[e]KeyRemap4MacBookの設定でかなと英数を瞬時に切り替え!Macのキーボード快適入力環境を実現

どうもApple大好きナシタカです。

今回はKeyRemap4MacBookを使った快適なキーボード入力環境の構築について書いていきます。

Macユーザーの皆様、日々快適な入力をしてますか?私はMac歴6年のMacBook Pro(以下MBP)ユーザーでだいぶベテランの域に入ってきました。

おまけにUSキーボードを使用しています。あまりの格好良さに一目惚れしてしまったわけです。しかし以前はWindowsPCをメインに使っていたので、どうしても比べてしまう事があります。

その中の一つが、キーボード入力。そこで今回はあるツールを使ってMacのキーボード入力が快適になる設定について紹介していきます。

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KeyRemap4MacBook

特に今気になっているのが「かな/英数変換」です。

Windowsの時は左上にある入力切り替えで対応していました。しかしMBPユーザーになってからはこの切替がしにくくて大変。その理由は2つあります。

    1. かな/英数切替ボタンがない

    USキーボードは代わりに[spaceキー]の両隣に[commandキー]があります。

      1. [commandキー+spaceキー]に慣れない

      USキーボードの場合は上記のショートカットキーで入力切り替えを行いますが、Windowsでの切替と比べるとやはり手間に感じてしまいます。2つのキーを押すのは慣れるまで一苦労です…。

      そこで登場するのが『KeyRemap4MacBook』というアプリです。

      どんなアプリ?

      簡単にいえば、ボタンの機能を変えたり組み合わせたりできるように設定できるアプリです。

      つまり、自分の思い通りにカスタマイズできるのです

      設定

      まずは以下よりKeyRemap4MacBookのページへいき、ダウンロードしてください。

      KeyRemap4MacBook

      ダウンロードが完了したら、「Application」から『KeyRemap4MacBook』を起動します。

      KeyRemap4MacBook

      [Change key]タブから[For Japanese]を選択。

      KeyRemap4MacBook

      または、上の検索窓に[For Japanese]を入力しましょう。

      KeyRemap4MacBook

      中の、[左右のコマンドキーを「英数/かな」としても使う]を選択。

      KeyRemap4MacBook

      ショートカットをよく使われる方は、[コマンドキーの動作を優先モード]を選択すると良いでしょう。

      KeyRemap4MacBook

      これで通常の[commandキー]の役割に加えて、[かな/英数キー]としての役割も果たしてくれます。

      快適入力が可能

      この設定によりボタンを押すだけでかなと英数を切り替えられるようになったのでMBPでのキーボード入力がかなり快適になりました。

      やはりこうした手間は少しでも減らしたほうが快適さが違います。これから使い続けるとこうした手間が積もり積もってストレスとなりますからね。

      是非設定をして頂きストレスフリーの快適な入力環境を作ってみてください。

      ナシタカ(@ehicalog)でした。

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      この記事をかいた人

      本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!