,160円)
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:1,040円/月(一括:24,960円)

僕はiPhone一筋なので使ったことはありませんが、iPhoneと違って端末代がめちゃくちゃ安いのが最大のポイントです。

しかも値段以上の高機能が格安スマホの特徴で、特に「HUAWEI P9 lite」という機種は人気でブログでも数多く紹介されています。性能としてはiPhone6にも勝るほどの処理能力を持ち合わせた超高性能なスマホみたいで、色々な格安SIMの会社で取り扱われているのも安心できる要素ですね。。

格安スマホの料金に関しては公式ページからプランと一緒に確認できます。今すぐ確認してみたい!っていう方はこちらからどうぞ!

BIGLOBE SIMに乗り換えるメリット

BIGLOBE SIMに乗り換える理由は豊富なオプションサービスにあります。ここを上手に利用すると月の料金を大幅に安くすることができますので、しっかりと見ていきましょう!

BIGLOBE SIMのメリット

  1. 余ったパケットは繰り越せる
  2. 利用エリアはドコモと同じで安心
  3. 店頭で即日手続も可能
  4. 「シェアSIM」最大5人までデータ容量を分け合える
  5. 選べる通話オプション
  6. 「エンタメフリー・オプション」動画や音楽が、通信量を気にせずに楽しみ放題!
  7. Gポイントがたまる・つかえる
  8. BIGLOBE Wi-Fiが無料で使える

余ったパケットは繰り越せる

大手キャリアとは違ってBIGLOBE SIMなら余ったデータを翌月まで繰り越すことができます。例えば「6GBのプランを契約していたけれど、4GBしか使わなかった」というときは、余った2GBを自動で翌月にその通信量を持ち越ししてくれるんです。つまり次の月は8GBまで使えるって訳ですね。

ただし、月のプランで定められた上限以上のデータ容量は繰越できないので注意してください。例えば6GBのプランを契約して1月は3GBを利用して翌日に繰り越したとして、2月は9GBを利用できるところ2GBしか利用しなかったとしましょう。

残りは7GBなのでそのまま翌月に繰り越せるかと思いきやプラン上限の6GBしか繰り越せないので、翌月のデータ容量は12GBになります。何ヶ月も繰越しても最大で2倍の容量までしか増やせないと覚えておきましょう。

利用エリアはドコモと同じで安心

BIGLOBE SIMはドコモの回線を利用しているので、電話もデータ通信もドコモの回線と同じエリアで使うことができます

僕は最初はドコモを使っていてソフトバンクに乗り換えたんですが、電波状況の違いは結構感じました。ドコモで普通に使えていた場所がソフトバンクだと微妙に通信が遅くなったりしてイライラしたのを思い出します。

昔からドコモの回線は利用範囲が広くて使いやすかったんですよね。なのでBIGLOBE SIMでもドコモのエリアが利用できるのは安心できるポイントですよ。

店頭で即日手続も可能

BIGLOBE SIMは店舗での開通にも対応しているので、店舗によっては即日手続きをすることも可能です。今はネットで申し込んでSIMが到着したら自分で設定してっていうのが主流ではありますが、やっぱり分かりにくいところも多いですよね。

なのでそれが不安な方は店舗を利用して申し込みをしつつ、疑問を一緒に解決するのもアリかと思います。即日開通対応店舗では、音声通話SIMカードのお申し込みとMNP(携帯電話番号ポータビリティ)の即日対応が可能になっている様子。申し込んだ日から従来の電話番号をそのまま利用できるので手続きも安心ですね。

即日開通対応店舗については公式ページから確認できるので、チェックしてみてくださいね。

シェアSIMで最大5人までデータ容量を分け合える

SIMの種別シェアSIM月額利用料
シェアSIM(データ)月額200円(税込216円)
シェアSIM(SMS)月額320円(税込345円)
シェアSIM(音声)月額900円(税込972円)

BIGLOBE SIMでは「シェアSIM」を利用することで最大5人までデータ容量を分け合うことができます。適用されるプランはライトS、12ギガプランで、データ容量を分け合えるシェアSIMを追加できるのです。データSIMのみでなく、音声通話SIMも追加可能できます。この場合は必要なシェアSIMの枚数分の準備手数料と月額料金で済ますことができますよ。

