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GoPro HERO5 BLACKレビュー|機能やバッテリー、マイクロSDカード情報についてまとめました

GoProのレンズに保護フィルムをつけたところ

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoPro HERO5 Blackの機能やスペックなどについてまとめています。

GoPro HERO5 Blackを使う上で気になる充電時間やバッテリー情報、microSDカードの録画時間についてもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

GoPro HERO5 BLACKのセット内容と外観

GoProを斜め上から撮影

セット内容としては以下のものが入っています。

  • 本体とフレーム(装着された状態で入っています)
  • バッテリー1個
  • USB-TypeCケーブル
  • マウント2種類
  • 取扱い説明書やステッカー
GoPro付属内容の一覧

最初に届いた段階で本体にフレームが装着された状態で入っていました。

GoPro HERO5 BLACKからは防水機能が付いているので、ハウジングケースがなくてもこのまま水中で使用することができます。

またケーブルや接着製マウントも一緒に入っていますが、自撮り棒やゴリラポッドを利用する人は別売のマウントを購入する必要があるので注意しましょう。

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GoPro HERO5 Blackは約62 × 44.6 × 32.7mmの大きさとなっていて、手のひらサイズのコンパクトな仕上がりとなっています。

goproの正面写真

iPhone6 Plusと比べてみましたが、やはりコンパクトなサイズ感なのがよくわかります。

GoProとiPhone6Plusを比較

後ろには大型のディスプレイが搭載され、HERO4から操作性が格段に上がっています。

GoProを斜め後ろから撮影

電源を入れると、このように画面に撮影情報がしっかりと表示されています。

電源を入れた時の液晶画面

前面のサブディスプレイには、電池残量や撮影している動画の解像度などが表示されます。

前面のディスプレイ表示
ナシタカ
ナシタカ
全面ディスプレイを見るだけで、撮影設定がわかって便利です!

GoProに装着するフレームがこちら。

GoPro付属のフレーム

本体に防水機能が搭載されたので、フレームが防水のケースから変更されました。

フレームを斜め上から撮影

フレームを開くとこんな感じです。

フレームを開いたところ

この向きからGoProをはめ込んでいきます。

フレームの装着方法

これがGoProにフレームを装着したところ。上部のツメを引っ掛けるようにして固定するのですが、このツメがかなりしっかりとしていて外す時は結構な力が必要になります。

ただそれだけしっかりとフレームがガッチリと固定されているということなので、外れる心配はほぼ無いと思ってもらって大丈夫です。

フレームを装着したGoPro

僕なんかは実際に取り外してをしてみて、「この硬さなら取れることはないな」と普通に思ってるくらいなので。

ナシタカ
ナシタカ
ガッチリと固定されるので安心です!

GoPro HERO5 BLACKの仕様

GoProは今回のHERO5になって従来よりも大幅な仕様変更になっています。主なスペックについて見ていきましょう。

  • 2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール
  • ビデオ解像度 最高4K/30fps
  • 静止画解像度 12MP
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • ステレオ録音/風切り音低減
  • 電子式手振れ補正
  • 広角歪みを低減したリニアビュー
  • RAW/WDR写真モード
  • GPS搭載

2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール

2インチタッチディスプレイ

GoPro HERO5 BLACKには背面に2インチの大画面タッチパネルがついているので、操作をこちらの画面から行うことができます。

特に撮影時も画角がこのディスプレイに映し出されるので、どのような映像になっているかもすぐに分かるのでとても便利。

また画角やビデオの種類、画面の明るさなども簡単操作で切り替えられます。

本体での操作を利用して、動画からお気に入りのシーンを書き出す『クリップ』を作成することもHERO5 Blackだけです。

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ビデオ解像度 最高4K/30fps

4K/30fpsの動画設定

この小さなボディで、4Kという最高画質の動画を撮影できることに驚きです。

今までの動画映像とは比べものにならない解像度での撮影が可能になるので、撮影の楽しさがさらに広がります。

また高画質だけでなく、画質を落として高フレームレートで撮影することで、スローモーションでの動画を撮影することも可能。

各解像度とフレームレートの対応はこのようになっています。

解像度対応FPS画角
4K30,25広角
24スーパービュー
広角
2.7K60,50,48,24広角
中間
魚眼無効
30,25スーパービュー
広角
中間
魚眼無効
2.7K(4:3)30,25広角
1440p80,60,50,48,30,25,24広角
1080p120広角
狭角
90広角
80スーパービュー
60,50,48,30,25,24スーパービュー
広角
中間
魚眼無効
狭角
960p120,60,50広角
720p240狭角
120,60,50スーパービュー
広角
中間
狭角
100スーパービュー
30,25広角
中間
狭角
WVGA240広角

