[e]完全防水バックパック「CODE10」をレビュー!GoProとの相性がバッチリで最高!

ゴープロとコード10

この記事をかいた人

本業は整体師。主に大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てについての情報を発信しています!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

皆さんはGoProで撮影を行うときはどのように持ち運びますか?

僕はお気に入りのバックパックにGoProを装着して撮影はもちろん、ハンズフリーでの撮影などひと味違った撮影を楽しんでいます。

そんな僕がGoProを持って出かける時に使っているのが「CODE10」という完全防水バックパック。

GoProとの相性がバッチリで今ではアウトドアでの撮影には欠かせないバックパックであるCODE10の魅力とその活用方法についてご紹介します。

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code10のサイズと機能

バックパック

codo10のサイズ

code10の大きさは45cm×30cm×16cmで容量は20リットルとなっています。

コード10の外観

通勤・通学用のデイパックなどに比べると少し大きめのサイズ感で、電車で座ったときに膝に乗せると少し大きいかなという印象

普段から大きめのバックパックを使っている僕からすると少し小さめのサイズだなと感じています。

また実際にロールダウンを解いて高さを最大にしてみたのがこちら。

コード10のロールダウンを解除

なかなかの大きさなので日常使いには大きすぎるような印象がありますよね。

しかしこのcode10にはそのデメリットを払拭する優れた機能がたくさんあるので、1つずつ見ていきましょう。

完全防水

code10の完全防水機能

まずcode10最大の特徴が完全防水であること。

生地は裏地まで防水加工された100%防水TPU素材を利用しているので、湿気も100%カットしてくれるという徹底ぶり

これなら安心してアウトドアでも利用できますね。

盗難防止機能

code10の盗難防止機能

code10には盗難防止機能が備わっているので、荷物を置いていく時でも安心。

まず上部がロールダウン構造になっているので、中身を取られるリスクが大幅に減ります。

さらに左右についているスチールワイヤーを付属のコンビネーションロックで固定することで、柱などに取り付けて持ち去りを防止することが可能。

コード10のロック機構

このコンビネーションロックは好きな3桁の数字を設定することができるので、さらに安心感が増します。

コード10のコンビネーションロック

例えば荷物から離れて遊んだりするときや屋外のプールで荷物を置いていくような場面でも、この盗難防止機能があることで安心して荷物を置くことができますね。

取り外し可能な電子機器用コンパートメントが付属

code10の取外し可能な電子機器コンパートメント
さらにcode10には電子機器をまとめて収納できる電子機器用コンパートメントが付属しています。ここに15インチまでのPCやケーブル、モバイルバッテリーなどをまとめて収納できて便利。

コード10の電子機器コンパートメント

この電子機器用コンパートメントはバッグ内部ではマジックテープで固定できるようになっているので、マジックテープを剥がせばバックパックの外へ簡単に取り出すことができます。

