[e]GoPro HERO5 BLACKを購入したので仕様や充電時間、バッテリーなどの情報をまとめて紹介

GoProのレンズに保護フィルムをつけたところ

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GoPro好きな整体師。GoProのレビューから使い方まで実際に使ってみた感想を基に記事を作成しています!HERO6/HERO5 BLACK

ついに念願のGoProをゲット…!!!

前から欲しかったGoProをついに購入しました!いつかデビューしたいと思っていましたが様々なことを理由に先送りしてしまい…。

このままではいかんと意を決して購入した次第です。しかも僕は形から入るタイプなので、付属品も一気に揃えてまさに準備万端状態となりました。

まずは一番のメインであるGoPro本体から紹介します!

最新版のGoPro HERO6についてのレビュー記事が完成しました!

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[e]GoPro HERO6の機能とスペックやバッテリー情報などをまとめて紹介します!

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GoPro HERO5 BLACKのセット内容

セット内容としては以下のものが入っています。

  • 本体とフレーム(装着された状態で入っています)
  • バッテリー1個
  • USB-TypeCケーブル
  • マウント2種類
  • 取扱い説明書やステッカー

最初に届いた段階で本体にフレームが装着された状態になって入っていました。GoPro HERO5 BLACKからは防水機能が付いているので、ハウジングケースがなくてもこのまま水中で使用することができます。

またケーブルや接着製マウントも一緒に入っていますが、自撮り棒やゴリラポッドを利用する人は別売のマウントを購入する必要があるので注意しましょう。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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[e]ベルボンの自撮り棒ULTRA STICK SELFIEはGoPro使うなら絶対買うべき

GoPro HERO5 BLACKの仕様

GoProは今回のHERO5になって従来よりも大幅な仕様変更になっています。主なスペックについて見ていきましょう。

  • 2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール
  • ビデオ解像度 最高4K/30fps
  • 静止画解像度 12MP
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • ステレオ録音/風切り音低減
  • 電子式手ブレ補正
  • 広角歪みを低減したリニアビュー
  • RAW/WDR写真モード
  • GPS搭載

2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール

2インチタッチディスプレイ

今回のGoPro HERO5 BLACKには背面に2インチの大画面タッチパネルがついているので、操作をこちらの画面から行うことができます。

特に撮影時も画角がこのディスプレイに映し出されるので、どのような映像になっているかもすぐに分かるのでめちゃくちゃ便利。また画角やビデオの種類、画面の明るさなどもこちらから簡単操作で切り替えられるので、様々な映像設定が簡単にできますよ。

また本体での操作を利用して動画からお気に入りのシーンを書き出すことができるクリップを作成できるので、興味がある方はこちらの記事をどうぞ。

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[e]GoPro HERO5 BLACKで撮影した動画からクリップを作成する方法

ビデオ解像度 最高4K/30fps

4K/30fpsの動画設定
この小さなボディで最高画質の動画を撮影できることに驚きです。今までの動画映像とは比べものにならない解像度での撮影が可能になるので、撮影の楽しさがさらに広がります。

また高画質だけでなく、画質を落として高フレームレートで撮影することでスローモーションでの動画を撮影することも可能。様々な映像を簡単に撮影できるのがGoPro HERO5の魅力と言えるでしょう。

静止画解像度 12MP

静止画解像度 12MPの設定
GoPro HERO5 BLACKは動画だけでなく、静止画に関しても12MPという高解像度での写真を撮影することが可能です。動画のイメージが強いですが、写真に関してもかなり綺麗に撮れるのでまさに最強。

ちなみに撮影した動画から静止画を切り出すこともできるので、後からお気に入りのシーンを見ながら最高の1枚を生み出すこともできます。詳しいやり方はこちら。

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[e]GoPro HERO5 BLACKで動画から静止画を切り出す方法

クラウドへのオートアップロード

GoProでは「PLUS」というクラウドサービスを提供しています。公式サイトでは月額600円になっていますね。

内容としてはクラウドのライブラリーに35時間のビデオと62,500枚の写真とその組合せ分のデータをアップロードすることができます。ただ両者とも元の解像度に関係なく最大1440p及び12MPで保存されるとのこと。またデータ使用量が別途かかる可能性があるとのことです。

