GoProで撮影した動画を編集するためのMacの選び方

MacとGoPro Fusion

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoProで撮影した動画を編集するためのMacの選び方についてまとめていきます。

GoPro動画を編集するためにはMacのスペックはとても大切で、特にGoPro Fusionで撮影した動画を編集するにはスペック選びがかなり重要になります。

僕はここの選び方を少し失敗してしまい動画編集でストレスが溜まって後悔しているので、僕と同じような失敗をしないよう自分に合った最高のMacを選んでください!

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結論:iMacがコスパ抜群でおすすめ

この記事の結論としておすすめのMacは『iMac』です。

デスクトップでの大画面が特徴のiMacですが、カスタマイズをしても値段を抑えて動画編集に使いやすいモデルを手に入れることができます。

具体的には以下のスペックです。

モデル21.5インチ Retina 4Kディスプレイ
CPU第7世代の3.6GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ
(Turbo Boost使用時最大4.2GHz)
メモリ16GB 2,400MHz DDR4
ストレージ1TB Fusion Drive
GPURadeon Pro 560(4GBビデオメモリ搭載)

このスペックでお値段が225,504円となっています。

ストレージがSSDではないですが、動画編集で大切なCPUとGPU、メモリをしっかりと備えているので安心です。

購入はAppleのオンラインストアでカスタマイズをしてくださいね。

Mac選びの5つのポイント

GoPro動画編集のためのMacを選ぶときには5つのポイントがあって、それがこちらになります。

  • ディスプレイサイズは大きいが正義
  • CPUはクアッドコアのIntel Core i7プロセッサ
  • GPUは独立&ビデオRAM4GB以上
  • メモリは16GB以上
  • ストレージ容量は多いものを選ぶ

ディスプレイサイズは大きいが正義

とにかく画面が大きいのは正義!これは間違いありません。

大は小を兼ねるともいいますし、画面の大きさは作業効率に直結する大事な要素

僕の使っているMacは13インチなので持ち運びは快適ですが、作業効率を考えるとやはり画面が狭い。

Premiereでの動画編集をしていてもワークスペースが限られてしまいます。

タイムラインとプログラムパネル、プロジェクトパネルと様々なパネルの場所の取り合いで、結果として各パネルが縮小されてしまいます。

そうすると作業するにもスクロールしたりしないといけないですし映像の細かな部分の確認がしにくくて辛い。

特にエフェクトの調整をしようと思った時にエフェクトが増えるほど下へのスクロール量が増えるので、非常に面倒に感じてしまうことが増えています。

こうした問題はすべて画面が大きくなれば解決してしまうので、画面の大きさはやはり正義ですね!

CPUはクアッドコアのIntel Core i7プロセッサ

GoPro Fusionの動画を編集するには最低でもCPUはクアッドコアのIntel Core i7プロセッサを選びましょう。

これは公式サイトでアナウンスされていて、このくらいの処理能力がないと動画編集がかなりストレスになってしまいます。

360度動画を快適に編集するためにも、ここはしっかりとこだわりましょう。

GPUは独立&ビデオRAM4GB以上

GPUは独立しているものでビデオRAM4GB以上があると快適な編集ができます。

これがないと編集ソフトのプレビューがカクカクになって確認しづらいですし、書き出しにもかなり時間がかかってしまいますからね。

ここは見落としがちなポイントなので注意しましょう。

メモリは16GB以上

メモリは16GB以上がおすすめで、これだけあればほぼ動画編集は快適にできるので安心です。

動画編集しながらさらに画像編集ソフトを使ったり、ブラウザのタブをたくさん使う方はさらに上の32GBを考えましょう!

