[e]GoProの各モデルを機能とスペックで比較!それぞれの違いをまとめました!

GoProのスペック比較

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

今回はGoProの各モデルの機能やスペックを紹介しつつそれぞれの違いについてもまとめてみました

GoProを選ぶ際は各モデルでどんな機能が備わっているかを理解するのが大切。これを知らないといざ使ってみて「思ったのと違う!」となってしまいます。

せっかくのGoProなのにきちんと魅力が伝わらないのは本当に勿体ない!ぜひ今回の記事を参考にしてもらって自分にあった機能とモデルについて理解を深めてもらえたら嬉しいです!

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各モデルの機能とスペック

今回比較するGoProモデルについて見ていきましょう。

GoPro HERO6 BLACK

僕が愛用しているGoPro。初心者を始めとして誰にでも自信を持っておすすめできるモデルです。

特徴は以下になります。

GoPro HERO6 BLACKの特徴
  • 2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール
  • ビデオ解像度 最高4K/60fps
  • 1080p240fpsのスーパースローモーション
  • 静止画解像度 12MP
  • 低光量下での安定撮影
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • ステレオ録音/風切り音低減
  • 電子式手ブレ補正がさらに進化
  • 広角歪みを低減したリニアビュー
  • RAW/WDR写真モード
  • GPS搭載
  • 新しいG1チップで処理性能アップ
  • Wi-Fiの速度がアップ
  • 色味がさらに鮮やかに進化
  • ズーム機能を搭載

より詳しくはこちらの記事をどうぞ!

[e]GoPro HERO6の機能とスペック、バッテリー、マイクロSDカード情報についてまとめて紹介します!

2017.10.10

GoPro HERO5 BLACK

特徴は以下になります。

GoPro HERO5 BLACKの特徴
  • 2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール
  • ビデオ解像度 最高4K/30fps
  • 静止画解像度 12MP
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • ステレオ録音/風切り音低減
  • 電子式手ブレ補正
  • 広角歪みを低減したリニアビュー
  • RAW/WDR写真モード
  • GPS搭載

より詳しくはこちらの記事をどうぞ!

[e]GoPro HERO5 BLACKを購入したので仕様や充電時間、バッテリーなどの情報をまとめて紹介

2017.03.09

GoPro HERO5 Session

コンパクトサイズが魅力のモデル。特徴は以下になります。

GoPro HERO5 Sessionの特徴
  • カメラステータスクリーン
  • ビデオ解像度 最高4K/30fps
  • 静止画解像度 12MP
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • ステレオ録音/風切り音低減
  • 電子式手ブレ補正
  • 広角歪みを低減したリニアビュー
  • RAW/WDR写真モード
  • GPS搭載

より詳しくはこちらの記事をどうぞ!

[e]GoPro HERO5 Sessionを購入したので機能やスペック、バッテリー情報についてまとめました!

2017.11.25

GoPro Fusion

GoPro初の360°動画が撮影できるモデル。特徴は以下になります。

GoPro Fusionの特徴
  • ステータススクリーンを搭載
  • ビデオ解像度 最高5.2K/30fps
  • 360度カメラで全方向の撮影が可能
  • OverCapture(オーバーキャプチャー)でアングルが自由自在
  • 静止画解像度 18MP
  • ボイスコントロール(10ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 5m防水(ハウジング不要)
  • 4つのマイクによる360度音声/風切り音低減
  • 電子式手ブレ補正がさらに進化
  • RAW写真モード
  • GPS搭載
  • Wi-Fiの速度がアップ
  • バッテリー容量が大幅に増えた

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

[e]GoPro Fusionを購入したので機能やスペック、バッテリー、SDカードについてまとめました!

2018.01.12

GoPro HERO

エントリーモデルとして登場したGoPro。特徴は以下になります。

GoPro HEROの特徴
  • 2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール
  • ビデオ解像度 最高1080K/60fps
  • 静止画解像度 10MP
  • 低光量下での安定撮影
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • ステレオ録音/風切り音低減
  • 電子式手ブレ補正
  • 多彩な視野角での撮影

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

[e]GoPro HEROが登場!スペックや機能を調べたら初心者におすすめのエントリーモデルでした!

