[e]MENGSアルミ合金フレームレビュー!52mmのフィルターが使えます!

MENGSアルミ合金フレーム

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

またGoProで便利なアイテムを見つけてしまいました。それが「MENGSのアルミ合金フレーム」。

そのいかつい見た目からは想像できない使いやすさで、GoProの使い勝手を格段に上げてくれるニクいやつ。実際に僕は使ってみてめちゃくちゃ使いやすくておすすめです。

特におすすめのポイントがアルミ合金フレームで52ミリのフィルターが使えること。フィルターを使って普通では撮影できない写真や映像を撮ることができて、とても楽しいです。

そこで今回は僕がMENGSのアルミ合金フレームを選んだ理由と、実際に使ってみてわかったことを紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

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MENGSのアルミ合金フレーム

今回僕が購入したのがこちらのアルミ合金フレームです。デザインがシンプルで、付属品も充実しているところに惹かれました。しかもHERO6に装着した時の一体感がとても素晴らしい。

アルミ合金フレーム自体にHERO5と書かれていますが、HERO6にも問題なく装着できます。

セット内容

セット内容

セット内容一覧
  • アルミ合金フレーム本体とバックカバー
  • ホースシューとネジ
  • ベースとネジ
  • 収納袋
  • 六角
  • ストラップ
  • レンズキャップ
  • 52mmUVフィルター

MENGSのアルミ合金フレームは、以上の内容がセットになっているのでかなりお買い得です。

特にバックカバーがついているのがポイントで、アルミ合金フレームにはこのバックドアがついていないものが結構あります。

バックカバーがあると見た目がかなり良い感じになるので、ぜひバックカバーがついているアルミ合金フレームを選びましょう。

バックカバー

またUVフィルターとレンズキャップが付属品でついてくるので、レンズ部分やフィルターに傷がつくことも防ぐことができます。これだけの充実セットでこの値段はかなりコスパ良いですよ。

UVフィルターとレンズキャップ

HERO6に装着してみる

実際にHERO6に装着してみました。こちらが少し上から撮った写真です。
正面上から

MENGSアルミ合金フレーム 録画ボタン部分

HERO6に装着していますが「HERO5」の文字があります。これはうまいこと消せたらいいなと画策中。
HERO5の文字

かなり良い感じに仕上がっています。特にアルミ合金フレームの黒がHERO6のブラックと相まって最高。後ろから見るとこんな感じ。
バックカバーの雰囲気

ピッタリと装着できています。ちなみにこのアルミ合金フレームが放熱をサポートして、温度上昇によるGoProのクラッシュを防いでくれます。これはかなりありがたいですね。

サイドのネジを締めることでHERO6をしっかりと固定することができます。
フレーム横のネジ

アルミ合金フレームを使うメリット

ではアルミ合金フレームにはどんなメリットがあるのか?順に紹介していきます。

マウント変換アダプターが必要ない

MENGSのアルミ合金フレームの下部にあらかじめネジ穴が空いているため、三脚などのネジをそのまま利用して装着することができます。
フレーム下部のネジ穴

本来GoPro HERO5 BLACK以降でネジ穴を使うためにはマウント変換アダプターが必要なのですが、あらかじめネジ穴がついているアルミ合金フレームであれば別途アダプターを購入する必要がありません。

わざわざ別に買うこともなく利用できるので、ネジ穴を利用する自撮り棒などをそのまま利用することができます。こちらはベルボンのウルトラセルフィースティックに装着したところ。
自撮り棒を装着

自撮り棒の接合部分

そしてミニ三脚のゴリラポッドにも装着してみました。
ゴリラポッドに装着

このようにすでに持っていたアイテムをそのまま利用できるのでかなり便利です。

フィルターが使える

僕の今回の目的がこれで、アルミ合金フレームを装着することで52mmのフィルターを利用することができるのです。

様々なフィルターを活用することで撮影の幅が広がり、GoProを使う楽しみが倍増しますからね。上でも紹介しましたが、MENGSのアルミ合金フレームにはUVフィルターが始めからついてくるのでお得です。

他にもマクロ撮影用のクローズアップレンズを使ったり、晴天時に使えるNDフィルターなども使えるようになるので、GoProでの撮影がかなり楽しくなりました。

このフィルターを利用してチャレンジしたのが、GoProでのマクロ撮影とボケ感のある映像の撮影。こちらの記事にまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい!

