[e]GoProで子供の撮影!FusionとHERO6、HERO5 Sessionの使い分けについて紹介します!

GoPro FusionとHERO6、HERO5 Sessionを並べて撮影

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

皆さんGoProでの撮影楽しんでますか?

僕は毎日子供の撮影でGoProを使っていて、色々な撮影をしながら楽しんでいます。

そんな僕は今3つのGoProを持っています。GoPro FusionとHERO6、HERO5 Sessionとこんなに要るのか思う方もいるかもしれません。

でも実際に各モデルを使い分けて撮影してみるとめちゃくちゃ快適です。

それは各モデルに弱みと強みがあって、僕の場合はそれそれの強みを活かした撮影ができているからではないかと勝手に思っています。

そこで今回は僕の実際の使い分けについて紹介していくので、子供の撮影をする方の参考にしてもらえたら嬉しいです。

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子供の撮影でGoProを使い分ける

子供の撮影をするには様々なシーンに合わせた撮影が必要になります。

公園で遊んだりプールで遊んだりなど様々な場所と環境での撮影になりますが、それに加えて撮影しながらも自分が一緒に遊べることがまず大切。

パパとして子供と触れ合いながら、いかに子供との思い出を残すか?そんな時に役立つのがGoProです。

ナシタカ
動きながらの撮影が大得意なGoProはとっても便利です!

さらに各モデルの特徴を活かした撮影を取り入れることで今までに無い子供の姿を撮影できるので、思い出としても最高。

僕はGoProを使い分けて撮影するようになってから様々な素材を撮影できるようになったので、動画編集もめちゃくちゃ楽しくなっています。

各GoProの実際の使い分け

では実際に僕がどのようにGoProを使い分けているかを紹介していきます。

今回使い分けるモデルはGoPro FusionとHERO6、HERO5 Sessionです。

GoPro Fusion

GoPro初の360度カメラ。その特徴は名前の通り前後で撮影した映像を組み合わせて360度全方向の映像を記録できることです。

この360度を使っていて僕が一番便利だなと思うのが、撮影している自分も映像に入れることです。

Fusionで撮影していると他のモデルと同様に他の被写体を映像に収めつつも、自分もしっかりと撮影できるので家族全員の思い出を残しやすいです。

つまりFusionであれば子供だけでなく撮影している自分、さらには隣で見守る奥さんと息子までも一緒に映像に入れることかできるのです。

ナシタカ
普通に撮影しているだけで良いのでとっても便利ですよ!

Fusionのお陰で全員が映像に入っているので後からの動画編集も非常にやりやすい。

撮影した映像を360度素材として活用できますし、Overcapture(オーバーキャプチャ)機能で好きなアングルの映像を書き出すことも可能。

そうした素材を使ってマルチカメラのような映像をFusionだけで作ることができるのでまさに画期的です。

今では家族の撮影はとりあえずFusionがあれば安心という感じになっているので、子供と家族の撮影にとてもおすすめ。

GoPro HERO6

HERO6はFusionと違って様々な解像度とフレームレートの組み合わせで撮影できるのが魅力

特に僕はHERO6では高フレームレートでのスローモーション素材を撮影することが多いです。

1080/240fpsであれば子供の素早い動きも後からスローモーションにできて動画編集がめちゃくちゃ楽しくなります

さらに2.7Kであれば120fpsでの撮影もできて、Karma Gripと組み合わせればブレのない安定感のある映像が簡単に撮影できます。

このように幅広い撮影機能とマウントとの組み合わせで様々な撮影が楽しめるのが最高に楽しい。

Fusionの映像をベースにHERO6の様々な機能で撮影した映像素材を組み合わせるのが僕の中では鉄板の撮影方法です。

全体をFusionで撮影して子供も含めて家族全員がしっかりと映像に収まりつつ、さらにHERO6で子供の様子を個別に撮影して映像素材として活用します。

GoPro HERO5 Session

HERO5 SessionはFusionやHERO6と比べると機能面で見劣りします。

特に高画質での高フレームレート撮影に対応していないので、撮影機能で見ると物足りないようなモデル。

しかしHERO5 Session最大の魅力はそのコンパクトボディ。他のカメラと比べて小さいので体にマウントしてもそこまで目立たないのが嬉しいポイント。

特に便利だなと思ったのが赤ちゃんの撮影

赤ちゃんっていつもと違う物とかに敏感なので、カメラとか身に着けるとそれに集中してしまってなかなか表情が出にくくなるんですよ。

僕の息子は2ヶ月の赤ちゃんですが、抱っこして笑っているところがあまりにも可愛かったので撮影しようと思ったんです。

そこでHERO6をヘッドストラップでしましたが目立ってしまい、カメラに注目しちゃって笑わなくなってしまいました。

でもHERO5 Sessionに変えたところ100%ではないですがカメラに気付かないときがあるんです。

そうするとカメラ無しと同じように抱っこで天使のような笑顔を見せてくれて、バッチリ撮影することができます。

ナシタカ
これはコンパクトボディのHERO5 Sessionだからこそできる撮影ですね!

さらにバウンサーにつけるおもちゃに一緒にHERO5 Sessionを装着しておくと、一人で遊んでいる様子も撮影できてとてもおもしろいです。

色々なシーンでそのコンパクトボディが活きてくるので、今では息子の撮影に欠かせないものとなっています。

使い分けで子供の色々な姿が撮影できる

以上が僕のGoPro FusionとHERO6、HERO5 Sessionの各モデルの使い分けになります。

GoProならどれでも同じではなく、各モデルにそれぞれ特徴と強みがあるのが分かるかと思います。

僕はそれを自分なりに活かして子供の撮影に役立つように使い分けているので、お陰で動画編集に使うおもしろい映像素材がたくさん集まるようになりました。

こうなると動画編集がどんどん楽しくなるので、もっとGoProを楽しめるようになりますよ。

僕はこれからも各モデルのGoProを使い分けて子供の撮影を楽しんでいきます!

HERO6とHERO5 BLACKにおすすめのマウントまとめ

今までに使ったGoProのアクセサリーを紹介!必須のアクセサリーからおもしろアクセサリー、シーン別のおすすめまでまとめていきます

2019/01/23

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。