[e]Excelで列の幅を簡単にちょうど良い幅にする方法

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本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!

ビジネスに欠かせないExcel。
表を作ったり売上管理表、勤務表などなど仕事をする上で欠かせない様々な書類を作成するのに使います。

Excelをどれだけ使えるかが仕事の効率を左右すると言っても過言ではありません。
そんなExcelで自分がお世話になっている小技をご紹介します。

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今回は列の幅を簡単に調節する方法です!

列を一瞬でちょうど良い幅にする!

表を作る際にデータを入力すると、微妙な空白が残りますよね?
クリックでちょうどいい幅に直そうとすると、微妙な調節な必要で、結構めんどくさいですし、時間がかかります。

そんな時に使える、列幅の調整方法2つをご紹介します。

調節したい列の右端をダブルクリックします!
これだけで列内の最もデータの長いセルに合わせて幅を自動調節してくれるのです!
これを使えば見栄えの良い表を作るのも簡単になります。

プラスαの調節方法!

上の方法では、列内の最もデータの長いセルに合わせて自動で調節されます。

しかし、ある特定のセルの長さに合わせて列幅を調節したい場合もあります。

そんな時は以下の方法を使いましょう。
まずは、この幅に合わせたいというセルを選択しておきます。

次に上部タブの「ホーム」→「書式」から「列の幅の自動調節整」を選択します。

すると、あらかじめ選択しておいたセルの幅に合わせて列幅が調整されます。

作業効率は地道なテクニックから!

Excelでの作業は以下に効率的に作業を進めていくかが大切です。

それには以下に手間をかけずに、楽に作業をするか、今回のようなテクニックを知っているか、使いこなせているかが重要です。

これからもExcelの小技をご紹介していきますので、Excelのレベルアップに励む方に読んでもらえたら嬉しいです。

ナシタカ(@ehicalog)でした。

from するぷろ

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