[e]GoPro動画をMacで編集する僕がおすすめするMacの選び方

MacとGoPro Fusion

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

今回はGoProで撮影した動画をMacで編集するための注意点についてまとめていきます。

実際にGoPro動画をMacで編集している僕がどんなことに困ったのか?どんなMacを選ぶべきなのか?について、実体験を元にして説明している記事になります。

僕はここの選び方を少し失敗してしまって、動画編集でストレスを感じることがあって後悔しているんですよ…。

そんな僕と同じような失敗をしないようぜひこの記事を役立てて自分に合った最高のMacを選んでください!

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GoPro動画をMacで編集したい!

GoProはスマホとの連携が強化されていて、とても素晴らしいアプリがリリースされています。

その代表格がQuik。GoProで撮影した映像をGoProアプリを経由して取り込むことで簡単にオシャレな動画が作成できるようになっています。

Quikについては▼GoProアプリを使いこなせ!QuikやSpliceの使い方と注意点について紹介します!の記事をどうぞ!

[e]GoProアプリを使いこなせ!QuikやSpliceの使い方と注意点について紹介します!

2017.12.28

それでも僕はMacで動画を編集したい。なぜなら自由度が高くて楽しいから。

好きな音楽を選んで好きなエフェクトを選んで、自分の思い通りのテーマに沿って映像を作り上げる。

僕はAdobe Premiereを使っていますが、この作り上げていく過程がとても楽しくて最高。「自由度が高い」は「何でもできる」ということですからね。

ただMacで動画編集を楽しむためにどうしても欠かせない大切なことが1つあります。

それは動画編集をするMacのスペック

スペックが低いと楽しいはずの動画編集がストレスが溜まる地獄の作業となってしまうこともあります。そうしたストレスを防ぐためには作業に合わせた適切なスペックのMacを選ぶことが大切。

そのためには何が必要なのか?なぜそれが必要なのか?そのあたりをまとめていきます。

SSD容量は大きいのを選ぶ!

まずMacのSSD容量については絶対に大きいものを選びましょう。最低でも256GBはあったほうが安心です。

僕が今使っているMacはSSD容量が128GBのやつなんですが、今容量のやりくりが大変でめちゃくちゃ苦労してます。

その原因は以下の3つです。

オンラインストレージとのリンク

SSD容量が少ないものを選んだ理由として、ファイルはDropboxなどのオンラインストレージで管理するから大丈夫だと考えていました。

しかし結局DropboxをMacにリンクさせるとファイルが同期されるので、その分容量を喰うんですよね

だからといってリンクしないとFinderで快適なファイル操作ができなくなるので使いにくくなってしまうので、このデメリットを理解しておかないと後から使い勝手が悪くなって作業効率の低下に繋がるので要注意。

GoPro Fusionのレンダリング

GoPro Fusionは前後のカメラでそれぞれ映像を撮影するため、後から映像をくっつけることで360度の映像を作り出すことが出来ます。

その時に利用するのがFusion StudioというGoPro純正ソフト。ここで前後の映像を繋ぎ合わせるスティッチングを行うことで360度の映像素材を生み出すことができます。

僕は後からAdobe Premiereでさらに編集をしていくので、なるべく編集素材は高画質で書き出したい。

[e]動画編集ならAdobeのPremiereをおすすめする3つの理由

2017.09.20

なのでProRess形式で書き出すことが多いのですが、これが容量を喰うんですよ。1分40秒の動画を書き出したら7GB越えをしたので、これが重なってしまうと容量がすぐに無くなってしまいます。

特にこのレンダリングした動画を保存する場所はデフォルトでMac本体なので、容量が足りなくなると書き出し自体が出来なくなってしまうこともあります

実際に僕が書き出しをしようとした時には容量が足りずにエラーになってしまったことがありました。

GoPro Fusionで撮影した映像を一気に10本くらいProRessでレンダリングすると40GB近くの容量になるので、128GBの容量じゃ足りないのは当たり前。外付けHDDを新たに購入するかしないと容量についてかなり厳しくなります。

なのでGoPro Fusionの動画を書き出すならSSDの容量は絶対に多い方が良いです!

▼Fusion StudioのためのMacの選び方と設定について紹介します!の記事でGoPro FusionのためのMacの選び方についてまとめているので合わせて読んでみてください。

[e]Fusion StudioのためのMacの選び方と設定について紹介します!

