[e]Ingressを始めたら歩くことが楽しくなってダイエットに最適!

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本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!
Ingressのアイコン画像

あなたはIngressをご存知ですか?
私はこのゲームを始めてから、歩く時間が自然と増えて健康にとても良い習慣が作られつつあります。

もし運動が続かないなどのダイエットでお悩みでしたら、こういったゲームの要素を運動に取り入れてみると良いかもしれませんよ。

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Ingressとは?

IngressとはGoogleのNiantic Labsによる、携帯端末の位置情報に基づいた多人数参加型のモバイルオンラインゲームです。

Ingress 1.81.1
分類: ゲーム, アドベンチャー, ストラテジー
価格: 無料 (Niantic, Inc.)

ゲームのルールは簡単で、「Enlightened(覚醒派)」と「Resistance(解放軍)」2つのチームに別れ、それぞれの勢力で協力して陣地を拡大していくのが目的となります。

Ingressゲーム画面

「ポータル」と呼ばれる地点に「Resonator」というものを設置して、自分のチームの陣地にしていきます。「ポータル」同士は「LINK(繋げる)」することで、ポータルを使って3角形を形成すると、その中のエリアが塗りつぶされ、エリア化の市民を支配下に置くことができます。
また敵に占領されているポータルは周囲に設置された「Resonator」を「Xmp Burster」や「Ultra Strike」などの武器アイテムを使って攻撃・破壊することができ、破壊されたポータルは自分の「Resonator」を置くことで自分のチームの陣地にできるのです。

簡単に言えば、全世界規模のリアル陣取りゲームです。
ポータルは街にある銅像やオブジェ、神社などで、登録されていないものは自分がGoogleに申請することで登録することもできます。

Ingressの良いところ

Ingressは今までにない特徴を持ったゲームです。その特徴をご紹介しましょう。

位置情報との連動

携帯端末の位置情報と連動するので、ゲームなんですが実際に移動することが必要になります。

基本は歩きで移動することになりますが、休日のお散歩ついでにやってみると意外なところにポータルがあったりと意外な発見があります。

今まで意識しないところに意識が向き、自分の住んでいる街の新たな一面を見つける楽しさが生まれます。

絶妙なアクション範囲

Ingressでは自分の位置を中心に「行動」を起こせる範囲が決まっています。
行動とはハックやレゾネーターの設置、敵ポータルへの攻撃のことです。

この距離が絶妙で、ポータルへなにかやろうと思ったら歩いて近づいていかなければいけない訳です。

自分を中心に半径約6メートルくらいですかね?
そこまでポータルに近づかなければ何も出来ないので、必然的にポータルへと移動していきます。
実際の移動との連動がかなり重要なゲームです。

リアルだからこそ愛着が生まれる

最大の特徴が、リアルなマップを使用してのゲームだということです。

舞台は全世界ですが、いざ活動しようとなったら基本的には自宅周辺や地元での活動が基本になっていきます。

慣れ親しんだ街を舞台にプレイし、自分の陣地が増えていく喜び。
地元を自分の陣地にできると、やはり愛着が湧いてきたりするわけです。
所有欲が満たされるというか、自分の生まれ育った土地は自分の手の中に入れておきたい、といった感覚でしょうか。

こういった部分に私は今までのゲームにない魅力を、Ingressに感じています。

自然と増える消費カロリー

位置情報を基本に絶妙なアクション範囲かあいまって、プレイしていると自然と運動量が増えているんです。

私の場合は、散歩する時や通勤の行き帰りに少し歩こうかなと思ったときにIngressをプレイしています。

しかし、ちょっと歩こうかなと思うぐらいでは、大した目的意識がないのでなかなか歩く距離が伸びません。

そこでIngressをプレイすると、歩くことに目的意識が生まれます。
「こんなところにポータルがあるんだ!距離的にもそんなに遠くないし、往復10分くらいなら丁度良いし行ってみよう!」

行き先が決まるので、自然と距離や所要時間の計算も行えますし、何よりモチベーションが違います。
目的意識もないままの散歩と目的を持ったIngress移動では、どちらが続けやすいかは明白です。

生活にゲーミフィケーションを取り入れる

Ingressを生活に取り入れることは、今巷でも行われているゲーミフィケーションと同じ考えです。

ゲーム要素を取り入れることで、今までの人の行動にプラスされる、強い動機付けとなります。

例えばある化粧品メーカーの取り組み。
Webサイトから商品を購入すると、サイトにあるキャラクターの見た目を変えることやミニゲームがプレイできるようになり、クーポンが当たるなどの特典をもらうことができます。

キャラクターが育っていく楽しみがプラスされ、自然と購買意欲に繋がっていくわけです。

人間は楽しいものなら自然とやるし、続けていくんですね。

Ingressで運動に+αの楽しみを!

Ingressをプレイすることで、日常の運動にゲーミフィケーションの要素が加わります。

ポータルを巡って陣地の奪い合いをしている内に、気付いたら30分以上歩いていたなんてこともあります。

歩くことが苦にならなくなり、
運動をすることがとても楽しくなりますし、自然と外に出かけたくなります。

今まで運動が苦手で、ウォーキングをしてみたけど続かない方やこれから運動を始めようとお考えの方にこそやってもらいたいです。

Ingressを取り入れてみると、もっと楽に運動に取り組めます。
歩くことがそんなに好きではない私がなぜ歩いているのか?

正直に言いましょう。
Ingressをやりたいから歩いてるんです!
Ingressが無かったらこんなには歩きません!

皆さんも運動にIngressを取り入れて、ゲーミフィケーションを楽しんでみてください。
きっと新たな自分と出会えますよ!

ナシタカ(@ehicalog)でした。

from するぷろ

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