[e]ひかりTV解約しました!実践編

電話をする男性

今回は実際に電話してからの流れをご紹介したいと思います。

前回も書きましたが、
強い意思を持って解約を推し進める事
これが大事になってきます。

解約フローチャート

では解約の流れのおさらいです。

  1. 電話番号の確認
  2. 解約手続きは5番を押して、コールセンターへ繋いでもらう
  3. 氏名と漢字の確認
  4. 契約情報の確認
  5. 解約についての説明
  6. 休止と解約

では順番に行きましょう。

前回の記事は「準備編」として解約の流れと必要な情報について書かせて頂きました。

記事はこちら↓
ひかりTV解約しました!(準備編)

電話番号の確認

まずは電話番号。
私が以前に記事でも書いた、ひかり電話の解約時に一緒に解約してしまおうと思ったのですが、番号が違うようでした。

ひかりTVの場合は0120-001-144へかけます。

オペレーターの方に聞いた番号ですので、安心してお使いください。

解約手続きは5番

電話をかけ、内容によってダイヤル番号を押すのですがこの説明に行くまでが結構長いです。

解約の場合はダイヤル「5番」になりますので、お急ぎの場合はすぐに押してしまいましょう。

これでオペレーターへと繋がります。

氏名と漢字の確認

ここからはオペレーターとのやり取りになります。

まず名前と漢字を確認されます。
私は漢字を伝えるのが難しくて、これは結構嫌いな項目です。

氏名を伝えると、しばらくお待ちくださいと言われますので少し待ちましょう。

契約情報の確認

しばらく待って、契約情報の確認となります。

私の場合はチューナーが届いていたのですが、仕事で観る機会も時間も無かったので設置・設定をしていませんでした。

そのため、「設置してからの無料期間があるのでお試しください」と言われてなかなか解約の話までいきませんでした。

またオススメの機能などの紹介をいつの間にかされていたり、かなり時間を取られます。
お急ぎの方は無駄な話をされる前に解約をしたいとハッキリ伝えましょう

解約についての説明

ここからはいよいよ解約についての説明です。

機材返却について

まず解約にあたって必要な事は、チューナー機器などのレンタル品の返品です。
リモコンと接続ケーブル、本体ですが紛失は弁償となってしまうとの事。

私は届いたまま一切開封していなかったので大丈夫でした。

返却方法

返却に関しては業者の方が来月に取りにくるとのことです。
オペレーターの話では、基本的に事前連絡はなしでいきなり来るとのこと。それもおかしいのでは…と思いましたが、余計な事は言わないように我慢です。
居なければ不在表置いておくので掛け直すような形みたいです。

私の場合は6月なので気長に待ちたいと思います。

これで解約手続き終了…かと思いきや、ここからが長かったのです。

休止と解約

これで終わりかと思いきや、急にオペレーターが色々と話し始めました。

かなりの早口で、遮る間もありません。

よくよく聞いてみると…休止?いつの間にそんな話が…。

とりあえず「休止」とはなにか聞いてみました。

機材の返却はしてもらうが、休止状態にしておけば今のお客様番号を使えばいつでも再開ができる、とのことです。

その間は料金もかからないので、休止されている方もたくさんいらっしゃいます

この時点でもう時間いっぱいだったので、しょうがなく休止状態で手を打ちました。

とにかく無駄にお金が発生しない!事を確認しつつ終了しました。

勝負を振り返って

今回の結果は、解約出来ず休止状態となりました。

あれ程最初に解約したいと伝えていたのに…。
それが仕事なのは分かりますが、こんなに時間と手間がかかるなら、正直最初から契約なんてしたくなかったなというのが本音です。

それぐらいのエネルギーと時間が必要でした。

これからもし解約を考えている方がいらっしゃったら、しっかりと準備してから望まれる事をオススメします。

また何かありましたら続編でも書こうと思います。

ナシタカ(@ehicalog)でした。

するぷろから投稿

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GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。