静止画解像度 12MP

静止画解像度 12MPの設定

GoPro HERO5 BLACK静止画に関しても12MPという高解像度での写真を撮影することが可能です。

動画のイメージが強いですが、写真に関してもかなり綺麗に撮れるのでまさに最強。

ちなみに撮影した動画から静止画を切り出すこともできるので、後からお気に入りのシーンを見ながら最高の1枚を選ぶこともできます。

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クラウドへのオートアップロード

GoProでは「PLUS」というクラウドサービスを提供していて、公式サイトでは月額600円になっています。

クラウドに無制限にデータを保存しておける画期的なサービスで、アプリから簡単にデータを確認できます。

アップロードした動画からアプリで簡単に編集できるので、スマホだけで動画編集する人にとってはかなりおすすめ。

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ボイスコントロール(7ヶ国語)対応

GoPro HERO5 BLACKは音声コントロールに対応していて、ボタン操作でなく声で撮影の開始や停止などのコントロールができるようになっています

アクティビティ中など直接GoProの操作ができない場面でも、声によって指示を出すことで思い通りのタイミングで操作が可能。

こちらがマニュアルで紹介されている操作の一覧になります。

アクションコマンド説明
GoPro ビデオスタートビデオ撮影を開始する
GoPro ハイライト撮影中にHiLightタグを追加する
GoPro ビデオストップビデオ撮影を停止
GoPro 写真シングル撮影
GoPro 連写連写を撮影
GoPro タイムラプススタートタイムラプス(コマ撮り)の撮影を開始する
GoPro タイムラプスストップタイムラプス(コマ撮り)の撮影を停止する
GoPro 電源オフカメラの電源をオフにします
GoPro ビデオモードカメラのモードをビデオに変更(ビデオを撮影しない)
GoPro 写真モードカメラのモードを写真に変更(写真の撮影なし)
GoPro 連写モードカメラのモードを連写に変更(連写の撮影なし)
GoPro タイムラプスモードカメラのモードをタイムラプス(コマ撮り)に変更(タイムラプス(コマ撮り)写真の撮影なし)

ちなみにこのボイスコントロールの場合はビデオ録画や写真の撮影のために特定のモードになっている必要はありません

例えばビデオモードでも「GoPro 写真」と言えば写真を撮影することができるというわけ。

上手く使えば、ボタン操作の必要なく撮影を開始することができて便利ですよ。

1ボタンコントロール

GoPro HERO5 BLACKではボタン操作がシンプルになっていて、簡単に撮影操作ができるようになっています。

上部の赤い丸がついたシャッターボタンで、録画と録画停止の操作が可能。

画面がオフになっている状態からシャッターボタンを押すと、すぐさま撮影を開始して撮影が終わると自動で電源が切れる「クイックキャプチャー」が使えます。

録画ボタンでのシンプルコントロール

撮影したいときにGoPro本体の電源が入っていなくても、ボタンクリックで起動ができすぐに撮影が開始できるので重宝します。

常時起動しておく必要がなく、バッテリーの節約にもなるありがたい機能ですね。

10m防水(ハウジング不要)

