[e]Karma Gripとケースの組み合わせでGoProライフが想像以上に快適になった!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

先日購入したKarma Gripケース。実際に使ってみて「本当に便利だな」と実感しています。今までの僕の悩みを解決してくれる最高のアイテムで、今では僕のGoProライフに欠かせません。

ケースが来てからは今まで以上にKarma Gripでの撮影が気軽に楽しめるようになり、お出かけや子供との思い出を残していくことができています。

今回はそんなKarma Gripとケースの組み合わせの魅力について紹介していきます。

実際の利用シーンを中心に僕がどんな感じでKarma Gripでの撮影を楽しんでいるかをお伝えして、Karma Gripの魅力を感じてもらえたら嬉しいです。

スポンサーリンク

Karma Gripとケースの組み合わせ

まず今回の主役の1つであるKarma GripはGoPro純正のジンバル。純正ならではの連携でグリップから様々な操作を行うことができるのが最大のポイントです。

[e]GoPro純正ジンバル(スタビライザー)のKarma Gripは必須アイテム!使い方からその特徴まで詳しく解説!!

2017.11.04

そしてもう1つの主役であるKarma Gripケース。専用のケースを組み合わせることでKarma Gripの持ち運びがとても快適になりました。

[e]Karma GripケースでKarma Gripの持ち運びがとても快適に!

2018.03.08

Karma Gripを実際に持ち運ぶ

CODE10とKarma Grip

では実際にKarma Gripの持ち運びについて紹介していきます。

ケースに入れてバックパックへ

まずは外出の準備。僕はバックパックが大好きで基本は外出時はバックパックを利用することがほとんど。

家族でアウトドアに出かける時や悪天候が予想される時は完全防水バックパックであるCODE10を活用します。

[e]完全防水バックパック「CODE10」をレビュー!GoProとの相性がバッチリで最高!

2018.02.02

ただちょっとしたお出かけや天気が良い日はNixonのバックパックを利用しています。ポケットも多くとても使いやすいのでお気に入りのバックパックの1つ。

今回はこのNixonのバックパックでKarma Gripを持ち運びました。

NIXONのバックパックとKarma Grip

さらにこのNixonのバックパックのストラップにはcapturePOVのキャプチャーを付けておきます。これが僕の中での大きなポイント。

NIXONバックパックのストラップにcapturePOVを装着

これで準備万端。Karma Gripと一緒に出かけましょう。

ケースから取り出して撮影

撮影をするタイミングになったら早速ケースからKarma Gripを取り出しましょう。

Karma Gripケースを閉めるところ

Karma Gripは片手で扱える最高のジンバル。ただジンバルは精密機械なので持ち運びには気を遣います。細かに動きをコントロールしてくれる機会なので故障が怖い。

その点ケースがあればKarma Gripのようなジンバルを安全に持ち運ぶことができます。今回のKarma GripケースはKarma Grip専用に作られたケースなのでピッタリと収納できるのでとても安心。

Karma Gripケースに収納したところ

お陰でどこにでも持ち運ぶことができて、気軽にブレのない滑らかな映像を撮影することができるようになりました。

capturePOVでストラップに装着しても良い

さらにバックパックに装着したcapturePOVを活用するとさらに便利にKarma Gripが活用できます。

バックパックのストラップにキャプチャを取り付け

マウンティングリングにcapturePOVのクイックリリースプレートを装着することで、簡単にストラップのキャプチャーに取り付けることができます。

ハンズフリーでの撮影が簡単にできますし、両手を開けて撮影ができるので子供とも手を繋いで歩くことができます。さらにKarma Gripのお陰でハンズフリーでもブレのない滑らかな映像が撮影可能。

こうした快適な撮影ができるのもマウンティングリングを装着したままのKarma Gripを装着できるからこそ。簡単にケースから出し入れができてとても使いやすいです。

マウンティングリングをつけたままケースに装着

capturePOVで快適な撮影ができますが、ストラップに付けているとバックパックを下ろしたときにはKarma Gripが邪魔になってしまうのが悩みの種。そんな時はまたケースにしまうことでKarma Gripを安全に収納することができます。

Karma Gripケースに収納したところ

Karma GripはGoProに欠かせない

僕は今までKarma Gripのケースが無かったので持ち運びの時はタオルなどで包んでバックパックに入れて持ち運んでいました。

しかしそれでは移動の揺れでバックパック内で動いてしまい他の物とぶつかって傷がつくリスクが高い。そのためバックパックのストラップにcapturePOVを利用して付けておくことでそうしたリスクを減らそうと考えたのです

しかしこれでもまだバックパックを下ろしたときに扱いづらさがあったり、バックパックを背負っていると大きくなった子供を抱っこできないなどの悩みがありました。

そんな悩みを解決してくれたのがKarma Gripケースなのです。

ケースがあるだけで持ち運びの安全性はもちろん快適さが全く違う。持ち運びの心配が減っただけでなく、子供も抱っこすることができるようになって触れ合いの時間を確保できるようになりました

たかがケース。しかしこのケースのお陰で僕のGoProライフは確実に変わりました。今までよりも快適に、さらに楽しく。

Karma Gripとケース。まさに快適なGoProライフには欠かせない必須アイテムです。

[e]Karma Gripまとめ!GoProに欠かせない純正ジンバル(スタビライザー)の魅力を紹介します!

2018.06.02

スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!