[e]GoProの撮影アイデアを紹介!動画のクオリティは撮影で決まる!

Macで動画編集

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本業は整体師。主に大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てについての情報を発信しています!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

今回はGoProでの撮影アイデアや撮影時のテクニック、心構えについてまとめてみました。

僕はGoProを使って家族の思い出を残すのが大好きです。なので旅行には必ず持って行ってめちゃくちゃ撮影しますし、後から動画を編集して1本のムービーに仕上げるのが楽しくて毎回取り組んでいます。

そんなGoProで撮影した動画を編集する時に気づいたことがあります。それは「撮影した素材で動画のクオリティって大体は決まるよね?」っていうこと。

要は撮影した素材で動画の仕上がり具合はほぼ決まるということです。逆に言えば撮影でいろいろと気をつけると、後から動画を編集する時がやりやすくなるんですよね。

そうしたところをもう少し掘り下げつつ、皆さんに僕の考える動画編集のポイントを伝えさせて頂きます。

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GoProの撮影で大切なこと

GoProで撮影した動画を後から編集してカッコイイ動画を作りたいと思いますよね?

そのためにも動画編集のテクニックを上げることはもちろん大切です。カット割りやクリップ感の繋ぎ方、BGMを選ぶ、音楽に合わせた演出などなど。

しかしそうしたテクニック以上に大切なことがあります。それが編集しやすい素材を集めること

編集に適した素材を集めておくことで動画編集時の自由度が格段に上がりますし、何より編集の幅が広がるので作っていて楽しくなります。

むしろ編集を考えていない素材では、後からの動画編集が非常に難しくなることが多い。解像度やフレームレートの問題を後から解決するのはほぼ不可能だからですね。

なので後からの動画編集をすることをあらかじめ想定しておく。そうしたところを意識してGoProでの撮影をして欲しいので、これから僕が普段の撮影で意識しているGoProの撮影アイデアを紹介します!

GoProでの撮影アイデア

テーマを意識せよ!

まず撮影する前に大事なのが、どんな動画を作りたいかという「テーマ」を考えること

ここが決まっていないとどんな動画を撮れば良いのか分かりにくいので、後になって「この素材がない!」ってことになりかねません。

逆に言えばテーマがはっきりしていれば「こういう動画を作りたいから、こうした素材が必要だな!」とある程度どういう動画を撮れば良いのかが見えてくるわけですね。

自分が動画編集を通じて何を全面に出したいのかを意識しておくとアイデアが浮かびやすくなって撮影がスムーズになりますよ。

高画質で撮影せよ!

当たり前ですが動画の解像度は多い方が映像はキレイになります。なので目的に合わせて可能な限りの高解像度での撮影を心がけましょう。

単純に美しい映像はそれだけで動画のクオリティを格段に上げてくれます。さらには後から編集する場合でも高解像度であればあるほど編集の自由度が高くなるのも大きなポイント。

フルHDサイズの動画で映像をズームさせたい場合はフルHDサイズの素材では解像度が足りませんが、2.7Kや4Kの素材であればズームをしてもとてもキレイな解像度で映し出すことが可能。

ズームについては[e]GoProでズーム撮影をする方法とおすすめの編集方法について紹介します!の記事で詳しく紹介しているので合わせて読んでみてください。

そのため目的に合わせてできるだけ高い解像度で撮影することが大切になるのです。

ただ解像度に関してはこれから紹介するフレームレートが大きく関わり、目的によっては解像度の制限が出てきます。そうした制限の中での最高画質で撮影することが大切です。

フレームレートは高い方が良い!

フレームレートは撮影の時の設定がめちゃくちゃ重要。特に後からの編集で低フレームレートのものを高フレームレートに変えるのは絶対にやめましょう。

理由は30fpsのものを60fpsにするとコマが足りずに動きがカクカクになるから

なので撮影時になるべく高フレームレートで撮影しておくと、後からの編集での自由度が格段に上がります。特に作成したい動画にスローモーションを入れたいならこの高フレームレートでの撮影は必須。

また目的に合わせて解像度を犠牲にしてでも高フレームレートで撮影しておくと、スローモーションでの楽しみを広げることもできます。

例えばちょっとしたスローなら60fpsで足りることもありますが、ガッツリスローモーションにしたい!とかなると240fpsが必要になり、そうするとGoPro HERO5 BLACKの場合は解像度が720に設定することになります。

HERO6では240fpsなら1080pで撮影することができるのですが、モデルによってここの対応がかなり変わるので注意が必要。

また何気ない映像でもスローすることで印象が変わったり様々な表現が可能になるので後からアイデアを膨らませることもできます。

いろんなアングルから撮影せよ!

