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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

【GoPro Fusion】撮影した動画をiPhoneで編集する方法

ナシタカのアイコン画像ナシタカ

この記事ではGoPro Fusionの使い方として撮影した動画をiPhoneで編集する方法について紹介しています。編集の流れや注意点についてまとめているのでぜひ読んでみてください!

どうも、GoPro大好きナシタカです。

この記事ではGoPro Fusionの使い方として撮影した動画をiPhoneで編集する方法について紹介しています。

GoPro Fusionで撮影した動画は360度動画なので、他のGoProと編集の手順が少し変わってきます。

オーバーキャプチャという機能も活用するので最初はなかなか取り組みづらいところがあるので、今回は編集の手順を細かく解説していきます。

GoPro Fusionで撮影した360度動画は編集がとても楽しいので、ぜひこの記事を参考に編集作業に取り組んでみてくださいね。

目次

GoPro Fusionで撮影した動画をiPhoneで編集するときの流れ

GoPro Fusionで撮影した動画をiPhoneで編集するときには、ポイントがあり大きく下の流れで作業をしていきます。

各項目へジャンプ

GoPro FusionでGoProアプリに接続

まずはGoPro FusionをGoProアプリに接続します。

接続の方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

▼GoProアプリへの接続方法はこちら

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編集したい動画をiPhoneにダウンロード

接続できたら保存されている動画の一覧を開きましょう。

ここから編集した動画を選びますが、GoPro Fusionで撮影した映像はそのままだと360度なのでQuikアプリで編集することができません。

そのためオーバーキャプチャで特定アングルの動画として書き出す必要があるのですが、オーバーキャプチャするにはiPhoneに動画をダウンロードしなければいけないのです。