ストレージ容量は多いものを選ぶ

ストレージ容量については絶対に大きいものを選びましょう。

最低でも256GBはあったほうが安心です。

僕が今使っているMacはSSD容量が128GBのやつなんですが、今容量のやりくりが大変でめちゃくちゃ苦労してます。

その原因は以下の2つです。

オンラインストレージとのリンク

SSD容量が少ないものを選んだ理由として、ファイルはDropboxなどのオンラインストレージで管理するから大丈夫だと考えていました。

しかし結局DropboxをMacにリンクさせるとファイルが同期されるので、その分容量を喰うんですよね

だからといってリンクしないとFinderで快適なファイル操作ができなくなるので使いにくくなってしまうので、このデメリットを理解しておかないと後から使い勝手が悪くなって作業効率の低下に繋がるので要注意。

OSやアプリのアップデートファイル

さらにMacを使っていれば必ずOSのアップデートファイルやアプリのアップデートが来るので、そのたびに容量が必要になります。

ここで容量が無いとアップデートすら出来なくなってしまうことも。さらに面倒なのがアップデート途中で容量が足りなくなること

僕はこの現象が起きてしまってアップデート途中の再起動中に容量が足りませんと表示される事態に…。

セーフブートやら様々な対処を通じてようやくアップデートが完了しましたが、ストレージの容量が少ないせいでこうした面倒が起きるならもっと容量を大きいのにしておけば良かったなと後悔しました。

ストレージは大きいほど安心ですよ!

Macの各モデルをチェックする

ここからは実際に発売されているMacのスペックをチェックして動画編集に使えるかをみていきましょう。

今回チェックするMacはこちらになります。

  • iMac
  • MacBook Pro
  • MacBook Air
  • MacBook
  • Mac mini

iMac

僕がGoProの動画編集として最もおすすめのMacになります。

理由はコスパが良いところ。スペックのためにカスタマイズしても値段がある程度抑えられるのが素晴らしいですね。

具体的なスペックがこちらになります。

モデル21.5インチ Retina 4Kディスプレイ
CPU第7世代の3.6GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ
(Turbo Boost使用時最大4.2GHz)
メモリ16GB 2,400MHz DDR4
ストレージ1TB Fusion Drive
GPURadeon Pro 560(4GBビデオメモリ搭載)

これで価格が225,504円と他のMacに比べると安く抑えることができます。

デスクトップなので自宅以外での作業は難しいですが、自宅での作業がメインであればかなりおすすめですよ!

MacBook Pro

MacBook Proは15インチのみ外部GPUがついているので、動画編集のために購入するのであれば15インチ一択になります。

具体的なスペックはこちらになります。

モデル15インチ Touch BarとTouch ID
CPU第8世代の2.6GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ
(Turbo Boost使用時最大4.3GHz)
メモリ16GB 2,400MHz DDR4メモリ
ストレージ512GB SSDストレージ
GPURadeon Pro 560X(4GB GDDR5メモリ搭載)

CPUは6コアのi7ですしGPUも文句なし、ストレージもSSDと完璧なスペックとなっています。

持ち運びをして動画編集するならまさにおすすめですね。

問題は値段で、約33万するのでかなり高いですよね…。手を出しづらいのが一番の悩みです。

MacBook Air

新しくなったMacBook AirですがGPUが内蔵のIntel UHD Graphics 617なので、グラフィック性能がかなり厳しいですね。

動画編集のためのマシンとしてはおすすめできません。

MacBook

GPUが内蔵のIntel HD Graphics 615なのでこちらも動画編集はかなり厳しいですね。

おまけにCPUもデュアルコアなので処理速度も厳しそうなので、こちらもおすすめできません。

Mac mini

数年ぶりにアップデートされたMac Miniですが、GPUが内蔵のIntel UHD Graphics 630なのでこちらも動画編集は厳しいですね。

他のCPUやメモリはカスタマイズできるだけに残念です。

GoProの動画編集のためのMacの選び方:まとめ

ポイントまとめ
  • Macを選ぶときには5つのポイントがある
  • iMacがスペックと価格のバランスが良くておすすめ

ここまでGoProの動画編集のためのMacの選び方についてまとめてきました。

動画編集のためのMacを選ぶには5つのポイントがあり、ここをしっかりと理解して選ぶことが大切です。

その中でも僕がおすすめしたいiMacは据え置き型になりますが、コスパ抜群で使いやすいのでかなりおすすめですよ。

ぜひApple公式サイトでチェックしてみてくださいね。

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2018/05/10

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。