僕は必要ないので使っていませんが、最初は30日間の無料トライアルで利用できるので気になる方は利用して見るのが良いですね。

ボイスコントロール(7ヶ国語)対応

GoPro HERO5 BLACKは音声コントロールに対応していて、ボタン操作でなく声で撮影の開始や停止などのコントロールができるようになっています

特にアクティビティ中など直接GoProの操作ができない場面でも声によって指示を出すことで、思い通りのタイミングで操作ができるようになっているわけです。

こちらがマニュアルで紹介されている操作の一覧になります。

アクションコマンド説明
GoPro ビデオスタートビデオ撮影を開始する
GoPro ハイライト撮影中にHiLightタグを追加する
GoPro ビデオストップビデオ撮影を停止
GoPro 写真シングル撮影
GoPro 連写連写を撮影
GoPro タイムラプススタートタイムラプス(コマ撮り)の撮影を開始する
GoPro タイムラプスストップタイムラプス(コマ撮り)の撮影を停止する
GoPro 電源オフカメラの電源をオフにします
GoPro ビデオモードカメラのモードをビデオに変更(ビデオを撮影しない)
GoPro 写真モードカメラのモードを写真に変更(写真の撮影なし)
GoPro 連写モードカメラのモードを連写に変更(連写の撮影なし)
GoPro タイムラプスモードカメラのモードをタイムラプス(コマ撮り)に変更(タイムラプス(コマ撮り)写真の撮影なし)

ちなみにこのボイスコントロールの場合はビデオ録画や写真の撮影のために特定のモードになっている必要はありません。例えばビデオモードでも「GoPro 写真」と言えば写真を撮影することができるというわけ。上手く使えばボタン操作の必要なく撮影を開始することができて便利ですよ。

1ボタンコントロール

GoPro HERO5 BLACKでは以前のGoProと比べるとボタン操作がシンプルになって簡単に撮影の操作ができるようになっています。

上部の赤い丸がついたシャッターボタンで簡単に録画と録画停止の操作ができます。特に画面がオフになっている状態からシャッターボタンを押すだけですぐさま撮影を開始でき、撮影が終わると自動で電源が切れる「クイックキャプチャー」がめちゃくちゃ便利。

録画ボタンでのシンプルコントロール

この機能のお陰で撮影したいときにGoPro本体の電源が入っていなくても、ボタンクリックで起動ができすぐに撮影が開始できます。常時起動しておく必要がなくバッテリーの節約にもなるので、僕は普段からかなり重宝している機能です!

10m防水(ハウジング不要)

その名の通りGoPro HERO5 BLACKはハウジングなしで10mの防水機能が付いているので、そのまま水中で利用することができます。

前のシリーズでは水中用のハウジングケースに入れて利用する必要があったので、ケースに入れるために音がこもってしまいクリアな音を拾うことができずにいたそうです。

それが今回ハウジングなしで防水機能が付いた上に、マイクが3箇所に付いていてクリアな音を自動で拾ってくれるという最高の進化を遂げています。

ちなみに純正のハウジングを装着すると60mまでの防水機能となります。サードパーティ製のハウジングでも40mまでの防水機能となっていて、純正品と比べるとコスパ抜群なのでおすすめ。詳しくはこちらからどうぞ!

合わせて読みたい!

[e]GoPro HERO5 BLACKにおすすめの「ディヤード防水ハウジングケース」はコスパ抜群のハウジングです!

ステレオ録音/風切り音低減

GoPro HERO5 BLACKでは従来のGoProと違いステレオでの音声録音が可能になっています。マニュアルオーディオコントロールから音声録音についての設定が可能になっていて、「ステレオのみ」と「風のみ」、「切り」から選べるようになっています。

初期設定では「切り」となっていて、状況に応じて「ステレオのみ」と「風のみ」から自動で切り替えて録音をしてくれるようになっています。

手動音声コントロール画面

ちなみにGoPro HERO5 BLACKにはマイクが3箇所ついていて、本体の左と上、右にそれぞれついています。上と右でステレオ録音をしていて、左マイクが風切り音の低減に利用される構成になっています。

本体左のマイク 本体上部のマイク 本体右のマイク

僕は基本的には手持ち撮影ですが、この風切り音が気になったことは今までほとんどないのでかなり便利な機能です!