2018.04.10

解像度とフレームレートの対応に大きな違い

HERO6の4K60fps動画設定

まず3モデルの大きな違いが動画の解像度とフレームレートの対応に大きな違いがあるところ

どのモデルも4Kでの撮影が可能になっているので違いが分かりにくいと思いますが、HERO6では4Kで60fpsに対応しているので動画の滑らかさに大きな差が出てきます。

60fpsでの最高解像度の違い

他のモデルも含めて60fpsの動画を作成しようとした時の最高解像度はこのようになっています。

モデル60fpsでの最高解像度
HERO64K
HERO5 BLACK2.7K
HERO5 Session1440p
Fusion3K
HERO1440p

上でまとめたように60fpsの素材を撮影するためにはHERO5 BLACKでは2.7K、HERO5 SessionやHEROでは1440pまで解像度を落とさなければいけません。

そのため滑らかで高画質な動画になると画質でも大きな差が出てきます。Fusionは3Kでおまけに360度撮影なので別格ですね。

最高フレームレートの違い

最高フレームレートについてはこのようになっています。

モデル最高フレームレート(FPS)
HERO6240
HERO5 BLACK120
HERO5 Session120
Fusion60
HERO60

比較してもHERO6は240fpsでHERO5シリーズは120fpsが限界。最高フレームレートでもHERO6は他のモデルより2倍と大きな差が出ています。

スローモーションが撮影できるかの違い

さらにスローモーションに必要な120fpsでの解像度を比較すると以下のようになります。

モデル120fpsでの最高解像度
HERO62.7K
HERO5 BLACK1080p
HERO5 Session720p
Fusionなし
HEROなし

このように120fpsのフレームレート素材を撮影しようとするとHERO6は2.7Kで撮影できるのに対して、HERO5 BLACKは1080p、HERO5 Sessionは720pまで解像度を落とす必要があるため差がかなり出てしまいます。

撮影可能な最高解像度は同じでもフレームレートと合わせて考えるとこのような差があるので注意しましょう

FusionとHEROは120fpsに対応していないので、高フレームレートでの撮影ができないことは覚えておきましょう。最大で60fpsが限界なのでスローモーションは苦手分野です。

