[e]通勤に1時間47分かけていた僕が通勤が30分になって感じた変化をまとめてみた

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本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!

実は僕、仕事を変えました。

変えたと言うよりも変えられた、という表現が正しいですね。会社の異動で他の店舗に職場が変わったんですが、結果として所属会社も変わるという展開。

整骨院業界、いや整体師業界は激動の時代なのでこうした変化を体験できるのって貴重だなと楽しんでいますが、さすがにこれが続くと給料上がらずしんどいのでそりゃフリーランス、いわゆる開業したくなるのも無理はないと思います。

そんな中で僕はこれから組織体制を作り上げたいという会社の中に入るようになってから、職場が家から近くなったんですよ。

今まで通勤時間が1時間47分かかっていたのが今では30分に縮まったので、いろんな変化が起こりました。

通勤時間は短い方が良いっていうのが普通の考えだと思いますが、僕はそうは思いません。

僕が通勤時間が短くなって感じたこととしてはメリットだけでなく、デメリットもあったからです。

ということで今回は通勤時間の考え方に対して一石を投じていきます。

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メリット

まずは通勤時間が短くなったことで感じたメリットについてまとめていきます。

可処分時間が増えた

以前は早上がりで17時に終わったとしても、家に着く頃には大体19時くらいだったので特に出来ることも少ない。

また次の日は起きるのも早いので、早く寝ないといけないので結局可処分時間は変わらない。

ましてや定時上がりだと20時、そこから店舗の片付けなどを入れると21時になることもざらです。そこから帰るので大体帰宅時間は22時過ぎというのが以前の「普通」でした。

それが今や17:30の定時に上がって家には18時過ぎには着いてしまうのが「普通」です。

そこから自由に時間を使えるのでまさに天国。可処分時間が大幅に増えたので、単純に嬉しいですよね。

体力的にかなり楽

以前の状態だとやはりカラダを休めるために使う時間でほぼ毎日が一杯一杯なので、毎日「体調を崩したら終わり」という緊張した日々を送っていました。

そのせいかたまの連休に入ったりすると、今までの疲労が一気に出て体調を崩すパターンもちらほらと。

やっぱりこうした生活はカラダには良くないですよね。特にお客様の健康をお手伝いする人間が、自分の健康管理でさえちゃんと出来てなかったら説得力無し

その点今では早く帰れることで体力的にもかなり楽な上に、体調管理に使える時間もしっかりと取れる。

まさに健康的な生活を手に入れたような状態になりました。これは年を重ねる毎に重要な問題になるので、長期的な健康を考えてもかなり楽だなと実感しています。

家族との時間が増えた

早く帰れることで自然と家にいる時間が長くなるので、家族との時間が自然と増えました

お陰で娘とのお風呂が毎日入れるようになって、娘の寝かしつけもできるようになって、何より娘と一緒にご飯を食べられる。

まさに夢のような時間を過ごせています。家族との時間は無いのが当たり前だと思ってましたが、これは大間違い。

家族との時間は何よりも大事にすべき時間だなというのを実感しました。

家事を手伝えるようになった

家族との時間は主に子供との触れ合いが中心ですが、それと同時に家事を手伝えるようになったことも大きいです。

今までは家事の負担を丸ごと奥さんが担って、その分奥さんの可処分時間が減る=自由な時間がない=ストレス!っていう図式でなかなか快適な生活が送れていませんでした。

それを僕も担うことで奥さんの負担が減る=時間が生まれる=夫婦の会話が増える=ストレスが減る!っていう理想の流れが生まれています。

なんだかんだ奥さんって旦那さんと話したいことけっこうあるんですよ。僕はそれを話す時間が増えたことで知って、「この夫婦の会話の時間は大切だな」って本当に感じています。

