[e]FXで最も大事なリスク管理について

リスクを制するものはFXを制する

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GoPro好きな整体師。GoProのレビューから使い方まで実際に使ってみた感想を基に記事を作成しています!HERO6/HERO5 BLACK

FXで資産形成を目指す整体師ナシタカ(@ehicalog)です。

皆さんはFXのイメージってどんな感じでしょうか?

ニュースを見たりしているとやれ何千万円を損したなどと載っていることが多いので、危ないようなイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

またその逆でFXで何千万稼ぎました!みたいな広告も多いので、簡単に稼げるようなイメージがある方もいるかもしれません。

でも実際にFXは全く危なくもないですし、怪しくもありません。むしろリスク管理を徹底することで確実に利益を上げることができる効率的な投資方法だと個人的には考えています。

なので今回はFXで最も大切なリスク管理について紹介して、FXがどういうものなのかということを知ってもらいたいと思います。

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FXでのリスクとは?

FXでのリスクとはズバリ損をすることです。

為替の値動きを利用して取引を行うので、場合によっては値動きが激しい時もあります。その時に取引量が多いと何千万から何億の動きが出るため、人によっては同じくらいの損失が出ることもあります。

以前ニュースで主婦の方が3000万円を失ったということがありましたが、実際にその可能性は誰にでもあるわけですね。

ただこうしたリスクというのは全て自分自身で管理できます。そしてこれこそが僕がFXが投資しやすい理由でもあり、皆さんに知ってもらいたい部分でもあるのです。

FXはリスクをいかに減らすかが大切

FXは簡単に稼げるようなイメージがあるので、ついついどのくらい利益を上げられるのかについての興味ばかりがあると思います。

でもFXの場合は利益をいかに上げるかよりも、いかに損失を抑えるかの方が重要なのです。

例えばいくら一回のトレードで1000万円近くの利益を上げようが、2000万円の損失を出したら結局は1000万円の損失になるだけ。

初心者の方はこうした状態になっていることがほとんど。つまりリスクの管理が全くできていないわけです。

でもFXでは損失をあらかじめ自分で決めることができるんですよ。だから本来こうした大損をすることはほとんどありません。単純に損をしてしまう人は損失の設定ができていない、つまりリスクの管理が全くできていないということなんです。

利益を上げるトレーダーは確実に利益を上げる技術もそうですが、何よりもこのリスク管理が徹底しています。利益以上の損が出ないようにしっかりとトレードルールを構築しているので、だからこそFXで確実に利益を生み出せているわけです。

なのでFXで資産形成をしようと思ったらまず取り組むべきはリスク管理になります。

FXでの実際のリスク管理の方法

実際のリスク管理の方法として僕が行っているのが、「損切りの自動化」です。

大体15〜20pipsを損失の許容範囲として設定して、損切りは自動で行われるようにします。これはポジションを持ったら必ず設定しておいて、後から変更することは一切しません。

こうすると損失に対して無駄な考えや感情が入ることがなくなり、あらかじめ想定した損失に収まることになるので精神的なダメージも少なくなります

損切りは自動で行う。損切りが苦手で上手く出来ない人はこの自動損切りをぜひ取り入れてください。

まとめ

  • FXでのリスクは損をすること
  • FXではリスクをいかに減らすかが大事になる
  • FXでのリスク管理方法として損切りを自動化する方法がオススメ

人間の性質で「損をなるべく回避しようとする」癖があり、FXに取り組んでいる方では特にこの損切りが上手くできないことが多いです。

FXでは損切りが上手くできないのは非常に問題になります。

上で紹介した何千万という損失もこの損切りの設定がちゃんと出来ていなかったために起こっているので、本来だったらここまで一度に損をすることはありえないんですよ。

1回のトレードでどのくらいの損失に抑えるかをあらかじめ自分で設定することができるのがFXの魅力だと思っているので、ぜひこのリスク管理を徹底してFXで利益を上げられるようになってください。

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