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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

【歴代のGoProを比較】それぞれの特徴をまとめてみました!

どうも、GoPro大好きナシタカです。

2021年8月現在、GoProは今まで数多くの機種が発売されてきました。

その数は僕がGoProを使い始めたHERO5から数えて12種類(HEROシリーズで10種類と360度で2種類)で、選択肢がとても多くなっています。

ここまで増えると新品から中古も含めて選択肢が多くなるので、どれを買えばいいか悩むのもよくわかります。

そこでこの記事では歴代のGoProのスペックを比較しつつ、それぞれのGoProの特徴についてまとめていきます。

この記事を読めばどのGoProが自分に合っているかがわかるので、ぜひ読み進めてくださいね!

目次

歴代のGoPro比較表

最初に12種類のGoProのスペックをまとめた表をどうぞ。量が多いですが、これを見れば機能の違いがわかります。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
HERO9 Black
5K30fps
1080p240fps
2000万画素 メディアモジュラー
ディスプレイモジュラー
ライトモジュラー
レンズモジュラー

1.4インチカラーLCD
10メートル 71.8 × 50.8 × 33.6mm 158g
HERO8 Black
4K60fps
1080p240fps
1200万画素 メディアモジュラー
ディスプレイモジュラー
ライトモジュラー
10メートル 66.3 × 48.6 × 28.4mm 126g
HERO7 Black
4K60fps
1080p240fps
1200万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 33mm 116g
HERO7 Silver
4K30fps
1080p60fps
1000万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 28.3mm 97g
HERO7 white
1080p60fps 1000万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 28.3mm 93g
HERO6 Black
4K60fps 1200万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 33mm 116g
HERO5 Black
4K30fps 1200万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 33mm 116g
HERO5 Session
4K30fps 1000万画素 10メートル 38.2 × 38.2 × 36.4mm 72g
HERO(2018)
1080p60fps 1000万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 33mm 72g
HERO Session
1080p60fps 1000万画素 10メートル 38.2 × 38.2 × 36.4mm 72g
MAX
5.6K30fps(360°)
1080p/60fps
1660万画素(360°)
55万画素(シングルレンズ)

(シングルレンズのみ)
5メートル 64 × 69 × 25mm 154g
Fusion
5.2K30fps(360°) 1800万画素(360°) 5メートル 74 × 75 × 40mm 220g

まず歴代のGoProを2種類に分けると、HEROシリーズと360°カメラに分かれます。

HEROシリーズ
360度カメラ
  1. HERO9 Black
  2. HERO8 Black
  3. HERO7 Black
  4. HERO7 Silver
  5. HERO7 White
  6. HERO6 Black
  7. HERO5 Black
  8. HERO5 Session
  9. HERO(2018)
  10. HERO Session
  1. MAX
  2. Fusion

HEROシリーズがみなさんが思い浮かべるGoProですが、360度カメラは全方向を撮影できる特殊なカメラ。

とりあえず撮影しておいて後からこのアングルだけ使う、といった編集ができるのが360度カメラの魅力ですね。

歴代GoPro HEROシリーズの各機種と特徴

ここからはGoPro HEROシリーズの各機種のスペックと特徴について紹介していきます。

おすすめ度でまとめると、こんな感じです。

機種名おすすめ度
HERO9 Black
HERO8 Black
HERO7 Black
HERO7 Silver
HERO7 White
HERO6 Black
HERO5 Black
HERO5 Session
HERO(2018)
HERO Session

HERO9 Black

HERO9 Blackは2020年10月に発売された最新機種で、僕が最もおすすめした機種となっています。

最強と言ってもいいほどのスペックがこちら。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
HERO9 Black
5K30fps
1080p240fps
2000万画素 メディアモジュラー
ディスプレイモジュラー
ライトモジュラー
レンズモジュラー

1.4インチカラーLCD
10メートル 71.8 × 50.8 × 33.6mm 158g

特に素晴らしいのが、こちらの3つの新機能ですね。撮影がさらに楽しくなっています。

1.前面カラーディスプレイ搭載
2.時間を巻き戻して記録できる『ハインドサイト』
3.時間を指定して撮影できる『スケジュールキャプチャー』

なによりおすすめしたい理由が、前面にカラーディスプレイが搭載されたこと

HERO9 Blackの前面のディスプレイを実施の画面に変更

映像がこちらに表示されるので、GoProだけで簡単に映像を確認しながら自撮り撮影ができます

今までのGoProにはこの前面カラーディスプレイがなかったので、自撮りの映像を確認するには毎回スマホアプリに接続しないといけなかったので、かなりめんどうだったんですよ。

HERO8 Blackは別売りのディスプレイモジュラーを使うこともできますが、そのためにまた費用がかかるのでかなり微妙。

ナシタカ

そうした長年の悩みがついに解決したので、まさに最高のGoProです!

