Osmo PocketとGoPro HERO7 Blackを比較レビュー!違いやどんな人におすすめなのかをまとめました!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

先日こちらの記事でレビューしたOsmo Pocketですが、とても素晴らしいカメラで実際に使ってみてその魅力を実感することができました。

そこで今回はOsmo PocketとGoPro HERO7 Blackを比較レビューしていき、それぞれの特徴や違い、どんな人におすすめかについて紹介していきます。

実際にこうして記事を書いてみてそれぞれの良いところ悪いところが見えてきたので、包み隠さずすべてをお伝えしていきます。

どっちを買おうか迷っている方の参考になれば嬉しいです!

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スペックと機能の比較

Gopro HERO7 BlackとOsmo Pocket

まずはOsmo PocketとGoPro HERO7 Blackのスペックと機能について比較していきましょう。

表にまとめてみたのがこちらです。

比較項目Osmo PocketGoPro HERO7 Black
手ぶれ補正
(物理ジンバル補正)

(電子式手ぶれ補正)
焦点距離26mm15mm
動画性能4K60fps4K60fps
静止画性能1200万画素1200万画素
バッテリー性能連続撮影140分
内蔵のため交換は不可
連続撮影140分
(取り出して交換可能)
操作のしやすさ
(左右で操作しやすい)

(特に右手での操作がメイン)
防水性能
(専用防水ケースが必須)

(10m防水)
タイムラプス
(モーションラプス)

(ハイパーラプス、ナイトラプス)
夜間撮影ナイトショット
(自動露光)
ナイトフォト
(露光時間の調整が可能)
スローモーション1080pで最大4倍1080pで最大8倍

それぞれ機能に違いや特徴があるため、各項目を詳しくみていきましょう。

手ぶれ補正の比較レビュー

まずは一番気になる手ぶれ補正についての比較です。

Osmo PocketGoPro HERO7 Black

(物理ジンバルによる補正)

(電子式手ぶれ補正)

このようにOsmo PocketとGoPro HERO7 Blackで手ぶれ補正のメカニズムが変わっているので、手ぶれ補正にも大きな差が出ています。

実際に比較撮影した映像がこちら。

ジンバル歩きのように極力手ブレが入らないように意識はせず、両方とも手持ちで走りながら撮影していますが、大きな差が出ていますね。

Osmo Pocketの手ぶれ補正

Osmo Pocketは本体に3軸メカニカルジンバルをあらかじめ備えていて、物理的なジンバル機構によって手ぶれ補正をしてくれます。

そのため走るなどの大きな手ブレが入りやすいシーンでも、手ブレをしっかりと抑えてくれるので、とても見やすい安定した映像が自然と撮影できます。

Osmo Pocketの物理的なジンバルの滑らかさは想像以上に素晴らしいですね。

GoPro HERO7 Blackの手ぶれ補正

それに対してGoPro HERO7 Blackは『ハイパースムース』という進化した手ぶれ補正機能を備えていますが、あくまで電子補正のため限界があります

このハイパースムースについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

HERO7 BlackとHERO6 Black

GoPro HERO7 Blackの手ぶれ補正を検証!HERO6 Blackと比較してみました!

2018/10/07

上の動画ではGoPro HERO7 Blackの方はどうしても手ぶれが入っている中で、Osmo Pocketはヌルヌルの安定した動画となっていて見やすさが全く違います。

