GoProで手ブレ補正をする3つの方法!滑らかな映像を撮るための方法を紹介します!

GoProで手ブレ補正をする3つの方法

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProで撮影していると、滑らかな映像が撮影したくなりますよね。

僕は心から「滑らかな映像が撮りたい!!」と思うので、今まで色々な手振れ補正の方法を試してきました。

そんな試行錯誤の中で得た知識として3つの方法を紹介しつつ、それぞれの特徴についてまとめていきます

GoProで滑らかな映像を撮影したい方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

GoProで滑らかな映像を撮影したい

GoProはアクションカメラですが、僕は子供の撮影のために長く愛用しています

その理由についてはこちらの記事でまとめているので、ぜひ読んでみてください。

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2017/08/01

そんな僕が普段の撮影で思うのが、やはり「滑らかな映像を撮影したい!」ということ。

ブレのない映像は、それだけで映像としてクオリティが高く感じますし、何より見やすいのが良いです。

そのためGoProでもどうにか滑らかな映像を撮影しようと、今までいろいろと試行錯誤をしてきました。

その中で自分なりに「この方法がおすすめ!」というものを見つけてきたので、詳しくまとめていきます。

GoProの『手振れ補正機能』

まず手振れ補正といえば、GoPro自体に備わった『電子式手振れ補正』ですよね。

バージョンアップごとに進化を重ねていて、歩くくらいであれば安定した滑らかな映像が撮影できます。

特に僕が愛用するGoPro HERO6 BLACKでは、この手振れ補正が強力に進化していて、滑らかで高画質な映像が簡単に撮影できるようになっています。

本体だけである程度手振れ補正をしてくれるので気軽に撮影できるのがとても便利ですね。

ただ本体の手振れ補正の弱点としては、『使える解像度とFPSの組み合わせに制限があること』です。

例えば僕が愛用しているGoPro HERO6 BLACKでは、4K60fpsや1080p240fpsでは本体の手振れ補正が使えません

そのため解像度やFPS制限なしに手振れ補正を効かせたいときには、ジンバルとの組み合わせが必須になります。

Karma Gripなら強力な手振れ補正がかかる

そこで僕が活用しているのが、GoPro純正ジンバル『Karma Grip』です。

このKarma GripにGoProを装着することで、恐ろしいほどに滑らかな映像が、簡単に撮影できるようになります。

特に本体の手振れ補正が効かない、4K60fpsや1080p240fpsでも滑らかな映像が撮影できるので、かなり重宝します。

僕は子供の撮影でよく活用しますが、動き回る姿を後でスローモーションで活用するため、1080p240fpsでの撮影をするときには欠かせません。

子供を追いかけながら撮影しても映像が滑らかなので、子供の撮影にはピッタリのジンバルですね。

このように高解像度&高フレームレートで滑らかな映像を撮影するなら、Karma Grip一択になります。

Karma Gripについて詳しくは、こちらの記事にまとめているので、合わせて読んでみてください。

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GoPro Fusionの強力な手振れ補正

さらに手振れ補正で驚いたのが、『GoPro Fusion』です。

GoPro初の360度カメラとして登場したGoPro Fusionですが、それだけでなく手振れ補正がかなり強力になっています

それを実感したのが、こちらのバイクに取り付けて撮影した動画です。

バイクに取り付けての撮影に関わらず、映像に全くと言っていいほど手振れが入っていないことに、衝撃を受けました

これはFusion Studioというソフトで編集していて、歩きながらや走りながらの撮影でも、ほとんど手振れがなくなります。

滑らかな安定した映像だけでなく、さらに好きなアングルで動画を書き出すことができるので、かなり重宝していますよ。

GoPro Fusionを購入してから、Karma Gripの出番が減ったのは、それだけ手振れが強力な証拠ですね。

特に広い風景を全体的に残したいときは、GoPro Fusionで撮影しておけば、後から編集自由が利きます。

また撮影をしている僕もちゃんと映像に収まるので、『パパがカメラに全く映っていない問題』も解決してくれるので、とてもありがたい。

GoPro Fusionについてはこちらのレビュー記事も合わせて読んでみてください!

3つの方法から自分の使い方に合わせて選ぶ

僕はGoPro HERO6 BLACKもGoPro Fusionも持っているので、上に書いた3つの方法をどれも試すことができます。

だからこそシーンに合わせて使い方を選ぶことが大切で、自分の使い方に合わせて、どの方法にするかをちゃんと決めておきましょう。

GoPro HERO6 BLACKをメインで使うなら、手振れ補正は本体機能だけでも歩く程度なら十分いけます。

でももっと動き回っての撮影やもっと滑らかな映像を撮影したいなら、Karma Gripを使えばより滑らかな映像が撮影できます

さらに編集の自由度を上げたいなら、GoPro Fusionを導入して、360度の素材を撮影しつつ滑らかな映像を集めていくのがより理想的

GoPro Fusionなら撮影している自分も映像に収まるので、家族の撮影にはとても便利です。

こういった特徴を踏まえて、自分の使うシーンを考えて選びましょう。

ナシタカのおすすめはGoPro Fusion

GoPro Fusionを撮影

この3つの方法の中でも僕が特におすすめなのが、『GoPro Fusion』です。

僕は最近家族でのお出かけでGoPro Fusionでの撮影にハマっていて、とても便利で動画編集が楽しくなっています。

ただ歩きながら撮影するだけで、後から好きなアングルで素材を扱うことができるのは、想像以上に便利。

後からこのアングルの素材が欲しかった!というのが減ったので、これはGoPro Fusionのお陰だなと。

手振れ補正もかなり強力なので、滑らかな映像が簡単に撮影できるのはとてもありがたいですからね。

スナップムービーとしての撮影なら、GoPro Fusionが最強ですよ。

まとめ

ポイントまとめ
  • 3つの手振れ補正
    • 本体の手振れ補正機能
    • Karma Grip
    • GoPro Fusion
  • おすすめはGoPro Fusion

ここまでGoProの撮影で、手振れを抑える方法について紹介してきました。

様々な方法がありますが、実際には持っている機種によって活用するべき方法が変わってきます。

なのであなたのGoPro環境に合わせて、ベストな方法を選んでください。

僕は撮影したい素材によって方法を使い分けているので、これからもより良い方法を模索していきます。

僕が今のところのベストは、GoPro Fusionが手振れ補正が強力で、撮影がとても快適なのでとてもおすすめです。

これからGoProで滑らかな映像を撮影したい!という人には、GoPro Fusionがぜひおすすめなのでチェックしてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。