[e]ケシポンで書類処理の手間が減る!一家に一台の必須アイテムです

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本業は整体師。主に大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てについての情報を発信しています!

どうもナシタカ(@ehicalog)です。

皆さんは「ハガキを捨てるのが面倒くさい。」と思ったことはありませんか?

ハガキには自分の名前だけでなく自宅の住所やら重要な情報が書いてあるので処理が大変です。シュレッダーにかけたくても家にない人も多いからできない。代わりに細かく破こうとしてもちゃんと細切れにするのは大変で手間がかかる。

そんな「ハガキ捨てるのが面倒問題」に困っているあなたにオススメのツールがあります。それが今回ご紹介する「ケシポン」です。

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ケシポン

ケシポンとは個人情報保護スタンプのこと。ローラーを使った特殊な模様のインクでハガキなどに書かれた個人情報を上から塗り潰すことで読み取れなくすることができるのです。こちらが実際のケシポン。

ケシポン

サイズは大きい文字用や伝票サイズ対応のものなど色々とあるのですが、今回はハガキサイズに対応の小さめのものを選びました。他にもワイドサイズや早撃ちタイプもあるので自分の用途に合わせて選んでみてください。

こちらがワイドタイプ。

こちらが早撃ちタイプです。

ケシポンの使い方

ケシポンの使い方はとっても簡単。まず本体上の黒い部分を押し込みます。
ケシポン上部

すると、下のカバーが開いて…
ローラーカバー

シャコン!!と勢い良くローラー部分が出現。このシャコン!!も癖になる気持ちよさがありますが、ハマりすぎて遊ばないように注意しましょう。
ローラー部分

ここをハガキなどの上でコロコロと転がすとインクで模様が描かれていき、ハガキなどに書いてある個人情報が魔法のように見えなくなります。

ケシポンのメリット

ケシポンを使っての最大のメリットは書類処分の手間が減ったこと。これのお陰で個人情報の部分を切り刻む必要がなくなり、上からケシポンでコロコロ転がすだけで捨てられるようになりました。

一回一回の手間は少なくても今後この作業を何回もやると考えるとめちゃくちゃ面倒ですからね。その分の時間が削減されたと思うと最高。書類の処理にかける時間が減った分、もっと他のやりたいことに時間を欠けられます。

ケシポンの注意点

ケシポンは上で書いたように非常に素晴らしい商品なのですがいくつか注意点があります。

ケシポンのサイズは重要

今回はハガキサイズを買ったわけですが、ハガキでも住所と名前が離れてるようなものだと一度で消す事ができませんでした。大は小を兼ねるという言葉があるので大きいのを買っておくと間違いがないかもしれません。

光沢紙だと効果が出にくい

説明書にもありますが、光沢のある紙では十分な効果が得られない事があります。インクですので乾きにくいものには使えないのも当然ですが注意が必要。僕は一応乾くまで待ってから捨てたりしているので使えないわけではありません。

まとめ

ケシポンはあるととても便利なので一家に一台あるととても便利な商品、僕もこのケシポンのお陰で書類処理の手間が減って快適になりました。書類問題は誰もが体験することなのでぜひ皆さんもケシポンで手間を減らしてもっとやりたいことへの時間を増やしましょう!

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