電子式手ブレ補正

GoPro HERO5 BLACKではこの手振れ補正機能のお陰で滑らかな映像を簡単に撮影することができるようになっています

特にこの機能は僕のように子供を追いかけながら撮る時に大活躍してくれて、走りながら撮影した動画も後で見返すと「あれ?思ったよりブレてないぞ」と驚くくらいにいい感じの映像になっていました。

アクションカメラは子供の勇姿を撮影するのにも持ってこいなアイテムですよ!

広角歪みを低減したリニアビュー

アクションカメラであるGoPro HERO5 BLACKでは広角で撮影すると動画や静止画で周りの背景が歪んでしまいます。この歪みがGoProっぽくて僕は好きなんですが、「魚眼無効」を選択して撮影するとこの広角の歪みを低減して動画や静止画の撮影ができるようになります。

実際に撮影してみたのがこちらです。広角で撮影すると直線が歪んで撮影されている状態。
広角で直線が歪んだ写真

こちらが「魚眼無効」のリニアビューで撮影した写真。先程歪んでいた直線がまっすぐになっているのが分かります。
魚眼無効で歪みが低減した写真

広角に比べると撮影範囲は狭まりますが、様々な画角で撮影できるのでGoProでは撮影の幅が広がり撮影が楽しくなること間違いなし。

RAW/WDR写真モード

カメラ好きにはお馴染みのRAW形式での写真撮影が可能なので、撮影後にはRAW現像を行うことで写真の編集をスムーズに行うことが可能になります。RAWを利用しない人はWDR写真モードを利用することで明暗差が激しい場所でも、高画質な写真がしっかりと撮影できるようになっています。

ちなみにRAWを利用するとWDRの機能は使えなくなり、WDRを利用するとRAWは使えなくなります。また画角が「広角」以外だとRAWはサポートされていないため、「魚眼無効」や「中間」、「狭角」でもRAWを使うことはできません。僕はRAW現像を利用するのでRAWをONにしての撮影を基本にしています。

GPS搭載

GoPro HERO5 BLACKにはGPSが搭載されているので、写真やビデオが撮影された場所を自動で取得してくれます。こうした位置情報がついていると後で写真を見返す時には非常に便利ですからね。

この機能をオンにしておくとQuickアプリでの編集時に「ゲージ」という機能を利用することができます。このゲージを利用すると動画に以下のレイヤーが追加されます。

  • 情報
    • Distance: 移動した距離
    • Altitude: 飛行の位置を表す高度
    • Elevation gain: 離陸地点からの上昇高度
    • Date and time: 映像を撮影した日時
  • ビデオを見る際にリアルタイムのスタッツ情報の概要が動画の右上に表示されます。表示される項目は上の4項目です。

  • スピード トラッカー
  • 時間による速度の変化を示します。グラフの「ピーク」にスクラブすることにより、最速の瞬間を簡単に見つけることができます。特にアクティビティ中の速度の変化がわかって、リアルタイムの速度変化が伝わってきます。

  • 重力加速度
  • 加速する、または方向を変更するときに発生する重力加速度を示します。いわゆるGってやつですね。

  • スピードメーター
  • 移動の速度と方向を示すコンパスが含まれます。どのくらいのスピードが出ているかが一目でわかるので、スポード感を演出できます。

  • GPS 移動経路
  • 移動する際に取った経路と位置が簡単に表示されます。どんな風に移動しているかがわかるので、後から見返すとおもしろいですよ。

GoPro HERO5 BLACKのバッテリー周りの仕様

GoProを使う上で一番気になるのは、バッテリーの機能がどのくらいなのかというところ。僕が実際に使ってみて分かったバッテリーについての情報をまとめてみました。

バッテリー最大利用時間

何度か公園などで連続撮影をしていての感覚値になりますが、連続撮影時間としては最大2時間くらいが目安になります。

この前に家族で公園に行った際に利用しましたが、結果としては12時〜17時くらいまで使って電池残量が100%→10%になっていました。僕の感想としては「意外にバッテリー持つな」って感じです。

使い方としては連続撮影ではなく、撮りたい時にスイッチを入れて撮影するスタイル。録画を止めて撮影していない時は、そのまま電源は完全オフにせずに持ち運んだ状態でした。電源を切っていたとしても上で紹介した「クイックキャプチャー」を利用すればバッテリーを節約しながらもしっかりと撮影ができます。

