[e]GoPro Fusionと一緒に揃えたいアクセサリー&マウントまとめ!編集に使えるiPhoneやMacについてもまとめました!

GoPro Fusion

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoPro Fusionと一緒に揃えたいアクセサリー&マウントについてまとめています

GoPro初の360度映像が撮影できるGoPro Fusionは、今までのGoProにはない魅力を持ったとても楽しいモデルです。

そのため撮影環境だけでなく、編集環境もしっかりと整えてあげることがGoPro Fusionを遊び倒すのにとても重要になります。

そこで今回は実際にGoPro Fusionを使って撮影と編集をしている僕が、GoPro Fusionと一緒に揃えるべきアクセサリーやマウントについてまとめてみました。

見落としがちな編集環境についてもしっかりと紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

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GoPro Fusionと一緒に揃えたいアクセサリー&マウント

GoPro Fusionと一緒に揃えたいアクセサリーとマウントをまとめると、こんな感じです。

  • マイクロSDカード
  • デュアルバッテリーチャージャー
  • RAMマウント
  • iPhone
  • Mac

それぞれを詳しくみていきましょう。

マイクロSDカード

マイクロSDカードが2枚

GoPro Fusionが他のGoProと大きく違うのが、マイクロSDカードが2枚必要だということです。

前後のカメラで撮影するGoPro FusionはそれぞれにマイクロSDカードが必要なので、前後それぞれにマイクロSDカードがなければ撮影をすることができません。

ここが他のGoProと違うところになるので注意してください。

またさらに注意が必要なのがこの2つです。

  • マイクロSDカードのブランド選び
  • GoPro FusionだけのマイクロSDカードを選ぶ基準

マイクロSDカードのブランド選び

GoProでは公式で推奨されているマイクロSDカードがあり、これ以外のものを使うと故障の原因になるので注意しましょう。

推奨されているマイクロSDカードがこちらになります。

ブランドシリーズ品番容量
SandiskExtreamSDSQXVF-032G-JN3MD32GB
SDSQXVF-064G-JN3MD64GB
SDSQXVF-128G-JN3MD128GB
Extream ProSDSQXPJ-064G-JN3M364GB
SDSQXPJ-128G-JN3M3128GB
LexarProfessional 1800xLSDMI32C RBJP1800R32GB
LSDMI64C RBJP1800R64GB
LSDMI128C RBJP1800R128GB
Professional 1000xLSDMI32GC BJPR1000R32GB
LSDMI64GC BJPR1000R64GB
LSDMI128CR BJP1800R128GB
HighPerformance633xLSDMI16GB BJP63316GB
LSDMI32GB BJP63332GB
LSDMI64GB BJP63364GB

この中でおすすめなのが僕も愛用しているサンディスク製のマイクロSDカードです。

公式サイトでも販売&GoPro本体購入でプレゼントもしているので安心して使うことができますからね。

僕もずっと使い続けていますが、トラブルもなく快適に使えているので自信を持っておすすめできます!

GoPro FusionだけのマイクロSDカードを選ぶ基準

さらにGoPro Fusionでは用意するSDカードの『ブランド』、『スピードクラス』、『容量』を同じにすることで最良のパフォーマンスが得られると公式マニュアルに書かれています。

推奨はこのようになっていますね。

Fusionの推奨SDカード
  • microSD、microSDHC、またはmicroSDXC
  • Class10またはUHS-Ⅱ/Ⅲレート
  • 最大容量128GB

これは前後のレンズで同じ映像を撮影するので容量が違ったりすると記録が上手く出来なかったり、種類が違うと書き込み速度などに影響が出る可能性があるため。

なので使用するマイクロSDカードは全く同じものを2枚用意するのがベストで、上でも紹介したサンディスクの同じマイクロSDカードを2枚用意して使うのがおすすめです。

▼マイクロSDカードについて詳しくはこちら!

[e]GoProのおすすめSDカードはこれだ!選び方から扱い方まで紹介します!

2018.04.08

デュアルバッテリーチャージャー

デュアルバッテリーチャージャーの充電ランプ

《新品アクセサリー》 GoPro (ゴープロ) Fusion用 デュアルバッテリーチャージャー ASDBC-001-AS【KK9N0D18P】

バッテリーチャージャーは最大で2つの予備バッテリーを同時に充電できます。

そのためGoProで撮影している間に2つの予備バッテリーを準備できるので、バッテリーが切れたときにすぐに交換することができます。

たまにGoProの電源を入れっぱなしにしてしまって、いざ使おうと思ったらバッテリーが残り10%、最悪の場合電池が切れていたりします。

そんな時も予備バッテリーがあればすぐに交換してGoProを使うことができるので、撮影タイミングを逃すことがありません。

僕にとっては旅行だけでなく、普段の撮影から欠かせないマストアイテムですね。

そのままバッテリーケースにもなる

デュアルバッテリーチャージャーにバッテリーをセット

さらにバッテリーチャージャーは2つの予備バッテリーを入れたまま持ち運びができます。

つまり予備バッテリーケースとしても使えるわけです。

これなら予備バッテリーを無くしてしまうこともなく、使いたいときにはフィルム部分をつまんですぐに取り出せるので使いやすさも抜群。

予備バッテリーを安心して持ち運ぶのにも役立つ必須アイテムですね。

《新品アクセサリー》 GoPro (ゴープロ) Fusion用 デュアルバッテリーチャージャー ASDBC-001-AS【KK9N0D18P】

RAMマウント

Fusionをバイクに取り付け

RAMマウントはパーツを組み合わせて作り上げるカスタム感が魅力のアクセサリー。

僕はGoProでの固定撮影がしたかったのでそれを実現するための組み合わせパーツを選びましたが、自由度の高いアクセサリーのおかげで様々なアングルからの固定撮影ができます。

