GoProの使い方:旅行でのHERO6とHERO5 Sessionの使い分けと実際の使用例について

ゴープロ6とヒーロー5セッションを並べて撮影

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

先日会社での旅行があったのですが、その時にGoProを持って道中の撮影をしました。

事前にこんな映像を撮りたいなと色々と考えていましたが、手軽に撮影できるGoProのお陰で撮りたい映像はほぼしっかりと撮ることができて大満足。

今回の旅行ではHERO6とHERO5 Sessionの2台のGoProを使い分けて撮影したのですが、これが予想以上に快適だったんですよ

なので今回は旅行でのGoProの使い分けや使用したマウントなどをまとめていきます。GoProを使っている皆さんの参考にしてもらえたら嬉しいです!

今回の撮影目的

今回は会社での旅行イベントでかなり良いホテルに泊まるので、せっかくだから映像で撮影しておきたいと思ったのがきっかけ。

手持ちのGoProを使い分けて、後の動画編集のために色々な素材を集めたいなと。編集する楽しみを確保するためにもあらかじめ撮りたい画の想像は膨らませておきました。

ナシタカ
この撮影の流れを考えるのが一番楽しいかもしれません!

今回使用したGoPro

まずは今回の旅行で使用したGoProについて紹介します。

HERO6

HERO7 Blackが発売されて最新ではなくなりましたが、スペックは最高レベル。

4K/60fpsや1080p/240fpsの高解像度・高フレームレートで撮影が可能なハイスペックアクションカメラです。

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HERO5 Session

手のひらサイズのコンパクトボディが魅力のGoPro。この小さいボディでも4K/30fpsの映像が撮影できるから驚きです。

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2018/05/27

今回利用したマウント

次に今回の旅行の撮影で利用したマウントを紹介します。

ベルボン ウルトラスティックセルフィー

道中で最も活躍してくれたマウント。迫力が欲しかったのもあって少しくらいの手ブレがあった方が旅行している雰囲気が出るかなということで自撮り棒をメインにして撮影してみました。

改めて軽さと使い勝手の良さに感動するマウントでしたよ。

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ディヤード フレームケース

HERO6に装着するフレームは、純正ではなく常にこのディヤードのフレームケースを利用しています。

理由はフレームをつけたまま充電できること取り外しがしやすいこと

フレームを取り外すことなく、簡単に充電できるのがとても便利。

こまめに充電できたので、バッテリー切れの心配をすることなく撮影ができました。

また途中でKarma Gripと付け替えることも想定していたので、そんな時には取り外しがしやすいフレームケースの方が素早く交換できるのでとても便利でした。

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Karma Grip

滑らかな映像を撮影するためには欠かせない、GoPro純正ジンバル『Karma Grip』。

旅行で手ブレが強いときなどには、Karma Gripを使おうかなと考えていました。

やっぱりKarma Gripを使うと映像がとても安定するので、旅行には絶対にあった方が良いなと思いましたね。

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2018/06/02

capture POVキット

今回はバックパックで荷物を持ち運んだので、ストラップに装着して歩きながらの撮影を想定していました。

結果としては使うことはありませんでしたが、いざという時にはKarma Gripとの組合せで大活躍してくれます。

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2017/11/13

RAMマウントシリーズ

RAMマウントはHERO5 Sessionと組合せて、主に車載動画や旅館でのタイムラプス撮影で大活躍してくれました。

車ではブレのない安定した撮影ができ、旅館ではガラスに固定して外の風景を撮影できる。

この自由度の高さは最高に便利だなと思いましたよ。

旅行で使うのは今回が初めてでしたが、これからの旅行には絶対に欠かせないアクセサリーに決定です!

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2017/12/05

Ankerモバイルバッテリー

今回の旅行では端末の充電より、もタイムラプス撮影での給電として活躍してくれました。

このモバイルバッテリーを使って、HERO5 Sessionのタイムラプス撮影を8時間ぶっ通しで撮影。

おかげで寝る前に設置して、夜明けの様子が良い感じに撮影できたので狙い通りでしたね。

僕のお気に入りのモバイルバッテリーが、こちらのAnker PowerCore Fusion 5000です。

こちらは折り畳み式プラグを搭載しているのでモバイルバッテリーだけでなく、USB急速充電器としても活躍してくれるハイブリッドタイプ。

1つあれば充電に関する心配がなくなるのでかなりおすすめです。

モバイルバッテリーとは別にUSB充電器プラグを持ち歩く必要がなくなって、バッテリー周りの小物を減らすことができました。

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ゴープロにピッタリのモバイルバッテリー

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2018/01/09

HERO6の使い分け目的

GoProの使い分けとして、今回の旅行でのHERO6の撮影目的について紹介します。

手持ちでの撮影

ベルボン自撮り棒にGoPro HERO5を装着

今回の旅行の様子をこのHERO6をメインに撮影しようと考えたので、手持ちでいつでも撮影できるように過ごしてみました

そのためアクセサリーはベルボンウルトラスティックセルフィーを装着して、適度なブレを入れながら撮影。

これで実際に旅行している臨場感が出てくれたので、狙い通りかなと。

ナシタカ
この組み合わせは重さも軽くて撮影では一番使いやすいですね!