電子機器コンパートメント裏面のマジックテープ

仕事に使うアイテムをこのコンパートメントにまとめておけば、サッと取り出してすぐに仕事や作業を始めることができますね。

持ち運びに便利なので、僕も自宅ではこれにMacや充電ケーブルを入れておいてすぐに作業が出来る状態にしています。

電子機器コンパートメントにMacを入れてみる

ストラップ構造と4つのポケット

code10はビジネスでの使い勝手もよく考えられているバックパックです。

メインストラップは収納することができ、さらに付属のショルダーストラップを付ければショルダーバッグとして使うことも可能

code10をショルダーバッグやスーツケースで活用

さらにスーツケースに取り付けることもできるので、出張などでも活用できます。

僕はほとんどショルダーバッグやスーツケースを活用することがないのでこのように使ったことはありませんが、人によってはかなり便利な機能ですよね。

またcode10には4つのポケットが付属しています。
code10の4つのポケット

防水アウターポケットはその名の通り防水なので、スマホや財布などを安心して収納できます。

コード10の防水アウターポケット

こちらの隠しシークレットポケットは背負ったときに隠れる部分なので、よくよ使うけど収納しておきたいものを入れるのに便利。

隠しシークレットポケット

僕の場合は小銭入れにクレジットカードを入れてここに入れたりしてます。すぐに取り出せるので便利。

ボトルポケットはペットボトルなどの飲み物を入れておけます。僕は水筒派なのですが高さがあっても安心して使えます。

コード10のボトルポケット

そして最後にストラップについているトラベルカードポケット。ここはカードサイズだとかなり余裕があって滑り落ちそうなので、僕は全く使ってません。

コード10のトラベルカードポケット

code10の良かったところ

では実際にcode10を使ってみて感じた「ここが良かった!」というポイントを紹介します。

見た目がカッコイイ

code10はまずこの見た目がカッコイイです。高機能ながらシンプルな見た目が最高

無駄な装飾がないためシンプルな見た目のバックパックが好きな方にはおすすめ。

このようにシンプルに見えながら実は便利な機能が詰まった商品が僕は大好きです。

天気の悪い日でも安心して使える

code10は完全防水機能でどんなに天気が悪い日でも安心して使えるのが便利なポイント。

雨の日などは傘を差していてもバックパックが濡れてしまうこともしばしば。バックパックの中にMacを入れている時は特に濡れるのが気になってしまいます。

しかしcode10であれば完全防水の上に湿気もカットしてくれるので中身への影響が最小限に抑えられます

これなら安心してMacを持ち歩くことができます。

code10の悪いところ

ここからはcode10を使ってみて「ここが微妙!」というポイントを紹介します。

ポケットが使いにくい

code10の特徴でも紹介したポケットですが、実際に使ってみると、残念ながら僕の使い方には合いませんでした。

まず背面の防水アウターポケットは荷物が入ってしまうと中からの圧で出し入れがしにくくなります

なので荷物が多い僕には取り出しがしにくくなって使いづらいなと。ポケット内部の素材がまた滑りにくい素材なので余計入れづらさを感じます。

またストラップについているトラベルカードポケットは僕には全く必要が無く使う場面がありませんでした。

前面にある隠しシークレットポケットは唯一使えるものでしたが、小銭入れを入れると腰に当たる感じがちょっと微妙かなと…。

メインへのアクセスがしにくい

code10の売りでもあるロールダウン構造は盗難防止機能として非常に便利ですが、普段使いでは使いにくいなと思うことが多くありました。

メインにアクセスするためには上部のジッパーを開ける必要があるので、ロールダウンを戻す必要があるのがけっこう手間だなと。

またロールダウン構造のため上部に空きがあると無駄な空間が生まれ深みができてしまい、手を入れて物を探すのがしにくいです。

そもそも僕は普段荷物を置いて離れたりとかしないですからね。なので僕の使い方では日常使いとしては使いづらいバックパックだという結論に達しました。

code10はアウトドア用GoProバックパックとして活用

という訳で現在の僕のcode10の使い方は、アウトドア用GoProバックパックとして活用しています。

かなりお気に入りの使い方なのですが、その理由を下にまとめていきます。

防水でカメラ以外のアクセサリーも安心

まずcode10の最大の魅力は、完全防水構造で湿気も防いでくれる安心感にあります。

なのでGoProの雨に濡れるとやばいマウントやアクセサリー類を収納しておくにはうってつけのアイテム

特に僕がお世話になっているデュアルバッテリーチャージャーや予備バッテリー、Karma Gripは水に濡らしたくありません。

しかしcode10であれば天気の悪いアウトドアでも安心してGoProと一緒に持ち歩くことができるので、安心して動き回ることができます。

GoProとの見た目の相性も抜群

さらにお気に入りのポイントがGoProとの見た目の相性の良さ

GoProとコード10の外観

僕はKarma GripをcapturePOVキットと組み合わせてcode10のストラップに装着してハンズフリー撮影をすることが多いです。

バックパックのストラップにキャプチャを取り付けた様子を引きで撮影 キャプチャ本体にカルマグリップを装着

その時にGoProの黒とcode10のカラーリングが絶妙にマッチしてくれるので、この組み合わせはかなり気に入っています。

Goproとコード10の組み合わせ

しかも完全防水なのでGoProのマウントやアクセサリーを安心して持ち運べる訳ですから、まさにベストな組み合わせだなと。

今ではアウトドアでGoPro使うなら欠かせないバックパックになっています。

まとめ:アウトドアでGoProを安心して持ち運べる

code10は完全防水でかつ多機能のバックパックなのですが、普段使いを考えると僕には少し使いづらいバックパックでした。

そのため今ではアウトドア用GoProバックパックとして活用していて、かなり便利で気に入っているので本当におすすめのバックパックです。

アウトドア用の防水バックパックを探している人にはデザイン的にもおすすめできるバックパックなので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

僕と一緒にGoPro&code10ライフを楽しみましょう!

バックパック

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