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GoPro HERO8のリーク情報|発売日や価格についても紹介します!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この時期になると話題になるのが、新しいGoProの発表ですね。

最新となるGoPro HERO8の情報が数多く出ていますが、いろいろとリーク情報が出てきて混乱しているところもあります。

ナシタカ
ナシタカ
イマイチわかりにくいんですよね…。

そこでこの記事では、ここまで出ている最新のGoPro HERO8に関してのリーク情報をまとめつつ、僕が気になっているポイントをまとめていきます。

僕なりの目線でまとめていきますので、発表までの予習としてどうぞ!

GoPro HERO8の外観

GoPro HERO8は、GoProから発売予定の最新機種となりますが、本体の大きさはほとんど変わっていません。

GoPro HERO8は幅63mm × 高さ45mm × 厚さ33mmと、HERO7 Blackと変わらない大きさになるようです。

GoPro HERO8

重さも116グラムとHERO7 Blackと同じで、今まで同じ感覚で使えるのは安心ポイントですね。

ただ大きく変わったのが本体の底面で、GoPro HERO8にはマウント用フィンガーが付属しています。

GoPro HERO8のマウント用フィンガー
ナシタカ
ナシタカ
これがついたのは正直驚きました!

マウント用フィンガーはこのように、折りたたんで収納できます。

GoPro HERO8のマウント用フィンガー

これならジャマにならず、GoProの持ち運びも簡単にできますね。

今まで本体の底面はバッテリードアがありましたが、それが本体の右側面に変更されています。

GoPro HERO8のバッテリードア

こうなるとmicroSDカードやUSB-Cポートの位置にも変更がありそうですね。

まだこの2つについての情報はないので、実際に本体を見て確かめるような感じになりそうです。

GoPro HERO8の発売日

GoPro HERO8の発売日は、9/24時点で10/1が濃厚になっています。

理由としては、Instagramではこちらの動画が公開されています。

このように10/1の文字と合わせて、GoPro HERO8で撮影したと思われる映像の数々。

そして公式サイトのトップ画面が更新されて、GoPro HERO8と思われる映像がアップされ、さらには10/1の文字。

これは間違いなく10/1に最新のGoPro HERO8が発表されるということで間違いないでしょう。

昨年のGoPro HERO7のときは当日予約ができたので、今回のGoPro HERO8も10/1の予約ができそうだなと勝手に思っています。

僕は当日に予約する予定なので、今から発表が楽しみでワクワクしています。

GoPro HERO8のリーク情報

9/24時点でのリーク情報は様々出ていますが、僕が気になるところをまとめるとこんな感じ。

  • 本体&撮影機能のパワーアップ
  • アクセサリーの充実
  • 本体に直接アクセサリーが取り付け可能

本体&撮影機能のパワーアップ

GoPro HERO8

撮影機能としては進化した『GP2チップ』が搭載されて、本体の処理性能がアップするようです。

そうするとGoProの悪い部分であるタッチ操作の感度やヌルヌル感も改善されそうですね。

そしてもう一つ楽しみなのが、GoProの強力な手ぶれ補正がより進化するところ。

ナシタカ
ナシタカ
ジンバルなしで手ぶれのない動画が撮影できますね!

これも最新のチップを搭載して処理能力が向上したことで実現しているので、どれだけヌルヌルの動画が撮影できるのか楽しみですね。

購入したらすぐにHERO7 Blackと比較しようと思っています。

さらに撮影解像度が4K/120fps、1080p/480fpsとパワーアップするという情報もありますが、ここについては疑問が残るところ。

ただ実現したらフレームレートがHERO7 Blackの2倍になっているので、より滑らかな映像が撮影できるようになりますね。

ナシタカ
ナシタカ
特にスーパースローモーションの進化に注目!