これは特に複数の端末を利用する人にとっては1つのプランでそれぞれの端末を利用することができるので、余計な契約や管理の手間がなくなるのが嬉しいですね。また家族で12GBプランを契約してシェアSIMすることでデータを共有しながら利用でき、全体の料金を安くすることもできます。これが最初に伝えた、家族で契約する人はお得になる可能性が高い理由です。

例えばうちの家族の場合で考えてみると僕と奥さんの2人なので、12ギガプランを契約したとします。月の料金はプラン料金の月額3400円+シェアSIM(音声)の900円=4300円で12GBの容量をシェアしながら使うことができます。これはかなり安いですよね。僕のように月によってデータ通信量が変動する人にとっても安心して使えるサービスになっています。

単純にデータ容量をシェアしながら使いたい場合はこのBIGLOBE SIMのシェアSIMはかなり便利です。例えば中学生や高校生の息子や娘さんと容量をシェアしながら使えばどれだけデータ通信をしているとか容量の管理もしやすくなりますよね。

選べる通話オプション

月額650円(税込702円)
通話パック60
1,200円分(最大60分)の国内通話
3分かけ放題
3分以内の国内通話なら何度でもOK

大手キャリアからの乗り換えで一番不安に感じるのが、通話がかけ放題ではなくなることです。特に電話でのやりとりが多かった人には不安な面が大きいのではないでしょうか。

電話オプションが少ない格安SIMの中でもBIGLOBE SIMなら、使い方によって選べる通話オプションが用意されています。これは月額702円でBIGLOBEでんわを利用した「1,200円分(最大60分)の国内通話」もしくは「3分以内の国内通話が何度でもかけ放題」のどちらかを選べるオプションサービスになっています。

長電話をする可能性がある人は「1,200円分(最大60分)の国内通話」を選べば良いし、仕事などで短時間の通話を繰り返しすることが多い人は「3分以内の国内通話が何度でもかけ放題」を選べば良し。

さらにこのオプションの嬉しいポイントは、月末に申し込んでも月初から遡って全ての通話が適用される点です!つまり「今月電話すごいしちゃったな!やばい!!」と月末に気づいたところで、このオプションに申し込んで通話料を安くするっていう裏技が使えるんですよ!!これは格安SIMに移行するにあたっての不安な面を完全サポートしてくれる、めちゃくちゃ嬉しいオプションですよね!

ただ適用のためには一つ条件があって、BIGLOBEでんわを利用した通話のみが対象になるということです。これはBIGLOBEでんわを利用して電話するだけなので、めちゃくちゃ簡単です。これだけで通話料を安くできるなんて、しかも月末に申し込んでも良いだなんで夢のようなサービスですよね。

「「エンタメフリー・オプション」動画や音楽が楽しみ放題

利用可能なプランライトSプラン、12ギガプラン(シェアSIM含む)
音声通話SIM利用月額480円(税込518円)
データSIM利用月額980円(税込1,058円)

BIGLOBE SIMではエンタメフリー・オプションを活用することで、対象の動画や音楽をデータ通信量が無制限で楽しむことができるんです!

データ通信量が無料になるのはYouTubeやGoogle Play Music、Apple Music、Abema TVなどの人気の動画配信サービスや音楽配信サービスになります。。普段からこうした動画や音楽を活用する人にとってはエンタメフリー・オプションを利用することで通信量が大きく節約できるようになります。特にYouTubeで音楽を聴く人も多いですから、この通信量が無料になるのは嬉しいですよね。

僕と奥さんの場合は二人でApple Musicのファミリープランに入っているので、このエンタメフリー・オプションを活用することでApple Musicのデータ通信も無料になります。音楽好きでApple MusicやGoogle Play Musicを普段から利用している人にとっては通信量を気にする必要がなくなるので、かなりお得なオプションです。

注意点としてはシェアSIMを利用する場合になります。この場合はエンタメフリー・オプションが1枚のSIMにだけ適用されるので、プランをシェアしている全員がデータ通信量が無料になるわけではありません

例えば僕が奥さんとシェアSIMを利用して契約した場合は、エンタメフリー・オプションをどちらかのSIMにつける形になります。なので奥さんのSIMにエンタメフリー・オプションをつけた場合には、僕がYouTubeを利用した際は通信量がフリーになりません。僕も通信量フリーで利用するためには、奥さんだけでなく僕の利用するSIMにもエンタメフリー・オプションをつける必要があります。

