[e]GoProのおすすめアクセサリー&マウントまとめ!実際に使ってみておすすめのアクセサリーを紹介しています!

HERO6とHERO5 BLACKにおすすめのマウントまとめ

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではこれまでに使ってきた『GoProにおすすめのアクセサリー&マウント』についてまとめています

GoPro HERO5 Blackから始まった僕のGoProライフですが、今までたくさんのアクセサリーを活用してきました。

それもすべてGoProでの撮影を楽しむため。その中で実際に使ってみてわかったことがたくさんありました。

そんな僕の今までの経験を皆さんに伝えるべく、アクセサリーやマウントについてまとめて紹介しようと考えたのです。

これからGoProの購入を考えている方や、すでにGoProを使っていてもっとアクセサリーのことを知りたい!という方に役立つ内容になってるので、ぜひこの記事でGoProライフをもっと素晴らしいものにしてくださいね!

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目次

GoPro使うなら必須のアクセサリー

まずはGoProを使う上で絶対に欠かせないアクセサリーについて紹介していきます!

サンディスクのマイクロSDカード

マイクロSDカードが2枚

まずGoPro購入にあたって必ず買うべきものがマイクロSDカードで、これが無ければデータを保存することができないので必ず本体とセットで購入しましょう!

ただSDカードを購入する時はGoProで正式に動作保証がされているものを選ぶことが大切

なぜなら動作保証がされていないSDカードを使い続けると電池不良や故障の原因になるからです。

推奨されていないブランドを使うとそもそもGoProで録画できなかったり、録画できてもPCで読み込めなかったりと様々なトラブルが出てきます。

そこでおすすめしたいのが、僕も愛用している『サンディスクのマイクロSDカード』です。

GoProとSDカード

実際に僕はサンディスクの64GBマイクロSDカードを購入していますが、GoProからも公式に推奨されているSDカードなので安心して使うことができています。

今までこのマイクロSDカードを使い続けていますが、いまだにトラブルが起きたことはないので自信を持っておすすめできますよ。

▼GoProにおすすめのマイクロSDカードレビューはこちら!

[e]GoProのおすすめSDカードはこれだ!選び方から扱い方まで紹介します!

2018.04.08

デュアルバッテリーチャージャー&純正バッテリー

デュアルバッテリーチャージャーの中身

Goproにはバッテリーが1つ付属していますが、バッテリーの持ちは連続撮影で大体1時間くらいになるの旅行など撮影機会が多い場合は不安です。

せっかくのGoProですから気兼ねなくガンガン撮影するためにも、予備バッテリーは必ず用意しておきましょう!

僕は充電器としてバッテリーチャージャーと予備バッテリーを購入したので、今のところ2つの予備バッテリーを持ちながら愛用しています。

このチャージャーの便利な理由は2つあります。

  • 最大2つのバッテリーを同時に充電できる
  • 充電後はそのまま挿しっぱなしでバッテリーケースにもなる

最大2つのバッテリーを同時に充電できる

デュアルバッテリーチャージャーの充電ランプ

バッテリーチャージャーは最大で2つの予備バッテリーを同時に充電できます。

そのためGoProで撮影している間に2つの予備バッテリーを準備できるので、バッテリーが切れたときにすぐに交換することができます。

たまにGoProの電源を入れっぱなしにしてしまって、いざ使おうと思ったらバッテリーが残り10%、最悪の場合電池が切れていたりします。

そんな時も予備バッテリーがあればすぐに交換してGoProを使うことができるので、撮影タイミングを逃すことがありません。

僕にとっては旅行だけでなく、普段の撮影から欠かせないマストアイテムですね。

そのままバッテリーケースにもなる

デュアルバッテリーチャージャーにバッテリーをセット

さらにバッテリーチャージャーは2つの予備バッテリーを入れたまま持ち運びができます。

つまり予備バッテリーケースとしても使えるわけです。

これなら予備バッテリーを無くしてしまうこともなく、使いたいときにはフィルム部分をつまんですぐに取り出せるので使いやすさも抜群。

予備バッテリーを安心して持ち運ぶのにも役立つ必須アイテムですね。

▼デュアルバッテリーチャージャーのレビューはこちら!

[e]GoProのバッテリー充電器ならデュアルバッテリーチャージャーで決まりでしょ!