これはまさに物理的なジンバルのおかげで、手ブレを抑えることを意識しなくてもここまで安定してくれると撮影が楽になりますね。

撮影アングルの比較

次に大きな違いが撮影アングルの違いで、それぞれの焦点距離はこのようになっています。

Osmo PocketGoPro HERO7 Black
26mm15mm

Osmo PocketとGoPro HERO7 Blackでは大きな差があり、撮影できる動画や写真のアングルに大きな違いがあります。

Osmo Pocketの撮影アングル

Osmo Pocketは焦点距離が26mm程度になるので、ほんの少し広角気味の撮影アングルになります。

実際に撮影してみたのがこちら。

Osmo Pocketで静止画撮影

このようにiPhoneで撮影したような映像に近くなるので、撮影できる映像のイメージがしやすいです。

GoPro HERO7 Blackの撮影アングル

それに対してGoPro HERO7 Blackは焦点距離15mmの広角レンズなので、撮影範囲がより広くなっています。

これは実際に同じ距離から撮影をした写真です。

Osmo Pocketで静止画撮影HERO7 Blackで撮影した静止画
Osmo Pocketで静止画撮影HERO7 Blackで撮影した静止画

そしてこちらが手持ちで撮影したときの動画アングルの違い。

違いが一目瞭然で、Osmo Pocketの写真に比べてGoPro HERO7 Blackの写真はより周りの風景を収めてくれています。

ここは好みが分かれるところですが、僕はやはりGoProの広角レンズで撮影した写真の方が好きですね。

動画性能の比較

まずは動画性能についてみていきましょう。

Osmo PocketGoPro HERO7 Black
4K60fps4K60fps

それぞれ機能に違いや特徴があるため、各項目を詳しくみていきましょう。

Osmo Pocketの動画性能

Osmo Pocketの場合は4K60fpsの高解像度高フレームレートでの撮影ができます。

さらにOsmo Pocket独自の機能として、こちらの2つの機能があります。

  • アクティブトラッキング
  • フェイストラッキング

アクティブトラッキングとは被写体を自動で追尾して撮影してくれる機能で、カメラを動かさなくていいので手ブレが入りにくいのが特徴。

フェイストラッキングはセルフィー撮影時に自分の顔を認識してくれて、自動で追尾してくれる機能になります。

ただこの2つの機能は4K60fpsの動画設定では使えません

アクティブトラッキングやフェイストラッキングを使うには4K30fpsにしなければいけないのです。

そのため被写体の動きが早いシーンでは高フレームレートで撮影できないので、少し使いづらい機能となっています。

GoPro HERO7 Blackの動画性能

GoPro HERO7 Blackは4K60fpsで撮影が可能ですが、Osmo Pocketに備わっているアクティブトラッキングなどの機能はありません。

そのため自動で被写体を追いかけてくれることはないので、手持ちでカメラを向けながら撮影する必要があります。

代わりに広角のレンズで広く撮影できるので、被写体を逃すことがほぼないのが特徴。

Osmo Pocketに比べるとシンプルな撮影機能に特化しているといった感じですね。

静止画性能の比較

Osmo PocketGoPro HERO7 Black
1200万画素1200万画素

静止画性能はどちらも1200万画素になっていますが、撮影機能に違いがあるのでみていきましょう。

Osmo Pocketの静止画性能

Osmo Pocketはジンバルのおかげ手ブレのない安定した写真が撮影できますが、本体だけで設定できる項目はほとんどありません。

露出などを調整するにはスマホと接続しなければいけないため、本体だけでは機能制限があることを覚えておきましょう。

またRAW写真もスマホと接続しなければ撮影できません。

GoPro HERO7 Blackの静止画性能

GoPro HERO7 Blackは新しく備わった『スーパーフォト』という機能があります。

これは撮影した映像をGoProが自動で補正してくれて美しい写真に仕上げてくれる機能で、キレイな写真がオートで簡単に撮影できる素晴らしい機能。

実際にスーパーフォトで撮影した写真をOsmo Pocketで撮影した写真と比べてみるとこのような感じ。

Osmo Pocketで静止画撮影HERO7 Blackで撮影した静止画
Osmo Pocketで静止画撮影HERO7 Blackで撮影した静止画
Osmo Pocketで静止画撮影HERO7 Blackで撮影した静止画

色味などを自動でここまで鮮やかに仕上げてくれるのは、GoPro HERO7 Blackならではの機能だなと思います。

また本体だけの設定でRAW写真を撮影することもできるので、あとで現像した人も気軽に撮影することができますよ。

バッテリー性能の比較

Osmo PocketGoPro HERO7 Black
連続撮影140分
内蔵のため交換は不可
連続撮影140分
(取り出して交換可能)