Gポイントがたまる・つかえる

BIGLOBE SIMを利用すると利用金額に応じてGポイントというものが貯まります。1G=1円で使うことができ、利用料金の支払いだけでなく航空マイルや電子マネーへの変換もできるポイント制度です。

ポイントを貯めるには、BIGLOBE SIMの申し込み後にポイント利用開始の手続きが必要ですが、手続きをするだけで毎月ポイントが貯まっていくのは嬉しいですね。

BIGLOBE Wi-Fiが無料で使える

BIGLOBE SIMを契約すると、BIGLOBE Wi-Fiという全国86,000カ所のWi-Fiスポットが無料で利用できるようになります。

アクセスポイントがある場所もスターバックスやマクドナルドなどのカフェやファストフード店を始め鉄道の主要駅など充実しています。ノマドワーカーにとってはこのサービスは非常にありがたいですよね。無料でこのようなWi-Fiが使えることでいつでもどこでも作業をすることができます。

BIGLOBE SIMに乗り換えるデメリット

BIGLOBE SIMに乗り換えるとスマホ代が安くなってデータ通信量がお得になり安心のサポートが受けられますが、もちろんデメリットもあります。

実際に乗り換えることを検討している僕にとっても気になるポイントがいくつかあったので、以下の注意点はしっかりと確認しておきましょう!

BIGLOBE SIMのデメリット

  1. 音声通話プランには最低利用期間がある
  2. 通信速度は遅く感じる人が多い
  3. BIGLOBEでんわでの通話は手間
  4. テザリングが使えない(ドコモで購入した端末)
  5. キャリアメールが使えない

音声通話プランには最低利用期間がある

BIGLOBE SIMには音声通話プランのみ最低利用期間が12ヶ月になっており、それ以前の解約やMNP転出をすると音声通話サービス契約解除料として税別8,000円(税込8,640円)がかかってしまいます。

「データ通信専用SIM」であれば最低利用期間はないので、いつでも解約などができます。音声通話プランを契約する方だけはこの最低利用期間があることは忘れないようにしてください

BIGLOBE SIMは通信速度が遅い

BIGLOBE SIMの速度は大手キャリアよりも落ちることが多く、他の格安SIMの中でも比較的速度が遅めに感じている人が多いようです。特にお昼休みの時間帯は通信速度はどうしても落ちてしまいます。TwitterやLINEするくらいなら全然支障はないのですが、動画を見る人や3Dゲームなどのデータ通信量が多い操作をする人は注意したほうがいいです。

そして夜の時間帯も通信速度は遅くなることがあるようです。実際に使っている人から聞いた話では、日によっては全く使い物にならないということもあるのだそう。でもたまになのでデメリットではあるものの、他のオプションや料金などを考えるとお得に感じて使い続けるのだそうです。

BIGLOBEでんわでの通話は手間

BIGLOBE SIMの特徴である選べる通話オプションですが、条件がBIGLOBEでんわを利用することなのでそのアプリを経由するのが手間に感じる人が多いようです

実際に使っている人の話では確かに最初はいちいちアプリを経由しないといけなかったので面倒だったそうですが、今では慣れて何も感じずにスムーズにアプリ経由で電話を利用しているとのことでした。

今までの電話の方法とは変わるので、最初の慣れない内は手間に感じることが多いかもしれませんね。でもこれを経由するだけで通話料が安くなるなら僕は間違いなく利用しますね。特に国内電話なら通話料が半額になるのは、電話を結構する人にとっては嬉しいですよね。

テザリングが使えない(ドコモで購入した端末)

BIGLOBE SIMに乗り換えてもテザリングはちゃんと使えます。ただ注意点としてドコモで購入した端末はテザリング機能が使えなくなってしまうので注意してください。

ただしドコモで購入したiPhoneではテザリングは使えて、テザリングが使えないのはAndroidのスマホ端末になります。なのでiPhoneユーザーの人は安心してMNPができますよ。

BIGLOBE SIMではキャリアメールが使えない

BIGLOBE SIMに乗り換えると大手キャリアを解約することになるので、キャリアメール(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp)は使えなくなります

なので今までキャリアメールを利用していた人は対処として、フリーメール(GmailやYahooメール)を使うようにしなければいけませんので、キャリアメールをメインで利用していた方は乗り換えと同時にこのメールに関しての変更も忘れないようにしてください。