僕はバイクに取り付けて撮影するときや車でのダッシュボードに固定して車載動画を撮影するときに活用しています。

実際にGoPro Fusionをバイクに取り付けて撮影した映像がこちらになります。

撮影角度が自由に変えられるので、色々な映像素材を集めることもできて映像編集が捗るのも嬉しいポイント。

特に自分に合わせてカスタムするのが楽しいのでぜひ使ってみてください!

iPhone

GoPro FusionとiPhoneSE

GoPro Fusionで撮影した映像はそのままだと360度映像なのでQuikアプリで編集することができません。

そのためオーバーキャプチャで特定アングルの動画として書き出す必要があるのですが、オーバーキャプチャするにはiPhoneに動画をダウンロードしなければいけないのです。

なのでiPhoneに動画をダウンロードしますが、注意点が2つあります。

  • iPhoneの空き容量が必要
  • iPhoneの画面が小さいと操作しづらい

iPhoneの空き容量が必要

さらに360度動画をiPhoneにダウンロードするための空き容量が必要になります。

長い動画だと1本の動画で1GBを超えてくることもあるので、iPhoneの空き容量の管理が大切です。

僕はiPhoneSEの32GBモデルなのですが、他のファイル容量と合わせるとギリギリの容量なのでもっと多かったらいいのになと後悔しています。

気兼ねなく動画をダウンロードして360度映像を楽しみたいのであれば、128GB以上の容量があると安心です。

GoPro Fusionの動画を編集するときにはiPhoneの空き容量をしっかりと確認しておきましょう。

iPhoneの画面が小さいと操作しづらい

さらにiPhoneの画面上で映像を確認しながらオーバーキャプチャの映像を操作するので、当然ですが画面が大きいほうが操作はしやすいです。

僕はiPhoneSEを使っていますが、画面が小さいので操作がしにくいのがかなりストレスになりますね。

iPhoneでの編集をするのであればiPhoneXやiPhoneXS Maxなどのできるだけ画面が大きいものを使うのがおすすめ。

画面が大きいは正義。見落としがちなポイントなのでGoPro Fusionをお使いの方はぜひ意識して選んでください。

Mac

MacとGoPro Fusion

GoPro Fusionで撮影した映像をMacで編集するときには『Fusion Studio』という公式ソフトを使うのですが、このFusion Studioには推奨されているスペックがあります。

スペックの公式アナウンスがこちらになります。

オペレーティングシステムMac OS 10.10 以降
CPUIntel Core i5
推奨: Intel Quad Core i7 以上
グラフィックカードIntel Iris Pro Graphics (MacBook Pro 13 インチまたは 15 インチ、mid-2015)
推奨: 専用 GPU (AMD Radeon R9 M370X 以上など) 最小ビデオ RAM: 4 GB
スクリーン解像度1280×768
RAM8GB
ハードドライブ7200 RPM 内蔵ドライブ
推奨: ソリッド ステート ドライブ (SSD)
外付けの場合は Thunderbolt、FireWire、または USB 3.0 を使用

最低限のスペックはそれほどでもないですが、やはり360°動画を処理するだけあって推奨スペックはかなりのハイスペックです。

この条件を満たすにはMacの場合はMacBook ProとiMacしかないのでこの2つのモデルを中心にお伝えします

MacBook Pro

MacBook Proの場合はディスプレイが13インチと15インチの2つから選ぶことができます。

ただFusion Studioの推奨スペックを見ると専用GPUが記載されているので必然的に選択肢としては15インチのみになります。

なぜなら13インチMacBook Proには専用GPUがないから。最近のOSアップデートで外付けGPUがサポートされるようになりましたが外付けで付ける方が費用がかなりかかってしまいます。

そのため初めから専用GPUが搭載されている15インチを選ぶのがおすすめ。さらにビデオRAMも推奨スペックは4GBとなっているので15インチの中でも上位のモデルを選びましょう

これで選ぶとAppleのオンラインストアで約30万、整備済みモデルでは約25万程度で購入することができます。Amazonでも2016年モデルになりますが同じくらいの値段ですね。

値段的にはかなり高いモデルにはなりますが、これだけの性能があればFusion Studioのみならずその他の動画編集も快適に行えることでしょう。

iMac

iMacに関しては据え置き型なのでMacBook Proをカスタマイズするよりは性能に対しての値段は少し安くなります。

ディスプレイサイズは21.5と27インチの2種類があるので好みで良いですが、27インチであれば作業がより快適になるのでおすすめ。

21.5インチモデルで推奨スペックにすると約23万円で27インチモデルであれば約31万円となりますが、iMacの大画面ディスプレイに加えてCPUは最高レベルなので快適に動作することでしょう。

Amazonでは全てCPUがCore i5になっているので完全な推奨スペックには至っていません。なので購入するならAppleストアがおすすめです

Macの選び方について詳しくはこちら!

GoProで撮影した動画を編集するためのMacの選び方

2018.03.10

GoPro Fusionと一緒に揃えたいアクセサリー&マウント:まとめ

ここまでGoPro Fusionと一緒に揃えたいアクセサリー&マウントについてまとめてきました。

特にiPhoneやMacなどの編集環境についてはなかなか見落としがちな部分なので、ここがしっかりと準備できていないとGoPro Fusionの編集がかなりきつくなります。

せっかくGoPro Fusionを使うなら遊び尽くしてほしいので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです!

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[e]【GoPro Fusionの価格まとめ】公式サイトがお得でおすすめです!

2018.11.03

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。