[e]GoPro旅行記:湯河原と箱根に旅行してきました!

ゴープロ旅行で湯河原と箱根に行ってきました!

この記事をかいた人

本業は整体師。主に大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てについての情報を発信しています!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

先日湯河原&箱根に社員旅行に行ったのですが、その時の様子をGoProで撮影していたので動画にしてまとめてみました。

このような記事を書くつもりは無かったので思いつきでやってみましたが、自分的には振り返りになったり動画編集の練習になったりと良い感じ。

そうした勉強の一環としてどういったところに行ったのかを紹介しつつ、GoProでどのように撮影したのか?どんなマウントを使っているのか?など実際の撮影の様子についても紹介していきます。

旅の思い出をGoProで残すことの楽しさや使い勝手の良さをぜひ知ってもらえたらと思います!

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湯河原&箱根の作成動画

今回の社員旅行で撮影した素材から作成した動画がこちらになります。

全てGoProで撮影した素材を利用しています。様々なマウントを駆使して撮影するのはとても楽しかったな〜。

まずはこの動画の背景として旅の流れを説明して、実際の撮影の方法などをまとめていきます。

今回のGoPro旅行記の行程

今回の旅は湯河原で1泊して、それから箱根に移動して色々と回る感じになりました。

1泊2日でしたのでホテルの様子や観光先を色々と撮影することができて大満足。天気にも恵まれて最高のロケーションでした。

ホテルは「エクシブ湯河原離宮」

湯河原でのホテルは会員制のリゾートホテルである「エクシブ湯河原離宮」でした。

会員権が必要なので普段はなかなか泊まれませんが、今回は社員旅行ということで貴重な機会を得ることができた訳です。

さすがお高いだけあって部屋も広くてお風呂も最高だったので、旅行を満喫することができましたよ。

さらに素晴らしいのがホテルの内装や外観ですね。特に動画にも入れていますが、中庭のようなところが紅葉や夜のライトアップでとても綺麗に演出されていてとても良かったです。

しかも各部屋の窓が中庭に面している配置になっているので、部屋の大きな窓からもその素晴らしい風景を楽しむことができたので心も癒されました。

やっぱりこういう美しい風景を見るのは良いことですね。こうしたものに触れていると撮影意欲が刺激されます。

芦ノ湖&箱根神社

翌日は湯河原から車で移動して箱根峠を通りつつパワースポット巡りとして箱根神社に向かいました。

天気がとても良かったので芦ノ湖にキレイな日差しと青空が広がって、最高に気持ちの良いロケーションでしたね。お陰でGoProで写真をガッツリ撮影しましたよ。その写真はInstagramにアップしています。

そこから少し歩けばすぐに箱根神社があります。

箱根神社ではちょうど結婚式の前撮り?をされている方がいて幸せを分けてもらったような気分にもなれました。しっかりとお参りしておみくじも引くことができましたしね。ちなみに結果は吉。

続いて箱根湯本の方に行きましたが、人が多くてお目当てのお店は全て大混雑だったのですぐに移動。帰りの道も混雑しそうだったのでそのまま帰路につきました。

今までに箱根には行ったことがあったのですが、今回の旅で芦ノ湖と箱根神社には初めて行くことができたのでとても楽しい思い出となりました。

動画撮影機材

ではここからは動画作成のために使用した撮影機材を紹介します。

といっても特別なものはなくて、普段使っているGoProマウントをそのまま持っていっただけですね。

GoPro HERO6

まずは今回のメインカメラとして手持ちでの撮影で大活躍してくれたカメラです。

色味がそもそも綺麗なので後からの編集にそこまで時間をかけなくても良いのがありがたいところ。HERO6さえあれば綺麗な映像が撮影できるので最高に便利でした。

HERO6について詳しくはこちらの記事をどうぞ!

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GoPro HERO5 Session

今回の旅行ではサブカメラとして主に固定アングルでの撮影で使用しました。

具体的には車のダッシュボードに固定しての車載カメラとホテルでの夜明けの様子を撮影したタイムラプス撮影で大活躍。コンパクトボディで扱いやすい上に高画質な映像が撮影できるので最高ですね。

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Karma Grip

ケース

今回の旅行ではホテルの内部を紹介する素材を撮影するのに使いました。

お陰で手ブレのないヌルヌルした安定感のある映像を撮影することができたので動画のクオリティアップにも貢献してくれました。

GoProとこのKarma Gripを組み合わせても片手で扱える気軽さがあるので、お陰でホテル内の映像をガッツリと撮影することができて最高でした。

そんなKarma Gripについて全力でレビューしている記事はこちらです!!