ハウジングなしで10mの防水機能が付いていて、そのまま水中で利用することができます。

さらにマイクが3箇所に付いていて、クリアな音を自動で拾ってくれる最高の進化を遂げています。

純正のハウジングを装着すると60mまでの防水機能となりますが、サードパーティ製のハウジングでも40mまでの防水機能となっていて、純正品と比べるとコスパ抜群なのでおすすめ

https://ehicalog.net/gopro-watercase.htm

ステレオ録音/風切り音低減

GoPro HERO5 BLACKでは従来のGoProと違いステレオでの音声録音が可能になっています。

マニュアルオーディオコントロールから音声録音についての設定が可能になっていて、「ステレオのみ」と「風のみ」、「切り」から選択可能。

初期設定では「切り」となっていて、状況に応じて「ステレオのみ」と「風のみ」から自動で切り替えて録音をしてくれるようになっています。

手動音声コントロール画面

GoPro HERO5 BLACKにはマイクが3箇所ついていて、本体の左と上、右にそれぞれついています。

上と右でステレオ録音をしていて、左マイクが風切り音の低減に利用される構成になっています。

本体左のマイク 本体上部のマイク 本体右のマイク

よほどの強風でなければ風切り音がかなり軽減されるので、外での撮影には欠かせない機能です。

電子式手振れ補正

GoPro HERO5 BLACKではこの手ぶれ補正機能で滑らかな映像を簡単に撮影することができます

ただ今ではHERO7 Blackの強力な手ぶれ補正が出ているので、手ぶれ補正目的ならそちらを選ぶのがおすすめ。

HERO5 Blackで手ぶれを完全に無くしたいなら、純正ジンバルのKarma Gripを使いましょう。

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広角歪みを低減したリニアビュー

GoProは広角で撮影すると、動画や静止画で周りの背景が歪んでしまいます。

この歪みがGoProっぽくて僕は好きなんですが、「魚眼無効」を選択して撮影すると、この広角の歪みを低減して動画や静止画の撮影ができます

実際に撮影してみたのがこちらで、広角で撮影すると直線が歪んで撮影されている状態。

広角で直線が歪んだ写真

こちらが「魚眼無効」のリニアビューで撮影した写真で、歪んでいた直線がまっすぐになっているのが分かります。

魚眼無効で歪みが低減した写真

広角に比べると撮影範囲は狭まりますが、様々な画角で撮影できるので、撮影の幅が広がり撮影が楽しくなること間違いなし。

RAW/WDR写真モード

GoPro HERO5 Blackではカメラ好きにはお馴染みのRAW形式での写真撮影ができます。

撮影後にはRAW現像を行うことで写真の編集をスムーズに行うことが可能。

RAWを利用しない人はWDR写真モードを利用することで明暗差が激しい場所でも、高画質な写真がしっかりと撮影できるようになっています。

ちなみにRAWを利用するとWDRの機能は使えなくなり、WDRを利用するとRAWは使えなくなります

また画角が「広角」以外だとRAWはサポートされていないため、「魚眼無効」や「中間」、「狭角」でもRAWを使うことはできません。

僕はRAW現像を利用するので、RAWをONにしての撮影を基本にしています。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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RAWについてはこちらの記事をどうぞ。

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GPS搭載

GoPro HERO5 BLACKにはGPSが搭載されているので、写真やビデオが撮影された場所を自動で取得してくれます。

こうした位置情報がついていると、あとで写真を見返す時には非常に便利ですからね。

さらにこのGPS機能をオンに撮影すると後からQuikアプリやQuick for Desktopでの編集時に「Gauges(ゲージ)」という機能を利用することができます。

Gauges(ゲージ)については、こちらの記事でどんなものなのか?や実際の使い方まで詳しく紹介しているので、合わせて読んでみてください。

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GoPro HERO5 BLACKのバッテリー周りの仕様

