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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

GoPro HERO9 Blackで愛用しているアクセサリー6選!これで撮影はバッチリです!

HERO9 Blackとショーティー
ナシタカ

この記事では僕がGoPro HERO9 Blackで愛用しているアクセサリーを6つ紹介しています。これさえあれば撮影はバッチリなのでおすすめです!

どうも、GoPro大好きナシタカです。

HERO9 Blackでの撮影が楽しいので、毎日子どもの撮影にいそしんでいます。

毎日撮影して気付いたのが、HERO9 Blackで使ってるアクセサリーがほぼ決まっていたこと。もうこれさえあればOKぐらいに厳選されていました。

そこでこの記事では、僕がHERO9 Blackで愛用しているアクセサリーを6つ紹介します。

  • どんなアクセサリーを買えばいいかわからない
  • アクセサリーを新しく買い足したい

こんな方に役立つ内容になっているので、ぜひ読み進めてくださいね!

目次

HERO9 Blackにおすすめのアクセサリー6選

僕がHERO9 Blackで愛用しているアクセサリーが、こちらの6つです。

microSDカード128GB

GoProに欠かせないのがmicroSDカード。これは本体に付属していないので、必ず購入しましょう。

MicroSDカードとアダプタ

僕はサンディスクのmicroSDカードを愛用しており、今は128GBのものを使っています。

これだけの容量があれば5Kでも4時間撮影でき、1080pなら6時間近く撮影できますからね

今までは64GBを2,3枚持ち歩いて交換していましたが、大容量なら交換する手間がほとんどありません。長時間の撮影も安心なのでかなり良い感じです。

あと64GBのカードよりも読み書き速度が速い上位モデルなので、パソコンへの読み込みもめちゃくちゃ速いのが最高

パソコンでバックアップを取っている僕にとっては、128GBのmicroSDカードがピッタリでした。

▼GoProのSDカードの選び方はこちら

メディアモジュラー

メディアモジュラーはHERO9 Blackのポートを拡張してくれるアクセサリーです。

GoPro HERO9用メディアモジュラー

これを装着するとこちらの3つのポートが利用可能に。

  • microHDMI
  • USB-C
  • 3.5mmマイクアダプター
GoPro HERO9用メディアモジュラー裏側の外部接続ポート

つまり外付けのマイクなどを取り付けるには、このメディアモジュラーが必須というわけですね。

ただメディアモジュラー自体に高性能指向性マイクがついています

GoPro HERO9用メディアモジュラーのマイク前面
GoPro HERO9用メディアモジュラーのマイク前面

設定から前面と背面のどちらを優先するかを選べるので、撮影シーンに合わせて使い分けができるのがありがたい。また風防スポンジがついているので、風が強いでも安心です。

GoPro HERO9用メディアモジュラーに風防スポンジを装着

僕にとってはテレビと接続するのに愛用しているアクセサリーで、大画面で見るGoProの映像は控えめに言って最高。

HERO9のメディアモジュラーとmicroHDMIを接続

後で紹介するmicroHDMIケーブルが必要ですが接続自体は簡単なので、ぜひこちらの記事を参考にチャレンジしてみてください!