2017.03.12

モバイルバッテリー:Anker PowerCore Fusion 5000

折りたたみ式プラグを搭載している

予備の充電器としてモバイルバッテリーを持ち歩くのがおすすめで、その理由が「給電しながらの撮影ができる」こと。

GoProは内蔵バッテリーを利用しての撮影では、最長でも1時間程度しかできません

この時間になるとバッテリーが切れるので予備バッテリーと交換する必要があり1時間以上の連続撮影はできないのですが、GoProではタイムラプス撮影のように1時間以上の連続撮影をしたいときもあります。

僕が以前旅行でタイムラプスで夜明けの様子を撮影しようとしたときは8時間程かけてタイムラプス撮影を行いましたが、その時に活躍してくれたのが『モバイルバッテリー』です。

モバイルバッテリーがあれば長時間の撮影ができるので、タイムラプス撮影も思いのままに撮影できます。

僕のお気に入りのモバイルバッテリーがこちらのAnker PowerCore Fusion 5000

手のひらサイズで持ち運びしやすい

こちらは折り畳み式プラグを搭載しているのでモバイルバッテリーだけでなく、USB急速充電器としても活躍してくれるハイブリッドタイプ。

僕はこのAnker PowerCore Fusion 5000を購入してから、モバイルバッテリーとは別にUSB充電器プラグを持ち歩く必要がなくなって、バッテリー周りの小物を減らすことができました。

上で紹介したバッテリーチャージャーと組み合わせると、GoProのバッテリーの心配がなくなるのでぜひ組み合わせて使ってみてください!

▼Anker PowerCore Fusion 5000のレビューはこちら!

[e]Anker PowerCore Fusion 5000はGoProにおすすめのモバイルバッテリー!長時間撮影ができてめちゃくちゃ便利です!

2018.01.09

ディヤードGoPro収納ケース

ディヤードGoPro収納ケースとHERO7 Blackを撮影

ディヤードから発売されているGoPro収納ケースですが、付属品が充実しているのが嬉しいポイントです。

セット内容としてはこのようになっています。

ディヤードGoPro収納ケースのセット内容
  • 収納ケース
  • 防水ハウジングケース
  • レッドフィルター
  • シリコンレンズカバー
  • スクリーンプロテクター&レンズフィルム
  • シリコンケース
  • アンチフォグインサート
  • 洗浄布

収納ケースだけでなく保護フィルムやレンズカバー、防水ケースなどこれからGoProを使い始める人にとっては最初に買うべきセットになっています。

収納ケースも値段からは想像できないしっかりとした作りで、「この値段で本当に良いの?」と疑ってしまうレベル。

ディヤードGoPro収納ケース

中身のレイアウトも自由に変えられるので、僕はGoPro本体だけでなくデュアルバッテリーチャージャーも一緒に収納しています。

ディヤードGoPro収納ケースに本体とデュアルバッテリーチャージャーも収納

また小物類も一緒に収納できるのでGoProを使うのに欠かせないマイクロSDカードケースやQuik keyなども一緒に持ち運びできます。

小物を収納

GoProを安全に持ち運べるので、ぜひセットで購入しておきましょう!

ディヤードGoPro収納ケースレビューはこちら!

[e]GoProおすすめケース『ディヤードGoPro収納ケース』レビュー!周辺アクセサリーも一緒に収納できて使いやすい!

2018.10.29

HERO5 Sessionのレンズ保護フィルム

AFUNTAの箱外観

HERO5 Sessionを使っている方はこちらの保護フィルムがおすすめで、この価格で保護フィルムが3枚付いているので傷ついたとしても気軽に張替えができます。

HERO5 Sessionにフィルムを装着

HERO5 Sessionはそのコンパクトボディを活かしたウェアラブル撮影やモノに取り付けて撮影する機会が多いので、こうした保護アイテムがあった方が傷つくリスクが減って安心。

こちらも値段が高くなっていたので似たようなものを貼っておきます。

▼GoPro HERO5 Session用のAFUNTA液晶保護9Hガラスシートのレビューはこちら!

[e]GoPro HERO5 Session用のAFUNTA液晶保護9Hガラスシートがお買い得でオススメ!

2017.11.26

GoProでぜひ使ってほしいアクセサリー

ここからはGoProで撮影するならぜひ使ってほしいアクセサリーについて紹介していきます!