GoProを使う上で一番気になるのは、バッテリーの機能がどのくらいなのかというところ。

僕が実際に使ってみて分かった、バッテリーについての情報をまとめてみました。

バッテリー最大利用時間

何度か公園などで連続撮影をしていての感覚値になりますが、連続撮影時間としては最大1時間くらいが目安になります。

この前に家族で公園に行った際に利用しましたが、結果としては12時〜17時くらいまで使って電池残量が100%→10%になっていました。

僕の感想としては「意外にバッテリー持つな」って感じです。

使い方としては連続撮影ではなく、撮りたい時にスイッチを入れて撮影するスタイル

録画を止めて撮影していない時は、そのまま電源は完全オフにせずに持ち運んだ状態でした。

電源を切っていたとしても上で紹介した「クイックキャプチャー」を利用すれば、バッテリーを節約しながらもしっかりと撮影ができます。

撮りたい時にはしっかりと撮影することができたので不満は全く無く、むしろこのコンパクトボディでここまで電池が持つことは予想以上でビックリ。

しかしWi-Fiを利用したスマホとの連携は、バッテリーの消費が早くなる原因になります

▼GoProをiPhoneに接続する方法の記事に書いたように、バッテリーの消費が体感で最大3倍ほどになるので注意しましょう。

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GoProの設定もバッテリーの大事な要素

またバッテリーを長持ちさせるには、GoPro自体の設定も大切な要素。

僕の一番のおすすめは、ディスプレイの輝度を下げること

撮影中はディスプレイに映像が表示されるため、その際にディスプレイが明るいと、それだけバッテリーの消費が増えます。

ここは好みになりますが、僕はだいたいディスプレイの明るさ調整を半分くらいにして使っています。

バッテリーを長持ちさせたいときには、数値を変えてみてください。

他にはLEDランプの点灯をオフにしたりと細かい部分での調整もできるので、そういった部分を見直してみるのも大切です。

バッテリー充電時間

GoPro HERO5 BLACKのバッテリー充電電圧としては、『5Vの2A』が推奨されています。

僕がおすすめするAnkerの急速充電器を活用すると、体感で1時間半程度で充電することができるのでおすすめ。

▼GoProの正しい充電の仕方の記事で詳しく紹介しているので、合わせて読んでみてください。

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▼GoProで充電しながら撮影をする方法で紹介しているように、GoProで充電しながらの撮影は可能です。

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microSDカードが必要

GoProを利用するためにはデータを記録するためのmicroSDカードが必要なので、持っていない方は必ず一緒に購入しましょう。

これがないと、GoPro本体が届いても撮影をすることができません。

▼GoProのSDカードの選び方の記事で詳しく紹介しているので合わせて読んでみてください。

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GoPro HERO5 BLACKを使いこなす

GoPro HERO5 BLACKはアクションカメラなので、動きの早いスポーツシーンやアクティビティなどの、過酷な環境での撮影もバッチリこなしてくれます。

なので基本的にサーフィンやサイクリングなど、アウトドアでの活動が好きな方にはおすすめ

テレビでもバンジージャンプとか絶叫系での撮影は必ずと言っていいほどGoProが使われていますからね。

でも僕が本当にオススメしたいのは▼GoProは持ち運びが便利すぎて子供の撮影に欠かせないカメラで紹介しているように、家族の撮影がとてもおすすめ

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また▼GoPro HERO6/HERO5 BLACKでの動画設定を解説!Protuneをマスターせよ!で詳しく書いていますが、GoPro HERO5 BLACKではタッチディスプレイで「Protune」という、動画撮影での細かい設定を変えることができます。

これを利用すると映像の感じを変えたり後からの動画編集を意識した撮影ができるので合わせて読んでみてください。

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GoPro HERO5 Blackレビュー|まとめ

  • HERO5 BLACKは機能面がかなり進化している
  • 防水機能がついたことで付属品がハウジングではなくフレームになった
  • バッテリーは連続撮影で1~2時間は持つ
  • SDカードは64GBで1~2時間分は撮影できる

最初は説明書の情報が少なすぎて、フレームの取り方やらマウントの装着の仕方などでかなり手こずりましたが、慣れればどうってことない感じです。

実際に使ってみると小さい上にとても軽くて、広角に撮れて広い範囲を撮影できて本当に便利だなと感じました。

僕はこのGoPro HERO5 BLACKがGoProデビューモデルとなりましたがとても使いやすいので、僕のようにGoProを初めて購入するという人におすすめのモデルです。

様々な面で機能が強化されているので初めてのGoProでも安心して使えます。

購入を迷っている方は間違いなく買いの一品なので、ぜひ購入してGoProライフを楽しんでみてくださいね!

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ABOUT ME
ナシタカ
GoProが大好きで子どもの撮影に愛用しています。 撮影した動画の編集も大好きなので動画編集についても紹介しつつ、自分が気に入ったものをどんどん紹介していきます。