[e]iPhoneSEがiPhone6Plusよりも使いやすい最大の理由

iPhoneSEが使いやすい最大の理由

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本業は整体師。主に大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てについての情報を発信しています!

どうもAppleを愛する整体師ナシタカ(@ehicalog)です。

以前iPhone6PlusからiPhoneSEに乗り換えて感じたことについてまとめました。

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[e]iPhone6PlusからiPhoneSEに変えて感じたメリットとデメリット

そこからこれまでiPhoneを乗り換えて色々と使う中で、日々iPhoneSEの使いやすさに感動を覚えてしまう毎日を送っています。

なぜこんなにも使いやすいのかふと考えたときに感じたのが、RAMというメモリの違いだったんです。

今回はどんなそのRAMの違いが実際にどのような変化として表れたかについてまとめていきます。

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iPhoneのRAMとは

iPhoneのRAMとは一時的な記憶を行う場所のようなもので、iPhone自体の容量とは全く違うものになります。

RAMは作業スペース

例えるなら勉強をするとき。あなたは机で勉強するときはノートと一緒に教科書や参考書などを広げて勉強しますよね。

そこで大切なのが机の大きさ。机が小さければノートと一緒に置いておける参考書の数も限られるので、机がいっぱいになったらあまり使わない参考書は本棚などに戻してしまうでしょう。

でも戻してしまったらまたその参考書を見たいときにはいちいちその本を取りにいって、参照していたページをもう一度探さなければいけなくなります。

この時の机の広さ=作業スペースがiPhoneでいうRAMなのです。

このRAMが大きければ大きいほど、作業スペースに置いておける情報が多くなります。

そうするとRAMの大きいiPhoneでは再度読み込みなどをせずに、そのまま情報を保持してくれて後ですぐに見返せるのです。

RAMが小さいと作業効率は落ちる

ではここでRAMが小さかった場合はどうなるのでしょうか?

もしiPhone内のRAMの容量がいっぱいになった場合は、RAM内の古い情報から順に削除されていきます。

そうすると削除された情報はiPhone自体の容量にデータとして保管されているので、もう一度その情報が欲しい場合はiPhone内のデータから探してくる必要があります。

そうすると探す分だけ時間がかかる=iPhoneでの読み込み時間が増えるので、結果として待ち時間が発生。これによって作業効率が落ちてくるのです。

このRAMの容量がiPhoneの操作性に大きな影響を与えます。

ではどういった違いがあるのかを実際に見ていきましょう。

iPhoneでのRAMの違い

まずiPhoneでのRAMの違いを見ていきます。

僕が以前に使っていたiPhone6PlusではRAMが1GBになっていました。そして僕が今回乗り換えたiPhoneSEではRAMが2GB。

つまりRAMだけでいえば2倍の差があるわけです。

ちなみに記事執筆時点で最新の機種であるiPhone7ではRAMが2GBで、iPhone7Plusは3GBになっています。

iPhone操作でのRAMの影響

ではここから実際にiPhoneを操作する上でのRAMの違いによる影響を見ていきましょう。

safariのタブ

まずは僕がメインブラウザとして使っているsafariについて。

safariでは複数ページを開いておくことができますが、ここでもRAMによる操作性の違い皮出てきます。

RAMが1GBの場合

RAMが1GBのiPhone6Plusでは5ページくらい開くと最初のページを開いたときに読み込みが入ります

つまりすぐにページを確認することができず、読み込み時間を待たなければいけないということです。

RAMが2GBの場合

RAMが2GBのiPhoneSEの場合はページを20開いても、最初のページはすぐに見ることができます。

読み込み時間が全く要らないので、すぐにページを見ることができて無駄な時間が必要ありません

複数アプリの起動

今度は複数のアプリを利用した場合を考えてみましょう。

僕は仕事でチャットワークとたすくま、Googleマップ、スプレッドシートアプリを利用するので、その使い勝手についてまとめます。

RAMが1GBの場合

RAMが1GBのiPhone6Plusではたすくまを起動してチャットワークを起動しさらにGoogleマップを起動すると、最初のたすくまを起動した時にはまた起動画面に戻って読み込みが入ります。

この読み込みで時間がかかるのでスムーズな時間記録ができているとは言えない状態でした。

またチャットワークを確認してスプレッドシートでの情報を確認、そしてGoogleマップを起動してチャットワークで連絡を取ろうとすると、チャットワークは再度読み込みになってアプリの立ち上がりまで若干の時間がかかります。

複数アプリを起動しての連携では必ずアプリの読み込みが発生するので、無駄な時間が多くストレスが溜まってしまいます。

RAMが2GBの場合

RAMが2GBのiPhoneSEではここの操作性が全く異なります。

上記のように4つのアプリを利用していても、それぞれのアプリでの再度読み込みは全くありません。

前回アプリを閉じたときと同じ画面のままなので、そのままアプリでの操作ができてかなりスムーズです。

特に読み込みによる遅延がないので、たすくまでの記録がかなりしやすい上により正確な記録が可能になります。

まとめ

iPhoneの操作性を考えたときには様々な要素が関わってきます。iPhoneのサイズに加えて画面サイズや容量など、その要素は多彩です。

ただ今回僕がiPhoneの乗り換えでかなりのストレスフリーになったのですが、その一番の理由はRAM容量が増えたことでした。

このRAM容量に関してそこまで重要視していなかったのですが、実際にこのRAMの変化がここまで大きなメリットになったことが驚きでした。

特に複数アプリを連携させて使うことが多い僕にとっては、このRAM容量こそがiPhoneを使う上での最重要要素だったのです。

これは実際に使ってみて気がついたことです。ここまでiPhoneSE が高機能だったとは…。

僕の中ではiPhoneSEは価格も安くてスペックも少し落ちるかと思っていましたが全くそんなことはなく、むしろ高スペックなコスパ抜群のiPhoneだったのです。

RAMは本当に重要視すべき項目。iPhoneを使う方はぜひこのRAMを基準に選ぶことをおすすめします!

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