これさえあれば基本的な撮影はバッチリなので、GoProでの撮影を存分に楽しむことができますよ。

HERO7 Black/HERO6 Black用ディヤードフレームケース

GoPro HERO7 Blackに新しいディヤードフレームケースを装着

GoProには純正のフレームが付属品としてついてきますが色々と使いづらいところがあり、その代表的なのが「フレームをつけたまま充電できない」ところ。

USB-Cケーブルで充電しようと思ったら、その都度フレームを外さなければいけませんが、この手間がなかなか面倒なんですよ。

しかも純正のフレームは、上部のツメが硬くて開けるのが大変で毎回指が痛くなってしまいます。

そうした問題を解決してくれるのが、サードパーティ製のフレームである「ディヤードフレームケース」。

ディヤードのフレームケース

特徴は下の2つになります。

  • フレームをつけたまま充電できる
  • フレームの取り外しがしやすい

フレームをつけたまま充電できる

最大の特徴はフレームをつけたまま充電できるところ

フレームを外すことなくサイドドアの開け閉めができるので、フレームを付けたままの充電が可能になります。

フレームをつけたまま充電

このおかげでフレームを外す手間がなくなって、「バッテリーちょっと減ってるから充電しておこう」といった感じで気軽に充電ができるようになりました。

フレームの取り外しがしやすい

上部のツメが大きく扱いやすいつくりになっているので、着脱が簡単なのは嬉しいですね。

ディヤードフレームケースの上部の爪部分

充電以外にもバッテリーを直接交換したりマイクロSDカードを取り出すときにはケースを外す必要がありますからね。

このようにバッテリーを外す手間が減る&外すときもストレスフリーになる素晴らしいアイテム。

また現在のディヤードフレームケースは改良されて新型となっていて、ユーザーのことを考えたとても素晴らしいフレームケースなのでぜひ使ってみてください。

▼新型ディヤードのフレームケースのレビューはこちら!

[e]【2018年版】ディヤードフレームケースレビュー!マイク穴やツメが改良されて使いやすくなりました!

2018.10.19

GoPro純正「3-Way」

GoPro純正3-Way

GoProのために初めてのアクセサリーを買うなら、まずはこれをおすすめします。

3-Wayという名前からもわかるように、1つで下の3つの役割をこなしてくれます。

  • カメラグリップ
  • 延長アーム
  • 三脚

カメラグリップ

GoPro純正3-Wayをカメラグリップ

3-Wayは折り畳むことでカメラグリップとして使うことができます。

グリップは19cmと軽くて持ちやすい長さなので、手持ち撮影でもとても使いやすいですね。

延長アーム

GoPro純正3-Wayの延長アーム

アームを伸ばせば自撮り棒として使えるのがポイントです。

最大で50.8cmまで伸ばせるので大勢での写真撮影や風景をバックに入れた撮影も思いのままにできます。

GoPro純正3-Wayを最大まで伸ばしたところ

また延長アームには3つの可動部があるので、ここを調整すれば思いのままに撮影できるのも使い勝手が良いです。

3つの可動部

三脚


最後は固定撮影に便利な三脚です。

グリップ底面に収納されている三脚を取り出してグリップに装着すれば、三脚として固定撮影ができます。

倒れないように注意しながら調整すればカメラの向きも調整できるので、いろいろなアングルから撮影ができます。

GoPro純正3-Wayでの固定撮影

この3つの使い方で3-Wayさえあればほとんどの撮影はこなせるので、GoProとセットでの購入にとてもおすすめです。

▼GoPro純正3-wayのレビューはこちら!

[e]GoPro純正3-Wayレビュー!3通りの使い方で撮影の幅が広がる便利マウントです!

2018.09.15

ベルボン自撮り棒「ウルトラセルフィースティック」

ベルボン自撮り棒にGoPro HERO5を装着

上で紹介した3-Wayはもちろんおすすめなのですが、僕がもう1つ愛用している「ベルボン ウルトラセルフィースティック」もぜひ使ってみてほしい逸品。

特徴としては伸縮がしやすく手持ちでの撮影はもちろん、伸ばしての自撮りも簡単にできるのが素晴らしいポイント。

3-Wayと比べると最大に伸ばしたときは20センチほどの差が出てきます。
3-Wayとベルボン自撮り棒の長さの違い

家族旅行にGoProが欠かせない僕にとっては家族全員での写真を簡単に撮ることができるので、旅行に欠かせないアクセサリーですね。

またストラップがついていてそれを手にかけておけば、万が一手が滑ったときもGoProを落とす心配はありません。このストラップのお陰で何度GoProの落下を防いでくれたことか…。

ベルボン自撮り棒のストラップを手に掛けたところ

使いやすく僕のGoProライフに欠かせないマストアクセサリーです!

▼ベルボンの自撮り棒「ウルトラスティックセルフィー」のレビューはこちら!

[e]ベルボンウルトラスティックセルフィーをレビュー!伸縮がしやすい自撮り棒です!

