[e]GoProの使い方:旅行でのHERO6とHERO5 Sessionの使い分けと実際の使用例について

ゴープロ6とヒーロー5セッションを並べて撮影

この記事をかいた人

GoPro好きな整体師。GoProのレビューから使い方まで実際に使ってみた感想を基に記事を作成しています!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

先日会社での旅行があったのですが、その時にGoProを持って道中の撮影をしました。

事前にこんな映像を撮りたいなと色々と考えていましたが、手軽に撮影できるGoProのお陰で撮りたい映像はほぼしっかりと撮ることができて大満足。

今回の旅行ではHERO6とHERO5 Sessionの2台のGoProを使い分けて撮影したのですが、これが予想以上に快適だったんですよ

なので今回は旅行でのGoProの使い分けや使用したマウントなどをまとめていきます。GoProを使っている皆さんの参考にしてもらえたら嬉しいです!

スポンサーリンク

今回の撮影目的

今回は会社での旅行イベントでかなり良いホテルに泊まるので、せっかくだから映像で撮影しておきたいと思ったのがきっかけ。

手持ちのGoProを使い分けて、後の動画編集のために色々な素材を集めたいなと。編集する楽しみを確保するためにもあらかじめ撮りたい画の想像は膨らませておきました。

ナシタカ
この撮影の流れを考えるのが一番楽しいかもしれません!

今回使用したGoPro

まずは今回の旅行で使用したGoProについて紹介します。

HERO6

この記事の執筆時点での最新モデル。4K/60fpsや1080p/240fpsの高解像度・高フレームレートで撮影が可能なハイスペックアクションカメラです。

HERO6についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

合わせて読みたい!

[e]GoPro HERO6の機能とスペック、バッテリー、マイクロSDカード情報についてまとめて紹介します!

HERO5 Session

手のひらサイズのコンパクトボディが魅力のGoPro。この小さいボディでも4K/30fpsの映像が撮影できるから驚きです。

HERO5 Sessionについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

合わせて読みたい!

[e]GoPro HERO5 Sessionを購入したので機能やスペック、バッテリー情報についてまとめました!

今回利用したマウント

次に今回の旅行の撮影で利用したマウントを紹介します。

ベルボン ウルトラスティックセルフィー

道中で最も活躍してくれたマウント。迫力が欲しかったのもあって少しくらいの手ブレがあった方が旅行している雰囲気が出るかなということで自撮り棒をメインにして撮影してみました。

改めて軽さと使い勝手の良さに感動するマウントでしたよ。

ベルボン自撮り棒について詳しくはこちらの記事で紹介しています。

合わせて読みたい!

[e]ベルボンの自撮り棒ULTRA STICK SELFIEはGoPro使うなら絶対買うべき!

ディヤード フレームケース

HERO6に装着するフレームは純正ではなく常にこのディヤードのフレームケースを利用しています。理由はフレームをつけたまま充電できること取り外しがしやすいこと

バッテリー切れしないように隙を見て充電しようと思っていたので、フレームを取り外すことなく簡単に充電できるのが理想。お陰でちょくちょく充電できてバッテリー切れの心配をすることなく撮影ができました。

また途中でKarma Gripと付け替えることも想定していたので、そんな時には取り外しがしやすいフレームケースの方が素早く交換できるのでとても便利でした。

ディヤードフレームケースについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

合わせて読みたい!

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKを使うならディヤードのフレームケースが充電しながらの撮影が可能で使い勝手抜群でオススメ

Karma Grip

滑らかな映像を撮影するためには欠かせないGoPro純正ジンバル。

今回の旅行では建物の紹介映像メインで利用しましたが、例えば歩きでどうしても手ブレが強いときなどにはこのKarma Gripを使おうかなと考えていました。

やっぱりKarma Gripを使うと映像がめちゃくちゃ滑らかになるので、旅行には絶対にあった方が良いなと思いました。

Karma Gripについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

合わせて読みたい!