▼HERO9 Blackをテレビに接続する方法

またこちらも後から紹介するライトモジュラーを取り付ければ、照明を利用した撮影も可能。暗いところでの撮影もバッチリです。

HERO9 Blackにメディアモジュラーとライトモジュラーを取り付けたところ

メディアモジュラーはGoProの楽しさをワンランク引き上げてくれる最高の相棒ですね。

▼GoPro HERO9 Black用メディアモジュラーレビューはこちら

ショーティー

ショーティーはGoPro純正自撮り棒の中で、最も短いサイズとなっています。

GoPro Shorty

最短15cm〜最長22.7cmで調整が可能で、何よりコンパクトなサイズ感が1番の魅力。

GoPro Shortyの2段目を伸ばしたところ

大きめのポケットなら、GoProに取り付けながらそのまま入れることもできますからね。

しかも機能性も兼ね備えており、グリップ部分を開いて三脚としても使うことができます。

HERO9 Blackにショーティーを取り付けて三脚として活用

子どもとのお出かけだとできるだけ荷物を減らしたいなと思うので、そんなときにショーティーのサイズ感がめちゃくちゃ便利なんですよね。

HERO9 Blackにショーティーを取り付けて最大まで伸ばしたところ

ショーティーを取り付けたHERO9 Blackを子どもに渡して撮影してもらうのも楽しく、軽いので3歳の息子も気軽に撮影を楽しんでいます。

HERO9 Blackにショーティーを取り付けてグリップとして活用

サイズ感と機能性。両方を兼ね備えた、とても使いやすい自撮り棒です。

▼GoPro純正自撮り棒ショーティーレビューはこちら

クリップマウント

クリップマウントはいろんなブランドから出ているんですが、僕が気に入ってるのが純正の『マグネット付きスイベルクリップ』です。

GoProマグネット付きスイベルクリップの外観

その名の通りマグネットがついているので、磁力で壁に取り付けることができる便利なアクセサリー。

マグネット付きスイベルクリップ

クリップとしてリュックに取り付ければ、ウェアラブル撮影が簡単に。HERO9 Blackの手ブレ補正と組み合わせれば、安定した映像が撮影できます。

マグネット付きスイベルクリップをリュックに取り付けたところ

GoPro取り付け部は無段階で角度を調整できるので、あらゆる方向を撮影可能。

GoProマグネット付きスイベルクリップのスイベル機能

クリップ部をスタンドにして撮影もできるので、見た目からは想像できない便利さが魅力ですね。

マグネット付きスイベルクリップをスタンドとして活用

▼GoPro純正マグネット付きスイベルクリップレビューはこちら

ライトモジュラーとセットになった、Zeus Miniとしても発売されています。

Zeus Miniをスタンドライトとして活用

▼GoPro Zeus Miniレビューはこちら

ライトモジュラー

GoProの弱点といえば、暗いところでの撮影。フラッシュ機能もないので、別途照明を用意しないといけません。

そんなときに活躍するのが、『ライトモジュラー』。純正ならではの使いやすさが魅力です。

GoProライトモジュール本体

本体は3段階の明るさ調整とフラッシュ機能が備わっており、シーンに合わせて光量を調整可能。

GoProライトモジュラーの明るさ調節

またメディアモジュラーに取り付けることもでき、最大2つのライトモジュラーを使うことができます。

HERO9 Black用メディアモジュラーにライトモジュラーを取り付け

横に取り付ければ、縦撮りでの撮影にも対応してくれます。

HERO9 Black用メディアモジュラーにライトモジュラーを取り付けて縦撮り

とにかく夜でも明るく撮影したいときには必須のアクセサリーなので、1つ持ち歩いておくと安心ですよ。

▼GoProライトモジュラーレビューはこちら

上で紹介したマグネット付きスイベルクリップと組み合わせた、Zeus Miniとしても発売されています。

Zeus Miniをスタンドライトとして活用

▼GoPro Zeus Miniレビューはこちら

microHDMIケーブル

microHDMIケーブルは、GoProをモニターに接続するときに使うアクセサリーです。

HERO9とmicroHDMIケーブル

HERO9 Blackをテレビに接続するには、メディアモジュラーとmicroHDMIケーブルが必須。

HERO9のメディアモジュラーとmicroHDMIを接続

この2つがあれば撮影した映像をテレビの大画面で楽しめるので、より美しくなった映像を堪能できます。

HERO9をテレビに接続して写真を表示

また接続したモニターをディスプレイ代わりに撮影することもでき、モバイルモニターに接続すれば大画面での撮影をすることも。

HERO9をテレビに接続してのリアルタイム撮影

これなら実際の映像をチェックしながら撮影できるので、細部までこだわることができます。

まとめ|アクセサリーを活用してGoProを遊び尽くそう

ここまで僕がHERO9 Blackで愛用しているアクセサリーを6つ紹介しました。

たくさんのアクセサリーを持っていても、普段使うものはある程度決まってくるもので、僕自身も改めて考える良いきっかけになりました。

この6つで僕は普段のGoPro撮影を思う存分楽しんでいるので、これからアクセサリーを買う方の参考になればうれしいです!

HERO9 Blackとショーティー

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