[e]GoPro HERO6 BLACKで子供を撮影するときのおすすめの動画設定!これでシャッターチャンスを逃さない!

GoProで子供を撮影するときの動画設定

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoProで子供の撮影をする時に、僕がおすすめしたい動画設定について紹介しています。

僕は家族とのお出かけには必ずGoProを持っていって撮影をしています。

特に楽しく遊ぶ子供を撮影するのにGoProはとてもピッタリで、毎回一緒に遊びながらもその姿をしっかりと撮影できています。

そんな子供の撮影にピッタリなGoProですが、僕には鉄板の動画設定があります。

動画を撮りつつ、写真のことも考えたベストな設定として自信を持っておすすめできるものです。

ぜひこの設定を参考に、お子さんの素敵な思い出を逃さずに撮影してください!

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結論:おすすめの動画設定はこれだ!

おすすめの動画設定

まず僕が実際に子供の撮影をするときに使っている設定がこちらです。

子供を撮影するときの設定
  • 解像度:4K
  • FPS:60
  • カラー:フラット

これまで色々と試行錯誤をしてきた結果として、この設定に落ち着いています。

それには理由があるので、そのあたりを詳しく紹介していきます。

解像度を4Kにする理由

解像度を4Kにする理由

まず解像度を4Kにしているのは、後からの動画編集を考えているから。

4Kで撮影しておくだけでメリットがたくさんあるので、詳しく見ていきましょう。

後から解像度を変えても画質が落ちない

4Kの映像は後から解像度を落とすのが簡単にできるので、自分の使いたいサイズに合わせて編集することができます

例えば4KからフルHDサイズに変えるのは簡単ですし、画質も変わること無くキレイなまま。

これが逆になるとそうはいきません。

フルHDサイズの映像を4Kにすると解像度が足りないので、画質が劣化してしまいます。

そうするとせっかくの映像が台無しになってしまうのでもったいない。

4Kで使っても良いし、サイズを変えてフルHDで使っても良い。この自由度の高さが4Kの魅力です。

高解像度なので動画のトリミングができる

4Kで撮影しておくと解像度に余裕があるので、トリミングをしても画質が維持できます。

フルHDサイズの動画に仕上げる場合は、200%まで拡大できるので、ズームしたような映像に仕上げることができます。

これは4Kで撮影しておいたからこそできるテクニックですね。

詳しくはこちらの記事で紹介しているので、合わせて読んでみてください。

[e]GoProでズーム撮影をする方法とおすすめの編集方法について紹介します!

