【2018年決定版】GoProの各モデルを機能とスペックで比較!それぞれの違いをまとめました!

GoProのスペック比較

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoProの各モデルの機能やスペックを紹介しつつそれぞれの違いについてもまとめてみました

比較するモデルはこちら。

  • HERO7 Black
  • HERO7 Silver
  • HERO7 White
  • HERO6 Black
  • HERO5 Black
  • HERO5 Session
  • Fusion

この7モデルの機能とスペックを比較していくので、GoProの選びの参考にしてください。

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GoProモデル比較表

 HERO7 BlackHERO7 SilverHERO7 WhiteHERO6 BlackHERO5 BlackHERO5 SessionFusion
写真1200万画素
(スーパーフォト)
1000万画素
(WDR)
1000万画素1200万画素
(HDR)
1200万画素
(WDR)
1000万画素1800万画素
(球面撮影)
動画4K60fps4K30fps1080p60fps4K60fps4K30fps4K30fps5.2K30
(オーバーキャプチャ)
タッチスクリーン
(タッチズーム機能)
 ▲
(タッチズームなし)
ステータススクリーンステータススクリーン
フロント液晶
防水性能10m10m10m10m10m10m5m
バッテリー交換
レンズカバー取り外し
手振れ補正
(Hypersmooth)

(Spherical)
タイムワープビデオ
タイムラプス
ナイトフォト
RAW写真
写真タイマー
ライブストリーミング
縦撮り
音声起動
GPS
QuikStories
顔検出
Protune
Karma対応
ウインドウノイズ低減3-mic2-mic2-mic3-mic3-mic2-mic4-mic
ステレオオーディオ360°オーディオ
RAW音声.wav形式.wav形式.wav形式
3.5 mm オーディオ マイク入力Pro 3.5mmマイクPro 3.5mmマイクPro 3.5mmマイク
Wi-Fi+Bluetooth
GoProアプリへの接続
HDMIビデオ出力
サイズ
(mm)
62.3 × 44.9 × 3362.3 × 44.9 × 28.362.3 × 44.9 × 28.362 × 44 × 3362 × 44 × 3338.1 × 38.1 × 36.374 x 75 x 40
重量116g94.4g92.4g117g117g72g220 g
価格
(税込)
49,000円
(公式サイト)
37,800円
(公式サイト)
27,800円
(公式サイト)
40,292円
(Amazon)
34,480円
(Amazon)
20,372円
(Amazon)
76,000円
(公式サイト)
 HERO7 BlackHERO7 SilverHERO7 WhiteHERO6 BlackHERO5 BlackHERO5 SessionFusion

GoPro HERO7 Black

2018年9月に発売された最新モデルで、今までのGoProとは比べものにならない機能性から僕が愛用しているモデル。

GoPro HERO7 BLACKのスペック一覧
  • 2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール
  • ビデオ解像度 最高4K/60fps
  • 1080p240fpsのスーパースローモーション
  • ハイパースムースビデオ
  • 静止画解像度 12MP
  • スーパーフォト
  • タイムワープビデオ(ハイパーラプス)
  • フォトタイマー機能(セルフタイマー)
  • 縦撮りに対応
  • Facebookへのライブストリーミング
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • ステレオ録音/風切り音低減
  • GPS搭載
  • 新しいGP1チップで処理性能アップ
  • タッチズーム

GoPro HERO7のフラッグシップモデルとして最高の性能を持ったモデルです。

特に素晴らしいのがこの3つの機能。

  • 手振れ補正
  • スーパーフォト
  • タイムワープビデオ

新しく追加されたこの3つの機能で、HERO7 Blackは他のGoProと比べものにならないほどに使いやすく、楽しめるモデルになりました。

ここは価格差以上の価値があると個人的には思っていて、特に手振れ補正のおかげで子どもの撮影がとてもしやすいです。

一緒に遊びながら撮影していても手振れがほとんどないので、より手軽に子どもの様子を撮影できるようになりました。

自然と子どもとの思い出として撮影した映像が増えているので、本当に買って良かったと思えるモデルです。

▼GoPro HERO7 Blackのレビュー記事はこちら!

