[e]タスクシュートの区切り線が上手くいかない場合の対処方法!

この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!
区切り線の活用

タスクシュートを使ってのタスク管理を始めてみました。
現在は自分の仕事の流れに合わせて設定をしているところですが、困ったのが区切り線でした。

自分の思う通りにいかない苛立ちがありましたが、ルールを知れば実に簡単な事です。

スポンサーリンク

区切り線の配置が上手くいかない…

1日のセクションを意識しようと、セクションの終わりに合わせて区切り線を配置しようとしたのです。

こうすることで、どのセクションにどれだけのタスクがあり、計画が上手くいっているのかいないのかが一目で分かります。

そこで活用したのが、節内Sでした。
区切り線が各セクションの末尾に来るようにしたかったので、節内Sで設定したのです。

各セクションの終了時間に設定し、並び替えをすると…上手くいきません。

なぜか各セクションの一番上に来るのです。
何度やっても、Noを手動でいじっても上手くいきません。

実は、ここで大きな勘違いをしていたのです。

原因は節内Sの誤った認識

私が調整しようとしてたのは、「基準日が当日」の計画に対する節内Sだったのです。

しかし、節内Sには重要なルールがあります
そのルールとは、「基準日の翌日」のタスクにしか適用されないというものです。

つまり、基準日に節内Sを設定したセクションは、翌日の計画より機能するのです。
基準日のタスクにいくら節内Sを設定しようとも、機能しない訳ですね。

対処のポイントは基準日変更!

今回の場合は、一度基準日を前日に設定し、並べ替えを行います。

そうすることで節内Sが機能し、任意の順番に変更されています。
これによってセクションごとに、終了時間に合わせて区切り線が移動しているはずです。

仕事の進めやすさが違います!

区切り線が入ると、視覚的にセクションごとのタスク量が明確になります。
そうすると、一日の計画が予定通りに進んでいるかも一目で分かるので、修正しやすいです。

設定までは手間がかかりますが、その効果は絶大です。
より効率的に動けるようになったと私自身も実感出来ましたので、皆様もぜひ設定してみてください!

ナシタカ(@ehicalog)でした。

タスクシュートに関してはこちらからどうぞ↓

from するぷろ

スポンサーリンク

スポンサーリンク