GoProにおすすめの「ディヤード防水ハウジングケース」はコスパ抜群のハウジングです!

GoPro HERO5にディヤード防水ハウジングケースを装着した正面

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoProにおすすめの、防水ハウジングケースについて紹介しています。

GoPro HERO5から本体自体に10mの防水性能がついたことで、付属のアイテムもハウジングではなくフレームに変更されました。

しかし本体に防水性能があるといっても、海の中やプールで使うとなると若干の不安が残ります。

特に浸水が心配な端子部分は開閉式のドアで覆われていますが、このドアがゴム製のパッキンで作られている比較的簡単な作りでの防水機構。

つまりゴムが劣化する可能性があったり、完全に閉じるのを忘れてしまって、中に水が侵入する可能性が考えられます。

そうした水への耐性を高めることは安全で快適な撮影には必要不可欠。

念のために水辺での撮影時は防水ハウジングケースを利用することで、予想外のアクシデントによるカメラの故障を防ぐことができます。

そこで防水ハウジングケースを探している方におすすめしたいのが、「ディヤード防水ハウジングケース」。

低価格でありながら安心して使えるその性能から、コスパ抜群のアイテムです。

ディヤード45m防水ハウジングケース

45m防水なので水中でも安心して使えます。ディヤードのメーカーはフレームも使いやすくておすすめで
こちらの記事でも紹介しています。

ディヤードフレームケース

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2017/08/07

ディヤード防水ハウジングケースのフォトレビュー

まずこちらが正面から撮影したものです。

ディヤード防水ハウジングケース正面

こちらが後面を撮影したもの。
ディヤード防水ハウジングケース後面

こちらが斜めから撮影したものです。
正面を斜めから

後面を斜めから

そしてこちらが上部にある録画ボタンです。
ディヤード防水ハウジングケースの上部のボタン

こちらがサイドのモードボタン。
サイドのモードボタン

ボタンは押し込んだ感じが最初は慣れませんでしたが、だんだんと慣れてきました。

実際にGoPro HERO5に装着してみました。
GoPro HERO5にディヤード防水ハウジングケースを装着した正面

GoPro HERO5にディヤード防水ハウジングケースを装着した後面

装着はとても簡単で、フレームと同じように装着することができます。

ここで注意点があり、装着後はタッチパネルでの操作はできなくなります

そのため動画の設定やProtuneモードの設定などは、防水ハウジングケースに入れる前に行っておきましょう。

録音の実際

音に関しては録音はできますが、フレーム無しと比べると著しく音質は低下します。

フレームなどに比べて防水性能のために密閉された状態なので、周りの音は小さく曇ったような感じで録音されます

体感ではフレームの時と比べて、50~60%ぐらいの音量といった感じですね。

さらに音自体が小さくなるので、ケース自体を触ったときなどの雑音はバッチリ残ってしまいます。

水中での撮影が快適になる分、音に関しては使い物にならないのを覚悟してください。

純正品よりもディヤード防水ハウジングケースをおすすめする理由

GoProでは純正の防水ハウジングケースが発売されています。

それがこちらの「Super Suit」です。

Super Suitは防水性能がさらに高く60mまで耐えることができるので、ダイビングでもより安心して使えます。

それでも僕がディヤードの防水ケースをおすすめする理由がこちら。

ディヤード防水ハウジングケースをおすすめする理由1:値段が安い

まず一番の大きな違いは「値段」です。

純正の防水ハウジングケース「Super Suit」は約6,000円ですが、今回の主役である「ディヤード防水ハウジングケース」は約1900円と1/3の値段になっています