Osmo Pocketのバッテリー

Osmo Pocketは連続撮影時間が最大140分となっていて、約2時間ちょっとの撮影ができるようになっています。

しかしバッテリーが内蔵となっているので、取り出しての交換ができないのが気になるところ。

そのため旅行などで撮影するときは少し不安なところがあり、モバイルバッテリーと合わせて持ち歩くのがおすすめです。

GoPro HERO7 Blackのバッテリー

GoProも最大140分ほどの連続撮影が可能となっていますが、最大のポイントはバッテリーの取り出しが可能なことです。

つまりバッテリーが切れたら予備のバッテリーと交換するだけでいいので、モバイルバッテリーを使わずにより手軽に撮影をすることができます。

バッテリーが減ってきたタイミングで新しいバッテリーに交換すれば満充電で撮影を再開できますし、その間に交換したバッテリーを充電しておくこともできますからね。

このようにバッテリーに対してストレスフリーになれるので、旅行などで心理的な負担が減って、純粋に撮影に集中できるのはありがたいです。

操作性の比較

次に操作性を比較するとこのようになります。

Osmo PocketGoPro HERO7 Black

(左右で操作しやすい)

(特に右手での操作がメイン)

本体に大きな違いがあるため、当然使いやすさにも影響してきます。

Osmo Pocketの操作性

Osmo Pocketはとてもコンパクトで持ちやすいのが特徴ですが、さらに左右どちらの手でも操作できるようにデザインされています。

僕は左利きなのでこの写真のように左手で持っていますが、ボタン2つは快適に操作ができます。

Osmo Pocketを片手で持ったところ

これは持ち替えても同じで、右手でも快適に同じように操作をすることができますね。

タッチディスプレイのすぐ下に操作ボタンが配置されているので、どんな時でもスムーズに操作ができるように工夫されているのはとてもありがたい。

こうした使い勝手の違いは、普段使いでの操作ストレスを減らしてくれるので最高です。

GoPro HERO7 Blackの操作性

GoProは本体上部の右側にシャッターボタンがついているので、右手で使うことを考慮されたデザインになっています。

そのため本当は左手でシャッターボタンを押したい僕にとっては、右側にあるシャッターが押しづらいんですよね。

セルフィー撮影だと逆に左手で押せるのですが、右利きの人が今度は使いづらくなります。

Osmo Pocketと比較すると使いづらさを実感してしまいますし、これは自撮り棒を使っていても同じなのでマイナスポイントですね。

防水性能

防水性能はこのようになっています。

Osmo PocketGoPro HERO7 Black

(専用防水ケースが必須)

(10m防水)

Osmo Pocketの防水性能

Osmo Pocketは物理的なジンバル機構のせいか、防水性能は備わっていません

そのため水中や雨の中で撮影をするには、専用の防水ケースが必須になります。

アクセサリーが必ず必要なのは残念で、特にプールや海でも気軽に使えないのは残念ですね。

GoPro HERO7 Blackの防水性能

それに対してGoPro HERO7 Blackは本体に10mの防水性能を備えているので、水中や雨の中も関係なく撮影ができます。

天候を気にせずに撮影できると心理的ストレスを減らしてくれるので、特に子どもの撮影ではとてもありがたいですね。

おかげでプールや海でも撮影で大活躍してくれて、子どもとの思い出をバッチリと残すことができます。

タイムラプス機能

タイムラプス撮影機能はこのようになっています。

Osmo PocketGoPro HERO7 Black

(モーションラプス)

(ハイパーラプス、ナイトラプス)

