[e]GoPro HERO5 Sessionレビュー!使い方からその特徴までまとめました!!

HERO5 Sessionのレビュー

この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

今回は僕が愛用しているHERO5 Sessionについてのレビュー記事を書いてみました。

HERO5 Sessionはディスプレイが無いのと価格が安いので初心者向きのモデルとして紹介されることが多いです。

しかしそれだけではありません!

コンパクトボディのHERO5 Sessionだからこそ撮影しやすい映像があります。なので人によっては欠かせない機種なのでまさに玄人にも愛されている素晴らしいモデルなのです

そんなHERO5 Sessionの魅力について全力でレビューしていきます!

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GoPro HERO5 Sessionのスペック

GoPro HERO5 SessionはGoProモデルの中でも特にコンパクトな作りとなっています。

そのためこのコンパクトさを気に入って使う方も多い人気のモデル。他の機種に比べても価格が安いので手を出しやすいのも理由です。

スペックや機能については[e]GoPro HERO5 Sessionを購入したので機能やスペック、バッテリー情報についてまとめました!の記事で詳しくまとめていますので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro HERO5 Sessionを購入したので機能やスペック、バッテリー情報についてまとめました!

2017.11.25

GoPro HERO5 Sessionと他モデルとの違い

HERO5 SessionとHERO6を比較

ここまでHERO5 Sessionの機能とスペックなどについて詳しく紹介しましたが、では実際に他のHERO5 BLACKやHERO6との違いは何なのでしょうか?その違いについて詳しく紹介します。

静止画の画質が低い

HERO5 Sessionのレンズ部分

HERO5 Sessionは静止画最高画質が10MPとなっています。

HERO5 BLACKやHERO6などの他のモデルでは静止画解像度が12MPなのでそれに比べると解像度では劣っています

動画だけでなく静止画にもこだわりたい!という人にはあまりおすすめできませんね。

RAWとHDR(WDR)に対応していない

RAWに対応していないので写真の補正を後から行いたい人には物足りない可能性が高いです

さらにHERO5 BLACKではWDR、HERO6ではHDRとして写真の露出を自動で補正してくれる機能がないので露出の調整が難しくなる可能性があります。

この機能は自動で補正してくれるので初心者にはありがたい機能なのですが、HERO5 Sessionにはそれがないので自分自身で露出に気をつけなければいけないので注意しましょう。

HDRについて詳しくは[e]GoPro HERO6で写真撮影!それぞれの設定やおすすめの設定まで詳しく解説します!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro HERO6 BLACKで写真撮影!それぞれの設定やおすすめの設定まで詳しく解説します!

2018.05.01

フレームレートの対応解像度の違い

4Kでの撮影には対応していますが他のモデルと違ってFPSの設定が低くなっています。つまり高解像度での高フレームレートでの撮影ができない。

普通の撮影では30fpsもあれば十分なので特に関係ないですが、問題はスローモーションの撮影をしたいとき

他のモデルに合わせてスローモーションの素材を撮影しようと思ったら解像度をかなり落とさないといけないので、使い勝手がかなり悪くなります。

そのためHERO5 Sessionはスローモーションの撮影には適さない機種なのです

つまりGoProでスローモーションを撮影したいと考えている人は他のHERO5 BLACKやHERO6を選ぶべきです。

GPS機能がない

HERO5 SessionはGPS機能がついていないため、写真に位置情報のデータを付けることができません

このGPS機能があると『ゲージ』というおもしろい編集機能が利用できるのですが、その機能もHERO5 Sessionでは利用できません。

なので動画編集の楽しみが減ってしまうのは残念です。

ゲージについては[e]GoProでGauges(ゲージ)を追加する方法!スピードメーターで動画編集がより楽しくなる!の記事で詳しく紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoProでGauges(ゲージ)を追加する方法!スピードメーターで動画編集がより楽しくなる!

