[e]GoPro HERO7 Blackにおすすめのアクセサリー&マウントについてまとめました!

GoPro HERO7 Black

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

僕は今までHERO5 Blackから始まり歴代のGoProたちを愛用してきて、それに合わせてアクセサリーも数多く使って撮影をしてきました。

そうするとアクセサリーってどんどん揃えたい気持ちが強くなって、無駄に必要のないものまで買ってしまうんですよね。

しかも実際に使ってみないと本当におすすめかもわからないですし、GoPro HERO6 BlackではおすすめのアクセサリーもGoPro HERO7 Blackではおすすめとは限らないのがまた難しいところ…。

そこでこの記事では『GoPro HERO7 Blackにおすすめのアクセサリー』というテーマで、絶対に買うべきアクセサリーだけを紹介しています

ここに紹介したアクセサリーがあれば撮影が快適にできますので、これからGoPro HERO7 Blackのためにアクセサリーを揃えたいなと考えている人の参考になれば嬉しいです!

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GoPro HERO7 Blackにおすすめのアクセサリー

僕はGoPro HERO7 Blackを愛用して撮影をしていますが、基本の撮影では使うアクセサリーってけっこう限られます。

僕はアクセサリーだけで言えばもう20種類ぐらい試していますが、使う場面が限られるアクセサリーのほうが多いですからね。

そんな僕がGoPro HERO7 Blackを使うなら絶対合ったほうがいいマウントについて考えてみて、リストにしたのが下の6個になります。

これから各アクセサリーについて詳しく紹介していきます。

サンディスクのマイクロSDカード

マイクロSDカードが2枚

まずGoPro購入にあたって必ず買うべきものがマイクロSDカードで、これが無ければデータを保存することができないので必ず本体とセットで購入しましょう!

ただSDカードを購入する時はGoProで正式に動作保証がされているものを選ぶことが大切

なぜなら動作保証がされていないSDカードを使い続けると電池不良や故障の原因になるからです。

推奨されていないブランドを使うとそもそもGoProで録画できなかったり、録画できてもPCで読み込めなかったりと様々なトラブルが出てきます。

そこでおすすめしたいのが、僕も愛用している『サンディスクのマイクロSDカード』です。

GoProとSDカード

実際に僕はサンディスクの64GBマイクロSDカードを購入していますが、GoProからも公式に推奨されているSDカードなので安心して使うことができています。

今までこのマイクロSDカードを使い続けていますが、いまだにトラブルが起きたことはないので自信を持っておすすめできますよ。

▼GoProにおすすめのマイクロSDカードレビューはこちら!

[e]GoProのおすすめSDカードはこれだ!選び方から扱い方まで紹介します!

2018.04.08

ディヤードGoPro収納ケース

Gopro deyardcase04

まず欠かせないのがこちらの『ディヤードGoPro収納ケース』です。

理由が収納ケースだけでなくその他のセット内容が充実しているからで、セット内容はこんな感じになっています。

ディヤードGoPro収納ケースのセット内容
  • 収納ケース
  • 防水ハウジングケース
  • レッドフィルター
  • シリコンレンズカバー
  • スクリーンプロテクター&レンズフィルム
  • シリコンケース
  • アンチフォグインサート
  • 洗浄布

特にありがたいのがこちらの4つですね。

  • 収納ケース
  • 防水ハウジングケース
  • シリコンレンズカバー
  • スクリーンプロテクター&レンズフィルム

僕はこの4つをそれぞれ別々に購入していたのでコストががかっていましたが、このディヤードGoPro収納ケースを購入してしまえば一気にアクセサリーが揃ってしまうわけです。

GoProを保護する収納ケースだけでなく、フィルムやカバーなどでさらに安心してGoProを使うことができる安心のセット内容はまさに最高。

特にシリコンレンズカバーはとても使いやすくて、GoPro HERO7 Blackのレンズカバーにピッタリなので安心して使うことができます。

とても充実してさらには破格の値段になっているので、必ずGoPro HERO7 Blackと一緒に購入することをおすすめします!

ディヤードGoPro収納ケースレビューはこちら!