撮影した映像が滑らかな映像になるだけでなく、スローモーションがより滑らかなスローになるのがとても楽しみ。

240fpsで8倍スローですが480fpsなら16倍スローまで行けるので、どれだけのスローモーションになるのかワクワクしますね。

この想像を超えたスローモーションを体験したいので、GoPro HERO8の進化がかなり楽しみです。

アクセサリーの進化で弱点を克服

アクセサリーに関してはかなりの変更があり、こちらの『GoProモジュール』が加わったのが大きいですね。

GoPro HERO8のモジュール

今まではGoProで音質を改善しようと思ったら、マイクアダプターを購入して外部マイクと接続する必要があったので正直手間だったんですよね。

でもこのGoProモジュールはマイクが内蔵されているので、普段の撮影からもっと簡単に音質の良い映像が期待できます。

ナシタカ
ナシタカ
DJIのOsmoシリーズを彷彿とさせるアクセサリーです!

さらに最大2つの『GoPro Light Mod』と呼ばれる、外部ライトの取り付けが可能になっています。

GoPro HERO8のライト

このGoPro Light Modはコンパクトで持ち運びもしやすそうなので、暗いところでの撮影が快適になりそうですね。

ナシタカ
ナシタカ
弱点だった暗いところでの撮影や音質の問題も改善されて最高です!

僕にとっては子どもの撮影にピッタリのアイテムばかりなので、撮影が楽しみでワクワクしています。

暗いところでも子どもの姿を撮影できますし、撮影中の子どもたちの声もより良い音で残せるのは魅力的ですね。

さらに外付けモニターをとりつけることもできるようで、アクション以外での撮影もより快適になりそうです。

ライバル機種のOsmo Actionが前面のディスプレイで自撮りの確認ができますが、それに対抗する形になりそうです。

確かに前面ディスプレイは常に必要ではないので、GoProのように好きなときに取り付けて使えた方が僕は好きですね。

自撮り以外ではほぼいらない機能なので、取り外しができるなど自由度が高いほうが、自分の好きな使い方ができます。

本体に直接アクセサリーが取り付け可能

さらに本体の大きな変更として、下部にマウント用フィンガーがついています。

GoPro HERO8のマウント用フィンガー

これはGoPro Fusionに似ていて、フレーム無しで直接自撮り棒を取り付けることが可能になる画期的な進化。

フレームがなくなるので取り外しが楽ですし、さらに本体マイクを遮るものもなくなって音質の改善が期待できます。

ナシタカ
ナシタカ
フレームの手間がなくなるのはうれしい!

マウント用フィンガーがあれば自撮り棒も問題なく使えるので、到着してすぐに使えるのも最高ですね。

わざわざ使いやすいフレームを買う必要もなく、そのままの姿で使えるようになったのは使い心地としてもいいですね。

GoPro HERO8の価格

GoPro HERO8のディスプレイ

GoPro HERO8の価格はまだ公式にアナウンスされていませんが、昨年のHERO7 Blackの49,800円が1つの基準になりそうです。

ここに税込や付属アクセサリーを考えると、55,000〜60,000円くらいになりそうかなと。

さらに上で紹介した新モジュールも別売りになる可能性が高いと思うので、それを含めると出費がかさみそうな予感…。

GoPro HERO8の情報|まとめ

ここまでGoPro HERO8の情報として、リーク情報から発売日や値段について書いてきました。

想像以上の進化を遂げていそうなGoPro HERO8で、特にGoProモジュールなどの周辺アクセサリーの充実はうれしいですね。

また撮影機能では手ぶれ補正の進化だけでなく、パワーアップしたスローモーション機能でかなり楽しめそう。

このサイズのアクションカメラでこれだけの撮影機能がつくとは、かなり期待してしまいます。

特に子どもの撮影にピッタリの機能が多いので、僕のこれからの撮影がより快適になるのは最高です。

間違いなく買う予定なので、10/1を楽しみに待ちたいと思います。

どうも、ナシタカ(@ehicalog)でした。

ABOUT ME
ナシタカ
GoProが大好きで子どもの撮影に愛用しています。 撮影した動画の編集も大好きなので動画編集についても紹介しつつ、自分が気に入ったものをどんどん紹介していきます。