GoPro HERO7 Silver

2018年9月に発売されたHERO7シリーズのベーシックモデルとなります。

GoPro HERO7 Silverのスペック一覧
  • 2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール
  • ビデオ解像度 最高4K/30fps
  • 静止画解像度 10MP
  • フォトタイマー機能(セルフタイマー)
  • 縦撮りに対応
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • 風切り音低減
  • GPS搭載
  • タッチズーム

性能としてはHERO5 Blackと同程度になっています。

ただバッテリーの交換やレンズカバーの取り外しができないなど、使いづらさが目立っているので性能重視であればおすすめはしません。

GoPro HERO7 White

2018年9月に発売されたHERO7シリーズのエントリーモデルとなります。

GoPro HERO7 Silverのスペック一覧
  • 2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール
  • ビデオ解像度 最高1080p/60fps
  • 静止画解像度 10MP
  • フォトタイマー機能(セルフタイマー)
  • 縦撮りに対応
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • 風切り音低減
  • タッチズーム

性能としてはHERO(2018)と同程度になっています。

Silverと同じでバッテリーの交換やレンズカバーの取り外しができないなど、使いづらさが目立っているので性能重視であればおすすめはしません。

ただGoPro初のカラーバリエーションとなった白色なので、見た目のオシャレ感はいいですね。

GoPro HERO6 BLACK

僕が愛用しているGoPro。初心者を始めとして誰にでも自信を持っておすすめできるモデルです。 特徴は以下になります。
GoPro HERO6 BLACKの特徴
  • 2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール
  • ビデオ解像度 最高4K/60fps
  • 1080p240fpsのスーパースローモーション
  • 静止画解像度 12MP
  • 低光量下での安定撮影
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • ステレオ録音/風切り音低減
  • 電子式手振れ補正がさらに進化
  • 広角歪みを低減したリニアビュー
  • RAW/WDR写真モード
  • GPS搭載
  • 新しいG1チップで処理性能アップ
  • Wi-Fiの速度がアップ
  • 色味がさらに鮮やかに進化
  • ズーム機能を搭載

HERO7 Blackにある新機能はありませんが、性能などはトップクラスとなっています。

ただHERO7 Blackの進化がすごすぎて、今では価格差以外におすすめする理由がなくなってしまいました。

▼HERO6 Blackのレビューはこちら!

[e]GoPro HERO6の機能とスペック、バッテリー、マイクロSDカード情報についてまとめて紹介します!

2017.10.10

GoPro HERO5 BLACK

GoPro Blackシリーズの先駆けで、当時はその機能に驚きましたね。
GoPro HERO5 BLACKの特徴
  • 2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール
  • ビデオ解像度 最高4K/30fps
  • 静止画解像度 12MP
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • ステレオ録音/風切り音低減
  • 電子式手振れ補正
  • 広角歪みを低減したリニアビュー
  • RAW/WDR写真モード
  • GPS搭載

こちらも価格差以外ではあまりあまりおすすめしないです。

中古品が多く出回っているので、価格重視であればおすすめですね。

▼HERO5 Blackのレビューはこちら!

[e]GoPro HERO5 BLACKを購入したので仕様や充電時間、バッテリーなどの情報をまとめて紹介

2017.03.09

GoPro HERO5 Session

コンパクトサイズが魅力のモデルで、Blackシリーズとはまた違った使い方ができます。

GoPro HERO5 Sessionの特徴
  • カメラステータスクリーン
  • ビデオ解像度 最高4K/30fps
  • 静止画解像度 10MP
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • 風切り音低減
  • 電子式手振れ補正
  • 広角歪みを低減したリニアビュー

特に体に身につけてのウェアラブル撮影に活躍してくれますね。

コンパクトボディで軽いので身につけてもジャマにならず、他のモデルよりも快適な撮影ができます。

▼HERO5 Sessionのレビューはこちら!

[e]GoPro HERO5 Sessionを購入したので機能やスペック、バッテリー情報についてまとめました!

2017.11.25

GoPro Fusion

GoPro初の360°動画が撮影できるモデル。特徴は以下になります。
GoPro Fusionの特徴
  • ステータススクリーンを搭載
  • ビデオ解像度 最高5.2K/30fps
  • 360度カメラで全方向の撮影が可能
  • OverCapture(オーバーキャプチャー)でアングルが自由自在
  • 静止画解像度 18MP
  • ボイスコントロール(10ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 5m防水(ハウジング不要)
  • 4つのマイクによる360度音声/風切り音低減
  • 電子式手振れ補正がさらに進化
  • RAW写真モード
  • GPS搭載
  • Wi-Fiの速度がアップ
  • バッテリー容量が大幅に増えた

▼Fusionのレビューはこちら!