[e]GoProおすすめケース『ディヤードGoPro収納ケース』レビュー!周辺アクセサリーも一緒に収納できて使いやすい!

2018.10.29

ディヤードフレームケース

GoPro HERO7 Blackに新しいディヤードフレームケースを装着

GoProには純正のフレームが付属品としてついてきますが色々と使いづらいところがあり、その代表的なのが「フレームをつけたまま充電できない」ところ。

USB-Cケーブルで充電しようと思ったら、その都度フレームを外さなければいけませんが、この手間がなかなか面倒なんですよ。

しかも純正のフレームは、上部のツメが硬くて開けるのが大変で毎回指が痛くなってしまいます。

そうした問題を解決してくれるのが、サードパーティ製のフレームである「ディヤードフレームケース」。

ディヤードのフレームケース

特徴は下の2つになります。

  • フレームをつけたまま充電できる
  • フレームの取り外しがしやすい

フレームをつけたまま充電できる

最大の特徴はフレームをつけたまま充電できるところ

フレームを外すことなくサイドドアの開け閉めができるので、フレームを付けたままの充電が可能になります。

フレームをつけたまま充電

このおかげでフレームを外す手間がなくなって、「バッテリーちょっと減ってるから充電しておこう」といった感じで気軽に充電ができるようになりました。

フレームの取り外しがしやすい

上部のツメが大きく扱いやすいつくりになっているので、着脱が簡単なのは嬉しいですね。

ディヤードフレームケースの上部の爪部分

充電以外にもバッテリーを直接交換したりマイクロSDカードを取り出すときにはケースを外す必要がありますからね。

このようにバッテリーを外す手間が減る&外すときもストレスフリーになる素晴らしいアイテム。

また現在のディヤードフレームケースは改良されて新型となっていて、ユーザーのことを考えたとても素晴らしいフレームケースなのでぜひ使ってみてください。

▼新型ディヤードのフレームケースのレビューはこちら!

[e]【2018年版】ディヤードフレームケースレビュー!マイク穴やツメが改良されて使いやすくなりました!

2018.10.19

GoPro純正「3-Way」

GoPro純正3-Way

GoPro HERO7 Black用の自撮り棒を購入するなら、この純正3-Wayは欠かせません。

3-Wayという名前からもわかるように、1つで下の3つの役割をこなしてくれます。

  • カメラグリップ
  • 延長アーム
  • 三脚

カメラグリップ

GoPro純正3-Wayをカメラグリップ

3-Wayは折り畳むことでカメラグリップとして使うことができます。

グリップは19cmと軽くて持ちやすい長さなので、手持ち撮影でもとても使いやすいですね。

延長アーム

GoPro純正3-Wayの延長アーム

アームを伸ばせば自撮り棒として使えるのがポイントです。

最大で50.8cmまで伸ばせるので大勢での写真撮影や風景をバックに入れた撮影も思いのままにできます。

GoPro純正3-Wayを最大まで伸ばしたところ

また延長アームには3つの可動部があるので、ここを調整すれば思いのままに撮影できるのも使い勝手が良いです。

3つの可動部

三脚


最後は固定撮影に便利な三脚です。

グリップ底面に収納されている三脚を取り出してグリップに装着すれば、三脚として固定撮影ができます。

倒れないように注意しながら調整すればカメラの向きも調整できるので、いろいろなアングルから撮影ができます。

GoPro純正3-Wayでの固定撮影

この3つの使い方で3-Wayさえあればほとんどの撮影はこなせるので、GoProとセットでの購入にとてもおすすめです。

▼GoPro純正3-wayのレビューはこちら!

[e]GoPro純正3-Wayレビュー!3通りの使い方で撮影の幅が広がる便利マウントです!

2018.09.15

デュアルバッテリーチャージャー&純正バッテリー

デュアルバッテリーチャージャーの中身

Goproにはバッテリーが1つ付属していますが、バッテリーの持ちは連続撮影で大体1時間くらいになるの旅行など撮影機会が多い場合は不安です。

せっかくのGoProですから気兼ねなくガンガン撮影するためにも、予備バッテリーは必ず用意しておきましょう!

