[e]GoPro Fusionの動画をiPhoneで手軽に楽しむ方法が最高に楽しい!

GoPro FusionとiPhoneSE

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

今回はGoPro FusionとiPhoneを組み合わせて360度映像をお手軽に楽しむ方法について紹介します。

GoPro Fusionは360度映像が撮影できるとてもおもしろいカメラですが、書き出しなどで時間がかかったり容量が必要になったりと少し手間がかかってしまうところがありました。

そんな時にある動画を見ていたらそうしたちょっと使いづらい部分をiPhoneと組み合わせることで使い心地が抜群に良くなることを知りました。

僕自身も今では子供と一緒に楽しみながら遊んでいる方法なのでぜひ覚えてもらえたら嬉しいです!

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アシタデザインさんの動画がきっかけ

この方法を知ったきっかけがアシタデザインさんのこちらの動画。

GoPro Fusionでスノボをしているところを撮影している動画ですが、途中でその映像がiPhoneの画面録画を利用した映像と話すシーンが

それを聞いた瞬間に「そんな方法があったのか!」と衝撃を受けました。

GoPro Fusionは撮影した映像を楽しむためには書き出しの作業が必要なので、すぐさま楽しめる訳ではないですからね。そのためいつの間にか絶対にPCで書き出さないといけないという固定観念があったわけです。

それが必要ない上にすぐさま映像を楽しめるなんて…早速その方法について見ていきましょう!

iPhoneの画面録画機能とは?

その前に登場したのがiPhoneの画面録画機能という言葉。なかなか馴染みのない機能なので知らない方も多いのでは無いでしょうか?

この画面録画機能はiOS11から追加された新しい機能で、コントロールセンターから画面録画ボタンを押すだけで簡単にiPhoneの画面を録画することができる機能です。

詳しくはこちらの記事に詳しく書かれているので参考にして設定してみてください!
【画面録画】iPhoneの画面を動画で撮影できるようになったよ!動画キャプチャは色々便利!!【iOS11】 | アプトピ

GoPro FusionをiPhoneで録画する方法

では実際の方法について見ていきましょう!方法自体はとてもシンプルで全く難しくないので安心してください!

GoPro FusionとiPhoneを接続する

まずGoPro FusionとiPhoneを接続する必要があります。

接続がまだの方は[e]GoProをiPhoneに接続する方法!GoProアプリ接続の手順をわかりやすく解説します!の記事で接続の手順を詳しくまとめているので参考にして接続してみてください。

GoProアプリでプレビュー

GoProアプリを開いて左上のボタンを押すと今までに接続したことのあるGoProが表示されます。

GoProアプリでFusionに接続するところ

Wi-Fiで繋いでいるGoProには右上あたりに青いWi-Fiがボタンが点灯しているので、それを目印にして選びましょう。次に左下のメディア画面を開いてFusionに記録済みの映像から目的のものを選びます。

画面録画を開始

映像のプレビューが表示できたら最後にiPhoneで画面録画操作を開始します。後はプレビューの画面を指で動かしながら色々と見ていきましょう。

カメラの向きも思いのままに変えられますし、拡大や縮小も自由自在。自由に遊んでください。

一通り操作が終わったら画面録画を終了します。カメラロールに動画が保存されて先ほどの操作画面が録画されているので確認してみましょう。

実際に僕がやってみたのがこちらの動画です!

撮影後の映像にも使えます

今回はライブプレビューで録画をしましたが、すでにGoPro Fusionで撮影済みの映像にも使えます。

ライブラリを開いて目的の映像を見つけたら、後はそれを確認しながら操作しているところを画面録画をするだけ。

一度撮影した映像を使った方が内容も分かっていて画面の操作もしやすいのでおすすめです。

デメリットは解像度

デメリットとして上げられるのが録画した動画のサイズ
気軽にGoPro Fusionの360度映像を楽しめる今回は方法ですが録画した動画は595×1136のサイズとなるのでフルHDのサイズにもなりません。

そのためその後の編集などで使う場合には映像が荒くなってしまうことは覚えておきましょう。

しかしこれはメリットでもあり動画容量を少なくすることにも繋がります。そのためiPhoneでも十分保存しておけますし、各SNSでのシェアもしやすいのは嬉しいポイント。

編集素材として使うのではなく、シェアして楽しむ動画としての使い道であればとても役立つ方法です。

アプリでの書き出しとの違い

GoProアプリでも書き出しを行うことができますが、今回の方法とは何が違うのか?一つずつ見ていきましょう。

書き出せる動画の長さが違う

GoProアプリでの書き出しの場合は動画として書き出せる長さが最大で30秒までとなっています。そのため撮影した映像が30秒を超える場合は全てをそのまま書き出すことができません。

360°クリップの書き出し画面

なので30秒以上の映像を作成したい時は今回の画面録画を利用した方法を使うことをおすすめします。

iPhoneに保存できないことがある

30秒のクリップをiPhoneに保存しようとするとエラーとなってダウンロードができないことがけっこうあります。僕が使っているiPhoneSEの影響なのかわかりませんが、確実にできる保証がないのでちょっと使いづらいなと感じてしまう。

なので確実にiPhoneに動画を保存したい時は今回の画面録画を利用した方法を使う方が良いですね。

静止画としても書き出せる

動画ではありませんが撮影した映像から360°の静止画を書き出すことができるのはアプリだけのメリット。ローカルとして保存しておくかFacebookにシェアをすることもできるので楽しみ方が広がります。

これは今回の画面録画を利用した方法ではできないことなので覚えておくと良いでしょう。

GoPro Fusionの360度映像が気軽に楽しめる

今回はGoProとiPhoneを組み合わせた動画テクニックを紹介しました。

映像からクリップを書き出すと時間もかかる上にiPhoneの容量がかなり消費されてしまいますが、そこの画面録画であれば簡単に360度動画を楽しめる上に容量が少なく済みます。お陰でSNSへのシェアもしやすくて気軽に楽しむことができるのは嬉しいポイント。

僕はSNSにはシェアはしませんが、GoPro Fusionで撮影した映像を後からこの画面録画で弄くり回して遊んでいます。

今では娘もこうやってグリグリ動かせるのがとても面白いみたいで、一緒に遊びながら画面録画を楽しんでいます。

GoPro Fusionだけでも書き出しを行うことで映像を楽しむことができますが、今回のように違うアイテムを組み合わせるとより気軽に楽しむことができるのはとても嬉しい発見でした。

これからもこうした楽しみ方を見つけられるように色々と楽しみながら勉強していきます!

今回の方法はとてもお手軽なやり方なのでぜひGoPro FusionとiPhoneをお持ちの方は試してみてくださいね!

GoPro Fusionについては[e]GoPro Fusionを購入したので機能やスペック、バッテリー、SDカードについてまとめました![e]GoPro Fusionレビュー!360度だけじゃない最高の手ブレ補正カメラです!の記事で詳しくレビューしています。

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!