[e]GoPro HERO6/HERO5に必要なアクセサリーとおすすめのマウントについて紹介します

HERO6とHERO5 BLACKにおすすめのマウントまとめ

この記事をかいた人

本業は整体師。主に大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てについての情報を発信しています!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

僕はこれまでいろんなシーンでGoProを使ってきたので、その経験から「これがあって良かった」とか「こういうのがあれば良いのに」というのが分かるようになってきました。そしてそれに合わせて様々なマウントを購入して色々と試して撮影してきたわけです。

そこで今回は僕がこれまでにGoProを使ってみて分かった必要なアイテムと実際に使ってみてのおすすめのマウントについてまとめていきます

まずはGoProを使うなら必ず必要なものとしてSDカードやバッテリーなどアクセサリーを紹介。そしてマウントを僕が実際に使ってみて「絶対に使うべきマウント」と「あったら楽しくなるマウント」の2種類に分けて紹介します。

これからGoProの購入を考えている方やすでにGoProを使っていてもっとマウントのことを知りたいという方に役立つ内容になってますよ!

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GoProに絶対に必要なアイテム

まずはGoProを使うのに必須のアイテムについて紹介します。

マイクロSDカード

マイクロSDカードが2枚

まずGoPro購入にあたって必ず買うべきものが、マイクロSDカード。これが無ければデータを保存することができないので、絶対に欠かせないアイテムです。本体には付属していないので、必ず本体とセットで購入しましょう!

ただSDカードを購入する時はGoProで正式に動作保証がされているものを選ぶことが大切。動作保証がされていないSDカードを使い続けると電池不良や故障の原因になります。

実際に僕はこちらの64GBのマイクロSDカードを購入して使っています。GoProからも公式に推奨されているSDカードなので安心して使うことができます。

実際に僕はこのマイクロSDカードを使い続けていますが、いまだにトラブルが起きたことはありません。Amazonを見ると低評価が多いみたいですが、僕は星5つけられるくらいに満足しているので自信を持っておすすめできます。

GoProのSDカードについては[e]GoProのSDカードはこれがおすすめ!HERO6/5/FusionのSDカードの選び方や扱い方について紹介します!で推奨されているSDカードからフォーマットの方法まで全てまとめているので、参考にしてください。

[e]GoProのSDカードはこれがおすすめ!HERO6/5/FusionのSDカードの選び方や扱い方について紹介します!

2018.04.08

デュアルバッテリーチャージャーと予備バッテリー

デュアルバッテリーチャージャーの中身

Goproにはバッテリーが1個付属していますが、バッテリーの持ちは連続撮影で大体1時間くらいになるので旅行など撮影機会が多い場合は不安です。せっかくのGoProを気兼ねなくガンガン撮影するためにも予備バッテリーは必ず用意しておきましょう!

僕はバッテリーチャージャーと予備バッテリーを購入したので、今のところ2つの予備バッテリーを持っています。旅行でも気兼ねなく撮影できて、バッテリー交換後にそのままチャージャーで充電しておくこともできます。お陰でバッテリーの心配をすることなく撮影に集中出来ているので最高です。

バッテリーに関してもHERO6から高画質動画の撮影が可能になったことで、よりバッテリーの消費が激しくなりました!なので予備のバッテリーはもはや欠かせないアイテムと言っても過言ではありません!

バッテリーやチャージャーに関して詳しくは[e]GoProのバッテリー充電器ならデュアルバッテリーチャージャーで決まりでしょ!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoProのバッテリー充電器ならデュアルバッテリーチャージャーで決まりでしょ!

