たすくまのチェックリストを使うとメモにも反映されて手間が減る!

今回はたすくまのチェックリストに関してです。

実際に使ってみると予想以上に便利だったので、ご紹介します。

目次

チェックリスト機能の使い方

ではチェックリストの使い方について見ていきましょう。

[timeline title=”たすくまのチェックリスト”]
[ti label=”ステップ1” title=”チェックリスト画面の表示”]タスクの詳細画面から、左スワイプします。

たすくまタスク詳細で左スワイプ

すると、チェックリスト作成画面が現れ、右上にアイコンが2つ表示されます。

たすくまチェックリスト2つのアイコン
[/ti]
[ti label=”ステップ2″ title=”チェックリスト項目の一括入力”]

左の「+」アイコンは複数項目を同時に追加できます。

例えば追加画面で改行を加えて入力してみます。

たすくまチェックリスト改行を入れて入力

すると、行がそれぞれ一つの項目として追加されていますね。

たすくまチェックリスト一括入力

改行操作だけで一括入力が出来るので手間が減り、素早い入力が可能です。[/ti]
[ti label=”ステップ3″ title=”チェックリスト項目の編集”]右の「鉛筆」アイコンは項目の編集です。

たすくまチェックリスト項目並び替え

順番を並び替えたり、選択しての一括削除ができます。[/ti]
[/timeline]

たすくまのチェックリストが便利な理由

チェックリストが便利な理由が、こちらの2つになります。

内容がメモとして残る

このチェックリストの便利なところは、内容がメモとして残るところです。

例えば、ログをエバーノートに送信する場合。

ログを出力した際にメモも記録として一緒に出力されるので、自動的にエバーノートに送信することができます。

チェックリストが自動でメモに保存。この自動機能があるので、ログを残すのがとても楽になります。

後からの見返しに便利

私の場合、タスク名は分かり易さを重視し、基本的に短くすることを意識しています。

その方がリピートタスクとして扱いやすいのですが、そのためタスク名だけでは詳細な情報が分からないことが多いです。

そんな時にはたすくま内でメモとして残したり、やるべきことをチェックリストとして作成しておけば、自動的にログに残ります。

エバーノートを使用していれば、検索で簡単に目的のノートを探すことが出来ますし、後から見返した際により詳細な情報を得ることができるのです。

後から情報を引き出す際には、メモなどの小さな情報が手掛かりになります。

その情報がほぼ自動で残せるわけですから、こんな便利な機能はないなと素直に感じました。

全てがたすくまで完結

使用するツールは絶対に少ない方が良い、というのが私の持論です。

ツールが多くなればなるほどに手間が増え、情報も分散化してしまうのが当たり前です。

そこで活躍するのが『たすくま』。

たすくまのチェックリストを活用すると、素早くチェックリストを確認でき、タスク情報も含めた全ての情報を同時に送信できます。

チェックリストをよく使う方に便利ですし、その記録をライフログとして残したいという方にもおすすめ。

買物の際は、ぜひたすくまのチェックリストを使ってみてくださいね。

ナシタカ(@ehicalog)でした。

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