これなら破損を考慮して2個購入しても、純正の値段より安いですよね。

ハードな環境で使うからこそケース自体の損傷も可能性を考えなければいけませんが、そうしたリスクの面からも値段の安いディヤード防水ハウジングケースがおすすめ。

ディヤード防水ハウジングケースをおすすめする理由2:レンズカバーを外す必要なし

純正のSuper Suitに関しては、こちらの記事を参考にしてください。

こちらにあるように、Super Suitを装着するにはGoProのレンズカバーを外す必要があります

これを装着のたびに行うので、フレームと切り替えて使うたびにレンズカバー着脱の手間がかかってしまいます。

しかしディヤード防水ハウジングケースであれば、レンズカバーを外す必要はなくそのまま装着することができます

フレームに切り替えて使いたい場合にも、スムーズに付け替えができるのです。

レンズカバーを外す必要なし

レンズカバーは取り付けが固くなっていて、外すのはけっこうな手間なんですよ。

この手間がなくなって防水ケースを簡単に装着できるのは、かなり使いやすいのでありがたいですね。

ディヤード防水ハウジングケースをおすすめする理由3:取り外しが簡単にできる

上で紹介したSuper Suitの記事にありますが、ケースの装着には少し手順が必要です。

慣れれば問題ないのでしょうが、できればこうした手間はないのが理想的。

ディヤード防水ハウジングケースはこうした手間がなく、装着は純正のフレームと同じようにケース上部のツメを引っ掛けるタイプになっています。

ディヤード防水ハウジングケースを開けたところ ディヤード防水ハウジングケースを開けたところ

なので防水ケースといっても今までのケースと同じ感覚で装着することができます。

さらにこのツメも純正のフレームと比べて簡単に外せるので、ケースの着脱も簡単です。

ディヤード防水ハウジングケースの上部のツメ

純正のフレームはツメが固くて外す時にけっこう力が必要で大変なので、ディヤードのケースはこうした使い勝手を考えた外しやすい構造になっていて助かります。

ディヤード防水ハウジングケースの使い方:お風呂での子供の撮影が楽しい

防水ハウジングケースなのでプールなどの水回りでも安心して使うことができますが、僕がオススメしたいのが「お風呂での撮影」。

僕は子供と一緒にお風呂に入りますが、お風呂でけっこう遊ぶんですよね。

そんな日常の思い出もお風呂だとそうそう撮影する機会って無いんですよ。

お湯があるからスマホを持ち込むのも微妙だし、ましてや撮影となるとさらに難しい。

そんな時にもGoProなら簡単に撮影できます。

僕の相棒であるGoPro HERO7 BLACKにディヤード防水ハウジングケースを取り付ければ、お風呂での思い出も簡単に撮影可能。

また子供に渡して好きに撮影してもらうのも、けっこうおもしろいですよ。

色々と喋りながら撮影してくれますが、それが自分だけの物語みたいになっていて後で見返すと本当に楽しいです。

HERO7/6 BLACKでも使えます!

ディヤードの防水ハウジングケースはHERO5 BLACKだけでなくHERO7と6 BLACKにも使えます

HERO5 BLACKとボディが全く一緒で、互換性が問題ないのがありがたいですね。

ディヤード防水ハウジングケース:まとめ

この記事のポイント
  • 純正の防水ケースと比べて値段が安い
  • レンズカバーを外さなくても装着ができる
  • 取り外しが簡単にできて着脱しやすい

こうした理由から僕は純正の防水ケースではなく、サードパーティ製のディヤード防水ハウジングケースを購入しました。

ディヤード防水ハウジングケースのほうが、使いやすくて良かったわけですが、純正の防水ケースと比べて防水性能は少し劣っていて、45mになっています。

なのでダイビングなどで頻繁に使うという方は純正の防水ケースで60mの防水性能があった方が安心だと思います。

僕の場合はダイビングをしないことからそこまでの防水性能は必要ないと判断して、ディヤード防水ハウジングケースを購入しました。

そこまでの防水性能は必要ないけど、防水ハウジングケースが欲しい方や値段をできるだけ安く購入したい方にはディヤード防水ハウジングケースはおすすめです。

僕はこの防水ハウジングケースを使ってからプールでの子供の撮影が快適になって、安心して撮影できるので本当に購入してよかったなと実感しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。