2018.05.10

OSやアプリのアップデートファイル

さらにMacを使っていれば必ずOSのアップデートファイルやアプリのアップデートが来るので、そのたびに容量が必要になります。

ここで容量が無いとアップデートすら出来なくなってしまうことも。さらに面倒なのがアップデート途中で容量が足りなくなること

僕はこの現象が起きてしまってアップデート途中の再起動中に容量が足りませんと表示される事態に…。

セーフブートやら様々な対処を通じてようやくアップデートが完了しましたが、SSDの容量が少ないせいでこうした面倒が起きるならもっと容量を大きいのにしておけば良かったなと後悔しました。

GPUメモリがあると動画編集がめちゃ快適!

さらにGoProの動画を編集していて今もっとも欲しいのがGPUメモリです。動画編集する上では絶対にあった方が良い。

僕の使っているMacBookProは13インチでIntel Iris Graphics 6100の内蔵グラフィックが入っています。これだと1080pの動画ならPremiereでもプレビューもできるのですが、4Kともなるともう滑らかなプレビューは不可能。

画質を一番下に落としてもプレビューはカクカクとしてしまい、リアルタイムでエフェクトなどのプレビューを確認することが出来ずにストレスが溜まります。

このあたりはスペック的にもうどうしようもないのでしょうがない。ただGPUメモリが積んであればちゃんと編集できるのでここにはお金かけた方が絶対に良いです。

僕はGoPro買う前にMac買ったので、動画編集を想定していなかったことが最大の原因…。

次にMacを購入するときは絶対にGPUメモリが搭載されたモデルを買います!むしろiMacの方が良いかもしれない!

以前に職場で上司にプレゼンしてiMac買ったときがあったのですが、この時はちゃんとGPUメモリが搭載されたモデルを選んでいました。

その性能を活かして動画を作成したりしましたが、サクサクとプレビューできて書き出しもとても早い。お陰でかなり集客に繋げることができましたよ。

GPUメモリの有無は動画編集作業にとても大切な要素なので意識しておきましょう!

画面は大きい方が良い!

とにかく画面が大きいのは正義!これは間違いありません。大は小を兼ねるともいいますし、画面の大きさは作業効率に直結する大事な要素

僕の使っているMacは13インチなので持ち運びは快適ですが、作業効率を考えるとやはり画面が狭い。

Premiereでの動画編集をしていてもワークスペースが限られるのでタイムラインとプログラムパネル、プロジェクトパネルと様々なパネルの場所の取り合いで結果として各パネルが縮小されてしまいます。

そうすると作業するにもスクロールしたりしないといけないですし映像の細かな部分の確認がしにくくて辛い。

特にエフェクトの調整をしようと思った時にエフェクトが増えるほど下へのスクロール量が増えるので非常に面倒に感じてしまうことが増えています。

ノートの携帯性はやはり捨てがたいので、それと作業効率を考えると15インチで良かったなと今さら感じます。しかしこれは実際に使ってみて感じたことなのでそれが実感できただけでも良しとしましょう。

最適なMacを選んで動画編集を快適に楽しむ!

実際に13インチのMacBookProで動画編集を行っている僕が感じたことや考えていることをまとめていきました。

どんどん進化する動画スペック的に合わせて編集マシンも適切なものを選ばないと作業効率がガタ落ちして、もはやストレスの原因になってしまいます

そうならないように自分の目的に合わせた動画編集マシンを選ぶことが大切。

僕はGoPro HERO6やGoPro Fusionで撮影した4Kや5.2Kの動画を扱うことが多いので、そうするとスペックもそれなりに兼ね備えたマシンが必要。さらにAppleが好きなのでそれを考えると選択肢はiMacかMacBookProのどちらか。

僕の今の環境でいうと動画編集は自宅で行うことがほとんどなので、そうしたら据え置き型のiMacのGPUメモリ搭載モデル選ぶのがベストかなと。しかし今後もし自宅以外での作業が必要になった場合には15インチのMacBookProがベストになります。

むしろメイン編集はiMacで外出時は15インチのMacBookProを持ち歩ければ最強。まさに夢の環境なので、これを実現するためにも頑張りたい。

こんな感じでいつも欲しい動画編集用Macについて妄想しているので、ぜひ皆さんも自分の使い方に合わせた最適なMacを選んでくださいね!

[e]Fusion StudioのためのMacの選び方と設定について紹介します!

2018.05.10

この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!