GoPro Fusionを徹底レビュー!機能&スペックやバッテリー、マイクロSDカード情報から実際に使ってみた感想をすべてまとめました!

2018.01.12

解像度とフレームレートの対応に大きな違い

HERO6の4K60fps動画設定

まず3モデルの大きな違いが動画の解像度とフレームレートの対応に大きな違いがあるところ

どのモデルも4Kでの撮影が可能になっているので違いが分かりにくいと思いますが、HERO7 Blackは4Kで60fpsに対応しつつさらに動画の滑らかさに大きな差が出てきます。

60fpsでの最高解像度の違い

他のモデルも含めて60fpsの動画を作成しようとした時の最高解像度はこのようになっています。

モデル60fpsでの最高解像度
HERO7 Black4K
HERO7 Silver1440p
HERO7 White1440p
HERO6 Black4K
HERO5 BLACK2.7K
HERO5 Session1440p
Fusion3K

上でまとめたように60fpsの素材を撮影するためにはHERO5 BLACKでは2.7K、HERO5 SessionやHEROでは1440pまで解像度を落とさなければいけません。

またHERO7 BlackとHERO6 Blackは4Kで撮影できますが、4K60FPSで手振れ補正が使えるのはHERO7 Blackだけなので、動画の滑らかさには大きな差があります。

そのため滑らかで高画質な動画になると、画質でも大きな差が出てきますね。 Fusionは3Kでおまけに360度撮影なので別格ですね。

最高フレームレートの違い

最高フレームレートについてはこのようになっています。

モデル最高フレームレート(FPS)
HERO7 Black240
HERO7 Silver60
HERO7 White60
HERO6 Black240
HERO5 BLACK120
HERO5 Session120
Fusion60

比較してもHERO6は240fpsでHERO5シリーズは120fpsが限界。最高フレームレートでもHERO7 BlackとHERO6 Blackは他のモデルより2倍と大きな差が出ています。

スローモーションの違い

30fpsのスローモーション動画を作る場合を考えてみましょう。すると最大スローモーションはこのようになります。

モデル最高スローモーション
HERO7 Black×8
HERO7 Silver×2
HERO7 White×2
HERO6 Black×8
HERO5 BLACK×4
HERO5 Session×4
Fusion×2

スローモーションではHERO7 BlackとHERO6 Blackが最大8倍のスローにできるので、飛び抜けています。

スーパースローモーションとして活用できるので、動きの早いシーンも表情まで確認できるのでとても重宝しますね。

タッチディスプレイの有無

HERO7 BlackとHERO6 Black、HERO5 BLACK、HEROにはタッチディスプレイがあるために本体だけで映像を観ながら撮影ができます。

また撮影した映像の確認やタッチ操作での撮影モードや設定の変更が行えるようになっているのでとても使いやすいです。

静止画解像度 12MPの設定

しかしHERO5 SessionやFusionにはサブディスプレイであるカメラステータスクリーンがあるだけ。

HERO5 Sessionのカメラステータススクリーン

撮影している映像の確認をするためにはスマホに接続しなければならず、そのためタッチディスプレイありに比べると操作がめんどうになります。

特にいちいちスマホで映像を確認しながら撮影するのも手間のように思うので、旅行などで気軽に撮影するのは難しいですね。

僕は実際にHERO5 Sessionを使っての撮影をする時は「なんとなくこんな感じに撮れてるかな〜」くらいで撮影して後から確認するようにしています。

そうするとタッチディスプレイで映像を確認しながら撮影に比べるとどうしてもめんどうなんですよね

バッテリーが取り出し可能か

ゴープロフュージョンにバッテリーを挿入

HERO7 BlackとHERO6 Black、HERO5 BLACK、Fusionではバッテリーが取り出せるようになっていて、予備バッテリーとの交換が簡単にできるようになっています。

そのため予備のバッテリーさえ用意しておけばバッテリーが切れてしまったときも交換するだけで撮影が再開できるので、バッテリーに対しての心配を減らすことができます。

しかしHERO7 Silver/White、HERO5 Sessionはバッテリーが内蔵されているため取り出すことができず、その分バッテリー残量をチェックしながら充電を行う必要が出てきます。