2017.03.12

モバイルバッテリー

折りたたみ式プラグを搭載している

また予備のバッテリーとしてはモバイルバッテリーを持ち歩くのもおすすめ。その理由が「給電しながらの撮影ができる」こと。

GoProは内蔵バッテリーを利用しての撮影では最長でも1時間程度しかできません。この時間になるとバッテリーが切れるので予備バッテリーと交換する必要があり1時間以上の連続撮影は実質不可能なのです。実際の撮影では電源を入れながら持ち歩くことが多いので、そうすると自然とバッテリー消費も増えて実質1時間以下の撮影時間になることがほとんどです。

ただシーンによっては1時間以上の連続撮影をしたいときもあります。GoProではタイムラプスがそうですね。僕が以前旅行で撮影した時はタイムラプスで夜明けの様子を撮影しようとした時は8時間程かけてタイムラプス撮影を行いました。

その時に活躍してくれたのがモバイルバッテリー。接続しながら撮影すると「給電状態」となり、1時間以上の撮影が可能になります。モバイルバッテリーがあればタイムラプス撮影も気兼ねなく撮影できるので本当におすすめです!

なので長時間の撮影をしたい人には必須アイテム。おすすめのバッテリーはこちらです。

大容量でしかもコンパクトなのでGoProと一緒に持ち歩きしやすいのが特徴。これでバッテリーに対しての不安はかなり減りますよ。

また現在の僕のお気に入りのモバイルバッテリーがこちらのAnker PowerCore Fusion 5000です。

こちらは折り畳み式プラグを搭載しているのでモバイルバッテリーだけでなく、USB急速充電器としても活躍してくれるハイブリッドタイプ。これ一つあれば充電に関する心配がなくなるのでかなりおすすめです。

僕はこのAnker PowerCore Fusion 5000を購入してからモバイルバッテリーとは別にUSB充電器プラグを持ち歩く必要がなくなって、バッテリー周りの小物を減らすことができました。

Anker PowerCore Fusion 5000について詳しくは[e]Anker PowerCore Fusion 5000はGoProにおすすめのモバイルバッテリー!長時間撮影ができてめちゃくちゃ便利です!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]Anker PowerCore Fusion 5000はGoProにおすすめのモバイルバッテリー!長時間撮影ができてめちゃくちゃ便利です!

2018.01.09

HERO6/HERO5 BLACKのレンズとディスプレイ保護フィルム

MIBOTEの外箱

GoProはその特性からアクティビティで使うことが多く、そうなると気になるのがGoPro本体へのダメージ。頑丈に作られているとはいえ傷はつきますからね。高い買い物なのでできるだけキレイにして長く使いたいと思うのは当然。

レンズにもレンズカバーがついていますがレンズカバー自体が傷ついてしまってはダメですし、タッチディスプレイも傷つくのはダメ。僕はそういう傷が気になるタイプなので、絶対に防ぎたいと思ってます。

そこで活躍するのが「MIBOTE GoPro HERO6/HERO5 BLACK用液晶保護フィルム」。しかも保護フィルムだけでなくレンズキャップが2個もついてくる超お買い得な一品。

今回紹介する商品が現在売り切れとなっているのでセット内容が似ているこちらの商品のリンクを張っておきます。。

HERO5 BLACKだけでなくHERO6にも使えるので安心です。正直GoPro HERO6/HERO5 BLACK使ってるならなんでこれ買わないの?と不思議に思うくらいのレベル。絶対に買って損はないのでGoPro HERO6/HERO5 BLACKユーザーはぜひ購入しましょう!

詳しくは[e]MIBOTEのGoPro HERO6/HERO5 BLACK用の液晶フィルムはレンズキャップもついてめちゃくちゃお買い得でおすすめの記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]MIBOTEのGoPro HERO6/HERO5 BLACK用の液晶フィルムはレンズキャップもついてめちゃくちゃお買い得でおすすめ

2017.03.22

HERO5 Sessionのレンズ保護フィルム

HERO5 Sessionを使っている方はこちらの保護フィルムがおすすめ。この価格で保護フィルムが3枚付いていくるので傷ついたとしても気軽に張替えができます。こちらも値段が高くなっていたので似たようなものを貼っておきます。

HERO5 Sessionはそのコンパクトボディを活かしてウェアラブル撮影やものに取り付けて撮影する機会が多いので、こうした保護アイテムがあった方が傷つくリスクが減って安心です。

詳しくは[e]GoPro HERO5 Session用のAFUNTA液晶保護9Hガラスシートがお買い得でオススメ!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro HERO5 Session用のAFUNTA液晶保護9Hガラスシートがお買い得でオススメ!

