[e]GoPro HERO5 BLACKを使うならディヤードのフレームケースが充電しながらの撮影が可能で使い勝手抜群でオススメ

ディヤードフレームケース

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProを使っていて大事なのがバッテリーです。日々の撮影チャンスを逃したくないのでバッテリーの残量にはいつも気を使っています。

ただそんなバッテリーの充電に手間を感じてしまうんですよ。GoPro HERO5 BLACKは付属の純正フレームを装着したままでは充電をすることができないからです。

そこでそんな手間を解決する方法として、サードパーティー製のフレームを使うのがおすすめ。今回は僕が使っているディヤードのフレームケースを紹介します。

これを使えば日々の充電の煩わしさが無くなるので快適にGoProを使うことができますよ。

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ディヤードのフレームケース

こちらが今回紹介するディヤードのフレームケースです。

執筆時点で1200円程で買えるコスパ抜群のフレームです。

純正と比較してみた写真がこちらです。まずは正面から。
純正フレームとディヤードフレームケースの比較正面

こちらが裏面、タッチパネル側です。
純正フレームとディヤードフレームケースの比較裏面

フレームをつけたままサイドドアの開閉が行える

こちらが実際にフレームを付けてみたところです。

ディヤードフレームケースを装着したところ

このディヤードのフレームケース最大のポイントがサイドドア部分の穴が大きいこと。

下の写真は純正フレームと比べたものです。左がディヤードのフレームケースで右側純正フレームですが、穴の大きさが全然違うのが分かりますよね。

ディヤードのフレームケースは穴が大きくなっているので、フレームをつけたままサイドドアの開閉が行えるようになっています

こちらが実際にフレームをつけたままサイドドアを開けてみた写真です。

純正フレームでは開閉できないサイドドアがディヤードのフレームケースだとちゃんと開閉できています。

これによりフレームを外す手間無く充電を行うことができます。純正フレームではいちいちフレームを外さなければ充電ができないので、この手間が無くなるのは本当に嬉しい。

日常でのGoProの取扱いが快適になるアイテムなのです。

質感が気持ちよくて最高

GoPro純正フレームは光沢のあるスベスベした質感ですが、ディヤードのフレームケースはマットな仕上がりで触り心地がしっとりとした気持ちいい質感になっています。

触り心地が気持ちいいので、GoProを使うのが楽しくなるケースです。僕はこのマットな質感が大好きで僕のお気に入りのケースになっています。純正に比べても見た目の質感がまったく違ってこちらの方が好みですね。

フレームの取り外しが簡単にできる

GoProを使っていてバッテリーの交換やマイクロSDカードの取り出しがどうしても必要なときがあるので、その時にはフレームを外さなければいけません。

そんな時に純正のフレームを使っていて不満に思うのが、上部の爪がめちゃくちゃ硬いことです。毎回外すのに力がかなり必要で、僕はよく指が痛くなるので外す時はけっこう疲れます。純正はこの外しにくさがあるのでできるだけフレームの着脱はしたくないなと思ってしまうのです。

しかしディヤードのフレームケースではこの爪の部分が大きめに作られているため、取り外しがめちゃくちゃ簡単にできます

ディヤードフレームケースの上部の爪部分

僕も実際に取り外しをしていますが、純正とは比べ物にならないほどの扱いやすさです。まず指が痛くならないので、これなら取り外しの作業も手間に感じることなく行うことができます。

純正のフレームと比べて細部まで考えられて作られているので、とても使いやすいのが特徴のケースです。

また下部のマウントとの接続部のネジに関しては締める部分が大きめに作られています。

下部のネジ部分

これ使ってみるとわかりますが、持ち手の部分が大きいのでその分回しやすく緩めるのも締めるのもすごいやりやすいです。

こうした目立たない部分にも使いやすくするための工夫が施されていてとても良いなと思いました。

心配になった部分とその感想

非常に使いやすいディヤードのフレームケースですが、使う前は少し心配な面もありました。それがタッチパネル側のカバーとマイクの感度です。

タッチパネル側は純正フレームに比べると、下の写真のようにフレームで覆う部分が少し大きくなっています。

ディヤードフレームケースのタッチパネル側

これによって操作がしにくくなるかなと思いましたが、僕は全く問題ありませんでした。実際に使っていても操作の邪魔になることなく快適に使うことができています

次にマイクの感度です。ディヤードのケースではマイク部分の穴が空いていないので、録音がちゃんとされるかが心配でした。

しかしこれも実際にフレームをつけていない状態と比べてもほとんど遜色がなく音声の録音ができていたので、全く問題なし。マイク穴がなくてもちゃんと録音されるので安心です。

まとめ

ディヤードのフレームケースには純正と比べて以下のメリットがあります。

  • フレームをつけたままサイドドアの開閉ができるので、フレームを装着したまま充電ができる
  • マットな仕上がりで見た目と触り心地が純正よりも良い感じになっている
  • フレームの取り外しがしやすく、GoProの扱いが簡単になる

このメリットを考えると純正と比べて使い勝手が格段に良いので、GoProを使うなら本当におすすめの一品です。特に充電に関しては純正の場合はいちいちフレームを外さなければいけないので、充電のたびに手間がかなりかかって大変です。

その上、純正のフレームでは取り外し自体がしにくく大変なので、より手間を感じて使いにくいと感じてしまいます。

しかしディヤードのフレームケースならこうしたフレームの問題点を解決することができるのです。たったの1200円で日々のGoProの取扱が簡単になるので、本当におすすめのフレームです。僕もなんでもっと早く使わなかったんだろうと後悔するようなレベル。それほどまでに使いやすくおすすめのフレームになっています。

GoProをより快適に使いたいと思っている方にはぜひ使ってほしいフレームなので、ぜひ使ってみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

大好きなGoProと資産形成として取り組んでいるFXについて書いています! サラリーマンの副業としてお金を稼ぎつつ日々を楽しみたい! >>詳しいプロフィール