ちなみにGoPro以外にも前面のディスプレイを搭載しているアクションカメラはありますが、GoProのほうが使い勝手は良いです。

理由が『前面と後面のディスプレイを同時に使える』ため。

HERO9 Blackの前面ディスプレイ

他のアクションカメラは後面から前面にディスプレイを切り替える操作が必要で、どちらかのディスプレイしか使えないんですよ

つまり前面を使うときはボタン操作で切り替えて、さらにまた後面に戻したいときは再度ボタン操作を行わないといけません。

ナシタカ

これがけっこうめんどくさい!

しかしHERO9 Blackは両方のディスプレイを同時に使えるので、GoProの向きを変えるだけで撮影の切り替えが簡単にできます。

切り替えの操作がいらないので手間がかからず、子どもを撮影しつつ自分も自撮りがストレスフリーに撮影ができるのが最高です!

▼HERO9 Blackレビューはこちら

HERO8 Black

HERO8 Blackは2019年10月に発売された機種です。

スペックがこちら。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
HERO8 Black
4K60fps
1080p240fps
1200万画素 メディアモジュラー
ディスプレイモジュラー
ライトモジュラー
10メートル 66.3 × 48.6 × 28.4mm 126g

特徴を挙げると、注目はこの2つですね。

専用モジュラーに対応
写真と動画を選べる『ライブバースト』
タイムワープでリアルタイム撮影が可能に

HERO8からモジュラーという外部接続アイテムが使えるようになり、新たなGoProの可能性が提示されました。

GoProメディアモジュールにHERO8を装着するところ

外部マイクやライト、ディスプレイを後から装着できるので、自分の使い方に合わせてカスタマイズできる楽しみが増えています

特にVlog撮影のしやすさが重視され始め、自撮りがしやすくなったり音にこだわれるようになったのがHERO8 Blackからですね。

▼HERO8 Blackレビューはこちら

HERO7 Black

HERO8 Blackは2018年9月に発売された機種です。

スペックがこちら。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
HERO7 Black
4K60fps
1080p240fps
1200万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 33mm 116g

特徴がこちらの3つです。

手振れ補正
スーパーフォト
タイムワープビデオ

特にHERO7 Blackから新しく追加された『スーパーフォト』と『タイムワープビデオ』が素晴らしく、めちゃくちゃ感動したのを覚えています。

今までのGoProからさらに違った撮影が楽しめるようになり、おもしろさが格段に進化しました

アイディア次第でいろいろな撮影ができるようになった、名機とも言える機種です。

ちなみにHERO7 Blackには限定のホワイトモデルがあります。

これはHERO7 Whiteとは全くの別物で、HERO7 Blackが白色になったタイプ。性能に違いはありませんが、ホワイト好きな方におすすめです。

▼HERO7 Blackレビューはこちら

HERO7 Silver & White

HERO7シリーズで登場したSliverとWhiteの2モデル。機能を抑えることで価格を安くした廉価モデルとなっています。

2つのスペックがこちら。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
HERO7 Silver
4K30fps
1080p60fps
1000万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 28.3mm 97g
HERO7 white
1080p60fps 1000万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 28.3mm 93g

ただ残念なポイントがあり、それがこちらの2つです。

レンズカバー交換ができない
バッテリー交換ができない

特にバッテリーが内蔵型で交換ができないため、直接ケーブルを繋がないと充電できないのが残念

充電のたびにケーブルを繋いで充電しないといけないので、長時間撮影するときには間違いなく不便だなと思っています。

そのため僕は全く買う気が起きず、おすすめもしない機種です。

ただGoProをサブカメラとして使うぐらいであれば、内蔵バッテリーでも十分かなと思います。

メインカメラとして使うなら、もっと上位のGoProがおすすめです。

▼ HERO7 Silverレビューはこちら

▼ HERO7 Whiteレビューはこちら

HERO6 BLACK

HERO6 Blackは2017年9月に発売した機種です。

スペックがこちらです。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
HERO6 Black
4K60fps 1200万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 33mm 116g

特徴がこちら。

初めて4K60fpsに対応

HERO6 Blackから念願の4K60fpsに対応したので、4Kで2倍スローモーションが楽しめるようになりました。

また色味も進化しており、GoProらしい鮮やかなカラーが一層美しくなった思い出のモデルでもあります。

▼HERO6 Blackレビューはこちら

HERO5 Black

HERO5 Blackは2016年10月に発売された機種で、HERO4からの大幅なモデルチェンジとなりました。

スペックがこちら。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
HERO5 Black
4K30fps 1200万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 33mm 116g