HERO5 Sessionでフレームを装着したまま端子カバーを開閉 旅行など撮影機会が多い時には電池切れで撮影できないリスクが高くなるので、注意が必要なところ。 隙を見て充電できるようにモバイルバッテリーの持ち歩きが必須ですね。

オート撮影のキレイさ

川沿いから撮影した夕暮れとスカイツリー

GoProの素晴らしいところはオート撮影で綺麗な映像や写真が撮れること

なのでカメラに詳しくない人でも簡単に色鮮やかな映像を撮影できるのがGoProの魅力なんですよ。

パンフォーカスで近距離以外は全てピントが合っているように撮影できるので背景がボケた一眼レフのような写真や映像を撮影することはできません。

しかし逆に言うと 近距離以外はピンボケにならないというところがメリットですね。

一眼レフだとその時はキレイに撮影していたつもりが後から見返すと実はピンボケしていたということがあったりしますが、GoProではそういった心配がないので写真が苦手な人にはありがたい。

オート撮影の機能も各モデルでばらつきがあり、特にHERO7 Blackは新たに搭載された『スーパーフォト』のおかげで簡単に美しい写真が撮影できるのは最高です。

しかしHERO5 SessionではHDRやWDRのような機能がついていないため他のモデルに比べるとオート撮影のクオリティが少し下がります

そのあたりを意識しないといけないのでカメラでの撮影経験があまり無い方にはオススメしにくいモデルですね。

つまり「初心者だから一つ前のモデルで十分」ではなく「初心者だからこそ最新のモデルを選ぶべき」なのです。

機能が備わっていればオート撮影でもかなりキレイに撮影できるので気軽に動画や写真撮影が楽しめますよ。

GPSがついているかどうか

GoPro本体のGPSオン

HERO7 BlackとHERO6 Black、HERO5 BLACK、FusionにはGPS機能があるため位置情報を利用した機能やサービスを利用することができます

具体的には場所で撮影した写真を分けることができたり、▼GoProでGauges(ゲージ)を追加する方法!スピードメーターで動画編集がより楽しくなる!の記事で紹介している「Gauges(ゲージ)」という機能を使って動画の中での移動速度を数字で表示する編集を行うことができます。

Gauges(ゲージ)を表示した画面

スピード感のある動画にこのゲージを活用すれば実際のスピードの変化が数字で表現されるのでとてもおもしろい映像になります。

しかしHERO7 WhiteやHERO5 SessionにはGPS機能がないため、こうした位置情報を利用したサービスを利用することができません。 動画編集の楽しみがちょっと減ってしまうのは残念なところです。

迷ったらGoPro HERO7 BLACKを選ぼう!

HERO6は手のひらサイズ

ここまで各モデルの違いを見てきましたが、使ってみないとイメージしにくいのでなかなか選びにくいですよね?

迷ったときはGoPro HERO7 BLACKを選びましょう。豊富な機能と進化した手振れ補正が備わっているのでまず間違いありません。

各モデルの違いをわかっていないのに値段を理由にして選ぶと、あとから機能に対しての不満が出てきやすいので注意してくださいね!

HERO7 Blackを買うなら公式サイトが最安値でおすすめです。

マイクロSDカードが無料でついてきたりいろいろとメリットが多いので、GoPro HERO7 Black買うなら公式サイトが一番おすすめですよ。

▼GoPro公式サイトの魅力をまとめた記事はこちら!

【GoPro HERO7の価格まとめ】HERO7 Blackを買うなら公式サイトがおすすめです!

2018.11.02

それでも迷うならレンタルでGoProを実際に使ってみよう!

まだどうしても迷ってしまう方は、実際に気になるGoProモデルを使ってみるのがおすすめです。

『百聞は一見にしかず』という言葉があるように、考えるよりも実際に使ってみたほうが早いですからね。

GoProは様々なレンタル会社から簡単に借りることができるので、気軽に試してみることができます。

おすすめのレンタルショップをこちらの記事でまとめているので、レンタルで実際にGoProを試しに使ってみましょう。

GoProのおすすめレンタルショップ6選!レンタルでGoProを試してみよう!!

2017.09.23

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。