撮りたい時にはしっかりと撮影することができたので不満は全く無く、むしろこのコンパクトボディでここまで電池が持つことは予想以上でビックリ。

注意点としてはWiFi機能ですね。スマホに接続するときに利用するのですが、このWiFiがオンになっているとバッテリー消費が早くなります。大体2倍くらいのスピードだと思ってください。オンにしていることに気付かずに使用していると知らない間にバッテリーがめちゃくちゃ消費されているので気をつけましょう。

またGoProスマホアプリを利用してGoProの撮影映像をスマホで確認しながら撮影もできますが、これもバッテリー消費がめちゃくちゃ早くなります。これは3倍くらいの減りになると考えてください!GoPro本体も熱くなるくらいにバッテリー消費が鬼早いです!

スマホで接続すると撮影している画像がリアルタイムでスマホからチェックできるので、自撮りなどではかなり重宝する機能。ただ常時接続していると無駄にバッテリーが消費されるので、必要なときにだけ接続して使うようにしましょう。

バッテリー充電時間

GoPro HERO5 BLACKバッテリーの充電電圧としては5Vの2Aが推奨されていて、パソコンのUSBポートも利用できるとのこと。ただ公式マニュアルを見ると以下のように書かれています。

警告:GoPro AC充電器以外のAC充電器を使用すると、GoPro本体のバッテリーが破損したり、火災や液漏れが生じたりする恐れがあります。GoProスーパーチャージャー(別売り)以外では、次にようにマークされている充電器のみ使用してください。出力5V1A。充電器の電圧と電流が不明の場合は、付属のUSBケーブルを使用してコンピューターに接続し、本体の充電を行ってください。
HERO5 BLACK ユーザーマニュアル88P「バッテリーの情報」より引用

これを見ると「GoProの純正品以外なら出力5V1Aのやつ使ってね」と書かれていますが、Web上のサポートページには以下のように書かれています。

カメラに 5V 2A(理想的)または5V 1A(最小)を出力する USB AC充電器を接続します。注:充電時間は、充電器および出力によって異なります。
HERO5 Black の充電方法

なので5V2Aの充電器を使っても問題はなさそうです。このあたりは使い続けないとわからないのでこれ以上はなんとも言えませんが、僕自身は純正品以外のものを使ったりしているので結果は分かり次第追記していきます!

充電時間については公式マニュアルだと3時間になっていますが、充電の仕方で必要時間は変わります。パソコンのUSBポート利用の場合は4時間、コンセント充電器を利用した場合は2時間が目安

僕はAnkerのUSB5ポート急速充電器を利用しましたが、体感的にはもっと早かった感じがしますね。早く充電したい時はこちらを合わせて利用するとオススメです。

充電しながらの撮影について

GoPro HERO5で充電しながらの撮影が可能かどうかについてですが、まず充電しながらの撮影は可能です。ただ正しくは撮影中は充電ではなく「給電」になります。つまり充電中に撮影を始めるとバッテリーを減らさずに撮影ができるというわけ。

なので充電中に撮影を始めると給電状態になるのでバッテリー量自体は増えませんが、減らすことなく撮影をすることができるのです。

またさらに条件があって純正フレームをつけていなければ充電しながらの撮影は可能です。ただフレームがなければ他のマウントに接続することはできないため、充電ができる代わりに撮影方法にはかなりの制限が出ます

純正のフレームをつけてしまうと充電端子があるサイドドアが開けられなくなるため、充電しながらの撮影はできません。そこでサイドドアを予め外しておくことで充電端子をオープンにすることができ、純正フレームを付けたままでも充電しながらの撮影を行うことは可能。ただこの場合は防水や防塵の性能は無くなるので使用できる環境に制限が出てきます。サイドドアを開けたまま砂が舞うようなところで撮影してたら細かなゴミが入り込む可能性がありますからね。

また撮影が終わってサイドドアを取り付けたい場合はフレームをつけたままでは取り付けられないので、純正フレームを一旦外す必要が出てきます。結局は手間が生まれてしまうので正直面倒。

そこで充電しながらの撮影について僕がオススメしたいのがサードパーティ製のフレームを利用する方法です。ディヤードフレームケースを利用するとフレームをつけたままサイドドアの開閉が行えるので、充電したまま撮影が行なえて、終わればすぐにサイドドアを閉めることができます。

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

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[e]GoPro HERO5 BLACKで充電しながら撮影をする方法

ディヤードフレームケースについてはこちらの記事をどうぞ!