[e]Karma GripはGoPro必須アイテム!使い方からその特徴まで詳しく解説!!

capture POVキット

今回はバックパックで行ったのでストラップに装着して歩きながらの撮影を想定していました。結果としては使うことはありませんでしたが、準備しておくといざという時にKarma Gripとの組合せで大活躍してくれます。

capture POVについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

合わせて読みたい!

[e]GoProをより快適に!Peak designのcapture POVキットを購入しました!

RAMマウントシリーズ

RAMマウントはHERO5 Sessionと組合せて主に車載動画や旅館でのタイムラプス撮影で大活躍してくれました。

車ではブレのない安定した撮影ができ、旅館ではガラスに固定して外の風景を撮影できる。この自由度の高さ最高に便利だなと思いましたよ。

旅行で使うのは今回が初めてでしたが、これからの旅行には絶対に欠かせないマウントに決定です!

RAMマウントについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

合わせて読みたい!

[e]RAMマウントを利用すればGoProで自由自在のアングルで撮影ができる!

Ankerモバイルバッテリー

今回の旅行では端末の充電よりもタイムラプス撮影での給電として活躍してくれました。

このモバイルバッテリーのお陰でHERO5 Sessionのタイムラプス撮影を8時間ぶっ通しで撮影することができ、お陰で寝る前に設置して夜明けの様子が良い感じに撮影できたので狙い通りでしたね。

僕の現在のお気に入りのモバイルバッテリーがこちらのAnker PowerCore Fusion 5000です。

こちらは折り畳み式プラグを搭載しているのでモバイルバッテリーだけでなく、USB急速充電器としても活躍してくれるハイブリッドタイプ。これ一つあれば充電に関する心配がなくなるのでかなりおすすめです。

僕はこのAnker PowerCore Fusion 5000を購入してからモバイルバッテリーとは別にUSB充電器プラグを持ち歩く必要がなくなって、バッテリー周りの小物を減らすことができました。

Anker PowerCore Fusion 5000について詳しくはこちらの記事をどうぞ!

合わせて読みたい!

[e]Anker PowerCore Fusion 5000はGoProにおすすめのモバイルバッテリー!長時間撮影ができてめちゃくちゃ便利です!

HERO6の使い分け目的

使い分けとして今回の旅行でのHERO6の撮影目的について紹介します。

手持ちでの撮影

ベルボン自撮り棒にGoPro HERO5を装着
今回の旅行の様子をこのHERO6をメインに撮影しようと考えたので、手持ちでの撮影でいつでも撮影できるようにしながら過ごしてみました

そのためマウントとしてはベルボンウルトラスティックセルフィーを装着して適度なブレを入れながら撮影。これで実際に旅行している臨場感が出てくれたので狙い通りかなと。

ナシタカ
この組み合わせは重さも軽くて撮影では一番使いやすいですね!

ジンバルを使って滑らかな映像の撮影

カルマグリップ外観正面から
もう一つ動画に入れたいと思っていたのがインサート映像のような滑らかな映像素材。これを撮影するためには手ブレを無くしたいので、そのためにKarma Gripに切り替えて撮影を行いました。

旅館内の見晴らしの良い場所などで動きながら撮影したりパンニングしながら撮影してみたりと、ジンバルのお陰で動きのある映像も滑らかに撮影することができました。

やはりジンバルを使うことで動きながらの撮影でもブレを抑えて滑らかな映像が撮影できました。

ナシタカ
こういう滑らかな映像が動画に入ると満足感が段違いです!

HERO5 Sessionの使い方

次にHERO5 Sessionの撮影目的について紹介します。

車載動画の撮影

RAMマウントでローアングルから撮影
これがメインの目的でしたが、車のダッシュボードに固定してフロントガラス越しの映像を撮影すること。写真が撮れなかったので自宅で撮影した写真で代用していますが、こんな感じでダッシュボードに固定して撮影しました。

小さいので運転の邪魔にもならないですし、普通の動画だけでなくタイムラプス撮影もできるので映像素材としてはおもしろいものを撮ることができました。

固定はRAMマウントで行ったのでアングルが自由自在。前方だけでなく車内の様子を撮影することも可能でした。もちろん今回の旅行でも車内の様子をタイムラプスで撮影してみましたが、やはりおもしろい映像を撮ることができて使い勝手抜群だなと改めて実感。

ナシタカ
ブレることもなく想像以上の映像で撮影して本当に良かった!