2018.03.25

静止画切り出しが高画質

GoProではアプリを使って、動画から静止画を切り出すことができます。

その際に切り出した静止画は、動画の解像度のままです。

つまりフルHDの動画から書き出した静止画は、1920×1080のサイズということです。

これが4Kで書き出すと、3840×2160のサイズなので、解像度2倍の写真を切り出すことができます。

つまり4Kで撮影しておけば、書き出せる静止画も高画質になるということですね。

静止画書き出しについては、こちらの記事で紹介しているので、合わせて読んでみてください。

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKで動画から静止画を切り出す方法

2017.08.29

FPSを60にする理由

FPSを60にする理由

次はフレームレートの設定で、僕のおすすめ設定では60FPSとなっています。

これはGoPro HERO6 BLACKの解像度4Kに対応した最高フレームレートですが、これにもいくつか理由があります。

映像の動きが滑らか

まず60FPSに設定すると単純に動画の動きが滑らかになります。

子供が遊び回る姿を撮影するのであれば、できるだけ滑らかな方が思い出も鮮やかに残せるので、とてもおすすめ。

特にうちの娘は元気いっぱいなので、60FPSで撮影した方がより元気な姿を残せるので最高です。

またフレームレートを落とすのは簡単にできるので、後から60FPSで使っても良いし30FPSにしても良いです。

フレームレートも余裕があればあるほど、編集の自由度が高くなるので便利です。

スローモーションにできる

さらに60FPSで撮影する理由がスローモーションにできることです。

書き出す動画が30FPSの動画であれば、60FPSの素材で50%スローにすることができます。

そうすると少し動きをゆっくり見せたいシーンなどで、表現の方法として使えます。

50%スローなのでそこまで大きな変化にはなりませんが、ちょっとした変化をつけたい時には重宝しますよ。

スローモーションについてはこちらの記事で紹介しているので、合わせて読んでみてください。

[e]GoProでのスローモーション撮影まとめ!メリットから設定まで全てをまとめました

2017.10.20

静止画切り出しでベストショットを狙える

解像度でも紹介した静止画の切り出しですが、60FPSがとても役立ちます。

フレームレートとは、1秒間の撮影フレームの数を言います。つまり60FPSとは、1秒の動画を60枚の写真から作られているイメージ

そうすると静止画の切り出しも、この60枚の中から選べるので、ベストショットを選び出すことができます

これが30FPSでは30枚の写真から選ぶわけですから、60FPSの方が選びやすいのは一目瞭然ですよね。

なので後からの静止画切り出しを考えても、60FPSの方がベストショットを見つけやすいです。

静止画切り出しについてはこちらの記事もどうぞ!

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKで動画から静止画を切り出す方法

2017.08.29

カラーをフラットにする理由

カラーをフラットにする理由

そしてもう1つの設定がProtuneのカラー設定です。

僕はカラー設定を『フラット』にしているのですが、それにもちゃんとした理由があります。

後から色味を変えやすい

まずフラットの特徴が、色味が抑えられた淡い写真になること

つまり癖がないので、後から色味を編集しやすいのです。

これがGoProカラーだと彩度が高く、コントラストの高い写真になります。

すると後から全体の色味が変えにくく、弄れば弄るほどに変な色になってしまうのです。

そのため後から自分の好きな色にしていきたい場合は、フラットで撮影しておくと編集の自由度が高くなっておすすめ。

自分の好きな色を表現したい人には、ぜひ活用して欲しい機能です。

他の映像と馴染ませやすい

さらにもう1つの理由が、他の機器で撮影した映像と馴染ませやすいこと

僕はGoProだけでなく、一眼レフで撮影した映像も動画編集で使います。

そうした時にGoProカラーの映像だと色味が強いので、一眼レフの映像と合わせたい時に苦労するんですよ。

なので他の機器の映像とできるだけ色を合わせたい時には、フラットがおすすめです。

Protune設定についてはこちらの記事をどうぞ!

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKでの動画設定を解説!Protuneをマスターせよ!

2017.09.12

まとめ

この記事のポイント
  • 解像度を4Kにする理由
    • 後から解像度を変えても画質が落ちない
    • 高解像度なので動画のトリミングができる
    • 静止画切り出しが高画質
  • FPSを60にする理由
    • 映像の動きが滑らか
    • スローモーションにできる
    • 静止画切り出しでベストショットを狙える
  • カラーをフラットにする理由
    • 後から色味を変えやすい
    • 他の映像と馴染ませやすい

以上が子供の撮影をする時の、実際の動画設定とその理由になります。

この設定はあくまで『後から動画編集や静止画切り出しをする』ことを前提とした、編集しやすい映像のためのものです。

なので子供の姿を撮影するだけでなく、動画編集までを含めてガッツリと楽しみたい人に、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

新しくiPhoneSEだけで動画編集をする時の設定についても記事を書いたので、こちらも参考にしてみてください!

[e] GoProで撮影した動画をiPhoneSEで編集する方法とおすすめの撮影設定について紹介します!

2018.07.17

これからも子供の撮影を楽しみながら、色々と試行錯誤をしていきます!

[e]海やプールで使って欲しい!おすすめのGoProマウントで夏の思い出を残そう!

2018.07.10

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!