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[e]GoPro使うならディヤードのフレームケースが充電しながらの撮影が可能で使い勝手抜群でオススメ

SDカードが必要

GoProを利用するためにはデータを記録するためのSDカードが必要なので、持っていない方は必ず一緒に購入しましょう。これがないとGoPro本体が届いても使えないので。

GoPro HERO5 BLACKで動作保証がされているSDカード

特にSDカードは動作保証されているものがGoProのHPで公開されており、この中から選ぶようにしましょう。動作保証がされていないSDカードを使っていると電源不良や故障に繋がる危険性があります。下にまとめたのがGoPro HERO5 BLACKで動作保証されているSDカードです。

ブランドシリーズ品番容量
SandiskExtreamSDSQXVF-032G-JN3MD32GB
SDSQXVF-064G-JN3MD64GB
SDSQXVF-128G-JN3MD128GB
Extream ProSDSQXPJ-064G-JN3M364GB
SDSQXPJ-128G-JN3M3128GB
LexarProfessional 1800xLSDMI32C RBJP1800R32GB
LSDMI64C RBJP1800R64GB
LSDMI128C RBJP1800R128GB
Professional 1000xLSDMI32GC BJPR1000R32GB
LSDMI64GC BJPR1000R64GB
LSDMI128CR BJP1800R128GB
HighPerformance633xLSDMI16GB BJP63316GB
LSDMI32GB BJP63332GB
LSDMI64GB BJP63364GB

僕はSDカードがなかったので今回一緒にこちらのSDカードを購入しました。容量多めの64GBです。

または値段的におすすめなのはこちらの2つです。

128GBを探している方はこちらがコスパ抜群でオススメです。

僕は考え方としてなるべく手間暇をかけずに使いたいので、SDの容量は基本多いものを購入します。データの容量を理由にいちいち交換するのが面倒だと感じてしまうので。実際に使ってみて、今のところは64GBでも旅行では問題なく記録できています。

ちなみに128GBのSDカードは「実際に使おうとした認識しなかった」とか「使えました」とかブランドによってSDカードエラーがあるみたいですが、今回紹介した128GBのSDカードはGoProでの動作が保証されているので安心。Amazonでも安いSDカードなどがけっこう売られていますが、使いない可能性があるので注意してください。これ以外だと128GBはほとんど値段も高くなってくるので、僕は64GBを複数購入するのが良いかなと考えています。

今回紹介したSDカードのAmazonの評価を見ると低評価が多くてビックリしましたが、僕は購入して半年経ちましたが問題なく使えています。トラブルも起きていないので僕は良いものを買えたなと思っています。

SDカードの録画時間

最近何度か撮影をしていて、長回しをすると結構容量が足りなくなりますね。旅行とかで容量を気にせず撮りたいなら64GBのSDカードが1日1枚くらいで考えておくと安心かなという印象があります。

特に高画質での撮影をするなら複数枚のSDカードは必須です!4K動画を撮ったりするとすぐ容量が一杯になりやすいので、容量と解像度のバランスを考えながら設定をするのが大切。

実際に僕が使っている64GBのSDカードの場合の録画時間についてまとめてみると、以下のようになっています。

解像度FPS録画可能時間
4K301H:57
24
2.7K601H:57
48
302H:30
24
1440801H:57
60
482H:30
30
24
10801201H:57
90
80
602H:30
48
30
24
9601202H:30
60
7202401H:57
1202H:30
100
60
30

静止画の場合は標準の12MP撮影モードと夜間モードの2つがあります。

夜間撮影の場合はシャッタースピードを遅くすることで光が取り込みやすくなり暗い中でも写真を明るく撮影できるというもの。ただシャッタースピードを遅くすることで手ブレが出てくるので、手持ちでの撮影はほぼ不可能になり固定での撮影が必須です。