2017.03.10

GoPro純正ジンバル「Karma Grip」

Karma Gripまとめ

HERO6 BLACKではさらに手ブレ補正が進化して、安定感のある映像を撮影できるようになっていますが、まだまだ動きの激しいシーンでは手ブレが入ってしまいます。

アクションカムとして人気のあるGoProなのですから、やはり動きが激しいシーンでも手ブレのない安定した映像を撮影したい!

そんな思いを叶えてくれるのが、GoPro純正ジンバルであるKarma Gripなのです!

カルマグリップ外観正面から

特に動き回る子どもの撮影には欠かせないマストアクセサリーですね。

一緒に遊びながら撮影していても驚きの滑らかさの映像が撮影できて、子どもとの思い出を最高の映像品質で残すことができるのは幸せ以外のなにものでもありません。

またHERO7 Blackが発売されてKarma Gripはもう要らないと言われることが増えていますが、僕はそうは思いません。

なぜならKarma Gripは手ブレ以外にも下の2つのメリットがあるからです。

  • 外部バッテリーとして連続撮影時間を長くしてくれる
  • 純正品ならではの連携でGoProの操作が手元でできる

Karma Gripのメリット:外部バッテリーになる

カルマグリップバッテリーインジケーター

GoProにKarma Gripを装着すると、Karma Gripが外部バッテリーとしてGoProに給電をしてくれます。

そのため撮影でも本体のバッテリーを消費せずに撮影ができるので、連続撮影時間が長くなるんですよ。

Karma Gripのバッテリーが大容量なので僕のような普段の撮影で組み合わせていると、バッテリーが1日は余裕で持ちます。

バッテリーの心配をすることなく撮影だけに集中できるのはとても便利ですよ。

Karma Gripのメリット:GoProの操作が手元でできる

グリップ部分の操作ボタン
Karma Gripの使いやすいポイントがグリップにあるボタンでGoProの操作ができることです。

手元にあるボタンでシャッターボタンのオンオフを操作できるので、撮影がとてもしやすくなります。

特に短いクリップを繰り返し撮影するのも簡単ですし、撮影モードも手元のボタンですぐに切り替えて撮影できます。

ビデオからタイムラプス、写真と切り替えがスムーズなので撮影したい映像をストレスなく撮影できるのは本当に使いやすい。

この2つのメリットがあるので、HERO7 Blackになっても僕はKarma Gripが手放せずに今でも変わらず愛用しています。

▼Karma Gripのレビューはこちら!

[e]GoProのおすすめジンバル「Karma Grip」まとめ!純正ならではの連携が最高に使いやすいです!

2018.06.02

HERO7 Black/HERO6 Black用防水ハウジングケース

レンズカバーを外す必要なし

GoPro HERO5から本体に10mの防水性能がついたため付属品がハウジングからフレームに変更されましたが、それでもサイドドアの劣化などがあると水没してしまうこともあるので不安は残ります。

せっかくの高い買い物を無駄にしないためにも水のある場所で使うなら必ず防水ハウジングケースを使った方が安心なのですが、純正品だと7,000円くらいするのでなかなか買いづらい

そんな人にオススメしたいのが「ディヤード防水ハウジングケース」です。

ディヤード防水ハウジングケース正面

純正品の1/3の値段で買うことができてさらにはレンズカバーを外す必要がなく使いやすい、まさにコスパ最強の防水ハウジングケース

GoPro HERO5にディヤード防水ハウジングケースを装着した正面

これがあれば45mまで防水性能をパワーアップできるので、1個は買っておいて損はありません!

僕はこれで子供とのプールや水辺での遊びをガッツリ撮影することができましたし、お風呂でも気軽に遊べるのでGoProがもっと楽しくなりますよ!

▼ディヤード防水ハウジングケースのレビューはこちら!

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKにおすすめの「ディヤード防水ハウジングケース」はコスパ抜群のハウジングです!

2017.08.14

ミニ三脚ゴリラポッド

ゴリラポッド外観

GoProは手持ちでの撮影がメインになりますが、たまには定点で撮影したいときもあります。

家族でご飯食べてるところとか素材として撮影しておくと、後からのビデオ編集の時に一つの思い出になってくれたりしますからね。何気ないシーンが実は最高なんです。

そんな時に僕が使っているのがミニ三脚である「ゴリラポッド」。自由自在に動かせる脚のお陰で様々な体勢で立たせることができます。

ゴリラポッドにGoPro装着

モデルによっては脚部分に磁石が入っているので、壁にくっつかせることもできおもしろい。

ゴリラポッドのマグネット

また脚をまとめればスティックのように持つこともできるので汎用性はなかなか。一つ持っておくとGoProをさらに活用することができますよ。

ゴリラポッドに装着

特にゴリラポッドはそのサイズ感から持ち運びに便利で、僕はタイムラプス撮影をする時はこのゴリラポッドを使って撮影しています。

▼JOBYゴリラポッドのレビューはこちら!