2017.11.26

GoPro使うなら絶対欲しいマウント

ここからはGoProを超絶便利にしてくれるおすすめのマウントを紹介します。僕自信がめちゃくちゃ使い込んでいるマウントばかりなのでぜひチェックしてください!

Karma Grip

Karma Gripまとめ

HERO5 BLACKから備わった電子手ブレ補正。HERO6ではさらに進化して安定感のある映像を撮影できるようになっていますが、まだまだ動きの激しいシーンでは手ブレが入ってしまいます。

アクションカムとして人気のあるGoProなのですから、やはり動きが激しいシーンでも手ブレのない安定した映像を撮影したい!

そんな思いを叶えてくれるのが、GoPro純正ジンバルであるKarma Gripなのです!純正品ならではのGoProとの抜群の連携機能はブレを抑えるだけでなく、GoProの使いやすさを確実に向上してくれます。

僕はこのKarma Gripを使い始めてからGoProの使いやすさが抜群に上がって、GoProライフが一変しました!

今では走り回る子供撮影には欠かせないマストマウントになっているので、同じように子供の撮影をされる方にはぜひ使ってほしいアイテムです!

Karma Gripについては[e]Karma Gripまとめ!GoProに欠かせない純正ジンバル(スタビライザー)の魅力を紹介します!のまとめ記事を作成しているのでぜひ読んでみてください。

[e]Karma Gripまとめ!GoProに欠かせない純正ジンバル(スタビライザー)の魅力を紹介します!

2018.06.02

Karma Gripケース

Karma Gripケースに収納したところ

Karma Gripを使うなら絶対に欠かせない専用ケース。純正品だからこそのKarma Gripにピッタリと設計されているので使い心地も抜群です。Karma Gripの持ち運びがとても快適になるのでKarma Gripとセットで使うとまさに最強!

このケースを購入してからはKarma Gripを気軽に持ち運べるようになって、さらにKarma Gripでの撮影が快適になりました。別売りなので今まで必要性を感じていませんでしたが、実際に使うともう手放せません。

詳しくは[e]Karma GripケースでKarma Gripの持ち運びがとても快適に!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]Karma GripケースでKarma Gripの持ち運びがとても快適に!

2018.03.08

HERO6/HERO5 BLACK用ディヤードフレームケース

ディヤードフレームケースを装着したところ

GoProには純正のフレームが付属品としてついてきますが、色々と使いづらいところがあります。その代表的なのが「フレームをつけたまま充電できない」ところ。USB-Cケーブルで充電しようと思ったら、その都度フレームを外さなければいけません。この手間がなかなか面倒なんですよ。しかも純正のフレームは上部のツメが硬くて開けるのが本当に大変で毎回指が痛くなってます。

そうした問題を解決してくれるのが、サードパーティ製のフレームである「ディヤードフレームケース」。

最大の特徴はフレームをつけたまま充電できるところ。いちいちフレームを外すことなく充電が可能になります。また上部のツメが大きく扱いやすいので、フレームの取り外しもしやすい。まさに理想のGoProフレームです。僕はこれ買ってからGoProの取扱いが劇的に楽になったので、ぜひ本体と一緒に購入することをオススメします!

