[e]CODE10のダッフルバッグをレビュー!GoProの新しい相棒として期待してます!

ダッフルバッグの外観

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProに新たな相棒が加わりました。それは「CODE10ダッフルバッグ」。

防水機能が備わった大容量バッグで使い心地抜群。GoProのマウントを安全に屋外に運んでくれる心強い相棒なので、これからの活躍がとても楽しみ。

今回はそんなCODE10のダッフルバッグのレビューと実際に使ってみた感想について紹介していきます!

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CODE10とは?

CODE10の3モデル
CODE10とはスイスのデザイナーが作成した完全防水バックパック。

第1弾はロールダウンバックパックだったのですが、その際も購入していて▼完全防水バックパック「CODE10」をレビュー!GoProとの相性がバッチリで最高!の記事で紹介しています。今ではGoPro用バックパックとして大活躍してくれている最高の相棒として大活躍中。

[e]完全防水バックパック「CODE10」をレビュー!GoProとの相性がバッチリで最高!

2018.02.02

そして今回CODE10の第二弾がクラウドファンディングサイトのGREEN FUNDINGで始まって前回購入していた僕にもその案内が届きました。

今回はデイパックとダッフルバッグ、メッセンジャーの3ライン展開でバリエーションが豊富。どれを買おうか迷いましたが、今回僕が選んだのがダッフルバッグです。

SUPER EARLY BIRDで支援したのでお得に購入できてしかももう商品が到着。早速レビューしていきます!

CODE10ダッフルバッグのレビュー

第2弾のCODE10モデルのサイズ一覧

今回紹介するCODE10ダッフルバッグのサイズは55cm×30cm×30cmとなっていて容量は40リットルとかなり多め。

僕のように全てを背負いたいがために大容量のバックパックを求める方にはかなりおすすめです。

僕だったら2泊3日でもこの容量ならいけるんじゃね?と思うくらいの収納力です。

開封

CODE10の梱包袋

届いた時はこんな感じで袋に入ってきました。CODE10のロゴが入った袋が良い感じ。

梱包袋のロゴマーク

外観

上から見たダッフルバッグ

僕が選んだカラーは黒で側面はこのようになっています。

ダッフルバッグの側面

前作のロールダウンバックパックと同じく全体が防水仕様になっているので安心。特殊な生地が独特の風合いを出してくれています。

CODE10のロゴが反射素材になっていますが、普段は黒のカラーに対してさりげない存在感で良い感じです。

側面のCODE10のロゴ

僕は派手なロゴはあんまり好きではないのでこのくらいがちょうど良い。

防水アウターポケット

すぐ上にあるアウターポケットはもちろん防水機能付き。

防水アウターポケット

広げると中の素材は滑りにくい感じがあるので、前回のロールダウンバックパックと同様に少し取り出しづらそうな印象があります。

防水アウターポケットの内部

パッド入りバックパネルとメインコンパートメント

パッド入りのバックパネルを開けてみます。裏面にはインサイドポケットがあるので小物などはこちらに入れておくことができます。

メインコンパートメント

さらに内部にもインサイドポケットがもう一つあるので仕切りは多め。小物類の収納はしやすそうな感じです。

メインコンパートメント内部のインサイドポケット

ウェット/ダーティーコンパートメント

そしてこちらがウェット/ダーティーコンパートメント。内部が防水で仕切られているので、濡れたり汚れてしまったものを内部の荷物と分けて収納することができます。

ウェットダーティーポケット

内部は大きな袋状となっているのでかなり収納力は高いです。僕が手を入れて広げてみましたがメイン部分に分けた状態で収納できるのでかなり荷物が入るようになっています。

ウェットダーティーポケットに手を入れたところ

ダッフルバッグのロックシステム

さらにCODE10の特徴としてあるのがロックシステム。今回のダッフルバッグにも備わっていてこちらのパッドの下に鍵が収納されています。

ロックシステムのポケット

パッド入りのバックパネルのファスナーに引っ掛ければメイン部分を開けることはできなくなりますし、さらに柱などに回してからロックすれば持ち去り自体も防止することが可能。