動画編集で面白くするコツは、様々な視点から映像を見せること。そのためにもいろいろな視点からの撮影を意識して行うことが大切です。

単一視点だけではどうしても単純な映像となってしまって、臨場感のある感じを演出することが難しい。

そこでいろいろな視点からの映像を取り入れるとアクセントになってより映像のクオリティを上げることができるのです。

GoProを使って映像を編集している方を見ていると、この様々な視点からの映像の取り入れ方がうまいなといつも思います。

そのため撮影時には様々な視点からの映像をことで臨場感を感じながら映像を楽しめるので、それだけで凝った作りの映像に見せることができますよ。

もし余裕があれば2台運用することもおすすめ。僕の場合はHERO6とHERO5 Sessionを使い分けて撮影しますが、それぞれでの活用で様々なアングルからの映像が撮影できて動画編集がかなり捗ります。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

合わせて読みたい!

[e]GoProの使い方:旅行でのHERO6とHERO5 Sessionの使い分けと実際の使用例について

マウントをフル活用せよ!

上で書いたように様々なアングルで撮影することが大切なのですが、そのためにはGoProのマウントをフル活用することが重要

なぜかというとマウントをフル活用することで、手持ちでは絶対に撮影できないアングルでの撮影が可能になります

一番の例で言えばドローンでの空撮。空からの撮影は雄大な景色やスケールの大きさを伝えるのにとても効果的です。しかしこうした空撮はドローンを利用しなければ思い通りに撮影することは不可能。

また自転車での撮影でもただハンドルにつけて前方の景色を撮影するだけでなく、マウントを使ってタイヤ近くにGoProを取り付けることでタイヤと地面をローアングルから撮影することができて、自転車に乗っているという臨場感を演出することもできる。

このように自分の取りたい映像に合わせて必要なマウントや機材をフル活用することが、動画編集ではめちゃくちゃ大事ですからね。そこを意識して撮影しておくと素材として利用できる幅がかなり広がりますよ。

マウントについてはこちらにまとめているので、ぜひ読んでみてください!

合わせて読みたい!

[e]GoPro HERO6/HERO5に必要なアクセサリーとおすすめのマウントについて紹介します

撮影アイデアの具体例

風景の一部が浮いているような写真

例えば僕の場合は子供の日々を記録するために撮影することが多いので、その場合はいろいろな撮影アイデアが浮かんできます。

公園で子供視点で撮影してみる

例えば滑り台を滑っていたとしたらまずは滑っているところを撮影して、そこから近づいてローアングルから撮ってみたりハイアングルから撮ってみたりします。

後ろから撮影しながら追っかけても良いでしょう。滑り台に登るのを一緒に後ろから追いかけて、自分も撮影しながら滑る。今度は子供と一緒に滑るのを自撮り棒を使って自撮り目線で撮影するのもおすすめ。

またはすべり台の滑った先にカメラを固定で置いておいてそこに向かって滑っていくのもおもしろいです。向かってくる映像で迫力が出るので最高に楽しい。

水中から撮る

子供とプールやお風呂で遊ぶ際は水中から撮影するのも楽しいのでおすすめです。

水中からの映像は普段見ることの無いアングルでとても新鮮なのでそれだけで映像自体がおもしろい。

特に並走して泳ぎながら撮ったり潜水して底から撮ってみたりするととてもおもしろい。まさにGoProならではの映像を撮影することができます。

子供に持たせて撮影してみる

なんなら子供にカメラを持たせたって良いですよね。子供の目線や声などをリアルに撮影できますから。

特に子供の気になるものがそのまま映像になるので普段何を意識するのか?とか何が気になるのか?というのが分かってとてもおもしろいです。

ちょっとした壁のシミを見つけては何かに例えたりしてくれるので「こういう視点もあるんだな」と楽しくなります。

撮影のアイデア次第で動画は格段におもしろくなる!

こうやって「どんなアングルから撮影するか?」や「どうやったらこのアングルで撮れるか?」を考えるのがめちゃ楽しいんですよね

とりあえず撮ってみようと思って試しにやってみたら、想像以上に良い感じの動画が撮れていたりとかすると、めちゃくちゃ嬉しくなりますし。

GoProを使ってるとこうしたちょっとした日常までも簡単に記録できる上に、それをどう残すかまで考えることができて色々と試行錯誤ができる。この過程が本当に楽しいんですよ。

GoProであれば豊富なマウントのお陰で、様々なアングルからの動画が簡単に撮影できます。だからこそGoProって楽しいんですよね。アイデア次第で本当におもしろい動画が撮影できるので。

動画編集のために最高の素材の撮影に全力を尽くしましょう!

GoProのマウントについて知りたい方はこちらの記事がおすすめです!

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