詳しくは[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKを使うならディヤードのフレームケースが充電しながらの撮影が可能で使い勝手抜群でオススメの記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKを使うならディヤードのフレームケースが充電しながらの撮影が可能で使い勝手抜群でオススメ

2017.08.07

HERO6/HERO5 BLACK用防水ケース

レンズカバーを外す必要なし

GoPro HERO5から本体に10mの防水性能がついたため、付属品がハウジングからフレームに変更されました。だからといって水に対して完璧に強いかというとそうでもなく不安は残ります。せっかくの高い買い物を無駄にしないためにも、水のある場所で使うなら必ず防水ハウジングケースを使った方が安心です。ただ純正品だと7,000円くらいするのでなかなか買いづらい。

そんな人にオススメしたいのが「ディヤード防水ハウジングケース」。

この商品は現在取り扱いされていません

純正品の1/3の値段で買うことができ、さらにはレンズカバーを外す必要がなく使いやすい、まさにコスパ最強の防水ハウジングケース。これさえあれば水中も安心です。

45mまで防水性能をパワーアップできるので、1個は買っておいて損はありません!僕はこれで子供とのプールや水辺での遊びをガッツリ撮影することができました。お風呂でも遊べるのでGoProがもっと楽しくなりますよ!

詳しくは[e]GoPro HERO5 BLACKにおすすめの「ディヤード防水ハウジングケース」はコスパ抜群のハウジングです!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKにおすすめの「ディヤード防水ハウジングケース」はコスパ抜群のハウジングです!

2017.08.14

ベルボン自撮り棒

ベルボン自撮り棒にGoPro HERO5を装着

GoProで上手く撮影するためにはマウントが大切。その中でも必須とも言えるのが自撮り棒。有名所では3wayがありますが、僕がオススメしたいのが「ベルボン ウルトラセルフィースティック」です。伸縮がしやすく手持ちでの撮影はもちろん、伸ばしての自撮りも簡単。

特に自撮りが簡単にできるのが最高。家族旅行にGoProが欠かせない僕にとっては家族全員での写真を簡単に撮ることができるので、まさに必須アイテムです。

またストラップがついていてそれを手にかけておけば、万が一手が滑ったときもGoProを落とす心配はありません。このストラップのお陰で何度GoProの落下を防いでくれたことか…。

しかも純正3wayと比べて価格も安いのでコスパ最強。使いやすく僕のGoProライフに欠かせないマストアイテムなのでぜひオススメ!

詳しくは[e]ベルボンの自撮り棒ULTRA STICK SELFIEはGoPro使うなら絶対買うべきアクセサリーの記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro用自撮り棒ならベルボンのULTRA STICK SELFIEがおすすめです!

2017.03.10

ミニ三脚ゴリラポッド

ゴリラポッドのマグネット

GoProは手持ちでの撮影がメインになりますが、たまには定点で撮影したいときもあります。家族でご飯食べてるところとか素材として撮影しておくと、後からのビデオ編集の時に一つの思い出になってくれたりしますからね。何気ないシーンが実は最高なんです。

そんな時に僕が使っているのがミニ三脚である「ゴリラポッド」。自由自在に動かせる脚のお陰で様々な体制で立たせることができます。

モデルによっては脚部分に磁石が入っているので、壁にくっつかせることもできます。だから便利というよりは、この機能があるとたまに助かるぐらいのレベル。また脚をまとめればスティックのように持つこともできるので汎用性はなかなか。一つ持っておくとGoProをさらに活用することができますよ。

特にゴリラポッドはそのサイズ感から持ち運びに便利で僕はタイムラプス撮影をする時はこのゴリラポッドを使って撮影しています。僕のタイムラプス撮影に欠かせない大切な相棒。

詳しくは[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKで使える変幻自在なミニ三脚!JOBYゴリラポッドを紹介します!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKで使える変幻自在なミニ三脚!JOBYゴリラポッドを紹介します!

