[e]Karma Gripケースレビュー!Karma Gripの持ち運びが快適になりました!

Karma Gripケースの外観

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

今回新たに購入したKarma Gripケース。Karma Grip専用に作られたケースですがKarma Gripとは別売りになったことであまり必要性を感じる機会がありませんでした。

しかしKarma Gripを持ち運ぶ機会が増えてその度にケースがあったら快適なのかな?と思うことが増えてきました。それならいっそ購入してみて使い心地をチェックしてみるしかないだろうと思い、今回購入まで至ったわけです。

その結果としては大成功でした。むしろなぜもっと早くKarma Gripケースを購入しなかったんだろうと後悔するレベル。このケースはKarma Gripを持ち運ぶなら絶対に必要なものだったのです。

Karma Gripケース

今回購入したのがこちらのKarma Gripケース。Karma Grip専用のケースとなっています。

Karma Gripケースは以前はKarma Gripとセットになって販売されていました。しかし今はKarma Gripと別売りになっているため、新品購入の場合は別途ケースも一緒に購入する必要があります。

Amazonでの購入を考えていましたが、僕が購入しようとしたタイミングでは在庫がなく取り寄せの状態。それで2週間ほど待っていたのですが、2週間後にさらに納期が1週間伸びると連絡が。ちゃんと届くのか不安になったので今回は注文をキャンセルしました。

おすすめはGoPro公式サイトからの購入

その後で僕はGoProの公式サイトからKarma Gripケースを注文しました。

公式サイトなら在庫があるので早いだろうなと。海外からの発送なので発送先情報は英語で入力する必要がありますが、注文から約4日ほどで届きます。

なのでKarma Gripケースの購入を考えている方は現状では公式サイトから注文するのがおすすめです。

Karma Gripケースレビュー

では実際にKarma Gripケースについて紹介していきます。

想像よりも大きい

届いたKarma Gripケースを見るとこのようになっています。ジッパー部にタグが付いているので、これを外すまでは開けることが出来ないようになっています。

Karma Gripケースについていたタグ

Karma Gripケースの第一印象としては「大きい」。実物を原寸大で見たことがなかったために想像以上の大きさに驚きました。

Karma Gripケース全体

しかし大きさもそうですが硬さもしっかりとしているので、これならKarma Gripをしっかりと保護してくれる感じがあるので安心です。GoProロゴも安心感を倍増してくれます。

Karma GripケースのGoProロゴ

Karma Gripをしっかりと保護してくれる

実際に開けてみると中はこのようになっています。

Karma Gripケースを開けたところ

こちらが蓋側。上部はスタビライザー部分に合わせた作りになっています。

Karma Gripケースの蓋側 Karma Gripのスタビライザー部分 Karma Gripケース蓋側のスタビライザー部分を外側から

中は成型されたパッドが入っていてKarma Gripがしっかりとフィットするように作られているのは流石です。

Karma Gripケースのパッド

ハーネスもそのままでGoPro本体を装着したまま収納することが可能。

Karma GripケースにGoPro本体を装着したまま収納

Karma Gripに専用に作られた感じが最高に良いですね。ケースがなかった時はそのまま置いていましたが、これからはこのKarma Grip専用の玉座としてこのケースに収納しておけます。

Karma Gripケースに収納したところ

ちなみにこのケースは全天候型シェルとなっていて、一応雨などに対しても効果があるようですね。ジッパー部分もカバーが付いているので多少は水が入りにくい構造となっています。ただ油断は禁物なので出来るだけ水には触れさせない方が安心ですね。

Karma Gripケースのジッパー部分

Karma Gripを収納してみるとさすが純正品だけあってピッタリと収まってくれます。これなら持ち運びも快適です。

Karma Gripケースを閉めるところ Karma Gripケースに収納した後

マウンティングリングはつけたまま収納可能

1つ問題だったマウンティングリングですが、装着したままでも問題なくケースが収納できることを発見しました。しかもマウンティングリングにさらにマウント用パーツをつけたまま収納できるので問題なし。

Karma Gripケースに収納したところを下側から

僕の場合はこのマウンティングリングにcapturePOVのクイックリリースプレートを付けています。そのため通常のマウンティングリングに比べて余計にスペースを取ってしまう。

capturePOVのクイックリリースプレートを装着したマウンティングリング

実際に最初に装着したまま入れようとした時はケースが上手く閉まらなくてダメでした。収納する際は外しておくのが無難かなというところで、幸いにもKarma GripケースにはKarma Gripを収納しても余裕があります。なのでKarma Gripの横にマウンティングリングを入れて持ち運ぶしかないかなと考えていました。

Karma Gripケースにマウンティングリングを収納したところ Karma Gripケースにマウンティングリングを収納したところ

こんな感じで別々にして持ち運んでいましたが今日もう一度マウンティングリングをつけたまま収納できないか試してみました。そうしたらマウンティングリングの向きを変えれば問題なく収納することができたのです

マウンティングリングをつけたままケースに装着

このようにマウンティングリングについているcapturePOVのクイックリリースプレートを左側に来るように回すと良い感じに収まりました。別角度から見てみるとこのような感じ。

マウンティングリングをつけたままのところを別角度から マウンティングリングをつけたままのところを別角度から

アップでみるとこんな感じ。

マウンティングリングをつけたままのところを別角度から

マウンティングリングをつけたまま収納できるようになったお陰でKarma Gripの使い心地がさらに最高に。この収納ができたときはあまりの嬉しさに声が出ましたよ。それぐらいマウンティングリングを装着したまま収納できるのは重要なポイント。

Karma Gripを持ち運ぶなら必須アイテム

Karma GripケースはKarma Gripのために作られた専用のケース。だからこそしっかりとした作りになっているので、まさにKarma Gripには欠かせないアイテムとなっています。

僕が購入したKarma Gripはケースが別売りだったのであまりその必要性を分かっていませんでした。しかし今回購入してみて、Karma Gripケースは絶対に必要だということが分かったのです。

Karma GripはGoProを使うなら絶対にあった方が良い最高のジンバル。だからこそ大切に使って大事に持ち歩きたい。そんなKarma Gripを安全に持ちは運ぶにはこのKarma Gripケースが最適なのです。Karma Gripには絶対に欠かせない相棒。

Karma Gripケースのお陰で僕はKarma Gripの持ち運びが快適になりました。これからどこにでも持ち運びができると思うとワクワクします。

Karma Gripと専用ケース。両者を活用してこれからもGoProでの撮影をとことん楽しんでいきます!

Karma Gripまとめ

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2018/06/02

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ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。