9月20日更新!GoPro HERO7のスペックや機能をリーク情報を元にまとめました!

GoPro HERO7 BLACKの外観

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事では近日発売が噂されているGoPro HERO7についての情報をまとめています。

最近になってGoProの最新機種であるHERO7のリーク情報が出回ってきました。

その情報をみるとGoPro好きな僕にとっては非常にワクワクする内容ばかりで、めちゃくちゃ楽しみ。

そこで今回はリークされた情報を元に、明らかになっているHERO7についてまとめていきます

どんな機種が発売されるのか?どんな機能があるのか?

僕なりのそれぞれのモデルの感想についても書いてありますので、ぜひHERO7発売に備えて予習をしておきましょう。

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GoPro HERO7が9/20に発売か?

InstagramでGoPro HERO7で撮影したと思われる動画が公開されています。

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滑らかさの真骨頂。2018.9.20

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魔法のじゅうたん。2018.9.20

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見た瞬間、その瞬間を観せる。 9.20.2018

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すでに3つの動画が公開されています。

9/20の文字と一緒に、ジンバルを使って撮影したかのような滑らかな映像。

これがもしHERO7で撮影した映像であれば、まさに想像以上のスタビライザー機能が搭載されたことになりますね。

GoProのHPにも『最高に滑らかでブレないビデオ』の文字とカウントダウンが始まっています

9月20日の午後10時が楽しみすぎて、もう待ちきれませんね!

また違うところで画像とスペックがそれぞれ明らかになったのですか、なんといっても今回の特徴は『3つのラインナップ』が用意されていることでしょう。

3つのラインナップがこちらになります。

  • GoPro HERO7 BLACK
  • GoPro HERO7 Silver
  • GoPro HERO7 White

今までのGoProにはなかった3色のカラーバリエーションが出てきて、それぞれで機能が違っています。

まずはそれぞれのカラーによる機能の違いを、詳しくみていきましょう。

GoPro HERO7 BLACK

GoPro HERO7 BLACKの外観

GoProといえばBLACKが最高スペックの証となっていますが、今回もそれは健在です。

HERO7 BLACKのスペック
  • ボディとバッテリーはHERO6と同じ
  • 動画解像度:4K/60FPS、2.7K/120FPS、1440P/120fpFPS、1080P/240FPSでHERO6と同じ
  • 写真画素数:1200万画素でHERO6と同じ

まず外観となるボディやバッテリーは、HERO6 BLACKと変わっていません。

そのためHERO6 BLACKで使っていたアクセサリーやバッテリーは、そのまま使うことができそうです。

スペックとしてはビデオ解像度最高4K60FPS/写真画素数1200万画素と、HERO6 BLACKと同様の撮影機能になっています。

GoPro HERO7 BLACKの側面にある7のロゴ

内蔵のチップが進化していて、Hero6 GP1プロセッサをベースに改善された仕様になっているとのこと。

その他のディスプレイやWi-Fi機能はHERO6と同様のものになるようです。

GoPro HERO7 BLACKのバックスクリーン

さらに新たに追加された機能がこちらになります。

新機能
  • タイムワープ機能
  • Facebookライブへのライブストリーミング機能
  • HERO6よりも優れたジンバル並の安定した手ぶれ補正
  • HDR(3ショットのHDRと推測)
  • 縦向き:スマートフォンと同様のUI +画像を回転
  • フォトタイマーモード
  • 15/30秒のショートビデオ撮影

詳細はまだ分かりませんが、Facebookライブへの配信などSNSを意識した機能が搭載されています。

また縦の対応や手ぶれ補正機能の進化、HDRの進化、ショートビデオ機能など、楽しみな機能が盛り沢山ですね。

GoPro HERO7 BLACKの縦対応

特にショートビデオ機能はあらかじめ決められた秒数での撮影ができる機能のようで、撮影のフレームワークとして活用できて楽しそうですね。

GoPro HERO7 Silver

GoPro HERO7 Silverの外観

そしてこちらがSilverのカラーバリエーションでBLACKと違って、固定バッテリーな上にレンズも取り外し不可となっています。

またフロントスクリーンがなくなり、バックスクリーンのみになっているのも特徴です。

HERO7 Silverのスペック
  • 動画の解像度:4K/30FPS、1440P/60/30FPS、1080P/60FPS
  • 静止画の画素数:1000万画素
  • GPS
  • WDR
  • 手ぶれ補正(HERO7 Blackに劣る)
  • 縦向き
  • 15/30秒のショートビデオ撮影
  • フォトタイマー
  • 音声制御

スペックをみるとHERO5 BLACKを進化させた感じですが、写真画素数が10MPと少なくなっています。

HERO7 Silverの目玉機能がこちらになります。

バックスクリーン用の新しいUI
トグルボタンを利用したモードにはさまざまな機能が用意されています。(たとえば、解像度、FOV、スローモーション、ズームのトグルがあります)

画像を見るとわかるように、バックスクリーンにトグルボタンが用意されています。

GoPro HERO7 Silverのトグルボタン

それぞれのボタンを押すことで素早くその機能にアクセスできる、といった感じですね。

より簡単な操作性を優先したモデルのような仕上がりになっています。

GoPro HERO7 White

GoPro HERO7 Whiteの外観

最後がWhiteのカラーバリエーションになります。

Silverと同じで固定バッテリーな上にレンズも取り外し不可、バックスクリーンのみになっています。

HERO7 Whiteのスペック
  • 動画の解像度:1440p/60FPS/30FPS、1080p/60FPS/30FPS
  • 静止画の画素数:1000万画素
  • 安定化(2軸)
  • ショートビデオ
  • 縦向き
  • フォトタイマー
  • 音声制御

スペックをみるとGoPro HERO2018を進化させたような感じになっています。

GoPro HERO7 Whiteのバックスクリーン

ただ他のモデルと同じように、ショートビデオや縦向きなどの機能は搭載されています。

機能を抑えて値段も抑える。まさにエントリーモデルとしてピッタリな感じですね。

GoPro HERO7の価格

GoPro HERO7の価格ですが、リーク情報では以下のようになっています。

Black399ドル47,880円
Silver299ドル35,880円
White199ドル23,880円

米ドルの価格を1ドル120円で計算してみました。

あくまで予想価格ですが、これをみるとGoPro HERO7 BLACKの価格が5万を切っているので、思ったよりも安いですね。

また他のラインナップであるSilverとWhiteも4万円を切って、今までよりも手を出しやすい価格帯になっていますね。

GoProの値段がネックになっている人は多いと思うので、「とりあえず使ってみたい」というライトユーザーにもおすすめできます。

まとめ

ポイントまとめ
  • GoPro HERO7は3つのラインナップ
  • BLACKとSilver、Whiteでスペックが大きく変わる

今回のHERO7からは予想外のカラーバリエーションが追加されて、さらにそれぞれによって機能も変わるという展開になりました。

僕はこれまでの情報から判断して、間違いなくHERO7 BLACKを買います

スペックを見ても最高ですし、何より新しい機能を試したくてウズウズしますね。

ついに発売されました!詳細は▼GoPro HERO7 Blackの機能やスペック、価格についてまとめました!の記事で紹介しています!

GoPro HERO7 Black

GoPro HERO7 Blackの機能やスペック、価格についてまとめました!

2018/09/20

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。