[e]MacにRubyの開発環境を構築したのでその方法をまとめてみる

この記事をかいた人

本業は整体師。主に大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てについての情報を発信しています!

最近プログラミングの勉強をしたくて、MacにRubyの開発環境を構築しました。

その時に良い記事を見つけてそちらを参考に作業したんですが、初心者の僕がちょっとつまづいたポイントがあったんですよ。

なので同じような初心者の方が困らないようにその時に困ったポイントを今回まとめて紹介します。

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参考記事

今回参考にさせてもらったのがこちらの記事になります。

こちらで紹介されている通りに手順を踏むことで問題なくインストールができました。

ただその中でちょっとだけ分からなかったところがあったので、そのあたりを中心にまとめていきます。

Rubyのインストール手順

Xcodeのダウンロード

まずは今回のツールをインストールするために事前にXcodeをインストールしておく必要があります

ここは単純にApp StoreからXcodeをインストールするだけで大丈夫です。その際に利用規約的なものが出てくるので、それに同意すればインストール完了。

注意点としては、インストールに時間がかかることです。

僕の時は約30分くらいかかったので、時間に余裕を持って取り組んでください。

Command Line Tools for Xcodeのインストール

ここからはMacアプリの「ターミナル」を使っての作業になります。

ターミナルを開いてコマンドを打ち込むんですが、素人の僕は記事で紹介されているコマンドを全部入力すると思っていましたが、実は違います。

入力するコマンドは以下です。

xcode-select –install

これを入力すると記事で紹介されているポップアップが表示されるので、インストールを選択します。

ここのダウンロードにも5分程度時間がかかったので、焦らず待ちましょう。

Homebrewのインストール

次にHomebrewをインストールします。

ここで僕は記事で紹介されているコマンドをコピペして入力したんですが、それだと上手くいかず。

なので実際にHomebrewのサイトに飛んで、インストールコマンドをコピペしたら無事にインストールできました

サイトの一番最初に表示されているコマンドがインストールコマンドなので、そちらをコピペして入力するのが確実です。

ここのインストールは素早く終わり、約1分くらいですかね。

途中でエンターキーの入力とパスワードの入力を求められるので、放置せずにそばで待機しましょう。

ちなみにパスワードは入力してもターミナル上には表示されません。ただちゃんと入力はされているので、入力が終わったらエンターキーを押せば大丈夫です。

僕はちゃんと入力できていないと思って英字切り替えとか色々と試していましたが、試しにそのままパスワードを入れてエンターキーを押したら大丈夫でした。

brew doctorの実行

brew doctorは記事にも書いてある通り、Homebrewのインストールやその後の使用に問題がないか確認するためのコマンドです。

ここでもコマンドが書いてありますが、入力するのは上の部分だけ。

brew doctor

これを入力するだけで大丈夫です。僕の場合はこれで問題ないことがそのまま表示されました。

Homebrewのアップデート

最後のアップデートも入力するコマンドは上の部分だけ。

brew update

これでアップデートが行われます。

Homebrewでrbenvのインストール

次はrbenvのダウンロードです。

上で紹介したコマンドでHomebrewのアップデートは完了しているので、rbenvのインストールコマンドを入力するだけで大丈夫です。

brew install rbenv ruby-build

これだけですね。ここのインストールも早く終わるので安心してください。

インストールが終わったら記事にある通りにバージョンの確認はしておきましょう。

rbenvでRubyのインストール

次にRubyのインストールですが、僕がこの記事を書いた時点での最新の安定版は2.4.1でした。

なので記事のコマンドにあるRubyのバージョンを上に直してください。

rbenv install 2.4.1

これでRubyのインストールが始まります。ここが少し時間がかかります。僕の場合は6,7分くらいだったかと思います。

後は記事にあるように自動再読み込みのプラグインを導入してくださいね。

以上でRuby開発環境の構築は完了です。お疲れ様でした!

まとめ

  • コマンドは全てコピペしない!
  • 合間にインストール時間がかかるので時間に余裕を持つ

今回は初心者の僕が困ったところを中心に紹介していきました。

特にターミナルでのコマンド入力は勝手が分からずに、記事に掲載されているもの全てをコピペしてしまうという初心者丸出しの行動。

ただ初心者ってそういうもんですから、トライ&エラーでやっていかないとダメですよ。

ということで初心者の僕が初心者のための記事を書くことができたので、結果オーライです。

今回の記事を参考に皆さんもRubyの開発環境構築をしてみてくださいね。

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