[e] JOBYゴリラポッドレビュー!自由自在な脚で固定撮影から手持ち撮影まで大活躍してくれます!

2017.03.11

ネジ穴変換アダプター

ネジ穴アダプター

上で紹介したベルボンウルトラスティックセルフィーとゴリラポッドは、そのままではGoProで使うことはできません。

理由がGoProには付属品に三脚のようなネジ穴に対応したパーツがないので、別途購入する必要があるから。

そこでおすすめしたいのがこちらのネジ穴アダプターです。

ネジ穴アダプター

値段としては安いので、ぜひGoProと一緒に購入して便利なアクセサリーを思う存分活用しましょう。これがあると使えるマウントの種類が増えてよりGoProでの撮影を楽しめますよ。

▼ネジ穴アダプターのレビューはこちら!

[e]GoProのマウント装着方法まとめ!クイックリリースからネジ穴式などの種類について

2018.01.18

持っていると便利なアクセサリー

ここからは僕が実際に使ってみて便利だなと感じたマウントについて紹介していきます!

ピークデザイン capturePOVキット

Capture POVの本体

capture POVキットとはバッグパックのストラップなどにカメラを取り付けるためのアクセサリーです。

他との違いはその頑丈さと取付のしやすさにあります

クイックリリースプレートを利用することでキャプチャーと呼ばれる土台へのセットとその取り外しがスムーズにできるので、ウェアラブル撮影をしつつ簡単に手持ちでの撮影に切り替えることができます

僕はGoProとKarma Gripを組み合わせて使うことが多いです。

そのときにKarma Gripのマウンティングリングにクイックリリースプレートを取り付ければ、バッグパックに取り付けたキャプチャー本体への付け外しがものすごくスムーズにできます。

カルマグリップのチルト調整

これがあるとウェアラブル撮影から手持ちへの撮影の切り替えがスムーズにできるので、子どもと遊びながらもいろいろなアングルからの映像を簡単に撮影することができます。

GoProでKarma Gripを使うならぜひ一緒に試してみて欲しいマウントです!

▼capture POVのレビューはこちら!

[e]GoProをリュックに固定!ピークデザインのキャプチャーPOVキットがめちゃくちゃ便利だった!

2017.11.13

Quik Key(クイックキー)

ゴープロクイックキー

Quik keyはマイクロSDカードを差し込んでスマホへデータを転送できるアイテムです。

クイックキーを持ち運び

見た目もオシャレで良い感じ。GoProで撮影した映像をスマホで編集する機会が多い方にはとてもおすすめです。

Quik keyを使うメリットとしては下の2つがあります。

  • データの転送が早い
  • GoProのバッテリーの節約

データの転送が早い

Quik keyの本体

Quik keyを使うとGoProで撮影したデータの転送がとても速くなり、場合によっては3倍以上速くなることもあります。

そのため4Kなどの高解像度の素材をスマホに転送したいときには、このQuik keyを活用すれば爆速で転送できるのですぐに動画編集をスタートすることができます。

4K/60fpsの映像もしっかりとダウンロードできて使いやすいのは素晴らしい。Macが無くてもスマホを通じてあらかじめDropboxやGoogleフォトにアップロードすることができたりととても便利なアイテムです。

GoProのバッテリーの節約

クイックキーをヒーロー6と比較

さらに直接スマホとデータをやりとりできるのでGoPro本体を接続する必要がなくなるので、GoProのバッテリーの節約にもなります。

4K素材だと転送で時間がかかってしまってその間にみるみるGoPro本体のバッテリーが消費されてしまって、気づいたらバッテリー残量がものすごく減っていた!なんてこともありますからね。

こうした転送用のアイテムを活用すればGoPro自体のバッテリーの節約につながるので、次の撮影にも影響しなくなります。

今では僕にとって欠かせないマストアクセサリーとなっているので、ぜひ使ってみて欲しい逸品です!

▼Quik Keyのレビューはこちら!