タッチディスプレイの有無

HERO6とHERO5 BLACK、HEROにはタッチディスプレイがあるために本体だけで映像を観ながら撮影ができます。

また撮影した映像の確認やタッチ操作での撮影モードや設定の変更が行えるようになっているのでとても使いやすいです。

静止画解像度 12MPの設定

しかしHERO5 SessionやFusionにはサブディスプレイであるカメラステータスクリーンがあるだけ。

HERO5 Sessionのカメラステータススクリーン

撮影している映像の確認をするためにはスマホに接続しなければいけません。 そのためタッチディスプレイ有りに比べると操作の煩わしさが出てきます。

特にいちいちスマホで映像を確認しながら撮影するのも手間のように思うので、旅行などで気軽に撮影するのは難しいですね。

僕は実際にHERO5 Sessionを使っての撮影をする時は「なんとなくこんな感じに撮れてるかな〜」くらいで撮影して後から確認するようにしています。

そうするとタッチディスプレイで映像を確認しながら撮影に比べると面倒な印象がどうしてもあります

またタッチディスプレイを搭載しているモデルでもHERO6の場合は新しいG1チップのお陰でHERO5 BLACKよりもタッチ操作が快適になっています。

特にHERO6の乗り換えたときには操作のヌルヌル感に感動したので比較してみると違いがハッキリします。

バッテリーが取り出し可能か

ゴープロフュージョンにバッテリーを挿入

HERO6とHERO5 BLACK、Fusionではバッテリーが取り出せるようになっていて、予備バッテリーとの交換が簡単にできるようになっています。

そのため予備のバッテリーさえ用意しておけばバッテリーが切れてしまったときも交換するだけで撮影が再開できるのでバッテリーに対しての心配を減らすことができます。

しかしHERO5 Sessionはバッテリーが内蔵されているため取り出すことができず、その分バッテリー残量をチェックしながら充電を行う必要が出てきます。

HERO5 Sessionでフレームを装着したまま端子カバーを開閉

旅行など撮影機会が多い時には電池切れで撮影できないリスクが高くなるので、注意が必要なところ。隙を見て充電できるようにモバイルバッテリーの持ち歩きが必須ですね。

オート撮影のキレイさ

川沿いから撮影した夕暮れとスカイツリー

GoProの素晴らしいところはオート撮影で綺麗な映像や写真が撮れること。なのでカメラに詳しくない人でも簡単に色鮮やかな映像を撮影できるのがGoProの魅力。

パンフォーカスで近距離以外は全てピントが合っているように撮影できるので背景がボケた一眼レフのような写真や映像を撮影することはできません。

しかし逆に言うと近距離以外はピンボケにならないというところがメリットですね。

一眼レフだとその時はキレイに撮影していたつもりが後から見返すと実はピンボケしていたということがあったりしますが、GoProではそういった心配がないので写真が苦手な人にはありがたい。

オート撮影の機能も各モデルでばらつきがありHERO6ではHDR、HERO5ではWDRとして露出補正の機能が搭載されています。

この機能があると写真の明るい部分と暗い部分をハッキリと映すことができるのです。これがあるだけで写真のクォリティが格段に上がります。

しかしHERO5 SessionではHDRやWDRのような機能がついていないため他のモデルに比べるとオート撮影のクオリティが少し下がります

そのあたりを意識しないといけないのでカメラでの撮影経験があまり無い方にはオススメしにくいモデルですね。

つまり「初心者だから一つ前のモデルで十分」ではなく「初心者だからこそ最新のモデルを選ぶべき」なのです。

機能が備わっていればオート撮影でもかなりキレイに撮影できるので気軽に動画や写真撮影が楽しめますよ。

Fusionも解像度が高いので普通に撮影しているだけで十分キレイ。しかも360度撮影なのでとてもおもしろい映像が撮影できます。

GPSがついているかどうか

GoPro本体のGPSオン

HERO6とHERO5 BLACK、FusionにはGPS機能があるため位置情報を利用した機能やサービスを利用することができます

具体的には場所で撮影した写真を分けることができたり、[e]GoProでGauges(ゲージ)を追加する方法!スピードメーターで動画編集がより楽しくなる!の記事で紹介している「Gauges(ゲージ)」という機能を使って動画の中での移動速度を数字で表示する編集を行うことができます。

Gauges(ゲージ)を表示した画面

スピード感のある動画にこのゲージを活用すれば実際のスピードの変化が数字で表現されるのでとてもおもしろい映像になります。

しかしHERO5 SessionにはGPS機能がないためこうした位置情報を利用したサービスを利用することができません。動画編集の楽しみがちょっと減ってしまうのは残念なところです。

迷ったらGoPro HERO6 BLACKを選ぶべし!

HERO6は手のひらサイズ

ここまで各モデルの違いを見てきましたが使ってみないとイメージしにくいのでなかなか選びにくいですよね?

迷ったときはGoPro HERO6 BLACKを選びましょう。豊富な機能が備わっているのでまず間違いありません。

良く分かっていないのに値段を理由にして選ぶと後から機能に対しての不満が出てきやすいので注意してくださいね!

各モデルの機能とスペックを理解して自分にあったGoProを選ぶ

GoProシリーズ

ここまで紹介したようにGoProと一口に言っても様々なモデルがあり、それぞれで機能やスペックがかなり変わります。

そのためここの選び方を間違えるとせっかくのGoProの本来の良さを体感することができません。

特に注意が必要なのが価格で選ぶことです。「安いから買う」とか「高いから買わない」の基準を1番にして選んでしまうのは絶対に止めましょう

そうやって選んでしまうと後から「この機能があれば良いのに」と後悔が出てくることが本当に多いです。

実際に僕の周りでもそういう人がいました。

その人には僕が話を聞いてGoProを選んであげたところドハマりしていて今ではGoPro大好きになっています。

まず自分に必要なGoProが何かを選ぶ。その後で値段を考える。この順番が大切です

ぜひこの記事を参考にして自分の使い方にあったGoProを選んでください!

[e]GoPro買うならどれがおすすめ?選び方についてまとめてみました!

2017.11.29

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!