Osmo Pocketのタイムラプス機能

Osmo Pocketはモードとしてはタイムラプスとモーションラプスの2つ。

シャッタースピードを調整することができませんが、撮影間隔と撮影時間の設定が可能となっています。

実際に使ってみると、この撮影時間の設定がとても便利なんですよ。

例えば撮影間隔を0.5秒にして10分間の撮影で設定すれば、10秒の動画になるというのがあらかじめ表示されます。

あとは撮影を開始することで10分間撮影して自動で停止してくれるので、毎回手動で撮影を止める必要がありません。

こうしたタイムラプスビデオの時間を計算したり、撮影のオンオフの手間が省けるのは、より気軽にタイムラプスを撮影できて使いやすいです。

またジンバルを活かしたモーションラプスを単体で撮影できるので、動きのあるタイムラプス映像が簡単に撮影できるのも魅力。

実際に撮影してみたのがこちら。

ジンバル部分を動かして撮影の開始位置と終了位置を自由に選んで設定できるので、あとは自動で動きのあるタイムラプスビデオが撮影できます。

アクセサリーを使わずに単体でモーションラプスが撮影できるのは、Osmo Pocketならではの機能なので最高に楽しいですね。

GoPro HERO7 Blackのタイムラプス機能

GoProはタイムラプスビデオだけでなくタイムラプスフォトとナイトラプス機能も備えているので、シーンに合わせて様々な撮影が可能です。

特にナイトラプスに切り替えればシャッター時間と間隔を設定できるので、より夜間撮影での自由度があるのが嬉しいポイント。

そしてGoProならではの機能が『タイムワープビデオ』です。

これは手持ちでタイムラプス撮影ができる機能で、タイムラプスビデオよりも短い間隔でも撮影ができてとても楽しいんですよ。

実際に撮影してみたのがこちら。

例えばただ単に歩きながら映像した映像も、タイムワープビデオで撮影すれば早送りのおもしろい映像に仕上がります。

この機能がHERO7 Blackから搭載されて、GoProでの撮影が何倍も楽しくなりましたね。

モーションラプスも魅力的ですが、僕はタイムワープビデオのほうが子どもを撮影していて使いやすくて、様々な撮影で重宝しています。

夜間撮影の比較

夜間などの暗い場所での撮影機能は、このようになっています。

Osmo PocketGoPro HERO7 Black
ナイトショット
(自動露光)
ナイトフォト
(露光時間の調整が可能)

実際に撮影してみたのがこちらです。

Osmo PocketのナイトショットHERO7 Blackで撮影した静止画
Osmo Pocketで静止画撮影HERO7 Blackで撮影した静止画
Osmo Pocketで静止画撮影Osmo Pocketで静止画撮影

動画がこちらになります。

Osmo Pocketの夜間撮影機能

Osmo Pocketは『ナイトショット』という自動露光機能が備わっています。

物理ジンバルのおかげで手持ちでの長時間露光でもブレが入りにくく、夜間でも明るい写真を撮影することができます。

ただこのナイトショットは自動で露光時間が調整されるため、自分で設定をすることができません

Osmo Pocketが暗さを判別して自動で明るい写真に仕上げてくれるので、自分で細かい設定をする必要がないのはありがたいですね。

ただ自分で露光時間を調整して仕上がりをコントロールしたい!ということはできないので、自分好みに設定をして撮影したい人には向きません。

HERO7 Blackと比べると上で紹介した3枚目が特に違いが出ています。

実際は街灯の光で逆光気味の場所だったので暗かったのですが、Osmo Pocketはかなり明るく仕上げてくれていますね。

Osmo Pocketで静止画撮影

特に葉の緑が鮮やかに写っていて、HERO7 Blackとは全く違う写真に仕上がって驚きました。

GoPro HERO7 Blackの夜間撮影機能

GoPro HERO7 Blackには『ナイトフォト』の機能が備わっていて、シャッター時間が調整できるようになっています。

そのため自分でシャッター時間を調整できるので、仕上がりの明るさを自分好みにすることができます。

例えばちょっと暗めにしたりとか明るめにしたりなど、そういった細かい調整ができるんですよ。

ただジンバルがついていないため手持ちでの撮影ではブレが入りやすいので、置いて撮影するなどの対策が必要です。

またOsmo Pocketに比べると、暗い場所の撮影は苦手です。暗くなったり色味がなくなったりしています。

HERO7 Blackで撮影した静止画

こうした暗所の撮影がもっと進化してくれたら、GoProは最強のカメラに近づきますね。

スローモーション

スローモーション機能についてはこのようになっています。

Osmo PocketGoPro HERO7 Black
1080pで最大4倍1080pで最大8倍

Osmo Pocketのスローモーション機能

Osmo Pocketは1080pの解像度で最大4倍のスローモーションが撮影でき、ジンバルと合わさってより安定した動きのスローモーションが撮影できるのはかなりのメリットですね。