2017.03.11

ネジ穴アダプター

ネジ穴アダプター

上に紹介したベルボンウルトラスティックセルフィーとゴリラポッドはそのままではGoProで使うことはできません。理由がネジ穴での接続が必要なため。

GoProには付属品に三脚のようなネジ穴に対応したパーツがないので、別途購入する必要があるのです。僕が購入した商品がこちらです。

値段としては安いのでぜひGoProと一緒に購入して便利なマウントを活用しましょう。これがあると使えるマウントの種類が増えてよりGoProでの撮影を楽しめますよ。

詳しくは[e]GoProのマウント装着方法まとめ!クイックリリースからネジ穴式などの種類についての記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoProのマウント装着方法まとめ!クイックリリースからネジ穴式などの種類について

2018.01.18

Quik Key

クイックキーを持ち運び

GoProで撮影したデータをiPhoneに爆速で転送できる便利アイテムです。それだけでなくデータ転送にWi-Fiを利用することがなくなるのでバッテリーの節約にもなる優れもの。

見た目もオシャレで良い感じ。GoProで撮影した映像をスマホで編集する機会が多い方にはおすすめのアイテムかなと思います。

久しぶりに使ってみたら4K/60fpsの映像もしっかりとダウンロードできて最高の使い心地。Macが無くてもあらかじめDropboxやGoogleフォトにアップロードすることができたりととても便利なアイテムです。

今では僕にとって欠かせないマストアイテムとなっているのでぜひ使ってみて欲しい逸品です!

詳しくは[e]Quik KeyでGoProのデータをiPhoneに爆速転送!写真や動画をスマホで編集するならおすすめの記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]Quik keyでGoProのデータをiPhoneに爆速転送!写真や動画をスマホで編集するならおすすめ

2018.01.21

GoProスリーブ+ランヤード

GoProスリーブ+ランヤードを身に着けた写真

シリコンスリーブとランヤードの組み合わせというとてもシンプル。だからこそ普段遣いにとても便利なマウントです。

GoProの普段の持ち運びと撮影がとても快適になるのでぜひ使ってみてほしいアイテム。愛用していてもう手放せません。

[e]GoProスリーブ+ランヤードをレビュー!オシャレに持ち運べるだけでなく使い勝手も良くておすすめ

2018.06.21

撮影の幅が広がるおもしろマウント

ここからは使う頻度は高くないのですが、あるといろんな撮影ができてGoProでの撮影の幅が広がるおもしろマウントを紹介していきます。

ピークデザイン capturePOVキット

Capture POVの本体

capture POVキットとはバッグパックのストラップなどにカメラを取り付けるためのアクセサリー。

他との違いはその頑丈さと取付のしやすさが最大の特徴。クイックリリースプレートを利用することでキャプチャーと呼ばれる土台へのセットとその取り外しがスムーズにできるので、ウェアラブル撮影をしつつ簡単に手持ちでの撮影に切り替えることができます

僕はGoProとKarma Gripを組み合わせることが多いのですが、Karma Gripのマウンティングリングにクイックリリースプレートを取り付ければバッグパックに取り付けたキャプチャー本体への付け外しがものすごくスムーズにできます。

Karma Gripの安定した映像のお陰でウェアラブル撮影でもヌルヌルした滑らかな動画を撮影できますし、手持ちでの撮影に切り替えたい時もクイックリリースプレートのお陰で簡単に取り外すことができる。

まさにGoProでKarma Gripを使うならぜひ一緒に試してみて欲しいマウントです!

詳しくは[e]GoProをリュックに固定!Peak designのcapture POVキットがめちゃくちゃ便利だった!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoProをリュックに固定!Peak designのcapture POVキットがめちゃくちゃ便利だった!

2017.11.13

RAMマウント

タフクローで近付いて撮影

RAMマウントはパーツを組み合わせて作り上げるカスタム感が魅力のマウント。僕はGoProでの固定撮影がしたかったのでそれを実現するための組み合わせパーツを選びました。

この自由度の高いマウントのお陰で様々なアングルからの固定撮影が簡単にできます。撮影角度が自由に変えられるので色々な映像素材を集めることもできて映像編集が捗るのも嬉しいポイント。特に自分に合わせてカスタムするのが楽しいのでぜひ使ってみてください!