2018.04.23

タッチディスプレイがない

HERO5 Sessionのカメラステータススクリーン

HERO5 Sessionにはタッチディスプレイがないので本体だけでスピーディーな設定操作ができません

そのためスマホと接続しての映像確認などが必要になるので、そうした手間があることだけは知っていたほうが良いです。

バッテリーの着脱が可能か

HERO5 Sessionのバッテリー部分

HERO5 Sessionではバッテリーが内蔵されているので取り出しての交換ができません

これは特に旅行などでバッテリー切れのリスクが有り、充電への配慮がこまめに必要になるので手間になりやすいです。

他のHERO5 BLACKやHERO6であればバッテリーを交換するだけで済むので予備バッテリーを持っておけば安心なのですが、HERO5 Sessionではそうした安心を確保することが難しいのが現状。

HDMIポートの有無

HERO5 SessionにはHDMIポートが付いていないのでテレビに直接出力することはできません

僕は家族でテレビに映像を出力して観るのが好きなのですがそれができないのは残念。代わりにスマホで映像を観ることはもちろんできますが迫力には欠けてしまいます。

なのでテレビで直接映像を観たいという人にはオススメできません。

GoPro HERO5 Sessionの使い方

HERO5 Sessionと他の機種の違いについて分かったところで今度は実際にHERO5 Sessionをどのように撮影に使っているかについて紹介します。

体に身につけてのウェアラブル撮影

クリップで帽子に装着

コンパクトボディという最大のメリットを生かしてのウェアラブル撮影が1番の使い道です。マウントを駆使して取り付けても重さもほとんど感じないのでハンズフリー撮影が快適にできます。

特にPOV視点での撮影にはとても役立つのでおすすめ。僕はこのように帽子のツバにつけることでほぼ視点と同じような映像を撮影しています。

9FIFTYのツバにHERO5 Sessionを装着

このようにコンパクトだからこそ体に身に着けて撮影しても邪魔に感じません。これなら普通のカメラとは違った映像が撮影できるのでとてもおすすめです。

他の物に取り付けての撮影

サクションベースから角度をつけて撮影

またHERO5 Sessionは体ではなく他の物に取り付けて撮影するのもおすすめ。僕は娘の自転車に取り付けて撮影したりしています。ハンドル部分につければ乗っている時の表情が撮影できて良い感じ。

また僕の好きなブログのMovie For Life | DJI・GoPro・一眼で動画編集の楽しさを伝えるブログではスイカ割りの棒に取り付けて撮影をしていました。動画がこちらです。

これはおもしろそうだなと思ったのでいつかマネしたい。このように絶対に見ることの無い視点からの撮影ができるのはコンパクトボディで邪魔にならないからこその魅力。

アイディアを膨らまして『普段見ることの無い視点』を考えて撮影すると最高に楽しいです

子供に渡して撮影

セッションを装着

僕の場合はGoProで子供の撮影をすることが多いのですが、たまにHERO5 Sessionにザ・ハンドラーをグリップとしてつけて渡してしまうこともあります。

子供も喜んでくれてさらに軽いのでおもちゃ感覚で色々と撮影をしてくれます。そうすると子供目線の撮影ができるのでかなりおもしろいです。

何に興味を持つのか?とかが分かったり自分が映されていてこんな顔してるんだとか分かります。笑

こういった自分以外からの目線で撮影するのは新鮮なのでとても楽しい。子供に渡しての撮影はこれからも続けていきたいですね。特にプールとか楽しそう。

GoPro HERO5 Sessionの良さを生かした撮影は最高

タフクローで近付いて撮影

僕も愛用しているのがHERO6 BLACKなのでHERO5 SessionはサブGoProのような使い方になっています。

しかしただのサブカメラではなくHERO5 Sessionだからこそ撮影できる映像というのももちろんあります

そこにはHERO5 Sessionのコンパクトボディ大きく関係して、このサイズ感だからこそ使えるシーンがとてもあるんですよ。

だからこそこのSessionシリーズは根強い人気がある訳ですね。HERO6のSessionが出たら僕も間違いなく買いますもん。

撮影はカメラ自体の良さを活かすことが大切。ぜひHERO5 Sessionだからこそ映せるシーンを撮影してみてはどうでしょうか?

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