[e]GoProでマクロ撮影とボケのある映像が撮影できる!マウントや撮影方法を紹介します!

2017.10.24

セットアップの自由度が広がる

僕は上に書いたフィルターを装着することが目的で購入しましたが、フィルター以外にも様々なセットアップが可能になるのがアルミ合金フレーム最大のメリット

例えば付属のホースシューを使えば、フレーム上部に外付けのマイクやLEDライトを装着することもできるのです。

このセットが着けられればGoProだけでVLOGのように動画を撮影して、さらに音声までもしっかりと録音することも可能。

ただGoProは広角のため、本体よりも前に突き出る形になるガンマイクなどはアングルに入ってしまう可能性もあるので、そこだけ注意しましょう。

僕は今のところこうしたVLOGのような使い方をする予定はないので、今後試してみたら紹介したいと思ってます。

フレームをつけたままサイドドアの開閉が行える

これは純正のネイキッドフレームではできないことですが、MENGSのアルミ合金フレームでは装着したままサイドドアの開閉が行なえます。つまりフレームをつけたままで充電が行えるというわけですね。
サイドドア部分

こちらの写真のようにサイドドア側の部分が大きく空いているため、開閉も楽に行えてかなり使いやすい。
サイドドアの開閉

充電の時のフレームを外す手間は、やはり繰り返し行うことなのでできればやりたくないです。特に純正のネイキッドフレームは、上部のツメが固くて開けにくいので余計に大変。

しかし今回のMENGSのアルミ合金フレームであれば、そういった手間がかからず楽にサイドドアの開閉が行えて充電が気軽に行えるので、かなり使い勝手が良いのです。

マイク穴が開いている

MENGSのアルミ合金フレームはあらかじめマイクの部分が開いた作りになっているので、音声の録音の邪魔をすることはありません。この部分は純正はおろか、サードパーティ製のフレームでもなかなか対応していないので嬉しいポイント。

まず上部マイクは録画ボタンの近くにありますが、ここまでフレームが開いているのでマイク穴を目視することができます。
上部マイク

そして左マイクはサイドドアの前方にありますが、ここもサイドドアの開閉がしっかりと行えるぐらいに開いた作りになっていてマイクもしっかり露出しています。
左マイク

そして問題の右マイク。ここは本体の上部についているのでほとんどのフレームで覆われてしまいますが、MENGSのアルミ合金フレームではここに穴がちゃんと開いています。これでマイクの邪魔をすることはありません。
右マイク

このようにGoProを守るだけでなく、実際の使い勝手を考えた作りになっているのが最大のポイントなのです。

アルミ合金フレームのデメリット

メリットの多いアルミ合金フレームですがデメリットももちろんあります。

デカくて重い

アルミ合金の重みがあるためにフレームだけで128gの重さがあり、HERO6の117gを合わせると両方で245gになります。

一眼レフが軽いもので大体400gぐらいなのでそれに比べるとまだ軽いですが、アルミ合金フレームなしのGoProと比べると重さがかなり増すので扱いには慣れが必要ですね。

特に自撮り棒を使った片手での撮影が大変になること間違いなし。僕でも使い始めはけっこう重たく感じたので、慣れるまでは注意が必要です。

その分フレームとしても頑丈なので安全性は増しますので、何を重視するかによって重さをトレードオフすると良いでしょう。

まとめ

この記事のポイント
  • アルミ合金フレームだけで三脚などが使えるようになる
  • フィルターが使える
  • 重量がかなり増すので取扱は注意が必要

アルミ合金フレームはGoProとも見た目の相性が良く、バックドアを含めて一体感が素晴らしい。それでいて大切なGoProを守ってくれる盾として、しっかりと活躍してくれる一品です。

しかしそれだけではなく機能性が高いところがメリットとしてあり、三脚やフィルターの利用などGoProでの撮影をかなり便利にしてくれるとても便利なフレームなのです。

特に僕はフィルターが使えるようになることを期待して購入しましたが、それ以上の機能性から想像を超える満足感。本当に買って良かったと思える一品です

ぜひ皆さんもMENGSのアルミ合金フレームでGoProでの撮影をより一層楽しんでみてくださいね!

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2017.08.27

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。