僕はバイクに取り付けて撮影する時や車でのダッシュボードに固定して車載動画を撮影する時に活用しています。アイディア次第で様々な映像が撮影できるので、とても便利なマウントです!

詳しくは[e]RAMマウントを利用すればGoProで自由自在のアングルで撮影ができる!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]RAMマウントを利用すればGoProで自由自在のアングルで撮影ができる!

2017.12.05

アルミ合金フレーム

MENGSアルミ合金フレーム

GoProをしっかりと守りつつも撮影の幅を広げてくれるのが、こちらのアルミ合金でできたフレームケースです。

最大の特徴が何と言っても52mmのフィルターを装着できること。このフィルターを活用することで通常では撮影できなかった映像が撮影できるようになるので、GoProでの撮影の幅が広がりめちゃくちゃ楽しくなります。

特にクローズアップレンズを購入するとことでGoProが苦手なマクロ撮影ができるようになるので、今までボケていた近距離での撮影がしっかりとできるようになります。しかも背景がボケるので一眼レフと似た映像を撮ることも可能。

僕と同じようにマクロでの撮影がしたい!とかボケのある映像を撮りたい!という人にはおすすめです。

ちなみに僕が購入したのはこちらの複数のフィルターがセットになったアイテムです。

詳しくは[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKで使えるMENGSのアルミ合金フレームをレビュー!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKで使えるMENGSのアルミ合金フレームをレビュー!

2017.10.22

NDフィルター

GoProはF値が固定であるため明るすぎる環境では滑らかな動画を撮影することができなくなります。そんな時に活躍するのがこちらのNDフィルター。

実際に僕は子供の撮影でこのNDフィルターが無かったことで撮影に失敗してしまい、思ったような映像を撮ることができませんでした。

特に子供の撮影をする方には必須のマウントになるので、ぜひ準備することをおすすめします。

詳しくは[e]GoProでより滑らかな動画を!NDフィルターの効果や使い方について紹介します!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoProでより滑らかな動画を!NDフィルターの効果や使い方について紹介します!

2017.11.08

ザ・ハンドラー

セッションを装着

自撮り棒としては上で紹介したベルボンウルトラスティックセルフィーがおすすめですが、こちらのザ・ハンドラーは水中で使う際に活躍してくれるシーン特化型マウントになります。

特徴が水の中で浮いてくれるので万が一の際にGoProが沈むのを防いでくれること。海やプールでGoProをめちゃくちゃ使う!という人にはかなりおすすめなのでぜひチェックしてください!

詳しくは[e]ザ・ハンドラーの使い方!GoProで手軽に撮影したいならおすすめ!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]ザ・ハンドラーの使い方!GoProで手軽に撮影したいならおすすめ!

2017.12.02

ヘッドストラップ&クリップ

ゴープロ用ヘッドストラップとクリップの写真

GoProを頭に装着できるマウントとクリップで挟んで装着することができるマウントがセットになっています。こちらも使い方次第でおもしろい映像が撮れるマウント。

特に僕の場合はクリップで帽子に装着して撮影するのにハマっています。
帽子のツバにクリップで装着

これならPOVでの撮影が簡単にできる上に両手をフリーにして撮影ができるので普段の様子の撮影にめちゃくちゃ便利。

さらに普段の自分の視点と同じような映像が撮影できるので素材としてもかなりおもしろいです。

詳しくは[e]GoPro純正ヘッドストラップ&クリップマウントを使ってみた!使い方やその使用感についてまとめます!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro純正ヘッドストラップ&クリップマウントを使ってみた!使い方やその使用感についてまとめます!

2017.12.15

ニューエラ 9FIFTY

ニューエラの9FIFTY

上のヘッドストラップ&クリップで登場した帽子はニューエラの9FIFTYというもの。抜群の頭心地と存在感が最高の帽子です。

作りがしっかりとしていてGoProでの撮影に役立つので、ぜひ撮影で利用してみて欲しいアイテム。

特にツバが頑丈でGoProを取り付けても安定するのはさすがの作りです。単純にファッションアイテムとしてもカッコイイのでおすすめです!