ちなみにシャッターの開放時間は自動/30秒/20秒/15秒/10秒/5秒/2秒の7種類から選択することができます。

撮影モード撮影可能枚数
12MP24,337枚
夜間9,361枚

GoPro HERO5 BLACKを使いこなす

GoPro HERO5 BLACKはアクションカメラなので、動きの早いスポーツシーンやアクティビティなどの過酷な環境での撮影もバッチリこなしてくれます。なので基本的にサーフィンやサイクリングなどアウトドアでの活動が好きな方にはおすすめ。テレビでもバンジージャンプとか絶叫系での撮影は必ずと言っていいほどGoProが使われていますからね。

でも僕が本当にオススメしたいのは家族の撮影。そのコンパクトなボディからは想像もできないほど高画質な動画や写真を撮影できるので、家族旅行にもピッタリのアイテム。特に子供が動き回る場面での撮影ではかなり重宝しています。子育て世帯にはめちゃくちゃおすすめできるので、ぜひこちらの記事を参考にしてください。

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[e]GoProが子育て世帯におすすめできる3つの理由

またGoPro HERO5 BLACKではタッチディスプレイで「Protune」という、動画撮影での細かい設定を変えることができます。これを利用すると映像の感じを変えたり後からの動画編集を意識した撮影ができるので、ぜひチェックしてみてください。

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[e]GoPro HERO5 BLACKでの動画設定を解説!Protuneをマスターせよ!

またGoProの購入を考えている方で、「実際にGoProを使ってみたい!」と考えている方はGoProをレンタルして使ってみるのがおすすめ。実際に自分で使ってみることが大事なので、ぜひ利用してみてください。

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[e]GoPro HERO5 BLACKを実際に使ってみたいならレンタルがおすすめ

フォトレビュー

まずは正面からどうぞ。

goproの正面写真

斜め上から。う〜ん美しい。そしてカッコイイ。

GoProを斜め上から撮影

今度は斜め後ろから。液晶画面が見えますね。

GoProを斜め後ろから撮影

僕のiPhone6Plusと比べてみました。これならサイズ感が伝わるかと思いますが、僕としては予想以上の小ささにビックリです。

GoProとiPhone6Plusを比較

今回のGoProの付属内容の一覧です。

GoPro付属内容の一覧

これはGoProに装着するフレームですね。今までは透明のハウジングみたいでしたが、今回からは黒のフレームです。

理由はGoPro自体が防水仕様になったからですね。

GoPro付属のフレーム フレームを斜め上から撮影

フレームを開くとこんな感じです。

フレームを開いたところ

この向きからGoProをはめ込んでいきます。

フレームの装着方法

これがGoProにフレームを装着したところ。上部のツメを引っ掛けるようにして固定するのですが、このツメがかなりしっかりとしていて外す時は結構な力が必要になります。僕も毎回外す時は指が痛くなるくらい。

ただそれだけしっかりとフレームがガッチリと固定されているということなので、外れる心配はほぼ無いと思ってもらって大丈夫です。僕なんかは実際に取り外してをして見て「この硬さなら取れることはないな」と普通に思ってるくらいなので。

フレームを装着したGoPro

後はこちらの2つのクイックリリースマウントというもの。

クイックリリースマウント

裏面に粘着シートがあるので、貼って使うことが出来ます。

クイックリリースの裏面

一つはこんな感じ少し湾曲してます。

クイックリリースの側面

電源を入れるとこんな感じ。

電源を入れた時の液晶画面

ちなみに全面のサブディスプレイには電池残量や撮影している動画の解像度などが表示されます。

前面のディスプレイ表示

まとめ

  • HERO5 BLACKは機能面がかなり進化している
  • 防水機能がついたことで付属品がハウジングではなくフレームになった
  • バッテリーは連続撮影で1~2時間は持つ
  • SDカードは64GBで1~2時間分は撮影できる

最初は説明書の情報が少なすぎてフレームの取り方やらマウントの装着の仕方などでかなり手こずりましたが、慣れればどうってことない感じです。

実際に使ってみると小さい上にとても軽くて、広角に撮れて広い範囲を撮影できて本当に便利だなと感じました。
僕はこのGoPro HERO5がGoProデビューモデルとなりましたがとても使いやすいので、僕のようにGoProを初めて購入するという人におすすめのモデルです。様々な面で機能が強化されているので初めてのGoProでも安心して使えます。

購入を迷っている方は間違いなく買いの一品なので、ぜひ購入してGoProライフを楽しんでみてくださいね!

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