GoProが得意なこと&不得意なことをまとめてみました!

GoPro Special

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoProの得意なことと不得意なことについてまとめています。

GoProに人気が高まっていざ使ってみると「思ったのと違う」と感じる方が多いんですよね。

それには理由があってGoProの得意なことと不得意なことがちゃんと理解できていないからなんです

ただそれは僕も同じで最初はそうしたことが全く分からないままに使い始めて、徐々にGoProについての理解が深まっていきました。

そこで今回は僕と同じようにGoProを使ってみたいけどどんなカメラなのか分からないという方に向けて記事を書いてみました。

GoProのことを知りたい方に役立つ内容になっているのでぜひ読んでみてくださいね!

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GoProが得意なこと

まずはGoProの使い方を知る第一歩としてGoProが得意なことを知りましょう!

得意なこと1:動きながらの撮影

スピードメーター

GoProはアクションカメラなのでそのコンパクトボディと手振れ補正で激しく動きながらの撮影を可能にしてくれます。

また防水・防塵機能でによりあらゆる環境での撮影に耐えられるのでサーフィンやバンジージャンプなどでの撮影に使われます。

つまり自分自身が体験していることを映像でありのままに残すことができるところがGoProの魅力なのです

上の写真のようにバイクに乗りながらの撮影も簡単に撮影できてブレもまったくありません。

さらにGoPro純正のジンバルであるKarma Gripを組み合わせれば動きながらの撮影でもブレのない安定した映像が撮影可能。

カメラとジンバルの組み合わせは一眼レフだとかなりの装備になります。一眼レフのジンバル自体がめちゃくちゃゴツくて荷物になるので気軽に撮影するのがほぼ無理。

しかしKarma GripとGoProの組み合わせであれば片手で撮影できる上に手元のボタンで撮影のオン/オフが切り替えられるのでとても快適ですよ。

[e]Karma Gripレビュー!使い方からその特徴まで詳しく解説!!

2017.11.04

得意なこと2:マウントを駆使した様々なアングルからの撮影

バイトマウント

GoProには様々なマウントが販売されていて、それらを駆使することで様々な映像を撮ることができます。

代表的なのはヘルメットやハーネスでの自分目線での撮影で視野と同じアングルでの映像が残せるので後から見返すと臨場感があって最高です。

また防水ハウジングをつければダイビングなどの水中でも撮影できますし、自撮り棒を上手く活用すれば地面すれすれのローアングルからの撮影も可能。

こうした様々なアングルからの撮影が簡単にできるのがGoProの最高に便利なところです

得意なこと3:風景を広く捉える超広角撮影

超広角撮影

GoProといえば広角レンズが特徴で35mm換算で焦点距離15mmなので超広角での撮影ができます。

つまりより広い範囲を撮影することができるので旅先などの素晴らしい風景を広く写真に収めたいときに大活躍します

自撮りの際にもGoProの広角レンズであれば自分と一緒に周りの風景も広く写すことができるのでより思い出として残しやすい。

また大勢での自撮り撮影にも大活躍。超広角のお陰で全員をしっかりと写真に収められるのでとても便利です。

GoProが不得意なこと

得意なこともあれば不得意なこともあるのでそちらも見ていきましょう。

不得意なこと1:暗いところでの撮影

GoProはとても便利なカメラではあるのですが暗いところでの撮影はまだまだ苦手です

写真であればナイトフォトでシャッタースピードを調整できるのでまだ撮影はできるのですが、動画になるとかなり厳しいです。

特に居酒屋のような少し薄暗い場所でも動画がかなり暗くなるので、ISOやFPSを調整していくテクニックが必要になります。

そのため暗い場所では動画撮影がかなり難しくなることは覚えておきましょう。

不得意なこと2:ボケのある写真や映像

GoProは一眼と違ってレンズ交換ができずに、焦点距離は固定になっています。そのため上でも紹介したパンフォーカスのお陰で、一定距離以上のピントは全て合うように撮影されます。

つまり自分でピント調節ができないので一眼のような背景をボケさせた写真を撮ることができません

逆に近距離で撮影するとボケてくるので手前ボケのような写真は撮れるのですが、それもカメラ自体をかなり近づけてやっと撮影できるレベル。

一眼のようなピント調整が全くできないので、こうしたボケの自由度は全くありません。

不得意なこと3:遠距離(ズーム)撮影

GoProは焦点距離が固定なので遠距離(ズーム)撮影も苦手です

GoPro HERO6 BLACKからはタッチズーム機能が搭載されましたが、これは電子ズームというもので画質が劣化してしまいます。

そのためズームでキレイに写真を残すことが難しく運動会などでは全く使えませんので注意しましょう。

詳しくは▼GoProでズーム撮影をする方法とおすすめの編集方法について紹介します!の記事で対策と一緒にまとめているのでぜひ読んでみてください。

[e]GoProでズーム撮影をする方法とおすすめの編集方法について紹介します!

2018.03.25

不得意なこと4:近距離(マクロ)撮影

遠距離(ズーム)撮影と同様に焦点距離が固定されるので近距離(マクロ)撮影も苦手です

そのためブログ用の物撮りなど近距離での撮影にはGoProは使えませんのでここにも注意しましょう。

また実際の撮影で人物のアップを撮りたいときはGoProを構える距離を間違えると映像や写真がボケてしまうので注意が必要です。

花や植物などマクロ撮影をしたいシーンでは使えないので覚えておきましょう。詳しくは▼GoProでマクロ撮影とボケのある映像が撮影できる!マウントや撮影方法を紹介します!の記事で対策と一緒にまとめています。

[e]GoProでマクロ撮影とボケのある映像が撮影できる!マウントや撮影方法を紹介します!

2017.10.24

まとめ

GoProが得意なこと
  • 得意なこと1:動きながらの撮影
  • 得意なこと2:マウントを駆使した様々なアングルからの撮影
  • 得意なこと3:風景を広く捉える超広角撮影
GoProが不得意なこと
  • 不得意なこと1:暗いところでの撮影
  • 不得意なこと2:ボケのある写真や映像
  • 不得意なこと3:遠距離(ズーム)撮影
  • 不得意なこと4:近距離(マクロ)撮影

GoProでの撮影を楽しむためにはGoProが得意なことと不得意なことを理解しておくことが大切です

これがちゃんと理解できていないGoProの魅力を理解することもできませんからね。

特に不得意なことを求めてしまうとそれは使いづらいのは当たり前。こうしたデメリットを知って撮影をすることが大切なのです。

ぜひGoProの得意なことと不得意なことを知ってもらって撮影を楽しんでくださいね!

[e]GoProと一眼レフを比較!使い分けで動画作成がもっと楽しくなる!

2017.09.30

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。