詳しくは[e]GoProを帽子に装着するならニューエラの9FIFTYがおすすめ!マウントとの組み合わせも紹介します!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoProを帽子に装着するならニューエラの9FIFTYがおすすめ!マウントとの組み合わせも紹介します!

2018.03.15

完全防水バックパック「CODE10」

コード10の外観

GoProを外で使う時のバックパックとして僕が活用しているのが「CODE10」。防水なのでGoPro本体だけでなく他のマウントを始めバッテリー周りのアイテムを安心して持ち運ぶことができるアウトドアの強い味方です。

僕の場合は普段の使い方に合わなかったのでアウトドア専用GoProバックパックとして活用していますが、そのデザイン性の高さから普段使いにもおすすめのバックパックです。

完全防水なので天気が怪しいときのお出かけには最適なバックパック。特にGoProは付属品のバッテリーやKarma Gripは防水対応ではないので、こうしたアイテムを守るときにはとても心強いです。

詳しくは[e]完全防水バックパック「CODE10」をレビュー!GoProとの相性がバッチリで最高!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]完全防水バックパック「CODE10」をレビュー!GoProとの相性がバッチリで最高!

2018.02.02

完全防水ダッフルバッグ「CODE10」

ダッフルバッグの外観

完全防水バックパック「CODE10」の第2弾シリーズ。今回はダッフルバッグで容量40リットルと大容量。僕のように全ての荷物を1つにまとめて背負いたいという人にはおすすめのバッグです。

特に家族での旅行やGoProのマウント類を安全に持ち運ぶのに大活躍してくれているので、ぜひチェックしてみてください!

詳しくは[e]CODE10のダッフルバッグをレビュー!GoProの新しい相棒として期待してます!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]CODE10のダッフルバッグをレビュー!GoProの新しい相棒として期待してます!

2018.02.23

外付けHDD

GoPro FusionとポータブルHDD

このトランセンドの外付けHDDは衝撃にも強く持ち運びに最適。その上1TBの容量があるので安心して使うことができます。

僕はGoProで撮影した映像をMacで編集することがほとんどなので、撮影データをそのままバックアップしています。

その際にMac本体だとどんどん容量が取られてしまうので、外付けHDDへの保存が欠かせません。

ちなみに僕はMacBookProを使っていて持ち運んで編集することもあるので、持ち運びに便利なポータブルタイプを使っています。

バイトマウント

バイトマウント

POV撮影がしたいならこのバイトマウントは本当におすすめ。とても使いやすくて最高に便利です。

口で咥えるだけの簡単な使い方でブレのない安定したPOV映像が撮影できるのがとても魅力的。また口で咥えることで他のPOVマウントとは違った撮影が楽しめるのも楽しいポイントです。

このバイトマウントがあるだけで普段のPOV撮影がとても捗るのでぜひチェックしてみてください!

詳しくは[e]GoProのバイトマウントがPOV撮影にめちゃくちゃ便利!より気軽に撮影できておすすめです!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoProのバイトマウントがPOV撮影にめちゃくちゃ便利!より気軽に撮影できておすすめです!

2018.05.24

シーン別マウント紹介

ここからはGoProを活用するシーン別におすすめのマウントについて紹介した記事になります。

ちょっとしたおでかけに便利なマウント

GoPro持って出かけよう!ちょっとしたお出かけ編

GoProはそのサイズ感から非常に持ち運びがしやすいカメラ。そのため気軽に持ち運べるのが最大の特徴です。

僕はよく家族の散歩で使うのですが、そういう時はちょっとした家族のスナップムービーを撮影するのにピッタリでものすごく便利。

そうしたちょっとしたお出かけでの撮影時に僕が活用しているマウントについて紹介しているのがこちらの記事です。

詳しくは[e]GoPro持って出かけよう!ちょっとしたお出かけにおすすめのマウントを紹介します!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro持って出かけよう!ちょっとしたお出かけにおすすめのマウントを紹介します!