僕は充電器としてバッテリーチャージャーと予備バッテリーを購入したので、今のところ2つの予備バッテリーを持ちながら愛用しています。

このチャージャーの便利な理由は2つあります。

  • 最大2つのバッテリーを同時に充電できる
  • 充電後はそのまま挿しっぱなしでバッテリーケースにもなる

最大2つのバッテリーを同時に充電できる

デュアルバッテリーチャージャーの充電ランプ

バッテリーチャージャーは最大で2つの予備バッテリーを同時に充電できます。

そのためGoProで撮影している間に2つの予備バッテリーを準備できるので、バッテリーが切れたときにすぐに交換することができます。

たまにGoProの電源を入れっぱなしにしてしまって、いざ使おうと思ったらバッテリーが残り10%、最悪の場合電池が切れていたりします。

そんな時も予備バッテリーがあればすぐに交換してGoProを使うことができるので、撮影タイミングを逃すことがありません。

僕にとっては旅行だけでなく、普段の撮影から欠かせないマストアイテムですね。

そのままバッテリーケースにもなる

デュアルバッテリーチャージャーにバッテリーをセット

さらにバッテリーチャージャーは2つの予備バッテリーを入れたまま持ち運びができます。

つまり予備バッテリーケースとしても使えるわけです。

これなら予備バッテリーを無くしてしまうこともなく、使いたいときにはフィルム部分をつまんですぐに取り出せるので使いやすさも抜群。

予備バッテリーを安心して持ち運ぶのにも役立つ必須アイテムですね。

▼デュアルバッテリーチャージャーのレビューはこちら!

[e]GoProのバッテリー充電器ならデュアルバッテリーチャージャーで決まりでしょ!

2017.03.12

モバイルバッテリー:Anker PowerCore Fusion 5000

折りたたみ式プラグを搭載している

予備の充電器としてモバイルバッテリーを持ち歩くのがおすすめで、その理由が「給電しながらの撮影ができる」こと。

GoProは内蔵バッテリーを利用しての撮影では、最長でも1時間程度しかできません

この時間になるとバッテリーが切れるので予備バッテリーと交換する必要があり1時間以上の連続撮影はできないのですが、GoProではタイムラプス撮影のように1時間以上の連続撮影をしたいときもあります。

僕が以前旅行でタイムラプスで夜明けの様子を撮影しようとしたときは8時間程かけてタイムラプス撮影を行いましたが、その時に活躍してくれたのが『モバイルバッテリー』です。

モバイルバッテリーがあれば長時間の撮影ができるので、タイムラプス撮影も思いのままに撮影できます。

僕のお気に入りのモバイルバッテリーがこちらのAnker PowerCore Fusion 5000

手のひらサイズで持ち運びしやすい

こちらは折り畳み式プラグを搭載しているのでモバイルバッテリーだけでなく、USB急速充電器としても活躍してくれるハイブリッドタイプ。

僕はこのAnker PowerCore Fusion 5000を購入してから、モバイルバッテリーとは別にUSB充電器プラグを持ち歩く必要がなくなって、バッテリー周りの小物を減らすことができました。

上で紹介したバッテリーチャージャーと組み合わせると、GoProのバッテリーの心配がなくなるのでぜひ組み合わせて使ってみてください!

▼Anker PowerCore Fusion 5000のレビューはこちら!

[e]Anker PowerCore Fusion 5000はGoProにおすすめのモバイルバッテリー!長時間撮影ができてめちゃくちゃ便利です!

2018.01.09

GoPro純正ジンバル「Karma Grip」

Karma Gripまとめ

GoPro HERO7 BLACKでは手ブレ補正が大幅に進化して『ハイパースムースビデオ』というジンバルなしでも手ブレのない安定した映像が撮影できるようになりました。

そのせいかKarma Grip不要論が多く言われていますが、僕は全くそう思わずにむしろKarma GripだからこそGoPro HERO7 Blackには欠かせないアクセサリーだと思っています。

