[e]3つの家計簿アプリを利用して最終的にエクセルベースでの管理に落ち着いた理由

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Appleを愛する鍼灸あん摩マッサージ指圧師、ナシタカ(@ehicalog)です。

皆さんは家計簿をどのように記録されていますか?

私は今まで個人の収支管理を家計簿アプリを利用して行うとしてきましたが、何度も挫折してきました。

そんな私が最後に辿り着いたのが、アプリとエクセルの両方を利用した管理システムだったのです。

なぜ私が家計簿アプリに挫折をしたのか?
なぜ最終的にエクセルを選んだのか?

私が家計簿に関して感じたことをまとめていきます。

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今まで使用したアプリ

まずは私が今までに利用した家計簿アプリを紹介していきます。

マネーフォワード

家計簿マネーフォワード-自動で簡単な無料アプリ 7.0
分類: ファイナンス, ユーティリティ
価格: 無料 (Money Forward, k.k.)

最初に利用したのがこちらのマネーフォワードでした。
レシレコと連携することでレシートもカメラで撮影してそのまま取り込めるという、その画期的な機能の虜になって使い始めました。

クレジットや銀行口座も連携出来るのがとても便利なポイントです。

しかし、レシートを取り込むのすら手間だと感じてしまい、だんだんと使わなくってフェードアウトしてしまいました。

Moneytree

Moneytree 一生通帳、家計簿より楽チン! 1.11.1
分類: ファイナンス, 仕事効率化
価格: 無料 (Moneytree KK)

こちらはマネーフォワードの補助として使い始めました。

理由は電子マネーの管理です。
以前ナナコを結構使っていたので、その残高を管理したいなと思ったときに見つけたのがきっかけです。

スマホでいつでも残高が確認できるので重宝していましたが、ナナコを使う機会が激減したのをきっかけに使わなくっていきました。

支出管理

支出管理 1.16
分類: ファイナンス, 仕事効率化
価格: ¥120 (MASANORI SHIBUYA)

その後に何かシンプルに使える物がないか探していたところ、ずっと前に使っていた支出管理とを思い出して再度使ってみました。

支出を項目ごとに記録していくだけのシンプルな使い方で表やグラフなどでも見ることができる、とても使いやすいアプリです。

現在も利用している私のお気に入りのアプリの一つです。

Zaim

家計簿Zaimレシート読取・銀行カード対応が無料の人気簡単アプリ 5.6.2
分類: ファイナンス, ライフスタイル
価格: 無料 (Zaim Inc.)

その後でまたアプリを使って管理してみたいと思い使ってみたのがZaimでした。

ブログで紹介されていたのがきっかけで、税金や特別手当てなどの情報が自分の住んでいる地域に合わせて表示される点に感動して使ってみました。

しかし、無料アカウントで広告があまりにも邪魔だと感じたのと今までの経験からも使いにくい感じがしたので、使用を止めてしまいました。

高機能よりもシンプルさ

こうして今までのアプリ遍歴を辿ってみると、私が望んでいたのものが見えてきます。

機能の豊富さよりも、いかにシンプルに使えるかが結局のところ大事だったんです。

細かく項目ごとに分けて、口座への振込や給与、クレジットカードの引き落とし、それらのデータをグラフなどで見る。

こういった使い方に憧れながらも本当に求めていたものは、シンプルに使えてシンプルに振り返られるものだったのです。

そこに気付いてから私が選んだツールは、支出管理とエクセルでした。

支出管理とエクセル

日々の支出の記録だけを残すベストなツール

支出管理はシンプルに日々の支出だけを記録することができる、とてもシンプルなアプリです。

その点を生かして、私にとっての日々の生活での支出をシンプルに記録していくのにちょうど良いツールでした。

入力方法も簡単で素早く行えるので、とても重宝しています。

エクセルでデータをまとめて俯瞰する

そして給与などの収入と支出をまとめて、収支を管理するために選んだツールがエクセルです。

これには理由が3つあります。

  • エクセルベースの使いやすさ
  • まず1つめは、エクセルベースでの管理への慣れです。

    仕事で小さい店舗の管理をしていたときは、エクセルに全ての収支の情報をまとめていました。

    自分なりの整理の方法と記録法がある程度確立されていたので、すんなりと導入することができると感じたのが大きな理由になります。

  • 一覧性に優れた表示
  • 続いて2つめは、一覧性の点です。

    エクセルを使うことで、自分にとって必要な情報を一覧で見ることができることが最大の利点だなと感じています。

    自分の使いやすいようにシートを作成し、必要な情報をまとめることができる

    自分でのカスタマイズが必要ですが、それさえ出来れば自分が見やすい一覧表示を作ることができ、収支の状況を把握しやすいです。

  • マルチデバイスでの活用がしやすい
  • 最後に3つめは、マルチデバイスでの活用です。

    iPhoneを利用して記録できて、iPadでも閲覧でき、PCでも編集が可能。
    しかもそれぞれ同じように閲覧できて、自由にカスタマイズできる

    家計簿アプリを利用すると、それに合わせた使い方をしなければいけないですし、ツールによっても見方や使い方が変わってしまいます。

    そういった点がエクセルによって解消されるのはとても嬉しいですし、非常に効率的だなと感じています。

まとめ

シンプルな一覧表示が一番管理しやすい

結局のところは、いかに自分の望んだ使い方ができるかどうかということです。

私の場合の希望が、シンプルに使えて一覧性に優れた家計簿ツールで、それを叶えてくれたのがエクセルだったということです。

シンプルに使えるからこそ、長く使えるというのが私のモットーですから。

組み合わせで弱点を補う

そしてエクセルでは管理しにくい日々の記録の役割を支出管理に分担することで、私にとっての理想的な家計管理システムが完成しました。

ここで疑問に思うのは、ツールを分散するのは一元管理からすると非効率ではないか?、ということです

しかし、私の中ではそれぞれのツールの役割が明確になっており、使い方も分担がちゃんとできています

こうした管理ルールが徹底できると、複数ツールを利用した方がとても効率的です。

私としても使い分けでここまで便利になるのかと驚いています。

終わりに…

今では家計簿アプリも多種多様で選ぶのに一苦労かもしれません。

人にオススメされたり雑誌やブログで紹介もされているので、それらをきっかけに使い始めるのはとても良いことです。

しかし盲目的にオススメされてたからなどの理由で使うのではなく、自分の使い方に合うかどうかをしっかりと検証してみてください。

私のようにエクセルなんかを使った方が良い場合もあったりしますから、いろいろと試行錯誤するのも楽しくて良いと思います!

それではまた次回お会いしましょう!

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!