[e]iCloud Driveのメリットと有料プランの契約方法

iCloud Driveのメリットと有料プラン設定

Appleを愛する鍼灸あん摩マッサージ指圧師、ナシタカ(@ehicalog)です。

今回はiCloudの有料プランを契約してストレージ容量を増やす方法をご紹介します。

皆さんはよく使うファイルはどのように管理していますか?

私は複数デバイスで作業ができるように、ファイルをオンラインストレージで管理しています。

私と同じようにクラウドで管理している方にはiCloudの選択肢は十分に考えられるとところなので、参考にしてもらえたらと思っています。

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オンラインストレージでのファイル管理

今まではOneDriveを利用してMacで快適にファイル操作をしつつ、サブデバイスのiPhoneやiPadで利用できる環境を構築していました。

非常に使いやすく快適に利用していたのですが、突然Macのデスクトップアプリがおかしくなってしまい使えなくなってしまったのです。

このままでは複数デバイスでのファイル運用が難しくなるので、急遽探して見つけたのがiCloud Driveだったのです。

月額400円で200GB使える

今回iCloud Driveを選んだ一番の理由が、手頃な容量と価格プランでした。

私がOneDriveに保管していたファイルを全て確認すると、128GBの容量になっていました。

エクセルなどの軽いファイルが中心なのですが、仕事で治療方法のDVDを見て勉強することが多く、そのファイルを保管していたために容量が大きくなっていたのです。

なので今回のオンラインストレージを選ぶ上でポイントにしたのが以下の2つです。

  • この容量がちゃんと保存できて、かつ余裕があると嬉しい
  • 容量はそこまで望まないから月額も500円以内に抑えたい。

この条件にピッタリだったのが、月額400円で200GB使えるiCloud Driveだったのです。

安い上に今のファイルを保管しても余裕があります。
まさに今の私にとって「ちょうどいい」プランだったのです。

Apple製品に囲まれた作業環境に最適

加えて私の感じたメリットとして、Apple製品との相性が非常に良い点です。

iPhone6PlusとMacBook Pro、iPadに囲まれた私の作業環境だったらiCloud Driveを使うのが自然で一番使いやすいんじゃないかと考えたのです。

資料も自分の考えをまとめるための用途だったら互換性を気にせずにKeynoteやNumbers、Pagesが使えます。

そしてiCloud Driveに保存すれば、iPhoneやiPadでKeynoteなどのアプリを開くとシームレスにファイルが同期されているのです。

これはまさに自分にとっての理想の作業環境だなと感じました。

仕事場のMacで作業して続きは帰りの電車内でiPadから、これがスムーズに出来るのです。

他のDropboxやOneDriveなどのオンラインストレージを使っても同じ事はできますが、ここまでスムーズな連携はできません。

以上の理由から私の次なるオンラインストレージはiCloud Driveに決まったのです。

有料プランの契約方法

それでは有料プランの契約法法を見ていきましょう。

私は今回Macから設定していったのですが、iPhoneなどのiOSデバイスからも設定できますので順にご紹介します。

Macからの有料プラン設定

まずはMacからの設定方法を見ていきましょう。
操作画面も載せていますので、実際に操作しながら見てもらえたらと思います。

Mac環境設定でiCloud

Macの「環境設定」から「iCloud」を選択します。

iCloud設定

iCloudに関しての画面が表示されます。
ここ画面右下にある「容量…」を選択しましょう。

iCloud設定2

ここでストレージの空き容量などの画面が表示されます。
次に画面右上の「さらに容量を購入…」を選択します。

有料プラン確認画面

すると現在のプランと新しいプランが表示されます。
有料プランは以下の通りです。

  1. 50GB 月額130円
  2. 200GB 月額400円
  3. 1TB 月額1300円
有料プラン確認画面2

今回私は200GBで月額400円のプランで契約しますので、そちらを選択します。

有料プラン画面3

購入手続き完了のため、最後にAppleIDのパスワードを入力します。
これで有料プランへの変更は完了です。

iPhoneなどからの有料プラン設定

続いてiPhoneからの設定方法を見ていきましょう。
私はMacでの設定を終えた後の画面になっていますので、皆さんと少し違う部分があるかもしれません。

iPhoneでのiCloud設定

まずは「設定」アプリより、iCloudを選択します。
続いて容量が表示されている部分を選択します。

iCloudストレージ変更

すると全ストレージ容量などが表示されますので、一番下の「ストレージプランを変更」を選択します。

iCloud設定ストレージプラン表示

すると有料プランの一覧が表示されます。
私の場合はすでに200GBプランを契約している画面になっていますが、ここからさらに1TBへのアップグレードや以下のプランへのダウングレードも可能です。

終わりに…

iCloudのお陰で今まで夢見ていた作業環境が簡単に実現しました。

通勤の時間が長い私にとっては通勤電車内で作業ができて、まさに夢のような作業環境を構築できました。

これならもっと早く契約していれば良かったなと純粋に思います。

私と似たような作業環境の方にはメリットが多いと思いますので、ぜひ利用してみてください。

それではまた次回お会いしましょう!

Posted from するぷろ for iOS.

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。