[e]2015年のほぼ日手帳運用を振り返る

ほぼ日手帳

Appleを愛する鍼灸あん摩マッサージ指圧師、ナシタカ(@ehicalog)です。

今年は私にとって様々なタスク管理の方法を試した年になりました。
そしてその大切な相棒である手帳にほぼ日手帳シリーズを活用してきました。

そこで今回は振り返りをかねて今年のほぼ日手帳運用についてまとめていきたいと思います。

色々と考察していますので、これからほぼ日手帳を使おうと考えている方やすでにお使いの方などの参考に少しでもなれば嬉しいです。

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今年は2種類のほぼ日手帳を運用

今年は2種類のほぼ日手帳を活用したので、まずはそれぞれについて書いていきます。

カズン

まず今年のスタートを共にしたのはカズンでした。たっぷりあるスペースに色々と書き込んでいこうとワクワクしながら使い始めたのを思い出します。

選んだポイントをまとめてみると以下の3つになります。

3つのポイント
  • 書き込みスペースが豊富にある
  • マンスリーやウィークリーなどのリフィルが揃っている
  • ウィークリーがバーティカル形式になっている

必要なものが揃っているまさにオールインワンの手帳といった感じです。

Weeks

カズンの後に試したのが縦長のコンパクトサイズであるWeeksです。

[e]ほぼ日手帳のWEEKSを購入:持ち運びに便利で重宝します! | ehicalog

ポイントは持ち運びしやすいところ週間レフト方式となっているウィークリーリフィルでの書き込みができるところです。

いつでもどこでも開きやすくて使いやすい、そんな手軽さがお気に入りとなりました。

各ほぼ日手帳の運用方法と使用感

ここからは、これらの特徴の異なるツールをどのように使っていたかをまとめていきたいと思います。

カズンの場合

まず運用方法として、カズンはその豊富なリフィルを利用して様々なレベルでのスケジュール管理とタスク管理を行っていました。

そこで私の使い方としては、マンスリーにその月の予定を記入してウィークリーで週の予定を作成することを基本にしていました。

つまり週レベルでのスケジュール管理を軸にしていた訳です。

使用感としては週の見通しが立てられるのでなかなか良いなと感じていましたが、ある時から使うことを辞めてしまったのです。

なぜかというとその時の仕事内容がほとんどルーティンワークとなっており、いちいち手帳に書き出すことを手間に感じてしまったからです。

週の見通しが立てられたところで、やることに変わりなく淡々とこなす毎日。

加えて、この時はタスクに関しての重要度という概念が弱かったこともあり、効率や能率を重視した第三世代手帳の使い方に留まっていたことが原因だったのです。

代わりにたすくまなどの他のツールを使っていたこともあって、手帳を使う機会はほとんどなくなっていきました。

Weeksの場合

カズンでの失敗の後に使用したのがWeeksです。
書きたいことはあるけど、あまりに多いスペースは要らない。そんな要望を満たしてくれる。

このコンパクトサイズなので、必要最低限の情報を書き込みしつつ持ち運びができるところに魅力を感じたのです。

またこの時からタスクの重要度というところの理解が深まってきたので、その辺りとの連携を重視した運用を考えました。

そこで第四世代手帳の実行ツールとして、目標などはEvernoteなどの他のツールで管理し、Weeksはスケジュール管理や効率を重視した第三世代手帳に特化した記録ツールとして運用をしてみたのです。

またMDノートと組み合わることでそれぞれに記録することが明確になり、Weeksをスケジュール管理とタスクに関することだけを記録する自分ルールが確立し、私の中でとても使いやすい手帳となったのです。

[e]ほぼ日手帳WEEKSとMDノートの使い分けで情報が自然と整理された | ehicalog

オールインワンの第四世代手帳を追い求めたい

Weeksはとても使いやすい手帳となったのですが、ルールが確立したことでさらなる欲が出てきたのです。

この使い分けの方法を一つのツールで実現できたらもっと管理も楽になるんじゃないか?

そしてもう一度カズンに戻っての試行錯誤を行い、現在に至るというわけです。

スケジュール管理の試行錯誤をした1年

上に述べたような流れでほぼ日手帳の変遷の歴史を辿ってきた訳ですが、現在はまたカズンに戻っての使用を試しています。

これは自分の中での記録ルールが固まってきたこと、やりたいことが明確になってきたことが理由です。

最初のカズンは明確な目的意識のないままにツールを使うことが目的となっていたことが挫折の原因でした。

しかし今はこういうことを記録したい、こういった管理をしたいという明確な目標があるのでそれに合わせたツールを選ぶことができるのです。

明確な目的があってはじめてツールを使いこなせることを実感した2015年のほぼ日手帳運用の歴史でした。

終わりに…

失敗はありましたが、これも色々と試した上での結果なので大事な経験だなと感じています。

現在のほぼ日手帳運用に関してもまた別の記事でまとめていきたいと思います。

それではまた次回お会いしましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。