[e]Quik keyでGoProのデータをiPhoneに爆速転送!写真や動画をスマホで編集するならおすすめ

2018.01.21

GoProスリーブ+ランヤード

GoProスリーブ+ランヤードを身に着けた写真

シリコンスリーブとランヤードというとてもシンプルな組み合わせだからこそ、普段使いにとても便利なアクセサリーです。

GoProにスリーブを装着

このように首にかけられるので両手をフリーにするができます。

首にかけて両手がフリー

これなら子どもとのお出かけでの急な抱っこにも対応できますからね。

またそのまま子どもに渡して撮影してもらうのも気に入っている使い方で、子ども目線での映像は楽しくて最高です。

▼GoProスリーブ+ランヤードのレビューはこちら!

[e]GoProスリーブ+ランヤードをレビュー!オシャレに持ち運べるだけでなく使い勝手も良くておすすめ

2018.06.21

RAMマウントパーツ

タフクローで近付いて撮影

RAMマウントはパーツを組み合わせて作り上げるカスタム感が魅力のアクセサリー。

僕はGoProでの固定撮影がしたかったのでそれを実現するための組み合わせパーツを選びましたが、自由度の高いアクセサリーのおかげで様々なアングルからの固定撮影ができます。

タフクローで近付いて撮影

僕はバイクに取り付けて撮影するときや車でのダッシュボードに固定して車載動画を撮影するときに活用しています。

RAMマウントでローアングルから撮影

撮影角度が自由に変えられるので、色々な映像素材を集めることもできて映像編集が捗るのも嬉しいポイント。

特に自分に合わせてカスタムするのが楽しいのでぜひ使ってみてください!

▼RAMマウントのレビューはこちら!

[e]RAMマウントを利用すればGoProで自由自在のアングルで撮影ができる!

2017.12.05

アルミ合金フレーム

セット内容

GoProをしっかりと守りつつも撮影の幅を広げてくれるのが、こちらのアルミ合金でできたフレームケースです。

最大の特徴が何と言っても、52mmのフィルターを装着できること

MENGSアルミ合金フレーム

このフィルターを活用することで通常では撮影できなかった映像が撮影できるようになるので、GoProでの撮影の幅が広がりめちゃくちゃ楽しくなります。

特にクローズアップレンズを購入すれば、GoProが苦手なマクロ撮影ができるようになるので、今までボケていた近距離での撮影がしっかりとできるようになります。

実際に撮影してみたのがこちらの写真です。

葉についたしずく しずくのついた手すり

GoProで撮影したとは思いませんよね?こんな写真が撮影できてとてもおもしろいですよ。

僕と同じようにGoProでマクロ撮影がしたい!とかボケのある映像を撮りたい!という人にはおすすめです。

▼MENGSのアルミ合金フレームのレビューはこちら!

[e]MENGSアルミ合金フレームレビュー!52mmのフィルターが使えます!

2017.10.22

NDフィルター

GoProとNDフィルター

GoProはF値が固定であるため、明るすぎる環境では滑らかな動画を撮影することができなくなります。

そんな時に活躍するのがこちらのNDフィルター。

実際に僕は子供の撮影でこのNDフィルターが無かったことで撮影に失敗してしまい、思ったような映像を撮ることができませんでした。

子供の撮影をする方には必須のマウントなので、ぜひチェックしてくださいね。

▼NDフィルターの効果や使い方についてはこちら!

[e]GoProでより滑らかな動画を!NDフィルターの効果や使い方について紹介します!

2017.11.08

ザ・ハンドラー

セッションを装着

こちらのザ・ハンドラーは水中で使う際に活躍してくれる『シーン特化型アクセサリー』になります。

グリップ部分に浮力がある素材を使っていて水の中で浮いてくれるので、万が一の際にGoProが沈むのを防いでくれます。

ザ・ハンドラーのグリップ

なので海やプールでGoProを使いたい!という人はGoProが沈んで見つからなくなってしまうのを防ぐためにも、こうした水中用のアクセサリーを用意しておくと安心です。

またグリップ自体がとても軽くて使いやすいので、子どもに使わせるときにもとてもおすすめです。

実際に僕はHERO5 SessionやHERO6 Blackと組み合わせて、娘に持たせて撮影をしてもらうこともあります。

ヒーロー6とザ・ハンドラー

娘も気軽に撮影できて楽しいみたいなので、こうした使い方もできるザ・ハンドラーは持っておくと楽しいですよ。

▼ザ・ハンドラーのレビューはこちら!

[e]ザ・ハンドラーの使い方!GoProで手軽に撮影したいならおすすめ!