特徴がこちらになります。

初のブラックボディでカッコいい
本体だけで動画の切り出しや静止画切り出しができる

HERO5 Blackのすごいところが、本体だけで動画の切り出しや静止画の切り出しができること

HERO9が登場した今となってはスマホでできることですが、当時はGoPro本体だけでこうした編集作業ができていました。

HERO6からこの編集機能がなくなり、スマホアプリに移行していったわけですね。当時はこの機能にかなりお世話になっていたので懐かしいです。

▼HERO5 Blackレビューはこちら

HERO5 Session

HERO5 SessionはHERO5シリーズとして、2016年10月に発売された機種です。

スペックがこちらです。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
HERO5 Session
4K30fps 1000万画素 10メートル 38.2 × 38.2 × 36.4mm 72g

特徴がこちら。

ディスプレイをなくしたコンパクトボディ
このサイズ感で4K撮影に対応

Sessionシリーズはこのコンパクトボディが最大の特徴で、身体に取り付けてもまったく邪魔になりません

そのため身体に取り付けてのウェアラブル撮影にピッタリのモデルで、ダイナミックな映像が撮影できる機種です。

モニターがついていないためスマホアプリと連携して画角を確認しないといけませんが、それを考慮しても使いやすいサイズ感が魅力。

僕も長年愛用しており、サブGoProとして活躍してくれている愛用の機種です。

▼HERO5 Sessionレビューはこちら

HERO(2018)

HERO(2018)は2018年3月に発売されたエントリーモデルの機種です。

スペックがこちらです。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
HERO(2018)
1080p60fps 1000万画素 10メートル 62.3 × 44.9 × 33mm 72g

特徴がこちらです。

機能を抑えて価格も安く
バッテリー交換ができる

HERO7シリーズのように機能を抑えたモデルですが、バッテリーが交換できるのが最大のポイント

予備のバッテリーさえあれば、手早く交換して充電の手間なく撮影ができるのがいいですね。

エントリーモデルの中では一番のおすすめです。

▼HERO(2018)レビューはこちら

HERO Session

2016年4月に発売された、初のコンパクトボディのGoProです。

スペックがこちらです。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
HERO Session
1080p60fps 1000万画素 10メートル 38.2 × 38.2 × 36.4mm 72g

特徴がこちら。

初のディスプレイなしボディ
フルHDで撮影可能

登場したときは、このコンパクトボディでフルHD撮影ができる機能に驚きましたね。

ただこの半年後にHERO5 Sessionが登場したので、すっかりと息を潜めてしまった残念なモデルでもあります。

歴代GoPro360度カメラの各機種と特徴

ここからはGoPro HEROシリーズの各機種のスペックと特徴について紹介していきます。

おすすめ度でまとめると、こんな感じです。

機種名おすすめ度
MAX
Fusion

MAX

2019年10月に登場した、2代目の360度カメラです。

スペックがこちらです。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
MAX
5.6K30fps(360°)
1080p/60fps
1660万画素(360°)
55万画素(シングルレンズ)

(シングルレンズのみ)
5メートル 64 × 69 × 25mm 154g

特徴がこちら。

ディスプレイを搭載
シングルレンズ撮影のHEROモード搭載

まずは前作のFusionにはなかったディスプレイを搭載しているので、MAX本体だけで映像を確認できるのが便利。

さらにシングルレンズで撮影できるHEROモードがあるので、解像度は落ちますがHEROのように撮影できるのもいいです。

気軽に360度撮影を楽しみたい!という人ならMAX一択ですね。

▼MAXレビューはこちら

Fusion

2018年4月に登場した、GoPro初の360度カメラです。

スペックがこちらです。

GoProモデル 動画解像度 写真解像度 360°撮影 手ブレ補正 水平維持 スーパーフォト タイムワープ ナイトラプスビデオ RAW 100Mbpsビットレート 専用モジュラー バッテリー交換 GPS 前面スクリーン 防水性能 サイズ 重さ
Fusion
5.2K30fps(360°) 1800万画素(360°) 5メートル 74 × 75 × 40mm 220g

特徴がこちら。

GoPro初の360度カメラ
驚異の手ブレ補正

GoPro初の360度カメラというだけあって、興奮して購入したのをよく覚えています。

パソコンやスマホでの処理は必須ですが、手ブレ補正処理をするとバイクの映像でも全くブレがなくなるのには驚きました。

ただディスプレイがついていないため、スマホに接続しないと映像が確認できないのがめんどう

これから買うなら、やっぱりMAXがおすすめです。

▼Fusionレビューはこちら

まとめ|歴代のGoProを見ると進化しているのを実感

ここまで歴代のGoProをまとめてきましたが、こうしてみるとGoProの進化に驚きます。

僕にとって初めてのGoProとなったHERO5 Black。当時は「すげー!」と熱狂していましたが、現在のHERO9 Blackからしたらもう物足りないレベル。

というかHERO9 Blackの機能が凄すぎるんですよ。時間を戻して撮影できるし、前面にカラーディスプレイまでついてるし。

こうした進化を辿っていくと、「ずっとGoProにお世話になってるな」というのを改めて実感しました。

これからもGoProを愛用していこうと思います。

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