この時間を作れたのは間違いなく通勤時間が減ったお陰です。

デメリット

ここからは通勤時間が短くなったことで感じたデメリットについてまとめていきます。

ブログにかけられる時間が減った

僕の場合は通勤時間を「ブログの作業時間」として活用していることが多かったんですよ。

基本的に僕はブログ執筆がモブログメインなので、iPhoneがあればどこでもブログの下書きは可能です。特に電車内って何でも出来るって訳でもない制約された空間だったので、なおのこと執筆にちょうど良いんですよね。

なので電車内でiPhone片手に記事を書くのが日課で、お陰でまとまった執筆時間が毎日取れていたのでちょうど良い面がありました。

それが今回通勤時間が短くなったことで、「まとまったブログの作業時間」がなくなったことになります。

これは今後可処分時間が増えたことで時間捻出は十分可能ですが、他の時間との兼ね合いや優先順位を考える必要がある。

特に帰宅後は制限された空間ではなく、ほぼ何でも出来ます。その中でブログの作業時間を確保するための対策がないと他に流される可能性もあるので、そのあたりの構築が必要になりそうです。

ここはそうした構築ができればメリットとして考えられるかもしれませんね。ただ単純に作業時間が減ったというところでデメリットとして捉えています。

自分の時間が減った

通勤時間をブログの作業時間として利用していましたが、同時に調べ物をしたりスマホゲームに熱中したり、ある意味自分の好きな時間としても使っていました。

それがなくなって帰宅が早まったことで可処分時間が増えましたが、この自分の時間を確保するための対策がここでも必要です。

それがないと趣味の時間などが無くなることになるので、これは家族との触れ合いの時間以外にしっかりと確保するべき時間です。

特に稼ぐための勉強ってこういう時間を利用してやりたいので、このあたりをちゃんと考えないとデメリットになってきますね。

会社で早く帰る理由がなくなった

以前の会社では長時間働いているヤツが偉い、遅くまで仕事しているヤツは頑張ってる、みたいな風潮がめちゃくちゃ強くて、しかも飲み会がよくあったりする「昔ながらの会社」でした。

そんな時に僕は「家が遠いので早めに帰ります」っていう理由で爽やかに伝えて、通勤時間が長いのことを早めに帰宅する理由として活用していました。

しかし今回通勤時間が短くなってそういった理由として使えません。

幸い新しい職場は定時で上がる代わりに勤務時間内の生産性を上げようという考えが基本なので、そういったことを理由にする必要がなくなったことが本当にありがたいです。

ただ僕の以前の職場のように昔ながらの風潮がある場合は理由として活用することもできるので、今回はデメリットとして上げています。

まとめ

今回このように記事にまとめてみると、通勤時間が変化することで生活に様々な変化が出ていることが認識できました。

特にメリットばかりではなく、自分にとって長時間の通勤を作業時間として捉えていることも改めて認識することができました。

ただそれは僕のように電車内で作業が出来る場合に限られます。電車が非人道的に混むような場合はそんなことをする余裕はないので、その場合は通勤時間というものが無駄な時間になります。

また通勤時間を短くして可処分時間が増えたとしても、その時間の中で作業の時間をしっかりと確保出来なければ意味がない。

自由な時間が増えた中で、いかに優先順位をつけて作業を行っていくか。そうした自己管理が大事になることも分かったのです。

結局は「限られた時間の中でいかに必要な作業を行えるように環境を整えるか」というところに落ち着きます。

通勤時間が長いのは悪、短いのは善みたいな単純な話ではなく、その中でいかに時間を使うべきかというところを考えることが大切だと、経験者である僕はものすごく感じる。

長時間の通勤でも僕のように作業できる人もいれば、通勤時間短くて早く帰ってもダラダラ過ごして何もしない人も普通にいますからね。

自由な時間をいかに上手に活用するか。フリーランスになったらこの問題はかなり重要だと感じているので、今のうちにしっかりと身に付けておきたいなと。

そんなことを環境の変化の中で感じました。

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