風景のタイムラプス撮影

上では車内でのタイムラプス撮影について紹介しましたが、もう1つの目的が旅館での夜明けの風景撮影

1日目から2日目への移り変わりを表現したかったのですが、1台運用だと手持ちでの撮影で使うことになりタイムラプスが撮影できません。

そこでタイムラプス撮影専用カメラとしてHERO5 Sessionをセッティングしたのです。モバイルバッテリーを接続してガラスにRAMマウントで固定しておけば邪魔にもならないですし、後は撮影が終わるまで放置しておくだけでOK。お陰で撮影機会を逃さずに描いていた通りの映像を撮影することができました。

ナシタカ
この夜明けの雰囲気が撮影できるのがタイムラプスの一番の魅力です!

使い分けて感じたメリット

以上のようにHERO6とHERO5 Sessionを使い分けてみて、実際に感じたメリットはこんな感じ。

撮影目的が明確になる

まず2台運用をしてみて感じたのが、使い分けるからこそそれぞれの役割が明確になって撮影に迷うことがなかったことです。

HERO6ではこういう映像を撮って、HERO5 Sessionではこんな映像を撮りたい。そう考えていたので実際の撮影場面ではそれぞれを最適にセッティングして撮影することができたので変に迷うことがなかったのは快適でしたね。

これも2つの目的をちゃんと決めていたからだと思うので、事前にこうした画を撮りたいと考えるのは大切なんだなと実感しました。

ナシタカ
目的が明確だと撮影がめちゃくちゃ快適になります!

バッテリー管理がしやすい

2台を同時に運用することはあまり無かったのでそれぞれのバッテリーを気にする余裕が生まれたことでバッテリーへの心配がほとんどありませんでした

僕の撮影したい画を1台で撮ろうと思ったらフル稼働になってバッテリー管理がシビアになっていたと思うので、そうした余裕が生まれたことはかなりのメリット。お陰で撮影をしながらも旅行自体を楽しむことができていたので、2台運用は旅行を楽しむ上でも大切だなと思います。

使い分けて感じたデメリット

メリットが多い使い分けですがもちろんデメリットもあったのでそちらを紹介します。

機能面の不足

これは僕のミスでもあるのですが使い分けるGoProに性能差があったことがデメリット。

今回の旅行で車載動画撮影に利用したHERO5 SessionにはGPS機能が無かったので、後から「ゲージ」機能を利用することが出来なかったのが唯一の心残りです。

理由が箱根のカーブが多い山道。

ゲージが使えればこのクネクネした動きをトラッカーで表現できたりするのでよりクネクネしている感じが伝えられたはず。GPS機能がついているHERO6で撮影していれば良かったなと。

こうした機能差は普段意識することがほとんどありません。しかしこうした旅行などで「この機能があれば良かったな」と思ったりすることがあるので機能差を意識するのは大事だなと実感しました。

ナシタカ
ゲージが使えたらもっとおもしろい動画になったのに…。

まとめ:快適な撮影ができて最高

デメリットもありましたが全体を通してみれば今回の旅行では2台を良い形で運用できたのでとても良かったなと思いました。

それぞれで撮影する映像目的が自分の中でしっかりできていたので撮影で迷うこともありませんでしたし、ほぼ自分の撮りたかった画はしっかりと残すことができたので満足しています。

特に2台運用はメリットが本当に多いので、旅行ではすごい便利だなと改めて実感できました

ぜひ皆さんも今回の記事を参考にしてもらって旅行での撮影が少しでも快適になってもらえたら嬉しいです!

今回の旅行での様子をGoPro旅行記としてこちらの記事で写真や動画付きで紹介しています!

合わせて読みたい!

[e]GoPro旅行記:湯河原と箱根に旅行してきました!

今回紹介した以外のGoProマウントを知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

合わせて読みたい!

[e]GoPro HERO6/HERO5に必要なアクセサリーとおすすめのマウントについて紹介します

スポンサーリンク

スポンサーリンク