2017.12.02

ヘッドストラップ&クリップ

ゴープロ用ヘッドストラップとクリップの写真

GoProを頭に装着するためのストラップと、挟んで装着できるクリップがセットになっています。

特に僕の場合はクリップで帽子に装着して撮影するのにハマっています。

9FIFTYのツバにHERO5 Sessionを装着

これならPOVでの撮影が簡単にできる上に両手をフリーにして撮影ができて、ウェアラブル撮影が気軽にできるのがおもしろいアクセサリーです。

さらに『POV』という普段の自分の視点と同じような映像が撮影できるので、動画編集素材としてもかなりおもしろいです。

▼GoPro純正ヘッドストラップ&クリップマウントのレビューはこちら!

[e]GoPro純正ヘッドストラップ&クリップマウントを使ってみた!使い方やその使用感についてまとめます!

2017.12.15

バイトマウント

バイトマウント

POV撮影がしたいならこのバイトマウントがおすすめ。

口で咥えるだけの簡単な使い方で、ブレのない安定したPOV映像が撮影できるのがとても魅力的。

バイトマウント

また口に咥えると撮影できる高さがヘッドマウントなどの他のマウントと違って、より目線に近い位置での撮影をすることができます。

また手の動きを入れた映像も撮影しやすいので、気軽にPOV撮影ができるのはとても楽しいです。

このバイトマウントがあるだけで普段のPOV撮影が楽しくなるので、ぜひチェックしてみてください!

▼バイトマウントのレビューはこちら!

[e]GoProのバイトマウントがPOV撮影にめちゃくちゃ便利!より気軽に撮影できておすすめです!

2018.05.24

ニューエラ 9FIFTY

ニューエラの9FIFTY

上のヘッドストラップ&クリップで登場した帽子はニューエラの9FIFTYというもので抜群の着心地と存在感が最高の帽子です。

GoProとの相性も抜群でカッコイイ。

9FIFTYとHERO5 Session

作りがしっかりとしていてGoProでの撮影に役立つので、ぜひ撮影で利用してみて欲しいアクセサリー。

特にツバが頑丈に作られていて、GoProを取り付けても安定するのはさすがの作りです。

9FIFTYのツバ部分

単純にファッションアイテムとしてもカッコイイのでおすすめです!

▼ニューエラの9FIFTYのレビューはこちら!

[e]GoProを帽子に装着するならニューエラの9FIFTYがおすすめ!マウントとの組み合わせも紹介します!

2018.03.15

完全防水バックパック「CODE10」

コード10の外観

GoProを外で使う時のバックパックとして僕が活用しているのが「CODE10」。

防水なのでGoPro本体だけでなく他のアクセサリーを始め、バッテリー周りのアイテムを安心して持ち運ぶことができるアウトドアの強い味方です。

Goproとコード10の組み合わせ

僕の場合は普段の使い方に合わなかったのでアウトドア専用GoProバックパックとして活用していますが、そのデザイン性の高さから普段使いにもおすすめのバックパックです。

完全防水なので天気が怪しいときのお出かけには最適なバックパック。特にGoProは付属品のバッテリーやKarma Gripは防水対応ではないので、こうしたGoProアクセサリーを守るときにはとても心強いです。

▼完全防水バックパック「CODE10」のレビューはこちら!

[e]完全防水バックパック「CODE10」をレビュー!GoProとの相性がバッチリで最高!

2018.02.02

完全防水ダッフルバッグ「CODE10」

ダッフルバッグの外観

完全防水バックパック「CODE10」の第2弾シリーズ。今回はダッフルバッグで容量40リットルと大容量。僕のように全ての荷物を1つにまとめて背負いたいという人にはおすすめのバッグです。

ダッフルバッグを背負った姿を斜めから

特に家族での旅行やGoProのマウント類を安全に持ち運ぶのに大活躍してくれているので、ぜひチェックしてみてください!

詳しくは▼CODE10 ダッフルバッグのレビューはこちら!

[e]CODE10のダッフルバッグをレビュー!GoProの新しい相棒として期待してます!

2018.02.23

機種別おすすめアクセサリーまとめ

機種別、特に僕がおすすめするHERO7 BlackとFusionのおすすめアクセサリーについて紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね。

GoPro HERO7 Blackにおすすめのアクセサリー&マウント

GoPro HERO7 Blackを買うなら一緒に揃えたいアクセサリー&マウントがあってそれがこちらです。

これを揃えればHERO7 Blackでの撮影がより快適になってさらに楽しくなるのでおすすめです。

▼GoPro HERO7 Blackにおすすめのアクセサリーまとめはこちら!

[e]GoPro HERO7 Blackにおすすめのアクセサリー&マウントについてまとめました!