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ベルボンウルトラスティックセルフィー

HERO6と組み合わせて主に手持ちでの撮影に利用しました。

旅の雰囲気を出したくて少し手ブレを入れたい時にはこちらの自撮り棒を使っているので、シーンや映像の目的に合わせてジンバルと使い分けています。

今回の旅行では芦ノ湖&箱根神社はこのベルボン自撮り棒で撮影しました。なのでKarma Gripと比べると映像に若干のブレがありますが、だからこそ実際に撮影している感じが出るわけです。

神社までの道のりを歩く映像では歩きに合わせて細かいブレが入りますが、これが実際の臨場感に繋がっているわけですね。

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ディヤードフレームケース

ベルボン自撮り棒にHERO6を装着する時は必ずこのサードパーティー製フレームであるディヤードフレームケースを使っています。

理由としてはまず使いやすさ。フレームの取り外しが楽で簡単にできるのとフレームをつけたままサイドドアの開け閉めが可能で充電ができるのもポイント。

さらにお気に入りなのがフレームの質感。マットな感じで触り心地がとても良いので使いたくなる感じがあるんです。

純正フレームがちょっと使いづらい…と感じる方には間違いなくおすすめのフレームケースです!

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RAMマウント

今回の旅行ではHERO5 Sessionと組み合わせて固定アングルでの撮影に大活躍しくれました。

特にベースにサクションカップを組み合わせて車のダッシュボードにガッチリと固定できたり、ホテルの窓に固定して夜明けのタイムラプス撮影をすることができて最高に使いやすい。

お陰で動画編集に欲しい素材をバッチリ撮影することができました。

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Ankerモバイルバッテリー

GoProだけでなくiPhoneの充電もできるので便利ですが、今回はHERO5 Sessionに接続して給電しながらの撮影を行いました。

お陰で夜の22時くらいから翌朝8時くらいまで10時間の連続撮影をすることができました。撮影したタイムラプスを見ても夜明けの感じがしっかりと撮影できてましたからね。

モバイルバッテリーは長時間の撮影をしたいなら絶対に欠かせないですよ。

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動画編集の流れ

さらに今回作成した動画編集の流れについても紹介していきます。

編集に使う動画をGoogleフォトでリサイズ

今回の旅行では4Kや2.7Kで撮影していたので、そのままのサイズで素材を使うと僕のMacには多大な負荷がかかって動画編集がしにくくなってしまいます。

そこでまずは動画のリサイズを行うのが大事。と言っても簡単で動画編集に使う素材をGoogleフォトにアップロードするだけ。これだけで動画がフルHDサイズ(1920×1080)にリサイズされます。後はこれをダウンロードして素材として利用すれば良いだけです。

非常に簡単に動画のリサイズができるので、フルHDで問題ない方はぜひ試してみてください。

Googleフォトとの連携はこちらの記事で詳しく紹介しています。

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編集ソフトはAdobeのPremiere

動画のリサイズが終わればいよいよダウンロードした素材をAdobeのPremiereで編集していきます。

僕がPremiereを利用しているのは他のAdobeのソフトとの連携がとても効率的なため。Creative Cloudを契約していてPhotoshopやAfterEffectなども利用しているので動画に使う素材の編集がとてもスムーズになりました。

上で紹介したように動画をリサイズすればPremiereでのプレビューもスムーズになるので、MacBookProで動画編集を行う僕でも動画編集がかなり快適。こうして出来上がったのが冒頭で紹介した動画になります。

Premiereについてはこちらの記事で詳しく紹介しています!

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まとめ:GoProなら撮影を楽しみつつ旅行を満喫できる

今回はGoPro片手に旅行をしたわけですが、撮影に囚われることなく旅行もちゃんと楽しむことが出来ました。

これは本当にGoProのお陰かなと感じています。片手で持って撮影しているだけで良いので、一眼レフのように変に身構える必要もなくて気軽に撮影できる

だからこそ神経質にならず旅行を楽しみながらも、撮影が出来たのかなと。

特にKarma Gripと組み合わせれば片手でもヌルヌルした安定感のある映像が簡単に撮影できるので、撮影に関して余計な気を遣う必要も減りますからね。

やってみたかったことができた今回のGoPro旅行。これからもGoProで旅を楽しみつつもその思い出をしっかり撮影と編集をして残していきます!

今回の旅行ではHERO6とHERO5 Sessionを使い分けて快適な撮影ができました!詳しくはこちらの記事をどうぞ!

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