BIGLOBE SIMの乗り換え・MNP方法

ここからは大手キャリアからBIGLOBE SIMに乗り換える方法についてみていきます。

大手キャリアからBIGLOBE SIMに乗り換える方法は以下のとおりです。

  1. MNP予約番号を入手する※
  2. BIGLOBE SIMに契約を申し込む
  3. ネットワーク設定をする
  4. MNP転入切替をする※

※は新規電話番号で乗り換える場合は不要

BIGLOBE SIMにMNP(電話番号そのまま乗り換え)をする方法は以上の4ステップで完了です。

ではそれぞれの内容を見ていきましょう。

【1】大手キャリアのMNP予約番号を入手する!

BIGLOBE SIMに乗り換えるのに、まずはMNP予約番号を入手します。

MNP予約番号とは、大手キャリアからBIGLOBE SIMに電話番号をそのまま乗り換えるために必要になる整理番号です。このMNP予約番号さえ持っていれば、今の電話番号のままLINEモバイルに乗り換えることができます!

MNP予約番号を入手するには以下の電話番号に電話をしましょう。そうすれば「MNP予約番号」と「予約番号の有効期限」を教えてもらえるはずです。これをしっかり控えるようにしてください。

  1. docomoの受付窓口:0120-800-000
  2. auの受付窓口:0077‐75470
  3. SoftBankの受付窓口:0800-100-5533
この電話の際には大手キャリアから引き止めトークを必ず受けます。これはハッキリと断りを入れるようにしましょう。そうすれば「MNP予約番号」と「予約番号の有効期限」を5〜10分程度で教えてもらえるはずです!

僕は前にドコモからソフトバンクに乗り換える時にこの手続きをしましたが、絶妙なトークでいつの間にかMNPしない方向に話を持っていかれそうになりました。強い気持ちを持って断る勇気を忘れないでくださいね!

ちなみにMNP予約番号には15日の有効期限があるんですが、BIGLOBE SIMに乗り換えるには有効期限が12日以上残っている必要があります。なので、予約番号を取得したら急いでBIGLOBE SIMに申し込むようにしましょう!

【2】BIGLOBE SIMに契約を申し込む

次にBIGLOBE SIMに申し込みをしていくので、下のリンクからLINEモバイルの公式ページを開いてください↓

BIGLOBE SIMの公式ホームページにアクセスしたら、あとは画面に従って申し込みを進めるだけみたいです。

【3】BIGLOBE SIM到着後にAPN設定/MNP転入切替をする

申し込みから3〜4日後にBIGLOBE SIMのSIMカードが手元に届く予定です。あとは初期設定(APN設定/MNP転入切替)をすれば乗り換え完了

もちろん乗り換える上で不通期間(スマホが使えない期間)なども発生しないとのことです。スマホのアプリが消えてしまうことなどもありませんので、これなら安心できますね。

まとめ

  • MNPの初期費用として6905〜9065円が必要になる
  • iPhone7なら端末代含めて月額5500円程度で利用でき、2年目以降は6GBプランを2150円で利用できる
  • iPhone6などの端末代が払い終わっている場合は最初から6GBプランを2150円で利用できる
  • 格安スマホなら端末代を入れても月額3500円程度で利用できる
  • オプションが充実している
こうしてみると僕にとってよりも、家族全体にとってもBIGLOBE SIMはかなり魅力的なサービスなんですよ。特にシェアSIMと12ギガプラン、エンタメフリー・オプションを利用することで、月額5,680円で12GBを家族全員でシェアできて動画や音楽が聴き放題になります。

今奥さんとソフトバンクで契約していて月額17,000円以上取られてて容量なんて二人合わせて9GBしか使えません。しかも通信量フリーも無し。これだけ見てもBIGLOBE SIMに乗り換えたら11,320円もお得になります。この額はかなり大きいですよね。

僕のように家族で契約を考えていて、しかも動画や音楽をよく楽しむ人にはかなりオススメな内容になっているので、ぜひ検討してみてくださいね!

BIGLOBE SIMがオススメな人

  • 格安SIMでも音声電話を使いたい人
  • 家族で大容量のデータ容量を安くシェアしたい人
  • YouTubeやApple Musicなどのサービスをよく利用する人

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。