2017.11.01

タイムラプス撮影に活用するマウント

タイムラプスにおすすめのマウントを紹介します

GoProに備わっている多彩な撮影モード。その中でも独特の味のある雰囲気が出せるタイムラプス撮影はとても楽しい撮影方法です。

そんなタイムラプス撮影をGoProで快適に行うためのマウントについて紹介しています。このマウントがあればGoProで素晴らしいタイムラプス撮影ができるようになるので、ぜひ試してみてください!

詳しくは[e]GoPro持って出かけよう!タイムラプス撮影におすすめのマウントを紹介します!!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro持って出かけよう!タイムラプス撮影におすすめのマウントを紹介します!!

2017.11.03

一味違った撮影をしたいときにおすすめのマウント

GoProで一味違った撮影をしたい時に使えるマウント

GoProで一味違った撮影をしたいときに役立つマウントについて紹介しています。

GoProはその特性から苦手な撮影がありますがそうしたものもマウントを活用することで行うことができ、普段の撮影では味わえない面白い映像を撮ることができます。

詳しくは[e]GoPro持って出かけよう!一味違った撮影をしたいときのおすすめマウントの記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro持って出かけよう!一味違った撮影をしたいときのおすすめマウント

2017.11.12

子供の撮影におすすめのマウント

子供の撮影におすすめのマウント

GoProで子供の撮影をする時におすすめのマウントについてまとめています。

子供の撮影をする時のポイントや実際にどのような撮影を行っているかについてもまとめているので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです!

詳しくは[e]GoProで子供の撮影を行うときにおすすめのマウントについて紹介します!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoProで子供の撮影を行うときにおすすめのマウントについて紹介します!

2018.02.17

POV撮影におすすめのマウント

GoProにおすすめのPOVマウント

GoProでPOV撮影をする時におすすめのマウントについてまとめています。

POV撮影と一口に言ってもそれぞれマウントする高さが違うので撮影できる映像にも違いがあります。そういった細かい部分も含めて紹介しているのでぜひ読んでみてください。

[e]GoProでPOV撮影におすすめのマウントを紹介します!

2018.05.30

海やプールでの撮影におすすめのマウント

海やプールでおすすめのマウント

海やプールでGoProを使う時におすすめのマウントについて紹介しています。

楽しく撮影するだけでなくGoProを失くしてしまったり水没させてしまったりというリスクを減らすことがとても大切。

そんな時に役立つマウントについて紹介しているのでぜひ読んでみてください。

[e]海やプールで使って欲しい!おすすめのGoProマウントで夏の思い出を残そう!

2018.07.10

まとめ

この記事のポイント
  • GoProを使うにはSDカードと予備バッテリーが必須なので必ず購入しておく
  • いろいろなマウントを購入しておくことで撮影の幅が広がり、GoProでの撮影が楽しくなる

今回はGoPro HERO6/HERO5 BLACKを使うために必要なものに焦点を当てて書いていきました。

特にSDカードの購入をしておかないとせっかく届いても使うことができないので非常に勿体ない。すぐに撮影ができるように必ずGoPro本体と一緒に購入しておきましょう。

またマウントも値段がピンキリで様々なブランドから発売されていて数も膨大なので、どれを買えば良いのか迷ってしまうことが多いでしょう。

そんな時は純正品を買っておけばまず間違いないのは当然なのですが、値段が高いのでなかなか気軽に買えません。

なのでできるだけコスパを重視してマウントを揃えたいという方にも今回紹介したマウントは僕が実際に使ってみて本当におすすめできるものだけなので安心して使ってみてください

きっとこれからのGoProライフが最高になります。

[e]GoProで撮影した動画を編集する方法!スマホやPCの編集ソフトについてまとめていきます

2017.09.19

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