なぜならKarma Gripは手ブレ以外にも下の2つのメリットがあるからです。

  • 外部バッテリーとして連続撮影時間を長くしてくれる
  • 純正品ならではの連携でGoProの操作が手元でできる

Karma Gripのメリット:外部バッテリーになる

カルマグリップバッテリーインジケーター

GoPro HERO7 BlackにKarma Gripを装着すると、Karma Gripが外部バッテリーとしてGoProに給電をしてくれます。

そのため撮影でも本体のバッテリーを消費せずに撮影ができるので、連続撮影時間が長くなるんですよ。

Karma Gripのバッテリーが大容量なので僕のような普段の撮影で組み合わせていると、バッテリーが1日は余裕で持ちます。

バッテリーの心配をすることなく撮影だけに集中できるのはとても便利ですよ。

Karma Gripのメリット:GoProの操作が手元でできる

グリップ部分の操作ボタン
Karma Gripの使いやすいポイントがグリップにあるボタンでGoProの操作ができることです。

手元にあるボタンでシャッターボタンのオンオフを操作できるので、撮影がとてもしやすくなります。

特に短いクリップを繰り返し撮影するのも簡単ですし、撮影モードも手元のボタンですぐに切り替えて撮影できます。

ビデオからタイムラプス、写真と切り替えがスムーズなので撮影したい映像をストレスなく撮影できるのは本当に使いやすい。

この2つのメリットがあるので、GoPro HERO7 Blackになっても僕はKarma Gripが手放せずに今でも変わらず愛用しています。

▼Karma Gripのレビューはこちら!

[e]GoProのおすすめジンバル「Karma Grip」まとめ!純正ならではの連携が最高に使いやすいです!

2018.06.02

Quik Key(クイックキー)

ゴープロクイックキー

Quik keyはマイクロSDカードを差し込んでスマホへデータを転送できるアイテムです。

クイックキーを持ち運び

見た目もオシャレで良い感じ。GoProで撮影した映像をスマホで編集する機会が多い方にはとてもおすすめです。

Quik keyを使うメリットとしては下の2つがあります。

  • データの転送が早い
  • GoProのバッテリーの節約

データの転送が早い

Quik keyの本体

Quik keyを使うとGoProで撮影したデータの転送がとても速くなり、場合によっては3倍以上速くなることもあります。

そのため4Kなどの高解像度の素材をスマホに転送したいときには、このQuik keyを活用すれば爆速で転送できるのですぐに動画編集をスタートすることができます。

4K/60fpsの映像もしっかりとダウンロードできて使いやすいのは素晴らしい。Macが無くてもスマホを通じてあらかじめDropboxやGoogleフォトにアップロードすることができたりととても便利なアイテムです。

GoProのバッテリーの節約

クイックキーをヒーロー6と比較

さらに直接スマホとデータをやりとりできるのでGoPro本体を接続する必要がなくなるので、GoProのバッテリーの節約にもなります。

4K素材だと転送で時間がかかってしまってその間にみるみるGoPro本体のバッテリーが消費されてしまって、気づいたらバッテリー残量がものすごく減っていた!なんてこともありますからね。

こうした転送用のアイテムを活用すればGoPro自体のバッテリーの節約につながるので、次の撮影にも影響しなくなります。

今では僕にとって欠かせないマストアクセサリーとなっているので、ぜひ使ってみて欲しい逸品です!

▼Quik Keyのレビューはこちら!

[e]Quik keyでGoProのデータをiPhoneに爆速転送!写真や動画をスマホで編集するならおすすめ

2018.01.21

GoPro HERO7 Blackにおすすめのアクセサリー:まとめ

ここまでGoPro HERO7 Blackに欠かせないアクセサリーについてまとめてきました。

GoProには数多くのマウントがあるのですが、今回のアクセサリーたちは僕が実際にGoPro HERO7 Blackで撮影するときのスタメンアクセサリーなので自信を持っておすすめできます。

ぜひこの記事を参考にGoPro HERO7 Blackのためのアクセサリーをしっかりと揃えて、撮影を思いっきり楽しんでくださいね!

[e]GoProのおすすめアクセサリー&マウントまとめ!実際に使ってみておすすめのアクセサリーを紹介しています!

2017.08.27

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。