ただ注意点が1つあって、通常の動画撮影と比べてズームされたようなアングルになります。

実際に撮影したのがこちらで。同じ位置から撮影した映像です。

このようにズームしたようなアングルになるので、これを理解していないと狙ったアングルにならなかったなんてこともありえます。

またスローモーションは1080pの4倍でしか撮影できないので、解像度やスローモーションの度合いが選べないのは微妙なところ。

設定が必要なく簡単に撮影できる反面、撮影の自由度が少ないのも特徴ですね。

GoPro HERO7 Blackのスローモーション機能

対してGoProは各解像度でフレームレートが選べるので、スローモーションでも様々な速度と解像度で撮影が可能

1080pであれば最大8倍のスーパースローモーションにできるので、単純にOsmo Pocketの2倍ですからね。

8倍となるとかなりのスローモーションになって、映像表現としても楽しいのでぜひ試して欲しいところ。

しかも2.7Kでも4倍のスローモーションにできるので、解像度にもこだわることができます。

この動画はHERO6 Blackでの映像ですが、同じ性能のHERO7 Blackでも撮影は可能な動画がこちら。

こうしたスローモーション撮影の自由度があるのでいろいろと試せるのは楽しいのですが、慣れるまではどれで撮影すればいいのか迷いやすいのが悩みですね。

それぞれのおすすめな人

ここまで各機能での違いについて紹介してきましたが、ここでそれぞれがどんな人におすすめなのかについてまとめてみます。

Osmo Pocketがおすすめな人

Osmo Pocketがおすすめ
  • 日常での撮影がメイン
  • アクティビティをあまりしない
  • カメラの荷物を少なくしたい

Osmo Pocketはジンバルがついていて、いつでも滑らかな映像を撮影できるのが魅力です。

さらにコンパクトボディがどこにでも持ち運びしやすい大きさなので、日常での撮影に使いやすいのがポイントですね。

しかし防水だけでなく防塵などの機能もないため、アクティビティでの撮影には不向きなところがあります。

そのためアクティビティをよくやっていて、そういった場面での撮影をしたい人にはあまりおすすめできません。

ただモーションラプスなどアクセサリーなしでも動きのある撮影ができるので、荷物を少なくしつつ撮影を楽しみたい人にはピッタリですね。

GoPro HERO7 Blackがおすすめな人

HERO7 Blackがおすすめ
  • アクティビティをよくする
  • スポーツなど非日常での撮影をしたい
  • スーパースローモーションを取りたい

GoProは防水・防塵機能を備えているので、アクティビティなどの過酷な環境での撮影に適しています。

なのでそういったアクティビティやスポーツシーンでの撮影に利用したい人にとっては、まさにピッタリのカメラとなっています。

またスローモーション撮影機能はOsmo Pocketよりも優れていて、特に1080pでの8倍スローモーションは素晴らしいに尽きます。

そのためスローモーション撮影を楽しみたい人はGoProを選んだ方が良いですね。

GoProは本体だけでは使いにくさがあり、アクセサリーを活用することで使いやすくすることができますが、Osmo Pocketに比べると手軽さはなくなります。

またジンバルも別途用意しなければいけないので、ジンバルで撮影をしたい人は出費が増えることを覚悟しましょう。

Osmo PocketとGoPro HERO7 Blackの比較レビューまとめ

ここまでOsmo PocketとGoPro HERO7 Blackについて比較してきましたが、それぞれに良さがあってとても魅力的カメラだなと改めて感じます。

Osmo Pocketは3軸ジンバルを活かして安定した映像が撮影できますし、GoProは手ぶれ補正と多彩な撮影機能が楽しめます。

日常での撮影がメインであればOsmo Pocket、それだけでなくアクティビティなどの非日常での撮影が多ければGoPro HERO7 Blackがおすすめといった感じ。

僕は日常での撮影がメインではあるのですが、子どもと一緒に海やプール、雨の屋外で撮影することも増えています。

そうすると防水機能があるGoProを使っているのは改めてピッタリだったなと実感しています。

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。