[e]バンカーリングの貼り付け位置で左利きの私がベストポジションを探してみた

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GoPro好きな整体師。GoProのレビューから使い方まで実際に使ってみた感想を基に記事を作成しています!HERO6/HERO5 BLACK

今回はバンガーリングを長く愛用している僕が、左利きの貼り付け位置でオススメのポイントについて紹介します。

スマホの大画面化が進む中で苦労するのが、スマホの持ち方です。片手で使えていた4インチのiPhoneは今や5.5インチの大画面となり、男性でも片手では扱いにくい程に進化を遂げました。

そんなスマホの大型化への助けとなるのが、今回ご紹介する「バンカーリング」です。

片手でスマホを支えるためのバンカーリングですが、その貼り付け位置を微調節することでさらに使いやすくすることができるんですよ。

そんな貼り付け位置について今回は私の試行錯誤の結果を紹介しますので、右利きの人はこれの反対バージョンにして参考にしてくださいね。

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バンカーリングを使う前提条件

まずは私がバンカーリングを使う理由について。以前にはこんな記事も書いています。

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[e]iPhone6 Plusを購入して手が小さいのをカバーするために私が試した3つのこと

これがバンカーリングの位置調節には欠かせないポイントになると個人的には思っているので、まずはここを考えていきましょう。

iPhone6 Plusの大型化を快適に利用したい

iPhone6 Plusになってディスプレイが5.5インチの大画面化したことで重さも約172gとなり、片手で支えるのが結構きつくなってきました。

加えて今はiPhone6Plusにmophie juice pack for iPhone 6 Plusのバッテリーケースを装着していますので、重さはプラス110gと合わせると結構な重さに…。

両方を合わせて約272gですから、ただでさえ親指が届きにくい上に重さまでプラスされてしまうとかなり苦しくなります。

この大きくて重たいiPhone6Plusをなるべく片手で快適に利用したいというのが今回の一番の目的です。

左利きの自分が快適に使えるポジション

片手での利用を想定した場合、利き手の問題は避けられない部分。私の場合は左利きですので、メインは左手だけで持っての操作が基本になってきます。

重さに耐えつつもディスプレイの上部に親指が届くようなカバー範囲をどれだけ広げられるかも大事な要素になりますね。むしろ快適に使うためにはこの位置を考えるのがめちゃくちゃ重要になります。

バンカーリングのベストポジション考察

というわけで私の今回の目的としては以下の2つになります。

  1. 片手でのiPhoneの重さとディスプレイサイズに対応できるようにする
  2. 左利きの私が利用しやすいように調整する

これらを条件に今回はバンカーリングを設置しましたので、その実際を見ていきましょう。

若干の右寄り配置が左利きのベストポジション

僕の場合はバッテリーケースを装着しているので、バンカーリングはiPhone6Plus本体ではなくバッテリーケースに貼り付けていきます。

ポイントは「若干の右寄り配置」です。

バンカーリングを右寄りに貼り付けた写真

これによりメインの左手で持ちながらの操作時には私はいつもリングに中指を通すのですが、真ん中に配置した場合よりもiPhoneの重さを支えやすくなります

わずかな違いですが、この差があるだけでだいぶ使いやすさの感覚値が変わってくるんですよ。長くバンカーリングを使って操作してくのでこの違いは長い目で見ると大きな変化になって感じられます。

逆に右手のみで操作する場合は使いづらくなりますが、親指の操作無しで持ちながらの文章を読むような、ただiPhoneを持っているだけの状態でしたらそこまで問題はありません。

右手での親指の操作はきつくなりますので右手で持つときは読み物系、左手で持つときは操作メインでの利用の使い分けをするのがナシタカ流です。

指のカバー範囲が広くなる

私の場合の「右寄り配置+中指リング通し」に加えて、上下では少し下に貼り付けます

バンカーリングを下寄りに貼り付けた写真

こうすることで指のカバー範囲がかなり広がるんです。

この理由については前の記事でも書きましたが、人間の親指の関節は動きとして開く動作の方が可動域に限界があるためです。

私の場合もこの中指を通して親指を最大に開いたポジションは、ちょうどホームボタンの高さギリギリまで下げられるラインです。

親指を開いてホームボタンを押している写真

ここまで下がればホームボタンを押すことができるので、操作性には問題ありません。

そしてバンカーリングの右寄り配置のお陰で握りが多少甘くなっても、通した中指が引っかかるので安定された状態で持つことができます。

そのためバンカーリングが下寄りの配置でも、親指を上まで伸ばすことができ画面上部の操作も行えるのです。

親指が画面上部まで届いている写真

この操作も右手はきつくなりますが左手はスムーズに行えるので、まさに左利きに特化したポジションになります。

単純に右利きの場合はこの逆に設置するだけで同じような操作が可能です。

まとめ

以上で述べた、私がオススメする左利きのバンカーリング貼り付け位置は以下になります。

  1. 左右方向では右寄りに貼り付ける
  2. 上下方向では少し下寄りに貼り付ける

こうすることで左利きの私が使いやすいバンカーリングのポジションとなりますが、大切なことはバンカーリングの貼り付け位置だけではありません。

ベストポジションを見つけるためには、あなたがどのようにiPhoneを使うかが大きく関わってくるんです

私の場合は左利きなので左手でiPhoneが使いやすくなるように調整をしましたが、加えて右手がフリーになることで電車内でも右手は吊革に掴まりながら左手で操作できるという快適さと安全性を両立したかったんです。

それは僕が通勤の電車でiPhoneを快適に使えるようにしたいという目的があったからです。

あなたにとってのベストポジションを見つけるためには、あなたがどのような場面でiPhoneを多く使うのかが非常に大事です。後はそれに合わせてバンカーリングの位置を調節することで、見違えるほどに使いやすさが向上していくことでしょう。

ぜひ自分の利用環境に合わせてバンカーリングの位置を調整するためにも、今回の記事が参考になれば嬉しい限りです。

終わりに…

ちょっとした位置の調節で使いやすさが激変するのは本当に面白いですよ。

バンカーリングもボロボロになるまで使っているので、便利ですしそろそろ買い換えようかなと思います。もうバンカーリング無しでの運用は考えらないので、これからも愛用して使っていきたいと思います。

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