[e]iPhoneアプリを作りたくて本を買いました

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本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!

僕が最近熱中しているのが身体作り。

食事からトレーニングからいろいろとやっているんですけど、その時にこんなアプリがあったら良いなと思うことが増えたんです。

今のアプリでないかなと探してみると、良いなと思う機能はあっても他がダメだったり。

なかなか理想のアプリに出会えないなら、いっそ自分で作っちゃえば良いのではと思ったのが始まりです。

そこでiPhoneアプリを作るための情報収集をネットでしてみたり、実際に勉強をしたくてやってみたりしました。

そこで感じたのが、本を買うのが一番良いなということでした。

今回はその理由を紹介します。

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iPhoneアプリを作ろうと思ったきっかけ

まず今回アプリを作ろうとしたきっかけは始めにも書きましたが、理想のアプリに出会えなかったことです。

特に私の場合はやりたいことがめちゃくちゃ明確だったので、自分に必要な機能に妥協ができなかったのが大きな理由です。

自分の欲しい機能がすべて揃っていないと、絶対にストレスが溜まる。
逆にこの機能が揃っていれば完璧だ!と思ったんです。

iPhoneアプリを作るための情報収集

なのでまずはiPhoneアプリを作るために何が必要なのかを調べるところから始まりました。

ネットで探してみると、初心者向けの記事は結構出てきます。
それらを見ていくんですが、いかんせん分かりにくい。

いや丁寧なんです。
ただ実際に必要なものを集めるところから紹介するところがほとんどなので、そこまでは非常に簡単に準備ができます。

でもその後の、じゃあ実際に作るための勉強はどうしたらいいの?っていうことを体系的に説明しているサイトはありませんでした。

いや、あったのかもしれないですけど僕のような初心者には理解ができませんでした。

実際にコードを書いて実習する

次に見たのが、実際に手を動かして習うスクール型のサイトでした。

これは今だといっぱいありますよね。
ドットインストールとかコードアカデミーとか。

これもやってはみたんですが、やっぱり理解できない。
理由は明確で、何でこれが必要なの?っていうそもそもの理論を理解していないから。

ここをちゃんと理解していないから必要性を感じない。
だから知識として定着しないんだなと。

僕にはこの実習タイプは合いませんでした。

iPhoneアプリ作成の本を買う

次に僕が取った行動は、書籍を書くことでした。

初心者向けのiPhoneアプリ作成の本です。

これを選んだ理由は、体系的に書いてあって読むだけで流れに沿って学習ができるから。

必要な知識となぜ必要なのかが書いてあって、手もちゃんと動かして理解する。

Webの場合では数多くの情報の中から自分に必要な情報を自分で選び出さないといけません。

その点書籍ではあらかじめ情報がまとまっているので理解しやすく、学びやすいのです。

まとめ

今回大きく感じたのは、体系的に何かを学びたいんだったら、書籍を利用するのが一番効果的だということです。

必要な情報がまとまっていて、それを読むだけで理解が進む。
初心者にとっての理想的な環境が書籍を利用するだけで準備できるんです。

特に何でこれが必要なのか?っていう根本のあたりから理解したい自分にとっては、書籍がバッチリ合っているんだなと思いました。

僕と同じように迷っている方や何かの勉強を始めたい方。
ぜひ書籍を利用してみてください。驚くほど勉強がはかどる可能性がありますよ。

ではまた。

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