液体ガラスフィルムでGoPro Fusionのレンズを守る

液体ガラスフィルム

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoPro Fusionのレンズを保護するために使った液体ガラスフィルムについて紹介しています。

GoPro Fusionのレンズは球体のため保護フィルムが販売されておらず、レンズカバーを使うのが普通です。

ただレンズカバーだと撮影のときには外すことになるので、これではレンズ自体は常に裸のままでキズつくリスクが高いんですよね。

そんな悩みを解決してくれる強い味方が、「液体ガラスフィルム」だったのです。

液体ガラスフィルムを使えばGoPro Fusionのレンズを撮影中も守ることができるので、気になる方はぜひ読みすすめてくださいね!

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GoPro Fusionのレンズを守りたい

GoPro Fusion

今回の目的はただ一つ。GoPro Fusionのレンズを守りたいからです。

GoPro Fusionは前後に球体レンズがついているのですが、これが本体より突出しているので傷つけてしまう可能性が高いんですよ。

なのでGoPro Fusionを買った当初から「レンズ保護のアイテムを使いたいな」と思っていたのですが、GoPro Fusionの球体レンズにピッタリなアイテムってないんですよね。

シリコンのレンズカバーなんかはあるんですが、僕が求めているレンズ保護フィルムのようなものはありませんでした。

液体ガラスフィルム

液体ガラスフィルム

そんなときに見つけたのが今回紹介する「液体ガラスフィルム」です。

液体ガラスフィルムの箱

Makuakeで見つけた商品ですが、一目見た瞬間に「GoPro Fusionのレンズ保護にピッタリだ!」と思って即購入。

効果としてはこのようになっています。

  • 液体だから気泡が入る心配なし
  • カメラレンズにも対応
  • キズ防止(表面硬度9H)
  • 曇り防止
  • 腐食防止
  • 抗菌効果
  • 365日の耐久性
  • センシティブタッチ

これだけの効果が期待できるのは素晴らしいですね。

お試しで実際に支援した少量サイズのセット内容はこのようになっています。
液体ガラスフィルムのセット内容

  • 液体ガラスフィルム1ml
  • ウェットペーパー
  • ドライペーパー

こんな便利なアイテムが存在するなんて、今の世の中は素晴らしいですね。

液体ガラスフィルムの使い方

液体ガラスフィルムの蓋を開けたところ

液体ガラスフィルムの使い方は簡単で実際の作業の流れはこんな感じ。
液体ガラスフィルムの使い方

  1. ウェットペーパーで画面を拭いて、ドライペーパーで乾燥させる
  2. 液体ガラスフィルムを塗布する
  3. 10分以上放置する
  4. 最後にドライペーパーで拭く

レンズに液体を塗布してあとは指でしっかりと伸ばすだけで、液体ガラスフィルムがレンズ表面をしっかりと覆ってくれます。

少し多めに液体を塗布するのがポイントですね。

それを指で伸ばすとしっかりと全体にいきわたっているのが分かりやすいので、ちゃんと塗れているかチェックしやすいです。

僕はGoPro Fusionのレンズに使った感じはこちら。最初は全体にいきわたっているのがわかります。

GoPro Fusionのレンズに液体ガラスフィルムを塗布

途中経過はこんな感じ。だんだんと乾いてきているのがわかります。

GoPro Fusionのレンズに液体ガラスフィルムを塗布して乾き始めたところ

最後にドライペーパーで仕上げるとこのようになりました。

GoPro Fusionのレンズに液体ガラスフィルムを塗布して仕上げたところ

レンズ自体もキレイになっていますね。

液体ガラスフィルムを使ってみた感想

液体ガラスフィルム

実際に液体ガラスフィルムを使ってみていろいろと感じたことがあったので、メリットとデメリットに分けて紹介しますね。

メリット1:塗るだけで簡単

まず液体ガラスフィルムの一番のポイントは、塗るだけで簡単に使えることです。

保護フィルムのようにレンズに合わせて角の位置などを気にする必要がないので、より気軽に作業できるのがとても使いやすかったですね。

さらに気泡が入らないのも嬉しいポイント。保護フィルムを使う上で気泡ってかなり厄介ですよね。

気をつけてても細かい気泡が入ったりして、あれをキレイに除去するのがまた難しい。

そうしたストレスに感じるポイントがまったくなかったので、塗るだけでいいのはとてもありがたかったです。

メリット2:特殊な形状のレンズにも使える

さらに便利なのが特殊な形状のレンズにも使えることです。

僕が今回液体ガラスフィルムを使った一番の理由は、GoPro Fusionの球体レンズでも使えることでした。

球体レンズだと他のフィルムを流用することも難しいので、こうした特殊な形のレンズにも対応できるのは液体ガラスフィルムの強みだなと。

不安に感じていたGoPro Fusionのレンズに関して安心感を持てたのは大きなメリットです。

デメリット1:保護されている感じがわかりにくい

ただ実際に使ってみて思うのは、「本当に保護されているのか?」というところです。

実際に保護フィルムのような「モノ」を貼り付けているわけではないので、実際にどれだけの効果があるかは正直わかりません

僕は安心を買っているような感覚でいますし、何より「無防備なGoPro Fusionのレンズを少しでも守れるなら」という気持ちでいるので問題はないです。

しかし「実際にどれだけの効果があるの?」という点ではちょっと伝えにくいですね。

デメリット2:いつまで保護されているかがわからない

さらに液体保護フィルムがどれくらい持つのかが未知数ではあります。

塗ってから時間は立ちますが、「まだ効果は続いているのか?」の判断がしにくいのが正直なところです。

「モノ」があれば剥がれていたり割れたりなどで「そろそろ貼り替えかな」とわかるのですが、液体ではそれがわかりません。

一応1年という期間になっていますが、本当にそれだけ持つのかは使い方にもよる可能性があるので注意はしておこうと思います。

まとめ

ポイントまとめ
  • 液体ガラスフィルムならGoPro Fusionの球体レンズも保護できる
  • 実際には本当に保護されているかはわかりにくい

今回は液体ガラスフィルムのメリットやデメリットについても書いてきました。

実際に使ってみて効果がわかりにくいのはありますが、僕としてはGoPro Fusionのレンズに対して保護対策ができたので満足しています。

実際に塗布して半年が経過していますが、レンズ自体はキレイに保たれているので効果が出ている感じはしてますね。

液体ガラスフィルムはGoPro Fusionでの撮影中もレンズを保護する唯一の方法なので、レンズを守りたい方にはとてもおすすめです。

GoPro Fusionをお使いの方はぜひチェックしてみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。