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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

【GoProの撮影テクニック】動画のクオリティは撮影で決まる!

Macで動画編集
ナシタカ

GoProの撮影テクニックについてまとめています。撮影のための考え方と実際の撮影テクニックについておすすめのものを厳選しています!

どうも、GoPro大好きナシタカです。

この記事ではGoProでの撮影テクニックについてまとめてみました。

僕はGoProを使って家族の思い出を残すのが大好きで旅行には必ず持って行って撮影しますが、あとから動画を編集して1本のムービーに仕上げるのが楽しくて毎回取り組んでいます。

ただGoProで撮影した動画を編集していて、ふと気づいたことがあります。

それは「撮影した素材で動画のクオリティはだいたい決まる」こと。

逆に言えばいろいろと意識しながら撮影することで、あとから動画を編集する時がやりやすくなるんですよね。

ぜひこの記事でGoProでの撮影テクニックを学んでください!

目次

GoProでの撮影テクニック:実践編

GoProに役立つ撮影テクニックがこちらになります。

登山中の撮影|タイムラプスフォト

これは登山中に撮影したものですが、撮影方法はタイムラプスフォトを使っています。

わざわざ立ち止まって撮影する必要はなく、マウントしながらタイムラプスフォトで撮影しておき、あとからベストショットを選べば良いということですね。

写真撮影に追われずに登山を楽しむことができるので、もっと気軽に写真撮影をしたい人におすすめ。

しかも自分の意識したタイミングとは別に、GoProが自動で撮影してくれるので、思わぬ瞬間を捉えていることもあります。

そういった意味でも楽しめる、おもしろい撮影テクニックですね。

追い撮り|ハイパースムース&スローモーション

https://twitter.com/GoProJP/status/1089426050772336641

スノボで滑るところをすぐ近くから撮影したもの。

しかも高フレームレートで撮影しておいて、あとからスローにすることでダイナミックな動きがわかりやすく伝わります。

HERO7 Blackの手ぶれ補正機能の凄さも相まって、とても安定した映像になっているのが素晴らしいですね。

追いかけて滑りながら撮影できるのも、GoProのタフさとコンパクトさがあればこそです。

アクションフォト|連写モードorタイムラプスフォト

https://twitter.com/GoProJP/status/1091631291425005568

アクションフォトを撮るさいの設定について、連写モードとタイムラプスフォトをおすすめしています。

連写モードでは30枚/3秒設定、タイムラプスフォトは0.5秒間隔で撮影することで、素早い動きの中でも1つ1つの動きを確実に撮影してくれます。

これはGoProのシャッタースピードの速さのおかげで、これなら撮影したアクションの中からベストショットを選び出すことができます。

スローシャッター撮影|NDフィルター

https://twitter.com/GoProJP/status/1092346992964104193

GoProはシャッタースピードの調整ができますが、ただ遅くすると光が入りすぎて真っ白な写真になってしまいます。

そこでNDフィルターを活用することで光を抑えられるので、スローシャッターでの撮影ができるのです。

これを活用するとこの写真のように、水の流れが滑らかに繋がったような写真が撮れるのでおすすめ。

雷を撮影|ナイトラプス

https://twitter.com/GoProJP/status/1094518122080542720

これは嵐を追いかけて撮影したことで、雷を捉えた写真。

ナイトラプスならシャッタースピードを遅くしつつ、指定の間隔で撮影ができるので、いつ落ちるかわからない雷もしっかりと捉えることができます。

自然現象の撮影にもGoProがこれだけ活躍するのはスゴいですよね。

ナイトラプスは活用次第で様々な写真が撮れますが、これはとても良い例ですね。

雪山で360°撮影|GoPro Fusion

これとても楽しそうですし、映像もおもしろいですよね。

GoPro Fusionでの撮影ですが、ドローンにつけて撮影しているような感じがします。

360°を活かした全方向の撮影で、被写体を逃がすことなくさらにおもしろいアングルで撮影していて最高。

僕もFusionでこんな映像を撮ってみたいなと思います。

ライトペインティング|ナイトラプス

https://twitter.com/GoProJP/status/1095968445194223616

ナイトラプスを活用した1枚。

シャッタースピードを調整して遅くすることで、光が残像になって軌跡として残ります。

それをハートに見せて撮影するなんて、とてもオシャレですよね。

このライトペインティングはスマホの光でも簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

オーロラ撮影|夜間撮影

https://twitter.com/GoProJP/status/1097420765622927366

オーロラ撮影で夜間の場合は、気温の低い夜での撮影になるので、バッテリーの消費が早まります。

そのため長時間差使いできるよつに、予備バッテリーやモバイルバッテリーを用意するのがおすすめ。

オーロラだけではく、寒い夜に撮影をするなら、バッテリー周りのアイテムは忘れないようにしましょ!

背景から決める|セルフィー撮影

https://twitter.com/GoProJP/status/1098143752718307329

セルフィー撮影のテクニックとして、先に背景を決めることについて紹介してくれています。

この写真だと木の枝と背景の空の位置を決めてから、自分たちがどのように収まるかを決めているそうです

確かにこのほうが狙い通りの写真が撮影できるので、撮影がスムーズにできそうですね。

風景が素晴らしい場所で撮影するときには、背景から決めて撮影するこのテクニックを使ってみたいと思います。

画角4:3で撮影

動画も素晴らしいのですが、画角4:3の使い方についても紹介されています。

縦の情報量が多いので、InstagramなどのSNSでの4:5画角に変えやすいとのこと

これはSNSをよく使う方には、おすすめのテクニックですね。

僕は16:9で撮影することがほとんどなので、4:3の画角で撮影してみようと思います。

まとめ|テクニックを元に自分でアレンジしよう!

ここまで撮影に意識して欲しいことと、実際の撮影テクニックについてまとめてきました。

こうやって「どんなアングルから撮影するか?」や「どうやったらこのアングルで撮れるか?」を考えるのがとても楽しいんですよね

とりあえず撮ってみようと思って試しにやってみたら、想像以上に良い感じの動画が撮れていたりとかすると、最高に嬉しくなります。

GoProであれば豊富なマウントのおかげで、様々なアングルからの動画が簡単に撮影できます。

だからこそGoProって楽しいんですよね。アイデア次第で本当におもしろい動画が撮影できるので。

動画編集のために最高の素材の撮影に全力を尽くしましょう!

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