ジンバルを使って滑らかな映像の撮影

カルマグリップ外観正面から

もう一つ動画に入れたいと思っていたのが、インサート映像のような滑らかな映像素材

これを撮影するためには手ブレを無くしたいので、そのためにKarma Gripに切り替えて撮影を行いました。

旅館内の見晴らしの良い場所などで動きながら撮影したり、パンニングしながら撮影してみたり。

やはりジンバルを使うことで動きながらの撮影でも、ブレを抑えて安定した映像が撮影できました。

ナシタカ
手ぶれのない映像が動画に入ると、満足感が段違いです!

HERO5 Sessionの使い方

次にHERO5 Sessionの撮影目的について紹介します。

車載動画の撮影

RAMマウントでローアングルから撮影

メインの目的は、車のダッシュボードに固定して、フロントガラス越しの映像を撮影することでした。

写真が撮れなかったので自宅で撮影した写真で代用していますが、こんな感じでダッシュボードに固定して撮影。

小さいので運転の邪魔にもならないですし、普通の動画だけでなくタイムラプス撮影もできるので、おもしろい素材を撮ることができました。

固定はRAMマウントだったのでアングルを自由自在に変えられて、前方だけでなく車内の様子を撮影することも可能

もちろん今回の旅行でも車内の様子をタイムラプスで撮影してみましたが、おもしろい映像が撮れて使い勝手抜群だなと実感しています。

夜の帰り道ではナイトラプスで高速移動をしているような映像を撮影することもできたので、固定撮影はとても楽しいですね。

風景のタイムラプス撮影

もう1つの目的が、旅館での夜明けの風景撮影

1日目から2日目への移り変わりを表現したかったのですが、1台運用だと手持ちでの撮影で使うことになりタイムラプスが撮影できません。

そこでタイムラプス撮影専用カメラとして、HERO5 Sessionをセッティングしたのです。

モバイルバッテリーを接続して、RAMマウントでガラスに固定しておけば邪魔にもならないですし、後は撮影が終わるまで放置しておくだけでOK。

撮影機会を逃さずに、描いていた通りの映像を撮影することができました。

使い分けて感じたメリット

以上のようにHERO6とHERO5 Sessionを使い分けてみて、実際に感じたメリットはこんな感じ。

撮影目的が明確になる

2台運用をしてみて感じたのが、使い分けるからこそ、それぞれの役割が明確になって撮影に迷うことがなかったこと。

HERO6ではこういう映像を撮って、HERO5 Sessionではこんな映像を撮りたい。

そう考えていたので実際の撮影場面では、それぞれを最適にセッティングして撮影することができたので、変に迷うことがなかったです。

これも2つの目的をちゃんと決めていたからだと思うので、事前にこうした画を撮りたいと考えるのは大切なんだなと。

ナシタカ
目的が明確だと撮影がめちゃくちゃ快適になります!

バッテリー管理がしやすい

2台を同時に運用するとそれぞれのバッテリー節約に繋がるので、バッテリーへの心配がほとんどありませんでした

僕の撮影したい画を1台で撮ろうと思ったら、フル稼働になってバッテリー管理がシビアになっていたはず。

撮影をしながらも旅行自体を楽しむことができていたので、2台運用は旅行を楽しむ上でも大切だなと思います。

使い分けて感じたデメリット

メリットが多い使い分けですが、もちろんデメリットもあったのでそちらを紹介します。

機能面の不足

これは僕のミスでもあるのですが、使い分けるGoProに性能差がありました

車載動画撮影に利用したHERO5 SessionにはGPS機能が無かったので、Gauges(ゲージ)を利用することが出来なかったのが唯一の心残りです。

▼Gauges(ゲージ)についての記事はこちら!

Gauges(ゲージ)を表示した画面

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2018/04/23

理由が箱根のカーブが多い山道。

Gauges(ゲージ)が使えれば、このクネクネした動きをトラッカーで表現できたりするので、よりクネクネしている感じが伝えられたはず。

GPS機能がついているHERO6で撮影していれば良かったなと。

こうした機能差は普段意識することがほとんどありませんが、旅行などで「この機能があれば良かったな」と思ったりすることがあります。

、 あらためて機能差を意識するのは大事だなと実感しました。

ナシタカ
Gauges(ゲージ)が使えたらもっとおもしろい動画になったのに…。

まとめ:快適な撮影ができて最高

デメリットもありましたが、全体を通してみれば2台を良い形で運用できたのでとても良かったなと思いました。

それぞれで撮影する映像目的が自分の中でしっかりできていたので、撮影で迷うこともありませんでした。

ほぼ自分の撮りたかった画は、しっかりと残すことができたので満足しています。

2台運用はメリットが本当に多いので、旅行ではすごい便利だなと実感

ぜひ皆さんも今回の記事を参考にしてもらって、旅行での撮影が少しでも快適になってもらえたら嬉しいです!

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ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。