2018.10.30

GoPro Fusionにおすすめのアクセサリー&マウント

GoPro Fusionと一緒に揃えて欲しいアクセサリーはこちらになります。

Fusionは種類が少ないですが、これだけあれば撮影はかなり快適になります。

▼GoPro Fusionにおすすめのアクセサリーまとめはこちら!

[e]GoPro Fusionと一緒に揃えたいアクセサリー&マウントまとめ!編集に使えるiPhoneやMacについてもまとめました!

2018.11.05

シーン別GoProおすすめアクセサリーまとめ

ここからはGoProのシーン別におすすめのマウントについて紹介していきます。

自分の使い方のイメージと合わせてマウントを選ぶ参考になったら嬉しいです。

ちょっとしたおでかけ編

GoPro持って出かけよう!ちょっとしたお出かけ編

GoProはそのサイズ感から非常に持ち運びがしやすいカメラで、気軽に持ち運べるのが魅力。

僕はよく家族の散歩で使うのですが、そういう時はちょっとした家族のスナップムービーを撮影するのにピッタリなんですよね。

そうしたちょっとしたお出かけでの撮影時に、僕が活用しているアクセサリーについて紹介しています。

詳しくは▼GoPro持って出かけよう!ちょっとしたお出かけにおすすめのマウントを紹介します!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro持って出かけよう!ちょっとしたお出かけにおすすめのアクセサリーを紹介します!

2017.11.01

タイムラプス撮影編

タイムラプスにおすすめのマウントを紹介します

GoProに備わっている多彩な撮影モードの中でも独特の味のある雰囲気が出せるタイムラプス撮影は、とても楽しい撮影方法です。

そんなタイムラプス撮影で役立つアクセサリーについて紹介しているので、タイムラプス撮影をしてみたい!という方はぜひ試してみてください。

詳しくは▼GoPro持って出かけよう!タイムラプス撮影におすすめのマウントを紹介します!!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]タイムラプス撮影におすすめのアクセサリーまとめ!実際に使ってみて便利なものを紹介します!!

2017.11.03

一味違った撮影編

GoProで一味違った撮影をしたい時に使えるマウント

GoProで一味違った撮影をしたいときに役立つアクセサリーについて紹介しています。

GoProはその特性から苦手な撮影がありますが、そうした欠点もアクセサリーを活用することで克服できて、普段の撮影では味わえない面白い映像を撮ることができます。

詳しくは▼GoPro持って出かけよう!一味違った撮影をしたいときのおすすめマウントの記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro持って出かけよう!一味違った撮影をしたいときのおすすめマウント

2017.11.12

子供の撮影編

子供の撮影におすすめのマウント

GoProで子供の撮影をするのが僕のライフワーク。

子供の撮影をするときのポイントや実際にどのような撮影を行っているかについてもまとめているので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです!

詳しくは▼GoProで子供の撮影を行うときにおすすめのアクセサリーについて紹介します!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoProで子供の撮影を行うときにおすすめのアクセサリーについて紹介します!

2018.02.17

POV撮影編

GoProにおすすめのPOVマウント

POV撮影はGoProだからこそ撮影しやすいとても楽しい撮り方。

POV撮影と一口に言っても各アクセサリーでマウントする高さが違うので、撮影できる映像にも違いがあります。

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

[e]GoProでPOV撮影におすすめのマウントを紹介します!

2018.05.30

海やプールでの撮影編

海やプールでおすすめのマウント

海やプールでGoProを使うときには、ピッタリのマウントがいっぱいあります。

また楽しく撮影するだけでなく、GoProを失くしてしまったり、水没させてしまったりというリスクを減らすことがとても大切。

そんな悲しい思いをしないために、準備はしっかりとしておきましょう!

詳しくはこちらの記事を読んでみてくださいね。

[e]海やプールで使って欲しい!おすすめのGoProマウントで夏の思い出を残そう!

2018.07.10

GoProのおすすめアクセサリー&マウント:まとめ

ここまでGoPro HERO7 Black/HERO6 Blackに必要&おすすめのアクセサリーについて紹介しました。

こうしてみるとたくさんの種類のアクセサリーがあって、そうしたアクセサリーを使うことでいろんな撮影ができる。

そうしたカスタマイズしていく感じが、GoProの楽しみの1つとなっているんだなと実感します。

僕が実際に試してきた経験からまとめたおすすめアクセサリーになっているので、ぜひ試してみてもらえると嬉しいです。

[e]GoProのおすすめ動画編集ソフト!スマホやPCの編集ソフトについてまとめていきます

2017.09.19

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。