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【ディヤードフレームケースレビュー】2018年版はマイク穴やツメが改良されて進化しています

GoPro HERO7 Blackに新しいディヤードフレームケースを装着

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事では僕が愛用しているGoPro用のディヤードフレームケースが改良されていたことについてまとめています。

かれこれディヤードフレームケースと出会って1年半が経ちますが、愛用していてもう手放せないくらいの存在。

そんなディヤードフレームケースがたまたまもう1個必要になったので再度購入したのですが、前のモデルからかなり改良されていたんですよ。

その改良点が本当にGoProの使い方が考えられたものになっていて、さすがだなと感動しました。

そうしたディヤードフレームケースの改良点について全力で紹介していきます!

2018年10月27日追記
Amazonリンクから注文したところ改良されていない以前のバージョンのものが届いたとの声が多く届いています。

僕は下で紹介しているAmazonリンクから購入して新しいタイプのものが届いており、他の方でも購入できている方がいるので原因が今のところ不明です。

古いタイプが届いた方はショップの方に問い合わせをしてみてください。

ディヤードフレームの外観

僕がGoProを使い始めた当初から愛用しているのが、『ディヤードフレームケース』です。

GoPro HERO7 Blackに新しいディヤードフレームケースを装着

純正フレームとは比べものにならないほどにGoProの使いやすさが考えられていて、今ではGoProを使う際には欠かせないアクセサリーになっています。

ディヤードフレームケースには2つの特徴があります。

[box class=”glay_box” title=”ディヤードフレームケースの特徴”]

  • フレームをつけたまま充電できる
  • フレームの取り外しがしやすい

GoPro純正フレームとの大きな違いが、フレームをつけたまま充電できるところ

最大の特徴はフレームをつけたまま充電できるところ

フレームをつけたまま充電

純正フレームだと装着したままサイドドアの開閉ができないので、充電するときは必ずフレームを取り外す必要がありました。

しかしディヤードフレームケースはこの外す手間がないので、「バッテリーちょっと減ってるから充電しておこう」といった感じで気軽に充電ができるのがありがたい。

またフレームが装着したままなので、他のアクセサリーを使いながら充電も可能。

ディヤードフレームケースを装着しながらサイドドアを開いたところ

つまりバッテリーが減ってきたら、モバイルバッテリーなどを繋ぎながら撮影ができるというわけですね。

また上部のツメが大きく扱いやすくなっているので、着脱が簡単にできます。

ディヤードフレームケースの上部の爪部分

充電以外にもバッテリーを直接交換したりマイクロSDカードを取り出すときには、必ずケースを外す必要がありますからね。

純正フレームではこのツメが固くて、フレームを取り外すこと自体がけっこうなストレス。

しかしディヤードフレームケースなら簡単に取り外しができるので、バッテリーやmicroSDカードの取り出しもスムーズにできます。

ナシタカ
ナシタカ
一度使うとあまりの使いやすさに手放せなくなります!

ディヤードフレームの進化した部分

そんなディヤードフレームケースですが、再度買い直したときに旧モデルから進化していることに気が付きました。

進化していたのはこちらの2点になります。

[box class=”glay_box” title=”ディヤードフレームケースの進化ポイント”]

  • マイク穴が2ヶ所空けられている
  • 上部のツメが改良されている
  • フレームのカバー範囲が変更された

まず進化しているのがマイク穴が空いたことで、旧モデルよりも音がよりクリアに録音されるようになりました。

マイク穴3箇所を並べた写真

こちらがGoPro本体右側面のマイク部分。

ディヤードフレームケースのマイク穴右側

そしてこちらがGoPro本体左側面のマイク部分です。

ディヤードフレームケースのマイク穴左側

今まではマイク穴が空いていなかったので、音がこもるのを覚悟しながら撮影していましたからね…。

新しいディヤードフレームケースはこうした心配がなくなって、音声録音も改善が期待できるのはとても嬉しいです。

またフレームケースのストッパーとなる上部のツメが少し小さくなりました。

新旧のディヤードフレームケースを並べた写真

前のモデルと比べると明らかで、左が旧型フレームを着けたHERO6 Blackで右が新型フレームを着けたHERO7 Blackです。

新旧のディヤードフレームケースを並べた写真

右の新型フレームではツメが小さくなっているのがよくわかります。

だからといって変わらず使いやすいままで、小さくなった分だけ軽量化されている感じ。

前のモデルはツメの大きさが少し気になっていたので、今回のように小型化されてよりスタイリッシュになったのは嬉しいポイントです。

フレーム部分も前のモデルとは変わっていて、全体の大きさも少し小さくなっています。

新旧のディヤードフレームケースを並べた写真

モードボタンの部分が新しいモデルでは下部分までカバーされていて、ボタン周辺部分だけが露出しています。

モードボタン周辺のカバー位置

さらに本体前面のフレームの深さが変更されて、新しいモデルでは浅くなっているのがわかります。

新旧のディヤードフレームケースを並べた写真

新型のフレームを着けたHERO7 Blackでは本体右上にあるステータスライトが出ています。

前面のランプが見える新型

一方旧型のフレームを着けたHERO6 Blackではランプが隠れるほどの深さとなっています。

前面のランプが見えない旧型

こうした変化があるせいか、新モデルはよりシンプルになった印象がありますね。また下部のステータスライト部分にも穴が空いています。

ディヤードフレームケースのマイク穴下部

細かい部分でしっかりと進化を遂げている印象。

ナシタカ
ナシタカ
カバー範囲が変更されてよりスタイリッシュな印象です!

ディヤードフレームケースレビュー:まとめ

この記事ではディヤードフレームケースレビューとして、その特徴と旧モデルとの違いについて書いてきました。

新モデルは旧モデルにあった不満を解決する進化を遂げていて、よりGoProのユーザーのことが考えられた仕様になっています。

特にマイク穴は映像の音声がよりクリアに拾える可能性があり、一番改善してほしいところだったので本当にうれしい進化。

GoProの撮影をより快適にしてくれる素晴らしいフレームケースなので、ぜひ使ってみてください。

どうも、ナシタカ(@ehicalog)でした。

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ナシタカ
GoProが大好きで子どもの撮影に愛用しています。 撮影した動画の編集も大好きなので動画編集についても紹介しつつ、自分が気に入ったものをどんどん紹介していきます。