なのでiPhoneに動画をダウンロードしますが、注意点が2つあります。

  • iPhoneへのダウンロード時間がかかる
  • iPhoneの空き容量が必要

iPhoneへのダウンロード時間がかかる

360度動画だとGoPro HERO7 Blackの映像と比べても容量が大きいので、ダウンロードにかかる時間が自然と多くなります

しかもGoPro Fusionの場合はmicroSDカードを2枚使用しているため、Quik Keyが使えないのもデメリットですね。

例えば僕が撮影した1分26秒の360度動画をダウンロードするのに6分ほどかかりました

必ず無線経由での転送となり時間がかかるので、そこだけ覚悟しておきましょう。

iPhoneの空き容量が必要

さらに360度動画をiPhoneにダウンロードするための空き容量が必要になります。

長い動画だと1本の動画で1GBを超えてくることもあるので、iPhoneの空き容量の管理が大切です。

僕はiPhoneSEの32GBモデルなのですが、他のファイル容量と合わせるとギリギリの容量なのでもっと多かったらいいのになと後悔しています。

例えばiPhone Xなら画面が大きくて容量が多いので最高ですね。

GoPro Fusionの動画を編集するときにはiPhoneの空き容量をしっかりと確認しておきましょう。

オーバーキャプチャする前の動画設定

再生の設定画面

iPhoneにダウンロードができたら、いよいよ動画をオーバーキャプチャしていきましょう。

ちなみに360度の映像はiPhoneに保存することができず、GoProアプリ内でのローカル保存になっています。

GoProアプリ内のローカルで編集した動画が保存されているか確認しましょう。

目的の動画を選択すると画面の下にいろいろとアイコンが並んでいますが、一番右のオプションを確認すると以下の項目があります。

メディア情報

メディア情報一覧

ビデオの情報を確認することができます。

解像度からフレームレートなどを確認できるので「これフレームレートいくつだっけ?」と迷ったら確認しましょう。

ジャイロスコープをオフにする

ジャイロスコープとはiPhoneの傾きで映像を動かせる機能で、iPhoneを動かすだけでアングルを変えられるのでとてもおもしろいんですよ。

試しに撮影したのがこちらです。

ジャイロスコープの映像

このようにiPhoneを傾かせるだけでアングルを変えることができるので、直感的に操作したい場合はおすすめ。

ただそのぶんちょっとした揺れでも映像が動いてしまうので慣れるまでが大変です。

安定化をオンにする

安定化をオン

これをオンにすると手振れ補正がかかって映像が安定するので、動きが激しい映像ではこれを活用しましょう。

処理には時間がかかりますが、これをオンにするだけでかなり手振れ補正が強力にかかるのでとてもおすすめです。

オーバーキャプチャのやり方

オーバーキャプチャのボタンがあるので、ここを押していよいよオーバーキャプチャしていきます。

画面比率の選択

まずは画面の比率を選択していきますので、左上にあるアイコンをタップしましょう。

ここでは2つの表示がありますね。

  • 9:16横向き
  • 正方形
画面サイズの選択

基本は縦持ちだったら『9:16の縦向き』が基本ですが、Instagramへアップしたいときは正方形を選ぶのが良いですね。

オーバーキャプチャする

オーバーキャプチャの画面

画面比率の設定が終わったら、画面にある丸いアイコンをタップすればいよいよオーバーキャプチャの始まりです。

映像をグリグリと動かしながら録画することでオーバーキャプチャできるので、自分の思うがままにアングルを調整して撮影しましょう。

僕はジャイロスコープをオフにして指でアングルを調整するのが好きなので、お好みでジャイロスコープのオンとオフを切り替えましょう。

オーバーキャプチャのボタン

ちなみに最初の画面でカメラアイコンをタップすると、写真のオーバーキャプチャに切り替わります。

動画ではなく写真としてオーバーキャプチャしたいときはこちらを活用してくださいね。

最後にオーバーキャプチャした動画を書き出すのですが、その時の注意点が下の2つになります。

  • オーバーキャプチャしたクリップの容量が必要
  • 動画の解像度はフルHD

オーバーキャプチャしたクリップの容量が必要

オーバーキャプチャをすると『オーバーキャプチャ動画』が増えるので、さらにiPhoneの容量を消費します。

オーバーキャプチャでの書き出し画面

オーバーキャプチャしているので容量は元の360度動画に比べると少なくなりますが、オーバーキャプチャするたびに容量がどんどん必要なのでそこを理解してiPhoneの容量を空けておきましょう。

オーバーキャプチャした動画のサイズはフルHD

オーバーキャプチャした動画のサイズはフルHDサイズになります。

360度動画では最大5.2Kの解像度なのですが、そこから特定のアングルで書き出すとフルHDのサイズにしかできないので注意してください。

書き出した動画をQuikなどで編集する

オーバーキャプチャで書き出したクリップ

これでオーバーキャプチャした動画を編集素材として使うことができるので、最後にオーバーキャプチャした動画をQuikなどのアプリで読み込みましょう。

オーバーキャプチャを使えば1つの360度動画から好きなだけ動画素材を作り出すことができるので、編集がとてもしやすくて楽しいのが嬉しいポイントですね。

GoPro Fusionの動画をiPhoneで編集する方法:まとめ

  • オーバーキャプチャで動画を書き出さないとiPhoneで見られない
  • オーバーキャプチャするにはiPhoneに動画をダウンロードしなければいけないので容量が必要
  • オーバーキャプチャした動画の解像度はフルHD

ここまでGoPro Fusionで撮影した動画をiPhoneで編集する方法について紹介してきましたが、注意点がたくさんあって大変なんですよね。

オーバーキャプチャするためにはiPhoneに動画をダウンロードしなければいけなかったり、そのためにiPhoneの容量を空けておく必要があります。

最初は見落としがちなポイントですが、慣れてしまえばいいのでそこまではぜひこの記事を参考にして作業をしてみてください。

iPhoneで編集するのであればiPhoneのスペックがかなり大切になってくるので、特に画面サイズと容量が大きめのiPhoneを用意しておくと快適に編集ができておすすめです。

準備をしっかりとしてGoPro Fusionの360度動画を遊び尽くしましょう!

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