ロックシステムキー

ダッフルバッグ底面

ダッフルバッグ底面にもしっかりとCODE10のロゴが入っています。

ダッフルバッグ底面

背負ったときにはこの底面が見えるのでデザインはとても大事。その点はこのロゴが入っていて良い感じです。

ダッフルバッグ底面のCODE10ロゴ

ストラップ

ストラップをまとめて使えばダッフルバッグとして手で持ったり肩にかけて使うことができます。

ストラップをまとめたところ

さらにこのストラップを別々にすればバックパックとして活用することもできます。

ストラップを別々にする

ストラップは幅が広めで背負いのは嬉しいポイント。荷物がたくさん入る分支えやすさはとても大切な要素ですが、CODE10のダッフルバッグなら安心して使えます。

背負ってみる

実際に身長170cm体重65kgの僕が背負ってみるとこんな感じ。

ダッフルバッグを背負った後ろ姿 ダッフルバッグを背負った姿を斜めから ダッフルバッグを背負った姿を斜めから

かなり大きめな印象ですね。ダッフルバッグなので丸みのある形が僕のお気に入り。

こちらはダッフルバッグとして肩にかけて持ってみました。大きめですがストラップがしっかりしているので持ちやすさは抜群です。
ダッフルバッグを肩にかける

CODE10ダッフルバッグの使い心地

実際にダッフルバッグを使ってみた感想やCODE10ロールダウンバックパックとの使い心地の違いについてまとめていきます。

容量の大きさは正義

まずダッフルバッグを使ってみて分かりましたが、やはり容量が大きいのは最高だなと

僕は荷物は全て1つにまとめておきたいタイプ。さらに言えばそのまま全て背負えるのがベストなのです。

そうすると今回のダッフルバッグは40リットルの大容量なので、荷物をしっかりと収納できる上にそのまま背負うことができるのでかなり便利。

まさに僕が求めていたものにドンピシャのアイテムなのです。

2Wayでさらに使いやすく

さらにダッフルバッグは背負うだけでなく、そのままダッフルバッグとして持ち運ぶことができます。

そのためシーンに合わせて使い分けることができるのが便利。ダッフルバッグとして持ち運びつつも、重たいときは背負えた方が楽なことも多いですからね

この使い分けができるのは大容量のバッグなだけにかなりありがたいです。

両手が空けば子供を抱っこすることもできますし、荷物を自分1人で持つことができるので移動も楽ですね。

僕は奥さんには荷物はできるだけ持たせない派。なので全てをまとめて背負えるダッフルバッグは最高です!

ロックシステムが使いやすい

ロールダウンバックパックの時は使いづらく感じていたロックシステム。

しかし今回のダッフルバッグではこのロックシステムがかなり使いやすくなっている印象があります

キーを取り出してファスナーのリング部分にかけるだけでメインコンパートメントが開かなくなるのですぐさま使えます。

ロールダウンバックパックのように上部を変形させて鍵をかけてという手間がなくなった分、気軽に使えるような感じ。

特に家族でプールに行ったときはこのロックシステムで防犯できるので荷物の持ち運びが安全にできそうです。

GoProの新たな相棒として期待

ダッフルバッグとGoPro

今回のダッフルバッグは大容量な上に防水機能もバッチリなので、旅行にはピッタリなアイテム。

これなら僕もダッフルバッグに安心してGoProアイテムを入れておけます。

イメージとしては旅行のメインの収納はダッフルバッグでそこから機動力重視でCODE10のロールダウンバックパックを活用する感じ

様々なマウントをダッフルバッグに入れて持ち運べれば、その日に必要なマウントだけ取り出してロールダウンバックパックに入れておけば良い。

これでさらに撮影の楽しみが増えそうな予感。CODE10ダッフルバッグで旅行に行きたい気持ちが強くなりました。

こちらのCODE10のダッフルバッグは他のデイバックとメッセンジャーと一緒にGREEN FUNDINGでまだ募集していましたがすでに終了。一般発売を待ちましょう!

[e]完全防水バックパック「CODE10」をレビュー!GoProとの相性がバッチリで最高!

2018.02.02

この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!